「今日からアビドス高等学校に編入する虎杖悠仁っていいます!みんなよろしく!」
「悠仁のブラザーの東堂葵だ!先生よ、どんな女がt「余計なことを聞くな」わかりましたファザー「誰がお前の父親やねん、血もつながってないし養子でもないやんけ.........」」
紫関ラーメンで解散して夜になった。
今俺はパトロールしてる。
ん?なんかこっちに向かってトラックが来てるな.........普通こんなとこトラック通らんし.........人さらいかな?
「貫牛、突っ込め」
ドカァァァン!!!
「はぁ......誰を攫おうとしてたんだか」
「な、何者だ.........!?」
はあ、やっぱヘルメット団か.........
「はぁ.........もうヘルメット団完全に潰してしまおうか...」
「ッ!?」
「ま、流石に俺もそこまでするつもりはないけど」
一応荷台を確認する。
「あ、セリカちゃん......大丈夫?」
「あ......せん......ぱい?」
「もう大丈夫だよ」
さて......
「おい、ヘルメット団......これはどういうつもりだ...殺すぞ」
「ヒッ」
「俺はな自分が殺されようが別に気にしない.........だがな、俺の大切な人に手ぇだすんなら、命かけろよ?」
ぎゅっ
「?セリカ?」
なんかセリカちゃんに後ろから抱き着かれたんやけど.........
おっかしいなぁ、なんか嫌な雰囲気.........!
「.........あつい......///」
「???」
多分何かしらの術式をセリカ食らったんだと思うが.........
「ははっざまぁみろってんだ!やっちまえ!」
囲まれた.........まあいいけど。
「あはは.........いやぁ、正直驚いたよ.........」
「なに?言い訳か?」
「はっちげぇよ......この程度で僕に勝てると思ってるその脳みそに驚いたって言ってんだよ*1
セリカちゃん、しっかり捕まっててね」
「ん.........///」
真人かそれと同じ術式を持った呪霊がいるのか.........それか他の呪霊がセリカに術を掛けたか.........まあとにかくこいつらに構ってる場合じゃねぇな。
「ホシノたちの気配が近いな........."逆鱗 激怒 闇の彗星" 鯨.........獄の番、"隕"!!」
よしっこれでいいか。
「玉犬・黒、鵺」
鵺に俺ごと運んでもらう。そしてセリカについていた呪力の残滓の持ち主を玉犬・黒に探してもらう。
ちなみに鵺に乗ってる。
「大丈夫?セリカちゃん」
「うん........./////」
どこか気の抜けた返事だな.........
アオオォォォォン!
!やっとか......
「セリカ、いったん離して.........」
がっつり抱き着かれてる.........
ん~どうしよ.........
「まあいいや」
鵺から降りて玉犬・黒の呪力をたどる。
「アラ、イヌノモチヌシカシラ?」
「まあな」
玉犬を途中でしまっておいてよかった......やはり、推定特級の呪霊.........
「ヘエェエ、ソレデ、ソコノオンナヲラクニシテアゲナイノカシラ?」
「は?おめぇの術式だろうが」
「ワタシノジュツシキデソイツヲハツジョウサセルダケナノヨネェ」
まあ術式そのものは弱いか.........
「アナタハヨクリセイヲノコセテルワネ」
???俺も食らってるん?
「もういい、しゃべるなカス.........」
神剣・草薙を影から取り出す。
そして斬りかかって.........刃が途中で止まる。
「イチドセイコウイシナイトコウゲキハトd」
ガコンッ!
ザンッ!
「ばかか?俺にその程度の小細工が聞くとでも思ったか?」
愚かだなぁ.........
さて、呪霊が消えたのも確認したし.........帰ろうか。
「あれ、私何して.........!?!?//////」
あ、術やっぱ消えたな。
この後しばらくセリカが口をきいてくれなかった.........何故?
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庵歌姫
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家入硝子
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天内理子
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七海健人