楽しみにしてる方は読まないで大丈夫です。
お疲れ様です。
こちらの内容は総括とネタバレですので飛ばしていただいてよろしいです。
「なんで書いたの」
結論、ゲームを続けるのに耐えられなかったからです。
まず、原作作品の夏色のコワレモノは間違いなく名作です。
純愛過激派の私にとってシナリオ、ゲームシステムも間男に、嫌な気分と攻撃性を掻き立てる素晴らしいバランスでした。
つまり、NTR系列が好きな人にとっては良作です。
問題はこのゲームNTRの皮を被ってますが、本質的にはWSS(私が先に好きだったのに)の逆ハーレムものだったのですよ。
それに気づいた時には、間男どころか主人公含む全てのキャラクターに対しての怒りや憎しみと言った感情が通り越して、どう殺すか、どう拷問にかけるかと言った、怒りや憎しみより先に「殺す」と言った反応しかできなくなりました。
この反応が普段の生活でも影響して、ふとゲーム内容を思い出すだけで奥歯を噛むストレス反応が出ますし。
他の純愛ゲームのイチャイチャシーンや濡れ場でも、奥歯を噛むストレス反応と先に「殺意」しか湧かなくなったので、精神衛生の為に、夏色のコワレモノのED後の話を書きました。
「各種ネタバレ」
この小説は三話構成で
1、警察の覚書(確実な結末)
2、ED後の事件
3、主人公(圭太)が壊れた
で構成されます。
「どこでAI使ったの」
警察の覚書です。
日本の警察は基本的に非公開ですので、アメリカ書式をAIと相談しながら整えました。
「目と耳をえぐる」
イベントホライゾンのウェア博士。
この場合、見たくも聞きたくもない極地です。
「煙テレポート」
Bloodborne。
夢をやり直します。
「人組織の銃弾」
拳銃神の骨の弾丸
「主人公(圭太)は何処に消えた」
Happyエンド後の世界と、ヒロインと間男ED後世界、ヒロインの特性上間男意外と結ばれたあとの世界(他2次創作)に、ひたすら無限に殺す周回をしてます。
続きがいつになるか分からないので
2話以降のネタバレ
「なんで、ヒロインは主人公(圭太)と気付かなかったか」
目と耳えぐり出した顔面血まみれ男を主人公(圭太)と認識する前に殺されるからです。
「目玉が存在しないのになぜ殺せたんですか」
見えているなら目は必要ありません(映画イベントホライゾンより)。
「犯行現場が不自然」
原作ゲーム以外の結ばれた男性の示唆です。
これでもって、「夏色のコワレモノ」と「After」の公式ED以外と、2次創作と言った、全てのED後にこの話を添えれます。
原理的には映画イベントホライゾンが、ワープの存在するSF物前日譚に添えれる構造です。
何より本作ヒロインの性質は求められれば、主人公(圭太)以外であれば、そちらに流されていきます。
3話以降ネタバレ
「血のような青ざめた空」
Bloodborne
「何故浜辺」
Bloodborne
「何故コンビニ」
拳銃神の荒垣さんのバイト先
「コンビニスタッフ」
拳銃神より元ダークガンスリンガーの荒垣さん
作者大好きでこの手の話で使いやすい人
「主人公は狂ったのか」
主人公(圭太)は狂ってないです。
ただ単に、「ヒロイン」と「ヒロインと結ばれた人物」および「その子供」に対して、何かを思う前に防衛本能で「殺す」、ストレス反応で奥歯を反射的に噛むだけです。
それ以外は至ってまともです。
ハーメルン初の夏色のコワレモノ二次創作です。
2025/11/09誤字脱字と一部加筆修正