明けましておめでとう!!
練火ですよー
正月も終わった事出し、もしかしたら、今かいているこれをどうするか……悩みちゅうですねィ
まあ、そんなこんなのグダグダですがどうぞ!!
「このように、IS同士の戦いでは―――」
♪~♪♪~♪
授業の終わりを報せるチャイムがなり、教壇に立っていた千冬は
「――――今日の授業はここまでだ。昨日も言ったと思うがこの一週間は月末トーナメントのために五日間は午前授業のみとする」
(えっ?そうなの?昨日だけじゃ無いのか??)
尚敏は驚きの顔をしていると、千冬はこちらを向き
「まあ、昨日の授業を【真面目に】聞いているハズだから言わなくても良かったが……」
その言葉を言われ、尚敏は即座に目をそらした。
「まあ、良い。この後の時間は相方とのコンビネーションを鍛えても良い、勉強をしていても良い。自分たちの悔いが無いようにやれ」
ソレを言った後、千冬は教室から出ていった。さて……今から行くとする___
チラッチラッ
__なぜか前にいるシャルルが俺をチラチラと見ている。それも授業中もだ……
尚敏はこの視線に気付いているのだが、休み時間に声を掛けにいくと。
「……シャルル……」
「っ!?」ガタッ
タッタッタッタッタ
今のように顔を赤くして逃げていくのだ……俺……なんかしたかなぁ……?
そう思いながら、その足で本音の席まで行き。目の前で
「……のほほんさん…」
呼び掛けると、友達と話していた本音は元気よく
「わかったよ~。じゃあ、ゴメンだけど行くね~」
友達にそう告げると席を立って、尚敏と一緒に教室を出ようとする。
『嘘でしょ!?あの本音が……』
『やっぱり、昨日のは誤解じゃ無いんじゃ……』
『えっ?昨日のって何!?何があったの!?』
「……早く……行こう…」ガシッ
なにやら後ろで不吉な予感が………
本音の手を握り、そのまま急いで教室を走り去った。
走っている内にボサボサヘアーの女の子=更識 簪(本音に名前を聞いた)のいる第二整備室に辿り着いた。
カチャカチャ カチャカチャ
今日も一人でIS作りに没頭している。
「………….何で………何が違うの……」ブツブツブツ
簪は顎に手を当てて、何やら考え事をしている。
「かんちゃ~ん、手伝いに来たのだ~♪」
本音が近よりながら言うのだが、簪は目の前の事に没頭していて気付いて無い。
尚敏も簪の真後ろまで近づき、ポケットからオレンジジュース(缶)を取り出し。
ピタッ
「ヒゥッ!……誰!!」
昨日と同じようにうなじに付け、簪は小さな悲鳴をあげ。睨むようにこちらを向いた。
「ヤッホー、かんちゃん~」フリフリ
「…昨日……ぶり…」
本音と尚敏はそれに対して軽い挨拶をする。
「本音……その呼び方は止めて……」
「え~。じゃあ、お嬢様の方が良い?」
「それも止めて」
じゃあ、かんちゃんで良いよね~っと言いながらのんびりと言う本音。その様子に簪はため息をついてい…………ちょっと待て。
一つ疑問が出てきた……
「…お嬢…様……?」
そう呟くと本音はダブダブの袖を振り上げて、質問に答えた。
「そうなので~す。布仏家は代々、更識家のメイドさんなのだ~」
「違う、幼なじみ」
その横ですかさず訂正をする簪。そして
「何しに来たの……?」
昨日より警戒心低めで言ってくる簪。尚敏が口を開ける前に
「かんちゃんのIS作りの手伝いなのです」
本音が被せてきた。簪は少し黙った後
「…………何で、そんな事するの?」
「……理由…いる……?」
そう言うと簪は頷く。
「……理由…無い……ただ…困ってるから……手伝う…」
そう言うと簪は少し目線を反らして
「…………アニメみたい…」ボソッ
なにかを呟いた。
「??」
「それじゃあ、IS作り。頑張るぞ~♪」
ダブダブの袖を突き上げて言う本音……しかし
「お、おー」
「………おぉ……」
全く手を上げずに言う二人……先が思いやられそうだ…orz
その後、三人で配置を決めた。さすがに尚敏は慣れていないと言うことなので食料調達と武器に関しての調査を任された。
その他は全て、二人がするそうです。
「そう言えばさ~、なおやん~」
「…なん…だ……」
している途中に本音に呼び掛けられ、作業の手を止めて本音の方を向き返事をした。
「なおやんは大会出るの~?」
「……………ノー…コメント」
その問いに顔をそらせながらいうと、本音は続けざまに
「じゃあ、大会の賞品が三人の誰かと~一緒の部屋に慣れるって言うのは~知らないのか~♪」
「………ナンダ…ソレ…?」
知らないどころの話では無いだろう!?何だ?その大会賞品は!!?
