練火です(´・ω・`)
今日は天気が雨でテンションダウン……orz
だけど乗せます!
駄文ですけどそれではどうぞ!!
チュンチュンッチュンッ
『何でそんな格好なんだよっ!!?』
ガバッ!
「尚敏?」
一夏は隣のベットから聞こえてくる叫び声に飛び上がり、尚敏のベットへ行くと
「……いったいどうしたんだ?尚と……し?」
そこに居たのは、パンツと上半身シャツだけの楯無が尚敏の上に乗っかっている図であった。
「あら?一夏くん、おはよう♪」
「おはよう一夏。ついでに助けてくれ……」
楯無が笑顔で、尚敏が助けを求めるような顔で別々の挨拶をしてきている。
「何してるんですか?楯無さん」
「ん~?岳村くんも結構良い反応してくれるから遊んでたの♪」
一夏の問いに笑顔で答える楯無。
「遊ぶなら一夏だけでお願いしますよ?」
「それも良いわね。次からはそうするわ」
「待て尚敏?何勝手に人を売ってるんだ?」
この学園は訴えたら勝てるんじゃないのか……?
少しだけそんな事を思った一夏であった
「今日は練習休みだったろ?休日だし。一日休ませてもら」
『尚敏?今日は暇かなぁ?』コンコン
「「…………………」」
ドアの前にいるシャルロットの言葉に軽く眼を合わす男子二人。
選択肢を間違えたらどうなるって?死ぬに決まってんだろ?
尚敏は軽く頷くと
「シャ、シャルロット?どうしたんだ?」
『そのね…今日はこの前の買い物で買い忘れた衣装の布を買いに行きたいんだけどさ?お父さんは今日、暇かなって思って』
「解った。直ぐに準備するから先に正門で待っててくれ……それと、お父さんはやめてくれ」
『うん!解ったよ。先に待ってるからね?お父さん!』
「俺の話を聞けぇぇぇぇっ!!!?」
シャルロットはもう先に行ったのか、尚敏の叫び声は空に消えた。
「一夏くん。ああ言うのが正しいやり方よ?勉強しておきなさい」
「なんの勉強ですか?」
一夏の発言にため息を溢す楯無であった。
➰
(別の日)
「それじゃあ、今から夜時間になったら戻るから。他のクラスメイトと一緒に舞台とか作って来ることにするわ。んじゃ、また後でな」
放課後の練習を早めに切り上げ、部屋の前で別れた二人。一夏は部屋に戻ると
ガチャッ
「おかえりなさい♪お風呂にする?ご飯にする?それともわ・た・し?」
バタンッ!!
……えっ?
一夏は眼を擦り、ついさっきのは見間違いだと検討付ける。
いやいやいや、何でついさっき別れたばかりの楯無さんが裸エプロンでドアの前に座ってるんだよ?……そうだ夢に決まってる!
意を決してもう一度、ドアを開けた。
ガチャッ
「おかえりなさい♪お風呂にする?ご飯にする?それともわ・た・し?」
……夢であって欲しかった。
呆然とする一夏の目の前でニコニコ笑顔の楯無はそんな事を言って此方を見ている。
「あら。聞こえてなかったのかしら?じゃあ、もう一回言うわね?ーーーわたしにします?わたくしにします?それともわ・た・し?」
「いや、それ選択肢一つしか無いですよね!?」
「ちゃんと有るじゃない?わたしを選ぶと言う選択肢が♪」
ホントにこの人は何を考えてるんだろうか……?
とりあえず、まず聞きたい事を聞くとしよう。
「とりあえず、楯無さん。俺より先にどうやってここに来たんですか?」
「生徒会長パワー」
「どんなチートだ!?生徒会長!!」
本気でこの人は人外と認めるしか無いであろう。そう、硬く心に誓う一夏であった。
タイトルで何故って思われた人に説明すると、
作者自身の中で《楯無=猫っぽいな》って事でこんな感じにしました。
何故、これを書いたかって?
作者自身も解りません。ただ、己の心に従ったらこうなりました……(;゜∀゜)
明日も載せますねー?