何故こうなった?   作:練火

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こんばっぱー!!

練火です(。・ω・。)ゞ
作者は下手な文しか出来ませんのでそこんところはアドバイスをくれると嬉しいです<(_ _*)>

それでは駄文ですが、そんなこんなでどうぞ!!


第14話『外出』

トーナメントが中止になり、俺こと尚敏は山田先生の部屋につれてかれ

 

「さぁ、答えてもらうぞ?岳村」

 

ーーーーーーただいまピンチです。何故だって?目の前で刀を持った般若がいるんだよ!!

 

「えっと、何の事でしょう?」

 

少し惚けてみると。目の前の千冬は少し笑顔で一枚の紙を出し

 

「……ここに紙が有るだろ?」

 

それを宙に投げ、スパッと刀で斬った。

 

「数秒後のお前の姿だ」

 

「何でも答えましょう、織斑先生」

 

即座に答える尚敏。うん、アレは無理。間違いなく十分の九殺しだ。

千冬はそれを聞くと、刀を横に置き一言

 

「岳村、貴様は一体何者だ?」

 

その問いに尚敏は少し悩んだ後

 

「説明をする前に…織斑先生はこの荒唐無稽な話を信じますか?」

 

そう前置きをして、ゆっくり説明を始めた。自分が別の世界から来た事等を知ってる情報全てを話した。

 

 

 

説明し終えると、それまで口を閉ざしていた織斑先生が

 

「……それが本当だとして、その証拠があるのか?」

 

「えぇ、コイツが証拠です」チャラッ

 

首に掛けてある待機状態に入ったISを織斑先生に見せながら

 

「このISはどこから出て来たのか。どういったISなのか、それはコイツを調べればわかりますよね?でも、出来ない。多分、天才と謳われている人でも……」

 

この学園は世界中からの情報と技術がある。ならば、コイツの情報開示が出来なければ証明出来るハズだ。

この世界には存在しないISと言うことになるからな。

尚敏は黙っている千冬に向けて

 

「用件がすんだのなら、俺からも良いですか?」

 

「……………何だ」

 

「アイツ等……一夏達は何時目覚めるのですか?」

 

そう、二人は今もベッドで眠っている。一夏はすぐに目覚めそうだが、ラウラは少々やり過ぎた感がとてつもない。

千冬は少し溜め息を吐くと

 

「お前の予想通りだ、一夏は今日…遅くとも明日にでも目覚めるさ。ラウラの方は明日、遅くとも2日後だ。岳村、もう少し手加減と言う言葉を知らないのか?」

 

「すいません……」

 

少ししょんぼりしながら謝る尚敏

 

「ハァ。もういい、今日はもう休め」

 

「あっ、もうひとつ頼んでも良いですか?」

 

そう言って、山田先生の部屋を出ようとするのを止めて頼み事をする。千冬はその場で目線を尚敏に向けて言ってみろと言う風に視線で告げる。

 

「今から、明日と明後日の休暇届けと外出届けを下さい」

 

「……まぁ、良いだろう。こちらもアレの事後処理で二日間は休みにしようとしていたしな。その代わり、明後日は午後からちゃんと来い。こなければ……」

 

そこで一旦、間を作り

 

「いや、用があるからさすがに出来るかどうーーーーーー」

 

一言、

 

「一週間、山田先生と同室に成ってもらう」

 

「絶対に守りましょう。この命を懸けても……!」

 

即座に返答をする尚敏であった。

 

 

 

その後、部屋に返されたのは夜になった辺りだった。尚敏は部屋に入ると誰もいない。今の時間から察するに、どうやら本音はまだ食堂のところにいるのだろう。

尚敏は軽めに準備をし、机に書き置きして

 

ガラッ

 

「モード《暗殺者》」

 

『ステルスモード・ON』

 

ISを身に纏い、姿が消えるのを確認すると最大速度で飛び立った。

 

 




終わった~疲れた~~(;・ω・ )

とりあえず、改めて言います。作者は駄文で亀更新です。すいません<(_ _*)>

それでも良いなら頑張って書いていきます。
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