「………マジ…?」
「うん~。そうだよ~♪今回の大会で優勝したペアには三人の誰かと強制で一緒になれるのだ~♪」
尚敏は頭を押さえてため息を吐いた。
…………いったい、誰がこんな事を……絶対生徒のやる気なんて出るわけn
「そのお陰で~今回の大会が一番やる気になってる生徒が多いんだよ~♪」
…………出るわけ……デスネェェ~
心の中で静かに泣く尚敏。その後もIS作りが進んでいった。
~
尚敏は片手にあるメモを見ながら
「……それじゃあ……買って…くる……」
「いってらっしゃ~い」
「い、いってらっしゃい……」
二人に見送られながら、買い物に行く尚敏。
(何々……ポテチにチョコに……ジュースに……)
メモを見ながら歩いていると
ボスンッ
「いやん♪」
「……ん…??」
何かにぶつかったようだ。尚敏はぶつかった人物をチラッと見て
「………………」スタスタ
「って無視しないでよ!!?」
…………また出会ってしまった。
尚敏はイヤイヤながら振り返りその人物を見た。っと言うかこの人に会いたくないからワザワザ遠回りの道にしたのに……ハァ
「ちょっと~?何でため息つくのかな~?」パタパタ
水色のサラサラヘアーの女の子は『疑問』と書かれた扇子で扇いでいる。
「……何の…よう…?」
「用って言うより観察に来たの。良かったわ。この学園に慣れて来たみたいで」
いいえ、全く慣れていません。っと言うかオカンか!!
尚敏は嫌な警報が鳴りまくり、全力ダッシュでその場から逃げ出した。
「っで、話しがある…の…だけど…って逃げられちゃったか」
~~
(これで、買い物はおしまいだな……)
ビニール袋にはいっぱいのお菓子を入れながら戻っていると、途中のアリーナで聞いたことのある悲鳴が聞こえた。
尚敏はその声が聞こえるアリーナに足を運ぶと
「フンッ。貴様らの実力で代表候補だと……地に堕ちたものだ」
いたのはISを纏ったラウラと戦意喪失しているセシリアと鈴だった。ラウラは二本のワイヤーブレードを射出し、二人の首を絞めるように持ち上げると鬱憤を晴らすかの如く。無言で殴り始めた。流石に危険だと感じた先生達が止めに入ろうとするが
「………………」ギロッ
ラウラの無言の睨みで動けないようだ。尚敏はその光景を見て
「ハァ………ツイテネェ……」
《鏡月・起動スタート》
ISを身にまとい、すぐさま助けに向かった。
~
その戦いを全て見ていた、一夏もISを身にまとい出ようとしたら。
ラウラが拳を振り上げた体制で
『!?誰だ!!』
動きが止まった。
(何があったんだ……?)
