遊戯王~黒き羽根は夢に舞う~   作:haruko

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おかげさまで拙作が日刊ランキングにお邪魔しました。私が確認した限りでは最高30位くらい。
これを糧に今以上に良い作品になるよう精進していきますので、引き続き応援していただけるとありがたいです。


ハーピィ・レディ 『炎爪牙砕断』

 

 

メガネの男(高井戸というらしい)がようやく目を覚ました大柄の男(佐竹というらしい)に対して事情を説明し終わったのを見計らって、舞さんが丘の上のデュエルボックスに入る。

そして舞の麗しき左手首に痕を残した憎き高井戸に対し、人差し指を向けてちょいちょいと手前に動かして誘う。

高井戸は舞の挑発に怒りを表して乱暴にデュエルボックスのドアを開けて中に入る。

 

(なんで向こうがキレてるんだ。怒っているのはこっちなんだが)

 

しかし卑怯者にはなりたくないため、勝利は相手が中に入ってきたのを見計らってデュエルグローブを投げ渡す。

そこから5つ星を外し、テーブルに置いた。ちゃんと約束は守るらしい。

 

(まあ、佐竹とやらの星はまだこちらの手元だから、仕方なく受けてるだけかもしれないけど)

 

なんにせよ、まともなデュエルなら何の心配もない。

舞にサムズアップして健闘を祈ると、舞はあきれたような顔を少し作って手を振った後、真剣な表情に変える。

 

「さあ、いくわよ!」

 

「へっ! 後悔させてやるぜ!」

 

 

 

高井戸 LP2000

「「デュエル!!」」

舞   LP2000

 

 

 

「俺のターン! 俺は、"黒き森のウィッチ”を攻撃表示で召喚!」

 

 

黒き森のウィッチ

闇属性 魔法使い族 星4

 

攻撃力 1100

守備力 1200

 

 

 

出てきたモンスターに、勝利と舞が同時に眉をひそめる。

 

("黒き森のウィッチ”……しょっぱなからなかなかのレアカードを……)

 

(戦うのに十分なカードを持っている。っていうのは、嘘じゃなさそうね)

 

 

「さあ、ターンエンドだぜ!」

 

「(……効果を気にして、臆していても始まらないわね)あたしのターン! "ハーピィ・レディ"を召喚!」

 

 

ハーピィ・レディ

風属性 鳥獣族 星4

 

攻撃力 1300 + 30% = 1690

守備力 1400 + 30% = 1820

 

 

「さらに"ハーピィ・レディ"に"電撃鞭”を装備よ!」

 

 

ハーピィ・レディ + 電撃鞭 コンボ!

 

攻撃力 1690 + 300 = 1990

 

 

「カードを一枚セットして、バトル! "ハーピィ・レディ"で、"黒き森のウィッチ”に攻撃! 『鞭打処刑(ウィップバニッシュ)』!」

 

 

黒き森のウィッチ

 

攻 1100

 

ハーピィ・レディ

 

攻 1990

 

 

高井戸 LP 2000 ー 890 = 1110

 

 

「ちぃ! 予定よりライフを削られちまったな。だが、"黒き森のウィッチ”の効果発動! デッキから守備力1500以下のモンスターを手札に加えるぜ!」

 

「……ええ、いいわ。好きなカードを加えなさい」

 

舞が渋い顔をしてそう言い放つ。

 

(そう。この効果があるから敵の後続は途切れない。でも舞さんもそれを見越して惜しみなく装備魔法を使って攻撃を仕掛けた。並みのモンスターじゃあ、飛行能力を持つハーピィはとらえられないはず)

 

 

「俺はデッキから、"ヂェミナイ・エルフ"を手札に加えるぜ!」

 

「っ! "ヂェミナイ・エルフ"ですって!?」

 

「なんて超レアカードを!?」

 

 

ヂェミナイ・エルフ

地属性 魔法使い族 星4

 

