それはそれとして存在するかもしれない未来の記憶。
真人「甘いんだよクソガ」
魔琥羅「クソガキ?何言ってんの?言葉選べよ。今際の国のアリスだぞ」
虎杖「魔琥羅先生!?」
魔琥羅「久しぶりだね悠仁くん」
ひと悶着あったが次の日になった。
現在?黒い猫耳の子ことセリカのバイト先にみんなで向かってる最中。
ちなみに悟の格好だよ?
カイザーにわんちゃんざまぁできないかなと企んでます。
まあそんなことは置いといて目的の場所、紫関ラーメンに6人で入った。
ガラガラッ!
「いらっしゃいませー!.........って、えっ!? わわっ!」
『......6人です、大将、いつもの』
「おお、また来たか!っていうか珍しいな、セリカがいないときにしか来てなかったのに」
「え?」
"あ、これ本人知らないみたい"
「ほら、悟君、先生、アビドスの生徒さんたちも、早くそこの席に座んな.........セリカちゃん、おしゃべりはそこまで。注文、取ってくれな」
「うっ........はい、大将」
気まずそう。
______________
“旨い!この美味しさでこの値段は凄いね”
「だよね~おじさんも久しぶりに来たけど昔と変わらず値段は安いし美味しいしで安心したよ」
「ホシノ先輩は来た事あったんですか?」
「ノノミちゃん達が入学してからは来てなかったけどね~1年の時はちょこちょこ来てたんだよ、魔琥羅と一緒に」
『そんなことは置いといて、確か俺の前世について知りたかったんだよな?........まあ、少しだけなら、教える』
『俺は呪術界隈で古い歴史を持つ御三家の一つの禪院家に生まれた』
「早速おじさんから質問があるんだけど、その御三家って後二つはなに?」
『五条家と加茂家だな、五条家の相伝術式は無下限呪術、加茂家の相伝術式は赤血操術、そして禪院家の相伝術式
は十種影法術と投射呪法だ、まあそんなことは置いておこう、俺は生まれつき"左目が呪物化"してた』
"左目の呪物化?"
『まあ機能はする、そして親は喜んだらしい、ただ物心ついたころから、俺は家の家訓に異議を言っていた』
「ん、どういう家訓?」
『これ言いたくないんだけど.........』
「そんなにひどいの!?」
『禪院家に非ずんば呪術師に非ず 呪術師に非ずんば人に非ず』
「うわっ」
『その気持ちはわかる......まあ、一回実家の俺率いる"眼"の人以外をほぼ全員ぶっ飛ばしたし』
「その、"眼"というのは.........」
『俺と同じく家訓が気に入らない者、禪院家では差別されやすい女性とかで作った組織だな、ちなみに"眼"というのは俺の左目からとったとか.........それはそれとして、その家から出れたのは高校に入る時だった、東京都立呪術高等専門学校、そこに入ってから俺は3人のクラスメイトと仲良くしていた、いやぁ、あの時は楽しかったなぁ、悟と傑がばかやって俺がつっこんだり、まあ、その暮らしもすぐに終わりを告げたがな.........これ以上は話さんぞ』
"いや結構話してるよね"
「ん、いっぱい話してる」
『いいよこの程度』
そしてこの場では解散となった.........
誰出す?(5以上だったキャラクターたちでの決選投票)
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庵歌姫
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家入硝子
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天内理子
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七海健人