問題児"三"人、ただし、"最強"
ここに五条入れるかどうか.........入れるとしても学生時代の力までセーブするけど。
それとは別で歌姫もだしてぇ.........あ、だめだ、出したいキャラが多すぎる.........
俺がアビドスで歩いてるとたまに呪力もを持った子(中学生ぐらい)を見かける。
もしキヴォトスに入るのなら、その呪力を人を呪うのではなく、人を救うために使ってほしい。
だからこそ、今黒服に相談している。
「ククク、そうですか、呪力であれば一応同時持ちもできると」
「ほんとに一部の例だがな.........」
前までユメ先輩からは感じなかったのに級に呪力の流れを感じたのは何なのかわからんがな。
「それで、その生徒たちの指導のために学校を創立したいと」
「ああ、そうだ.........人と呪いあうのではなく、人を救うために呪力を使ってほしいからな」
「でしたら、アビドス郊外の砂漠の土地を買い取るのはどうでしょうか」
「あ~、それは"アリ"だな」
「お金はどうしますか.........ってそうでした、前世のお金、使えるんでしたね」
「ああ、土地ある程度なら買えるだろうしな.........」
「いいではないですか、そうですね、なまえは"東京都立呪術専門高等学校アビドス分校"はどうでしょうか」
「あ~ね」
わかってるじゃん。俺以外の呪術師がもしかしたらキヴォトスに来るかもしれねぇし。
「それでいこう.........それじゃぁ次に、キヴォトスに推定特級の呪霊が生えたことだ」
「!!」
「俺が祓ったし、術式そのものは弱かったからよかったが.........もしかしたら強力な呪霊が現れるかもしれねぇ」
「確かにそれは緊急時案ですね」
「ああ、魂の観測ができる装置とか作れるか?」
「ええ、できますよ?」
正直この呪具を出すのは胸糞わりぃが.........
「この"特級呪具・釈魂刀"と同じ効果の武器系とともに頼む、釈魂刀は渡しておくから」
「わかりました」
「んじゃ、またな」
「あ、少し待ってください、あなたに会いたいという人が私のもとを訪れたので、その人と会ってみてください」
「まあ、また今度って言っといてくれ」
「え、ちょとm.........もう行かれてしまいましたか」
そういう黒服の後ろから金髪和服の男が姿を現す
「止めても無駄や、意味ないねん」
「そ、そうですか」
______紫関ラーメン______
「大将!みんなは!」
「もう帰ったよ」
「うっそぉ.........」
俺そんな長く話してたかなぁ.........
「大将いつもので」
「あいよ」
嘘だろぉ.........
次の日のセリが曰く、みんながいないことを知ってから急激に元気がなくなっていったという。
ちょっとアンケ変えるよ.........ただの無双は.........なんか違う気がしたし。
ということで一応不定期に一人誰出すか(前回書いた奴を除く)をやります。ほんと申し訳ないです。
誰出す?(5以上だったキャラクターたちでの決選投票)
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庵歌姫
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家入硝子
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天内理子
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七海健人