攻撃力 1900

守備力 900

 

 

「へへへっ! 俺の魔法使いデッキは、兄貴の力で超強化を受けたんだ! こんなもんじゃあ済まさねえぜ!」

 

「……ターンエンドよ」

 

 

 

舞   LP 2000

 

ハーピィ・レディ + 電撃鞭

 

攻 1990

 

伏せカード 1枚

 

 

 

高井戸 LP 1110

 

 

モンスターなし

 

 

 

(……大丈夫。"ヂェミナイ・エルフ"は確かに協力だけど、魔法使い族モンスターだ。フィールドパワーソースを受けられない現状じゃあ、先手を打って強化したハーピィレディの攻撃力には及ばない……)

 

 

「俺のターン! "ヂェミナイ・エルフ"召喚! へへっ、兄貴に強化してもらったのは、何もモンスターだけじゃあないんだぜ!」

 

「……なんですって?」

 

「俺は"ヂェミナイ・エルフ"に、"魔導師の力”を装備! 魔法使いモンスターとのコンボだ!」

 

「ま、"魔導師の力”!?」

 

「……また激レアカードを!?」

 

 

魔導師の力

装備魔法カード

 

魔法使いの魔力を支援し、強化する。自分の場の魔法・罠の数だけ攻撃力を上げる

 

 

 

姉妹の後ろに祭壇が出現し、禍々しい呪文を唱えながら何か祈りだす。

その力を受けた姉妹は、邪悪に口をゆがませて笑う。

 

「これで"ヂェミナイ・エルフ"の攻撃力は500アップ! そして遠距離からの魔力攻撃が可能になり、飛行能力を持つハーピィにも攻撃できるぜ!」

 

 

 

ヂェミナイ・エルフ

 

攻撃力 1900 + 500 = 2400

 

 

 

「……舞さんと同じく、単体モンスターを魔法で超強化して戦うデッキか」

 

「へっ、一緒にするんじゃねえよ! 兄貴のカードで強化された俺のデッキは無敵だぜ!」

 

高攻撃力モンスターを従えた高井戸の言葉に、勝利は顔を歪める。

舞の邪魔をしてしまうわけにはいかないと、あきれて笑ってしまいそうになるのを必死にこらえていた。

 

 

「さあ、バトルだ! "ヂェミナイ・エルフ"で"ハーピィ・レディ"に攻撃! 『ツインエナジー・バック』!」

 

 

二手に分かれた魔法使いの姉妹が、飛び上がったハーピィに手をかざす。

見えない力に引きずられるように、ハーピィの高度が下がっていく。

 

それを好機と見たエルフたちが、黒いエネルギー弾をハーピィに放つ。

 

 

ハーピィ・レディ + 電撃鞭

 

攻 1990

 

ヂェミナイ・エルフ

 

攻 2400

 

 

 

爆発に高井戸は大笑いし喜んだ。

 

「ハハハハハ! "ハーピィ・レディ"げき……は?」

 

しかし、その笑顔はすぐに困惑に変わる。

 

爆発の煙が晴れると同時、高井戸の目に飛び込んだのは、自分たちの姿を前面に映し出すほどの巨大な鏡。

そして、なぜか苦しみながらその場に突っ伏す自軍のモンスターの姿だった。

 

 

ヂェミナイ・エルフ

 

攻 2400 ÷ 2 = 1200

 

 

「な、なんで……なんで"ヂェミナイ・エルフ"の攻撃力が……」

 

「……器がしれたな。今の舞さんの罠に警戒すらできないなんて」

 

「と、罠カード!?」

 

「そう、あんたの『攻撃』の言葉に反応し、あたしの伏せカードが発動したわ。伏せカード、"銀幕の鏡壁(ミラーウォール)"がね」

 

 

銀幕の鏡壁(ミラーウォール)

永続罠カード

 

相手プレーヤーが攻撃を宣言した時、銀幕の鏡壁(ミラーウォール)が敵モンスターの攻撃力を半減させる。

 