一夏は止まったラウラを目を細めて見ると、微かだが細い無数の糸が光って見えるって事は
『やりすぎだ、ニュービー……急いでんだよ、さっさと馬鹿なこと止めてくんねぇか?』
どこからともなくそんな声が聞こえる。ラウラは周りを見るが誰もいない。
(やっぱり尚敏か)
『この卑怯者め!!姿を見せろ!!』
ラウラの怒号に姿を隠している尚敏は盛大にため息を吐き
『オイオイオイ……お前はエセ軍人か?姿を見せろ?これはスポーツじゃない………戦争だ』
『貴様ァ…バカにするなッ!!』
ドゴゥンッ!!!
ラウラは勘で大砲カノンを撃つが声は止まらない。
「卑怯者?…ククク…良い言葉を教えてやる。卑怯、汚いは敗者の戯れ言よ!!」
「最悪だなッ!!?」
すぐ近くで尚敏の声が聞こえ、思わず一夏はツッコンでしまう。
『そこかァッ!!』
ラウラがこっちを向き、大砲カノンを撃つ
「俺もいるんですがァァァッ!?」
ドゴゥンッ!!!
一夏の叫び声と共に爆音が響いた。
『クッ……どこだ!!』
まだ動けないらしく周りを見渡すラウラ。一夏も土煙が出ている中で自分のISを見ると
「………ってアレ?無傷だ……?」
前を見ると、無数の糸が集まってまるで盾のように一夏を守っていた。その横には
「尚敏……!」
黒いISを纏った尚敏がいた。尚敏は一夏の耳元で何かを言い。一夏もそれに頷いた。
そして、二人で一緒に動き出した!
『くたばれッ!!!』
ラウラが両方にカノンを放つが、当たる前で糸で防がれた。
「行けェッ!!一夏ァァァッッ!!!」
「オオオオオッッ!!」
尚敏の声に雄叫びをあげながらラウラに迫る一夏。ラウラはカノンを一夏に向けて撃つが
「そこだァッ!」
一夏はラウラから別の方向に急カーブしてカノン砲を避けた。その先にはセシリアと鈴
「フンッ!ガラ空きだぞ!!」
その真横を狙い撃とうとするが
「一夏ッ!」
「おうッ!!」
《瞬間加速(イグニッション・ブースト)》
一夏の速度は数秒だが上がり、セシリアと鈴のところまでたどり着いた。
「チッ!!ならば、まとめて死ねッ!!」
ラウラはカノンで狙いを向ける……が
「だからニュービーなんだよ」ヒュンヒュン
その音と共にラウラは前屈みで倒れた。その隙に一夏は二人を担ぎ
「早く行け!」
「すまん、尚敏!すぐ戻るから!!」
そう言って、一夏はシャルルがいる入り口まで急ぐ
「貴様だったのか……!」
「よお、ニュービー。これが戦争なら10回は死んでるぜ?」
「黙れッ!」
ラウラは力ずくで立とうとするがただ芋虫の如くモゾモゾと動くだけだ。
「早くこれを外せ!!」
ラウラは喚いているが、尚敏はただのんびりとそれを聞き流している……ハズだった。
「貴様は私をあれだけバカにすると言うことは元軍人だったのか……!?」
「元傭兵部隊の隊長だ、それがどうした?」
そう言うと、ラウラは鼻を鳴らしてバカにするように
「さぞや無能の集団なのだろうな!」
「…………あ?」ピクッ
その言葉に微かに反応する尚敏。それを見てラウラは続けていく。
「どうせ貴様のミスで仲間は死んでいったのだろう!」
「……黙れ」
尚敏は小さな声で言う
思い出す、最後の戦争………裏切られた戦争を……
「貴様を呪って死んでいったのだろうなぁ!!」
「黙れ黙れ」
聞こえるように普通に言う。その体は微かにだが震えている。
一人二人と目の前で死んでいく仲間………
「よくノウノウと生きれるな貴様は!!」
「黙れ黙れ黙れ黙れェェェェッッ!!!!!」
その絶叫と共に尚敏は空中で距離を取り
「モード《銃士》」
『《鏡月・暗殺者モード》から《鏡月・銃士モード》起動スタート』
「殺して……やる!!」
ISは黒色から青色に変わり。糸が無くなったのか、ラウラは直ぐ様身を起こしてカノンを尚敏に向けた。
~
「なんだよ、アレ……尚敏はいったい、いくつのISを持っているんだ……?」
