練火です!
携帯変えました!
凍結を解除して、自分のペースで書こうと思います‼
けど駄文ですorz
そんなこんなでどうぞ!!!
あの騒動から一週間が過ぎはトーナメント戦までいよいよ明日となった。
俺こと一夏は
「もっと動け!!そんなんじゃ、当たるぞ!」ドンドンドンッ!
「ちくしょうがァァァッ!!」バスバスッ
テンションがhighになっている尚敏から銃撃されています。
ピーッ
一分間のタイマーが鳴り、一夏はホッと安堵の息を溢した。
「一夏、次は俺のマシンガンを貸してやる。使え」
尚敏は近づいて、マシンガンを渡そうとするのだが
「ちょっと待て!次は私との特訓の時間だ!」
一夏がマシンガンを持った瞬間、横から箒が怒鳴ってきた。
「もうそんな時間か?」
「ああ、午前は貴様に譲ったが……午後は私が一夏とふ、二人っきりで特訓させてもらうぞ!! 」
この一週間は地獄であった。午前中は尚敏の反射神経の鍛えと銃の使い方を教わり、午後は箒と二人だけの剣と精神の訓練……この一週間で何度、保健室に行ったことか…
初めてこの特訓メニューを決められたとき反論しようとしたが
二人は口を揃えて
「「口出しするな」」
鬼の形相で言われたら誰だって従うだろ………
一夏は箒に引っ張られながらそう思った。一人残った尚敏はグラウンドの整備を終え、少し待つと。
「………お待たせ」
IS(未完成)を身に纏った、簪が現れた。その後ろには本音もいる。
「安心しろ。大丈夫だ」
そこからは、三人で飛行テストを始める。これは2日前からしている事だ。
『何で……あの子ばっかり……』ジィィィ
この寒気が来るのも2日前からだ。……誰かにお祓いでもしてもらうべきだろうか。
~~
とりあえず、飛行テストも終わり、尚敏は残り時間を買い物で費やす。
「フム……新作が出たのか……」ウーム
新刊コーナーで二つの本をとり、悩む尚敏。そして、両方の本を買うためレジに向かうと、
「や、やぁ。尚敏。また会ったね」
少し声音が高くなっているシャルル
この一週間の間にシャルルとは買い物最中8回は会っている。
「おう、この頃よく会うな 」
気軽に返事を返す尚敏。(この一週間、千冬と山田先生の強制的に人見知りを直す洗脳……もとい勉強のお陰で直りました)
そして、二人で一緒に会話しながら帰路に着く…これがこの一週間で当たり前になった日常である。
「そう言えばさ、あの子は大丈夫かなぁ……」
シャルルが思い出したように尚敏に聞く。
「あの子……あぁ、ラウラか……」
そう、ラウラはこの一週間部屋に籠りっきりで姿を見てはいない。
「同室になった子…鷹月さんが言ってたが、一応は大丈夫らしいぞ?」
その後、部屋に戻り尚敏はやる気を上げておこうと思い、寝落ちするまで本を読む。
さあ、明日は大会だ……
疲れた~~
死ぬ~
久々だけど、やっぱりグダ文だぁ~orz
今回からとりあえず、他のジャンルのも書こうと思います
良かったら見てください
<(_ _*)>