伏黒親子←最終章
禪院直哉←アビドス二章
虎杖悠仁←最終章
メカ丸こと与幸吉←パヴァーヌ
三輪霞←パヴァーヌ
東堂葵←最終章
???
以上の8名は出したいなと考えています。
呪霊はいっぱい出します(?)
両面宿儺も出します。
元々両面宿儺がラスボスのような存在の一つだったのでよくよく考えるとまあこのぐらいはいるかなと、なにせ完全体宿儺(一応世界斬習得済み)ですから。
今日は対策会議なので先生を連れて校舎内のある一部屋に入った。
「早速議題に入りましょう。本日は、私たちにとって非常に重要な議題......学校の負債をどう返済するかについて、具体的な方法を議論します」
「早速だがいいか?」
「はい、魔琥羅先輩、お願いします」
「早速いうが、俺が持ってる呪具二個売ればそれで終わりだよ」
「?というと?」
「俺の持ってる呪具一応全部特級クラスでね、その価値なんと一つで五億以上の価値があるんだよ」
「「「「"五億!?"」」」」
「うへっ、おじさんは反対かなぁ」
「だよなぁ」
まあ影の中にあった特級呪具・
基本呪力をクッソ爆食いする代わりにダイヤモンドよりも硬い呪霊もを簡単に切り裂くことができる品物。
とか特級呪具・
対象に斬りつけることでその対象の血液を瞬時に呪力へと変換し、刃に纏わせ、切れ味を強化したり、持ち主を活性化させたりする効果がある。
とかは黒服に売ってもいいんだけどね.........
明らかに片方は五億以上しても可笑しくない品物だし。
「ホシノ、ほんとにダメか?ミレニアムとかに5億ずつで売るのも手だし.........使わない呪具もあるし」
「うへっ、ほんとに危険がないならいいよ?」
「片方は呪力を使用者が大量に持ってないとただの刀だし、もう片方はまず喧嘩とかでミレニアムが使わないと思うし」
「一応保留としておきましょう、他に意見のある人はいませんか?」
その後、セリカは騙されてて、ホシノはバスジャック、シロコは銀行強盗、ノノミはスクールアイドルを提案した。
「まともな提案は魔琥羅先輩だけですか.........もうちょっといい提案をしていただかないと......」
「俺は言うてスクールアイドルまあまあいいんじゃね?って思ったけど」
他のがひどすぎてとは口が裂けても言えない。
その時、教室の後ろのドアが勢いよく開いて.........
「みんなごめ~ん!」
そこにはユメ先輩が立っていた。
「ちょっと用事でおくれ.........」
ユメ先輩は俺を見て、両手に持っていた荷物を落とし、数秒後。
「マ゛コラ゛ぐん!!!!」
「ちょっ!?」
思いっきり抱き着いてきた。
しかも涙を流しながら。
いや、申し訳ないとは思ってるよ?
「よ゛がっだっいぎでてっ」
「いやっ、俺が身を隠したのがいけないんでっ!ちょっはなれて.........って力つよ!?」
どんな力しとるんじゃっ!
あーもうっ!
この後しばらく抱き着かれてた。
俺?もう抵抗する気力がなくなったよ。
もしかしたら前世編やら前世世界にホシノと来た話とか書くかも。
誰出す?(5以上だったキャラクターたちでの決選投票)
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庵歌姫
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家入硝子
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天内理子
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七海健人