二人をシャルルのもとまで渡した一夏は尚敏とラウラが何か言ってると思ったらいきなり叫びだし、空中に距離を取り。ISが輝いたと思ったら違う色のISになっていた。
「一夏さん……」
「無様な……姿を見せちゃったわね……」
セシリアと鈴が目を覚まして言ってきた。
「喋るな………良かった」
シャルルと一夏は安堵の息を出した………けど、ヤバい予感がする。
「ねぇ、尚敏は大丈夫なのかな?」
「わからねぇ…あのISは始めてみた」
「な、何があったのですか!?」
山田先生と千冬がこちらに走って来た。
「一夏……説明をしろ」
一夏は今、あった事を詳細に言う途中
「た、岳村君!?そのISは止めてください!!」
尚敏のISを見た山田先生が叫んで止めるように促した。尚敏はこちらを向き、
『大丈夫です。ちゃんと手加減しますから……♪』
悲しそうな声でそう言ってきた。
「そう言うことでは無くて!!」
「いったいどうしたのですか?ああ見えてもラウラは私の教え子だ。手加減すると言ったバカには死なんさ」
千冬はそう言ってくるが山田先生は首を降って違うといっている。あのISにトラウマでもあるのだろうか……
『貴様………手加減して私を倒すだと……?私を嘗めるな!!』
ドゴゥンッ!!!ドゴゥンッ!!!ドゴゥンッ!!!
ラウラはカノンを連続で撃ってくるが、尚敏は簡単に避ける。そして……
『これだけで充分だ』
その声と共に背中から壺型のフィン(ビット)が出て来た。だが、その量が尋常ではない数だ。
『さぁ、たかが2~30機のビットだ……避けてみろよ』
尚敏の声に反応しないラウラ。
『じゃあ、更に数を増やしてやろうk』
「ストーーップ!!」ガシッ
尚敏の背中にいつの間にかシャルルが抱きついて止めに入っていた。
「何をする!離せ!!」
ジタバタと動く尚敏にシャルルは
『これ以上、尚敏の悲しい声なんて聞きたくないんだ!………それでもやるなら、僕を撃ち落としてからにしてよ!』
ジッ……と尚敏を見るシャルル。
『ッ!!』
狼狽えている尚敏にドゴゥンッ!!ドゴゥンッ!!!ドゴゥンッ!!!!っと連続でカノンが当たった。
『こんな時に隙だらけだぞ!!』
「あ、あの野郎……!!」
一夏は今にも切りつけにかかろうとしたが……
「ッ!?何でだ!?体が動かないだと!」
一夏は周りに目を向けるがセシリアや鈴、千冬でさえも動けないようだ。その理由は解る……あの煙から来る殺気だ。
『アァ……まただ。また目の前から………消えていく…!!』
その声はまるで全て失ったかのような叫び、嘆きの声だった。
煙が晴れ、姿が見えたのは尚敏とその腕に横たわるボロボロになっているシャルルだ。
『一夏ァァァァァッッ!!!!』
「は、はい!!」ビクッ
いきなり名前を叫ばれた一夏は驚きながら返事をすると、
『このバカを頼む……!俺の変わりにアレを全弾食らいやがった……』
尚敏はゆっくり近づいてシャルルを渡そうとする。一夏も頷くとシャルルを抱き、
「尚敏、これ以上は止めとけ。何をするかは知らないけどよ」
「………じゃあ、どうしろって言うんだ?」
一夏は覚悟を決めて言った。
「今は我慢しろ…」
「ふざけんじゃねぇぞッ!!!」
一夏の首を掴みながら叫ぶ尚敏。だが、一夏も
「ふざけてねぇよ!!でもな、ここでやったらシャルルが身代わりでお前の盾になった事が無駄になっちまうだろ!?!?」
その言葉を尚敏は聞くと、歯ぎしりをした後。
「………わかったよ……」
そう言って、アリーナ入り口まで行くと
『《鏡月》待機モード・移行』
解除して近くにおいてあったビニール袋を持って去っていく尚敏。
「ラウラもだ、この勝負は必ず月末トーナメントで決着をつける」
千冬がラウラにそう言うとラウラも頷き、去っていく。
「それにしても……あの量のビットはいったいなんですの……?」
「山田先生もアレを見たとたんにしゃがんでガタガタ震えてたしね」
(それにしても……あの殺気……あいつのISと言い。いったい何者なんだ?)
