何故こうなった?   作:練火

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ヤフー!!
練火です!

携帯変えました!

凍結を解除して、自分のペースで書こうと思います‼

けど駄文ですorz

そんなこんなでどうぞ!!!


第11話『決戦日前日』

あの騒動から一週間が過ぎはトーナメント戦までいよいよ明日となった。

俺こと一夏は

 

「もっと動け!!そんなんじゃ、当たるぞ!」ドンドンドンッ!

 

「ちくしょうがァァァッ!!」バスバスッ

 

テンションがhighになっている尚敏から銃撃されています。

 

ピーッ

 

一分間のタイマーが鳴り、一夏はホッと安堵の息を溢した。

 

「一夏、次は俺のマシンガンを貸してやる。使え」

 

尚敏は近づいて、マシンガンを渡そうとするのだが

 

「ちょっと待て!次は私との特訓の時間だ!」

 

一夏がマシンガンを持った瞬間、横から箒が怒鳴ってきた。

 

「もうそんな時間か?」

 

「ああ、午前は貴様に譲ったが……午後は私が一夏とふ、二人っきりで特訓させてもらうぞ!! 」

 

この一週間は地獄であった。午前中は尚敏の反射神経の鍛えと銃の使い方を教わり、午後は箒と二人だけの剣と精神の訓練……この一週間で何度、保健室に行ったことか…

初めてこの特訓メニューを決められたとき反論しようとしたが

二人は口を揃えて

 

「「口出しするな」」

 

鬼の形相で言われたら誰だって従うだろ………

一夏は箒に引っ張られながらそう思った。一人残った尚敏はグラウンドの整備を終え、少し待つと。

 

「………お待たせ」

 

IS(未完成)を身に纏った、簪が現れた。その後ろには本音もいる。

 

「安心しろ。大丈夫だ」

 

そこからは、三人で飛行テストを始める。これは2日前からしている事だ。

 

『何で……あの子ばっかり……』ジィィィ

 

この寒気が来るのも2日前からだ。……誰かにお祓いでもしてもらうべきだろうか。

 

 

 

~~

 

とりあえず、飛行テストも終わり、尚敏は残り時間を買い物で費やす。

 

「フム……新作が出たのか……」ウーム

 

新刊コーナーで二つの本をとり、悩む尚敏。そして、両方の本を買うためレジに向かうと、

 

「や、やぁ。尚敏。また会ったね」

 

少し声音が高くなっているシャルル

この一週間の間にシャルルとは買い物最中8回は会っている。

 

「おう、この頃よく会うな 」

 

気軽に返事を返す尚敏。(この一週間、千冬と山田先生の強制的に人見知りを直す洗脳……もとい勉強のお陰で直りました)

そして、二人で一緒に会話しながら帰路に着く…これがこの一週間で当たり前になった日常である。

 

「そう言えばさ、あの子は大丈夫かなぁ……」

 

シャルルが思い出したように尚敏に聞く。

 

「あの子……あぁ、ラウラか……」

 

そう、ラウラはこの一週間部屋に籠りっきりで姿を見てはいない。

 

「同室になった子…鷹月さんが言ってたが、一応は大丈夫らしいぞ?」

 

その後、部屋に戻り尚敏はやる気を上げておこうと思い、寝落ちするまで本を読む。

さあ、明日は大会だ……

 

 

 




疲れた~~
死ぬ~
久々だけど、やっぱりグダ文だぁ~orz

今回からとりあえず、他のジャンルのも書こうと思います

良かったら見てください
<(_ _*)>
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