練火です(。・ω・。)ゞ
一人暮らしが寂しくて寂しくて毎夜、布団をギュッと掴んで眠る今日この頃。
まあ、そんなこんなで駄文ですがッ!!それではどうぞッ!!!!
一人の女性が尚敏に向け、何かを差し出している。
ん?これ料理??このダークマターみたいなのって卵焼き!?
いや!アーンっじゃねぇよ!?俺死んじゃうよ!?
えっ?俺を羽交い締めしてる■■■が泣きそうだから早く食え?無害だから大丈夫?そりゃあんたが化け物じみてるからだろうが!!
いや、悪い。謝る!謝るから!!だから口を無理矢理開けさせギャアアアアアアアアアッ!!!!
ドサッ!!
『さて、それじゃあ。始めよっか♪』
『はい、■■』
ドクンッ‼
「うっ……?ここは……?」
「嫁ェェッ!!」ダキッ‼
ゆっくりと目を開けた尚敏の目の前で一夏とシャルが良かったと安堵のため息を吐きながらでこちらを眺め、ラウラは喜びのあまり尚敏に抱きついた。その目には涙が溜まっている。
……なんだこの状況?
尚敏は周りを見ると、裏路地では無く。バスの中で寝ていたようだ。
「一夏…俺はいったい。と言うか着いたって何処に?」
「……少しだけ記憶が飛んでたのか?」
「えっと……思い出せない?バスが発進してすぐにセシリアのお弁当を」
「言わなくて良い……思い出した」
シャルが説明しようとするがそれを止めさせ、確認するかのように問う尚敏。
「確か……セシリアが作った特製弁当をどっちが食べるかじゃんけんして」
「ああ、尚敏が負けて食べた」
なんか…見たことがない記憶を思い出したような…?
訝しげな表情になりながら、思い出そうとするが。それ以上は思い出せないみたいだ。
「でも……良かったぞ嫁。念のためだと思って医療器具を携帯しておいて正解だったようだ」
「でも、何かを懺悔し始めた時はもうダメだと思ったよ……」
良く見ると、シャルまで泣きそうになっている。
「さて。尚敏も目覚めたようだし、早く降りないとな。尚敏、自分の荷物持てそうか?」
一夏がリュックを背負い、尚敏のショルダーバックを見ながら言ってくる。
「いや、大丈夫だ。俺もすぐに降りるから、三人とも先に行っといてくれ」
一夏はその言葉に頷くと、先に降りていく。シャルとラウラは何故か先に降りない。
「シャルとラウラも先に行っといて大丈夫だぞ?」
「だが、ついさっき
「ううん。ラウラもこの三時間ずっと尚敏の
ラウラより先にシャルが尚敏の荷物を持つ。ラウラは少しだけ悔しいそうな顔をしたが、すぐに何時もの表情に戻り
「それでは嫁よ。歩けるか?」
二人は笑顔でこちらに手を差し伸べ、尚敏も笑みを浮かべながら。
「ああ、俺も行けるさ」
二人の手をやさしく掴んだ。
終わった~
疲れた~
なんか。打ちきりendみたい見えたのは自分だけなのだろうか?いや、これで《完》とか無いけどね?