その場にいた全員に謎が残るばかりだった。
~~~~
「あ~!頼んだのと違うよ~?」
「……嘘……?」
ISの部品を見ながらそう言う本音
「うん。これだと~(カチャカチャ)……うん~やっぱり、合わな~い」
その場で膝をつき謝る尚敏
「……すまな…い…」orz
.「だ、大丈夫。たまにそういう間違えもあるから」ポンッ
その背中をさわりながら慰める簪
「それに……」
「……それ……に…?」
聞き返すと、簪は少し頬を紅くして
「て、手伝いに来てくれて嬉しいから」
「…ありが…と……う……」
「その言葉~、私にも欲しいのです~」
「本音もありがとう」
「私はかんちゃんのメイドですから~」
そう言って、照れる本音。その作業は閉鎖時間になるまで続いた。
~~~~夜
(保健室と言う名の病室)
3つのベットの内、一番窓に近い方のベットでシャルルは眠っていた。
『《鏡月》待機モード・移行』
静かな音と共にステルスを解除してISも待機状態に移して、近くから椅子を取ってくるとシャルルのベットの横に置き。そこに座る尚敏。目の前には静かに眠るシャルル。
「………ゴメンな…俺のせいで……ゴメンな……?」
尚敏はその手を握りながら、静かに何度も懺悔をする。
「助けてやるみたいに言ったのに助けるどころか俺のミスでこんな怪我するなんてよ……」
月が尚敏の背後で光りながら
「何でだろうなぁ……俺の仲間は…何で俺より先に消えて行こうとするんだろうな…」
その目はすでに涙目だが尚敏は泣いてはいなかった。
「ゴメンなぁ……もう、泣きかたなんて忘れちまったんだ……こう言うときって辛いよなぁ……」
悲しみでいっぱいの表情で言う尚敏。前世では仲間のために泣きすぎて涙が出てこなかったので忘れていた。
「なぁ、やっぱり…シャルルも俺を恨んでいるのか?……まあ、当たり前か……俺のせいでここにいるんだもんな……。ゴメンな…」グイッ
下を向いて呟いていると、持っていた手が引っ張られ
「………シャルル…?」ムギュッ
シャルルの胸に抱き締められた。
「…尚敏…僕は全然、恨んではいないよ?それどころか感謝してるんだ。こんな僕の仲間になってくれるって言ってくれた。それが一番嬉しかったんだ。だから恨みも無ければ、後悔もしてない……ありがとう。尚敏」
その言葉を聞き、尚敏はシャルルの胸のなかで静かに久々に泣き始めた。
「…………!………?!…!!」
静かに泣く尚敏に、シャルルは優しくゆっくりと抱き締めた。
二人は月の淡い光を浴びながらそれをしていた。
(オマケ)
「………一つ…聞いても良いか……?」
「ん?何かな?」
「えっとよ……コルセットはどうした?」
そうなのだ、この顔に当たる柔らかい感触はまさしくアレだ。
シャルルはそれを聞くと、顔を紅くして
「………エッチ…」
胸を隠しながらそう言った
終わった~……んだけど、あれぃ?何故かラウラが悪者に
なり過ぎてるような………何故だ??
そしてシャルとよくなりかけていると言う………謎だ……
きっと犯人はこの中にいる!!…作者、お前だ!!
『本当に駄文でおかしくなってすみませんでしたぁぁぁ』orz