 

鏡壁(ミラーウォール)によって、あんたのモンスターは鏡に映った自分自身に攻撃し、攻撃力が半減したわ!」

 

「くそっ! 俺のモンスターが……」

 

「行くわよ! あたしのターン! "ハーピィ・レディ"で"ヂェミナイ・エルフ"に攻撃!」

 

 

ハーピィ・レディ + 電撃鞭

 

攻 1990

 

ヂェミナイ・エルフ

 

攻 1200

 

 

高井戸 LP 1110 ー 790 = 330

 

 

「高井戸!? 大丈夫か!!?」

 

「くそっ! 俺のライフが!?」

 

悔しそうにテーブルをたたくその姿を見て、勝利はまた顔を歪ませる。

 

(カードの強さとデュエリストのレベルがあまりにもちぐはぐだ……こんなデュエリストに、特級のレアカードを託している奴って一体……)

 

「あたしはターン終了よ! さあ、次のモンスターを出しなさい!」

 

舞の声に、勝利はふと我に返る。

今はそんなことはどうでもいいと思考を頭の片隅に追いやり、舞の応援に戻る。

 

「舞さん、ナイスプレイだ! 冷静な君なら、こんな奴には負けやしない!」

 

「わかってるわよ。ちょっと待ってな勝利。とっとと終わらせてあげるわ」

 

「ちっ! 女にクソガキが、ちょっとリードしたからってなめやがって!(あのカードを引くまで、耐えるしかねえ……)俺のターン、"見習い魔術師"を守備表示!」

 

 

 

見習い魔術師

闇属性 魔法使い族 星2

 

攻撃力 400

守備力 800

 

戦闘破壊された時、デッキから新たな見習いモンスターを召喚できる

 

 

 

「時間稼ぎ用の守備モンスターか……」

 

一言呟いた勝利は舞を見ると、舞は手のひらを向けて勝利を制止する。

それを見て勝利は、ハンズアップして、手助けをする気はないことを告げる。

 

(舞さんは気づいている。奴が、まだ何かの召喚をねらっていることを)

 

「あたしのターン。"ハーピィ・レディ"に、"万華鏡-華麗なる分身"を発動! ハーピィを分身させる!」

 

 

万華鏡-華麗なる分身

 

魔法カード

 

特定のモンスターを分身させる

 

 

 

 

舞   LP 2000

 

ハーピィ・レディ1,2,3

 

攻 1990

 

銀幕の鏡壁(ミラーウォール)1枚

 

 

 

 

高井戸 LP 330

 

見習い魔術師

 

守 800

 

 

 

「あたしはこれで、ターンエンド。さあ、何かできるならやってみなさい?」

 

「くそ、なめやがって! 俺のターン! っっ!!!」

 

ドローカードを見た瞬間に、奴の様子が明らかに変わった。

……引いたな、キーカードを。

 

「ハハハハハ。ようやく来やがった! てめえの気に入らねえ面をぶっ潰してやれるカードがな! まずは魔法カード、"大嵐"だ!」

 

大嵐

 

魔法カード

 

場に存在する魔法・罠をすべて破壊する

 

 

「……また激レアカード」

 

「このカードで、罠カードも装備カードも一掃するぜ!」

 

 

 

ハーピィ・レディ1,2,3

 

攻 1690(フィールドパワーソースのみ)

 

 

 

「くっ! さすがにそのまま攻撃してくるほど間抜けじゃないわね」

 

「そして行くぜ! 俺の新たな切り札、"コスモクイーン”召喚!」

 

「っ! "コスモクイーン”だって!?」

 

 

コスモクイーン

闇属性 魔法使い族 星8

 

攻撃力 2900

守備力 2450

 

 

「……信じられない。初めて見たわ」

 

「魔法使いモンスターの中でも最上級の能力を持った超ウルトラレアカード……お前らみたいな力押しだけの決闘者には、もったいないカードだよ」

 

