まーたこんな妄想垂れ流し文章を投稿して申し訳ない気持ちもある。
グラブルいいよね、ガレヲンさん最推しです。祝福したがり上位存在系属性てんこ盛りママすき.......
◯月◯日
きょうからにっきをかく。
これはいづれプロヒーローになるために、いつかでるぼくのこせいでしたいこととか、ひっさつわざをまとめておくためのにっきなのだ。
☆月△日
きょうはかっちゃんといずくんとぼうけんにでかけた。
なんでもはいっちゃいけないとこいっちちゃったみたいだから、とちゅうでこせいつかっておどかしてやったらかっちゃんがおどろいてかわにおっこちちゃった。
かっちゃんはへいきそうだったけど、しんぱいでまよわずおりていったいずくんのやさしさにはぼくちょっとじーんとしちゃった。
◯月△日
ぼくのこせいがでた!
じめんをうごかしたりあやつったり、からだをドロドロのつちにへんかさせることができるこせいみたいだ。
いしやつちなんかをうかせたり、じめんにとけこんでおよぐみたいにすいすいうごけるんだ。
さいきんは、つちをへんけいさせるくんれんをまいにちしてる。
きょうはおほしさまのかたちにつちをへんかさせれるようになった。いつかこれでオールマイトよりもつよくなってやるんだ!
◯月☆日
にっきをかくのをさぼってたらいつのまにか小学生になっちゃった。
これがみっかぼうずってやつ?
☆月×日
学校の校ていでぼくの個性を使ってあそんでいたのが先生にバレておこられた。「個性であそんじゃいけません」だって!
ちょっとオールマイトのとう身大フィギュアを作って遊んでただけなのに。
かっちゃんもいずくんもクラスのみんなも大よろこびだったのに。
へーんだ、今度からはかっちゃんの秘密基地で作るもんね。次のオールマイトには色も着けちゃうから!
×月◯日
お外で白い雪がしんしんと降り積もってる。雪も操れたらなぁ、かっちゃん達との雪合戦も楽勝だったのに。
あっ、個性の事も書かないとじゃん。これじゃただの日記になっちゃう。
大きな剣を作ろうとしたけど失敗した。全然かたくない、めちゃくちゃふにふに。これじゃお父さんの肩たたきにも使えない。
まずは土をカチカチにする方法を考えなくちゃ。
⬜︎月×日
最近はそこまで大きくないものなら、コンクリートやがれきなんかも動かせるようになった。
それと同時に土や石を成形するのも上手くなってきた、ちょっとした小屋くらいならチョチョイのちょいだぜ。
やだ──ぼくの個性、強すぎ....?
でも油断は禁物なのだ。なんてったって僕の目標はあのオールマイトの母校、雄英高校。
ゆだんたいてきうどんたいやき。これからもこの調子で個性を伸ばしていかないと。
×月△日
不思議な生き物を拾った。
茶色のうなぎみたいな、ウーパールーパーみたいな二足歩行の生き物だ。
脇道に、降り積もる雪と一緒に凍えていたから拾って帰った。可哀想だったし、あのままじゃ凍え死んでただろうから。
両親には苦い顔をされたけど、拾ったからにはちゃんと育ててやるもんね。
餌はなにがいいだろうか?
見た事もない生き物だったからとりあえずお水飲ませたけど、今度キャットフードとか買ってこよう。
個性の訓練の方は、今は一旦中断している。そろそろ受験勉強し始めないと雄英には受かれなさそうだったから。
しっかりべんきょーして万全の準備をしないと。
△月◯日
とんでもなく酷い目にあった。
何があったかというと、ヴィランに誘拐された。
下校中にあざやかな手口でスッ、と僕がパクられた。個性使うひまもないとかずるくない?正々堂々勝負せんかい!
廃ビルに連れてかれて、いろいろされた。ぼくの個性で脱出しようとしたのがバレてからは、縛り付けられて個性が使えないようになるまで殴ったり蹴ったりを繰り返されたり、縛りつけられて血を抜かれたりした。
でも、純潔ならぬ純ケツを守り抜けたのは不幸中の幸いだったよ。へんたいやろーじゃなくて感謝だね。
その後なんと、なんとなんと、あのオールマイトがビルのかべに風穴あけてトウジョーしたんだ。あの画風がちがう姿ときたらもう!ぼくにはオールマイトが救いの神さまにみえたね。
さっそうと登場してはヴィランを無敵のパワーで吹き飛ばし、僕をお姫様抱っこで救出してくれた。
オールマイトオタクなら一度は妄想する、オールマイトに助けられるというシチュエーションがまさか叶うとは思いもしなかった。
いい意味でも悪い意味でも、この日は忘れられない思い出だ。
ほら、パンチで人がボーリングのピンみたいに吹き飛んでいく様子なんて忘れるわけないじゃん?
△月×日
けーさつの人達といっしょに家に帰ると、両親と謎の生き物(今はゆる太郎って呼んでいる)にめちゃくちゃ心配された。
事情を説明して、警察の人達が帰っていくと、もう両親は両目から滝のような涙を流して号泣。僕ももちろん号泣。
おかえりがこんなに心が温かくなる言葉だとは思わなかった。
ゆる太郎が僕をやさしくハグして、頭をヨシヨシしてくれた。僕をねぎらってるみたいな行動に、へんに母性を感じてちょっとフクザツ。
仕返しにめちゃくちゃ撫でまわしといた。
◯月△日
ゆる太郎が最近おかしい。
急に僕と同じくらいの背丈に成長したと思ったら、ことあるごとに世話を焼いてくるし、なにかとキスを迫ってくるようになった。
朝起きたらキス。朝ご飯はあーんして食べさせようとしてくるし、学校行く前にはキス。帰ってきたらまたキス。晩ご飯もあーんしてくるし、寝る前にも一つキス。
僕の部屋のベットだと、かなりキュークツに感じるようになった。こんど大きいベット買ってくれってお母さんにねだろう。これじゃ暑くて寝れないよ。
×月×日
なんとゆる太郎が喋れるようになった。
まだカタコトだけど、それでも何を言ってるのか解るぐらいには言葉を使いこなしている。
意思疎通ができるようになった事で、ゆる太郎の名前が判明した。
名前はガレヲンって言うらしい。
なんだよ、その何も考えてなさそうなゆるキャラみたいな見た目して、名前は結構かっこいいじゃん。
やっぱり撫でまわしといた。
△月△日
大事件がおきた。
朝起きたら、ぼくの隣で寝てたはずのガレヲン(ゆる太郎)がツノとミミを生やしたきれいなお姉さんになってたんだが?
続きは書きたくなったら書く!
うるせぇ!書こう! ド ン !!