ある男がなぜか 鈴仙に憑依して幻想郷や月の都でなんや勘や頑張り
病んで永遠でほのぼの暮らしたい話です
題名の座薬はネタであり
物語にはあまり関係なく気にさないでください
主人公の話は永遠亭から始まり
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目が覚める朝だ
薬師の朝は早い、
朝起き、物音を立てず、顔を洗い髪をを使い整え、朝食の準備をに向かう今日は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)は起きなかったものの一人で何かをするという時間は嫌いだ、戦友や、、、、、主人、の顔を思い出だしてしまうこの時間が
さて、朝食もできたことだし、エプロンを外し頭につけたナプキンもとったら
「さて、姫様を起こしに行かないと」
ここ永遠亭には、グーヤこと蓬菜ニートの蓬莱山輝夜、いま私が仕えてる一人であり、なかなか起きてくれない困った人であるまだ私の自室で寝ている姫様を起こす
「起きてください、姫様。朝食ができました」
鈴仙は自室の布団に近づき、静かに声をかけた。
室内には太陽の光が障子越しに差し込んでいる。
布団の中で丸まっている輝夜は、ぴくりとも動かない。
「姫様、もう昼を回りますよ」
少しだけ声を張り上げる。布団がもぞもぞと動き、
中から輝夜の顔が半分だけ現れた。
地上の基準ではあり得ないほど整った顔立ちだが、
寝起きの気の抜けた表情は、月の都にいた頃の凛とした姫の姿とはかけ離れている。
つい可愛いと思ってしまう・
「.....うるさいわね、優曇華。まだ眠いわ」
彼女はいつからか、永琳の言いつけも聞かず、
私の部屋に潜り込んでは眠るようになっていた。
この狭い部屋が、彼女にとって一番落ち着く場所らしい。
「昨晩も遅くまで本を読んでいらっしゃいましたね。お身体に障ります」
「面白い話も、健康な体があってこそだけど、私は蓬莱人よ。
......それに、優曇華の隣だと、妙に落ち着くんだもの」
後半はほとんど呟き声だったが、
鈴仙の耳にはしっかり届いた。思わず動きを止める。
輝夜は顔を赤らめてすぐに布団に潜り込もうとしたが、鈴仙はそれを見逃さなかった。
「......永琳様も、姫様が私の部屋で寝ることには何もおっしゃいませんが、理由を聞かれたら困ります」
「理由なんて、ないわよ。ただ、あんたが傍にいると、あの忌々しい月の都の夢を見ないで済むだけ」
輝夜はそっぽを向いてぶっきらぼうに言ったが、
永遠の罪人として地上に追放され、
月とは隔絶された生活を送る彼女にとって、同じく月からの逃亡者である鈴仙は、境遇を分かち合う唯一無二の存在だったが、
私が来る前のせいかつはお師匠様から聞いてためそれにが嘘であるとわかってしまった。
『はいはい、起きるわよ。それで朝食は何?」
「姫様の好物ですよ」
輝夜がのそのそと布団から這い出て身支度を始める。鈴仙は一礼して部屋を出た。
(この穏やかな時間が、いつまでも続けばいいのに......)
廊下を歩きながら、鈴仙はそっと胸元に手を当てた。
永遠亭での日々は輝夜にとって、そして自分にとって、安らげる場所であり続けることを願うばかりだった。
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鈴仙は厨房へ戻り、出来上がった朝食を食卓に並べた。そこにはすでに、八意永琳が席に着いていた。
「永琳様、おはようございます」
「おはよう、優曇華」
永琳は優雅な手つきで湯呑みを傾けながら、鈴仙に微笑んだ。
その微笑みは、月の賢者としての威厳よりも、家族を見守る母親のような温かさを感じさせた。
「姫様は?」
「今、身支度をされています。もうすぐいらっしゃるかと」
鈴仙は自分の席に座り、朝食を食べ始める。永琳は静かに食事をしながら、、竹林の妖怪の動向について尋ねてきた。その口調は穏やかで、まるで世間話をするようだった。
そこへ、ようやく輝夜がのそのそと現れた。
「永琳おはよう」
「姫様、おはようございます。あと姫様、悪夢見なくする薬の効果がでなくなるので、彼女とな喧嘩は控えてください」
永琳の言葉に、輝夜は少しだけ頬を膨らませる。
「別にいいでしょ、妹紅となにをしようも。それに、優曇華も特に嫌がってないみたいだし?」
輝夜は鈴仙の方を見てニヤリと笑いながら
鈴仙の隣の椅子に座って食事をし始めた
鈴仙は、輝夜の好意に気づくことなく、真顔で答えた。
「はい、姫様がご無事であれば、私は構いません」
鈴仙のあまりにも真面目な返答に、
「輝夜は少し拗ねたような顔をした。
永琳は、そんな二人を優雅な笑みを浮かべて見守っている。
彼女にとって、この永遠亭は、月の都では得られなかった穏やかな家族の形だった。
「まあ、姫様が安眠できるなら、それが一番です。優曇華」
はい」
静かに食事が進む中、永琳がふと、真剣な表情で切り出した。
「優曇華、最近里の方で、少し不穏な噂があるようです」
永琳の言葉に、鈴仙は息を飲む。
「どうやら、幻想郷に来た玉兎たちが、
幻想郷で玉兎を見かけたようです。.地上には存在しないはずの、玉兎」
永琳は淡々と語るが、その目は鋭く光っていた。
「そして、その情報が月の者たちにも伝わり、『月の都の連中が、我々には秘密裏に地上と接触しているのではないか』「地上侵略のための道具として使われているだけではないか』といった疑念を抱かせているようです」
鈴仙は、この噂が『永夜抄』の異変につながるのだと感覚的に理解した。
そして自分のせいであり申し訳なく感じた
月の民は、地上の穢れを極端に嫌う。
その彼らが、密かに地上で何かをしているとなれば、不信感は募る一方だろう。
「この噂、放っておくと厄介なことになりかねません。優曇華、今日の午後は、人里へ偵察に行ってもらえますか?あと今後に備え 食材を多めに買ってきてください
」はい、わかりました