「うるせぇ! このモンスターで、お前のモンスターなんざ一掃してやるぜ! カードを一枚セットし、"コスモクイーン”で"ハーピィ・レディ"に攻撃! 『コズミック・オブリージュ』!」

 

 

コスモクイーン

 

攻 2900

 

ハーピィ・レディ1

 

攻 1690

 

 

 

舞   LP 2000 ー (2900 ー 1300) = 400

 

 

「きゃあ!!」

 

ハーピィレディが吹き飛ばされたことによって、舞も大ダメージを受けて軽くのけぞる。

さすがに超レアカードの強力な一撃によって、舞のLPは大幅に削られてしまった。

 

「よっしゃあ! いいぞ高井戸!」

 

「へへっ、見てな! 俺をなめたことを後悔させてやるぜ!」

 

絵に描いたように調子づく相手をよそに、舞の表情を伺う。

その表情に、一切の怯みや油断を感じなかったことに勝利は安心する。

 

(LPを大きく削られたことにも、まったく動揺していない。舞さんは、すでに感じ取っている。相手と自分の、気位の差を)

 

「あたしのターン。ハーピィたちを守備表示に、そして"死者蘇生”のカードで、葬られたハーピィを蘇生」

 

 

 

 

ハーピィ・レディ1,2,3

 

守 1820(フィールドパワーソースのみ)

 

 

 

「ハハハ! 守備で守りを固めるだけか! 形成逆転だな」

 

「焦るんじゃないわよ。ここまで粘ったあんたに免じて、あたしのエースを見せてあげるわ」

 

「何、エースだと!?」

 

「現れなさい!“ハーピィズペット竜”!」

 

 

ハーピィズペット竜ドラゴン

 

風属性 ドラゴン族 星7

 

攻撃力 2000

 

守備力 2500

 

 

場の“ハーピィ・レディ”の数だけ攻撃力を上げる。

 

 

「“ハーピィズペット竜ドラゴン”の効果発動! 場にいる“ハーピィ・レディ”の数だけ、攻撃力を300ポイントアップするわ」

 

「なんだと!? ってことは、"コスモクイーン"と同じ……」

 

「攻撃力、2900だと!?」

 

「さらに、ペット竜にもフィールドパワーソースが適用されるわ」

 

 

ハーピィズペット竜

 

攻撃力 2900 + 30% = 3770

 

 

「……」

 

舞のエースの召喚に対し、驚いた様子の高井戸だったが、内心は笑みを浮かべていた。

 

(へへっ、さっさと攻撃してこいよ。その瞬間に、罠カード"次元幽閉”が発動し、お前のモンスターはおさらばだ)

 

 

次元幽閉

 

罠カード

 

攻撃宣言したモンスターを、時空の裂け目に引きずり込む

 

 

「……あたしはカードを一枚セットし、ターンエンド」

 

「なっ! なんだと!?」

 

「なぜ攻撃してこないんだ!?」

 

舞のターンエンド宣言に、高井戸と佐竹が思わず驚愕の声を漏らす。

決闘者としてまるでなっていないその振る舞いに勝利が我慢できずにとうとう笑ってしまう。

 

「くっくっく。そんな簡単に罠カードをばらしちゃっていいのかい?」

 

「まあ、言われなくてもわかってたけどね。罠の警戒っていうのはこうやるのよ。ドシロート以下のボーヤたち」

 

「てっ、てめえら! 言いたい放題言いやがって! 覚悟しやがれ!」

 

 

 

 

舞   LP 400

 

ハーピィ・レディ1,2,3

 

守 1820

 

ハーピィズペット竜

 

攻 3770

 

 

伏せカード1枚

 

 

 

 

高井戸 LP 330

 

見習い魔術師

 

守 800

 

コスモクイーン

 

攻 2900

 

 

伏せカード1枚(次元幽閉)

 

 

 

 

 

