全生徒に伝えます、永遠の牢獄にようこそ   作:お寿司のネタのサーモン

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やる気が出ないので新シリーズ、ま続くかどうかは知らね。
ん?うわ!トリップマイン投げないで!クラシックロケットランチャー!?ぎゃあああああ!


プロローグ
プロローグ 見捨てられた


・・

・・・

・・・・

イタイ・・・

イタイイタイイタイイタイイタイイタイ!!!

今どうなってる?

身体中が痛い。

周囲を見渡すが・・・・暗くてよくわからない。

俺は少しでも痛みを減らすために動こうとしたがそれがいけなかった。

「ガアアアアアア!」

暗くてよく見えないが俺の胸辺りに何かが刺さっている。

先程から少し息がしづらい、肺にでも刺さっているんだろう。

少し自分を落ち着かせるために自己紹介でもしよう、そうしよう。

俺は牙達也(きばたつや)、今年で16歳、性別男、まだ日系人・・・のはず。多分。

そんなあほなことを考えながら思う

(そうか・・・俺はここで死ぬんだな。)

不思議にも安心感を感じてしまう。

今までろくなことは無かった。

両親には顔が良いからと売られ、(本当の理由は知っているが)売られた先でおかしな格好をした奴に身体をいじられて。

命からがら逃げ出した先で居候させてもらった友人には出ていけと脅された。

正直言ってかなりひどいと思うが仕方が無い最後の出来事は俺も悪いからな・・・でも。

牙「死にたくねぇなぁ・・・」

そう呟く、だがその呟きをすぐに後悔することになる。

「ようやく言ったね、その言葉を!」

「とう!」バガン!

何かが砕ける音と共に俺に女性恐怖症と言うトラウマを植え付けた張本人、篠ノ之束がやって来た。

牙「ひっ!」

束「そんなにおびえないでよ~牙ちゃん!今日もかわいいね~~♪」

牙「ま、また痛いことするつもりか!?」

束「う~んそれもしたいけどこっちの方が先だよ。」

奇抜な服装の上に着ている白衣のポケットから直径2cmの赤黒い玉を取り出した。

束「じゃあちょっと失礼するよ。」

そう言うと俺に刺さっている物を切断し無遠慮に引っこ抜いた。

牙「グアアアアアアアアアア!」

さっきまで我が物顔で突き刺さっていた異物をいきなり引っこ抜いたらどうなるのか、勿論大量出血する。

束「ここにこれを入れま~す、牙ちゃんこれ何かわかる?」

急激な出血により頭が上手く働かないので牙はわからないと答えた。

束「それもそうだね、牙ちゃん、これはね『ISコア』っていうやつなんだよ。」

牙「IS・・・コア?」

束「そう、束さんの夢に必要な物。」

束「あ、勿論、牙ちゃんにもやってもらうよ、お手伝い。」

牙「お手・・・伝い?」

束「そ、お手伝いはね・・・あ、このままじゃ失血死しちゃうからここまでだね。」

牙「な、何を・・・?」

束「勿論これを使うんだよ。」

束「まあ、常人には毒だけど・・・私自ら・・・」

俺はそこで意識を失った。

 

 

 

第三者視点

女「トンネルで爆発事故が発生、通行人の1人がまだ救出出来ていない、しかも要救助者はこちらから300m以上離れた先にいるため重機での工事が困難・・・これがIS学園に協力要請をした内容かな?」

警官「はい、先程読み上げていだたいた内容で違いはありません。日本代表織斑千冬さん。」

千冬「辞めろ、もう引退した身だ、その名にはもう意味が無い。」

警官「では織斑さんと・・・でこのISで?」

千冬「ああ、元々自衛隊所有のものだが人命が掛かっている以上仕方が無い。」

そう言い千冬は作業を開始、10分後には要救助者のいる小さな空間に辿り着いた。

ボコッ

無線で要救助者を発見したと伝える千冬だが要救助者は酷く出血しているため意識不明の重体だった。

千冬「直ぐに脱出する、ブースターを使うから離れてろ。」

素早くトンネルを抜け要救助者の子供を救助隊に預けようとすると・・・

3・・・2・・・1・・・0・・・ラウンド開始

突如未確認ISの起動を千冬の機体が報告しだした。

千冬「何事だ!?」

救助隊「それが!要救助者の子供が突然苦しみだして・・・変身しました!」

千冬「変身?ただの子供だろ!?」

「Men stand your groud.」(訳 お前たち持ち場に立て。)

千冬「なぜ子供がISなんか纏っている!?」

「You don't need to respond to that.」(訳 それにこたえる必要はない。)

IS?に付いている装甲は黒いプロテクターで関節部と胸部をを守るだけにとどまり腕に何か銃の用な物が取り付けられ、背中には小さいバックパックを背負うだけ。

IS?に乗っているであろう子供の顔はうさ耳の着いた帽子でよく見えず子供のものと思える特徴は見られない。

だからだろう、千冬の勘は目の前にいるIS?は脅威だと告げた。

「Your mine.」(訳 お前は俺のものだ。)

『未確認機に高エネルギー反応、回避してください!』

IS?は腕をあげ銃の用な物を千冬に向けると小さい砲門からは考えられない大きさのビームを打ち出した。

千冬「ぐっ!?」

とっさの事でも千冬は反応して見せたが元々戦闘するつもりでISを借り受けて居ないのでよけきれずに当たってしまう。

『右スラスター破損、移動速度低下』

千冬「撃墜されなかっただけまだましか・・・何か武器は?」

『17mmコンバットピストル、コンバットナイフ』

千冬「ふっ・・・やって見せるさ、まだ弟にただいまを言えていないからな。」

千冬に活路はあるのか?




英語Google先生に書いてもらったけど間違えているかもしれません、鵜吞みにしないように・・・

主人公の容姿はどうする?

  • フツメン
  • イケメン
  • 男の娘
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