深夜のテンションで少しおかしい練火です(;゜∀゜)
駄文過ぎてやばすぎだよね♪
うん…とりあえず、おかしいよね?ごめんね?今はコレが素なんだよ
まぁ、駄文ですが…そんなこんなでどうぞ!!
「確か……ここで合ってるんだよな?」
尚敏は携帯のマップを見ながら、あるビルの真下にいる。彼はもう一度、表札を見て
『Dunois company』
ここだと確信した。
➰
「それでは五階の警備室でお願いしますね?」
受付に言われ。尚敏は白い箱を持ち、エレベーターに乗って五階まで目指した。
(ISの会社って聞いたんだが……警備が薄いな…まぁ、もうちょっとだめ押しするか…)
サラリーマンのような格好になっている尚敏はエレベーターに持たれながらそう思った。
エレベーターから降り、警備室のドアを開けて
「スイマセーン!これ○○会社からの届け物です!ここに置いときますね?」
その横に持っていた白い箱を置くと、すぐさま部屋を出た。一分後には警備室の中から倒れる音が聞こえて、尚敏は内側のポケットから小型ガスマスクを取りだし口元にしっかりと嵌めて。ドアを開ける。
「失礼しまーす……って聞くやつはいないか…」シュコーシュコー
警備室は白い煙がまだ残っているので視界は悪いがそれでもまだ見える方だろう。
少し探すと鍵は壁に掛けてあった。尚敏はネームの付いている鍵を四つほど取ると、睡眠ガス(尚敏手作り)が入っていた白い箱からあるものを取り出した。
「さて、行くとしますか」
➰
警備室からでて十階でエレベーターから降りると、ちょうど目の前から女性がエレベーターに乗ろうとしている。
「あっ、すいません。ちょっと聞いても良いでしょうか?」
声をかけると、その女性はこちらを警戒の目で見た後。こっちの格好をみて警戒を解いた。それもそうだろう、だって…
「警備員さんが何の用ですか?」
……今の俺はサラリーマンではない警備員だ……デュノア社の…
(調べるのは簡単だったが……金を凄く使ったな…)
尚敏はここについてすぐそういう専門の店から買ったのを思い出して遠い目をする……あの野郎、足下みて踏んだくりやがって…
その目をすぐに止めて女性に話を続けた。
「いや、私。ここに配属されて来たばっかで…初の仕事が何故か社長室に行ってこいと先輩に言われちゃいまして…」
そう言うと、目の前の女性は少し首を傾げた後。
「それは…社長に挨拶でもしてこいって言ってるんじゃ無いのですか?もしくは部屋の前の警備だとか……?」
「……多分両方です。けど問題が少しありまして……」
そこで一旦タメを作り、
「場所を知らないんですよ…」
「……………」
何とも言えない無言の空気が二人の間に流れたのは気のせいではないだろう……
➰
ガサゴソガサゴソガサゴソ
「何か脅しに使える物は無いのかよ…」
ガサゴソガサゴソ
ただいま無人の社長室に入り込み泥棒のように引き出しのなかを開けたりしています。一応は出したものを引き出しにしまい、違う所へ視線を回すと。倒れている写真立てを見つけてそれを手に取り
「まさか………な……」
カツカツカツカツ
「!?誰か来たのか!」
尚敏は持っていた写真立てを懐にしまうと。急いで、ドア近くの物陰に隠れた。
……バレるか?
そう思ってももう遅く、ギィっと音を立てて扉が開いた。ちょうどあちらからは死角に成っていたらしく。向こうはこちらに気付いてはいない。
カツカツカツカツ
入ってくる人物は一人だけ。尚敏は胸ポケットに隠していたサバイバルナイフを取りだし、足音を立てずにその背後まで忍び寄った。
そして
スッ
「ハロー」
首筋にナイフをあて口元を塞いだ。
「!?~!!~~~~!?」
「今からなにもしないと言うのなら、殺しはしませんよ」
男は無言で頷くのを見ると、口を塞いでいる手を離した。
「~~ッハ!き、君は何者だ!?」
男はこちらに振り向かずにそう聞いてきた。
「その前に、1つ。確認して良いか?アンタはここの社長で合ってるよな?」
「ああ、そうだが……私は別に人から恨まれることなどはしてはいないぞ?」
「それはよかった……なら。ここから」
尚敏は此方に顔を向かせ、
「ーーーーーーアンタに聞きたい事がある」
そう告げた。
終わった~~
今日はテンションが変すぎてムキャー(。>д<)
状態です!!!誰か~~と~め~てー