「俺のターン! 俺は、"魔法再生"を発動!」

 

 

魔法再生

 

魔法カード

 

手札2枚と墓地の魔法カード1枚を交換する

 

 

「このカードで俺は、"魔導師の力”を回収し、そのまま発動! 今度は伏せカードもあるから、攻撃力1000ポイントアップだ!」

 

 

コスモクイーン

 

攻 2900 + 1000 = 3900

 

 

「よっしゃ! いいぞ高井戸!」

 

「これで"コスモクイーン”の攻撃力が、ペット竜の攻撃力を上回ったぜ! これが決まれば、俺の勝ちだ!」

 

 

(決まれば、ね)

 

 

すでに見え透いた未来に浮かべていた勝利だったが、それについて思考する暇すらもなく、その未来は現実となって訪れた。

 

 

 

「"コスモクイーン”! “ハーピィズペット竜ドラゴン”に、攻撃! 『コズミック」

 

 

といいかけたところで、勝利の、あーあ、という声が響いた。

 

「何よ勝利。あたしの勝利を喜んでくれないの?」

 

「もちろん、舞さんが勝ってくれてうれしいよ。ただ、楽しいデュエルを求める身としては、わかり切った勝敗に魅力を感じないものなんだ。申し訳ないけど許してくれ」

 

「全く……」

 

 

訳の分からない会話を続ける二人の様子に、高井戸と佐竹が困惑の表情を浮かべる。

 

 

「さっき教えてあげたでしょ。罠の警戒方法を」

 

「まさか、その伏せカードは……!?」

 

「当たり前でしょ。攻撃する気がないんだったら、そもそも"死者蘇生"も"ペット竜"も出す必要はなかったんだから。あんたの攻撃表示を誘うための、お・と・り」

 

言いながら舞は、伏せカードを開いた。

勝利はそのカードに思わず喜んだ顔を見られまいと隠した。

 

(やっぱり、入れてくれていたんだ)

 

 

 

「罠カード、"ゴッドバードアタック"! ハーピィ1体に、特殊な力を授けるわ!」

 

 

 

ゴッドバードアタック

 

罠カード

 

鳥獣族モンスターに、1ターン限定で力を授ける。

2回の即行動を可能にし、カードを破壊する。

 

 

「このカードによって、"ハーピィ・レディ”1体と引き換えに、あんたのカードを2枚破壊できる。あたしが破壊するのは、"魔導師の力”と伏せカード!」

 

 

瞬間、自らの体を燃やすような爆発的な力を得たハーピィが、敵のフィールドへと突っ込んでいく。

 

「や、やめろーーーー!」

 

「行きなさい、"ハーピィ・レディ”! 『炎爪牙砕断(フェニックス・スクラッチ)』、2連撃!」

 

 

"魔導師の力”が、ハーピィによって切り刻まれる。

それによって、"コスモクイーン"の攻撃力は減少する。

 

("ペット竜"の攻撃力も下がるが、相手に比べれば微々たるもの。決まりだ)

 

「さあ終わりよ、“ハーピィズペット竜ドラゴン”! 『セイント・ファイアー・ギガ』!」

 

 

コスモクイーン

 

攻 2900

 

 

ハーピィズペット竜

 

攻 (2000 + 600(ハーピィ2体分強化)) + 30% = 3380

 

 

 

高井戸 LP 330 ー 480 = 0

 

 

 

「お、俺の負け……」

 

「完封するつもりだったけどね。あんたみたいにはいかなかったわ」

 

「終始危なげなかったよ。完封みたいなものさ」

 

うなだれる相手をよそに、腕にはまり切らない星を見せつけながら、空いた手で勝利とハイタッチを決めた。

 

 

 





決闘を丸々1戦描いたとは思えないほどサクッと終わりました。
舞さんとモブ相手ならやはりこんなもん。

舞さんと勝利のカードトレード内容がようやくちゃんと描けたので、まあ良し。
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