魔琥羅くんのキヴォトス奮闘記   作:魔王零

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二度目の闘い

ある日、アビドス高等学校からシャーレに一通の手紙が来た。

 

内容としては学校が抱えている問題を解決してほしいというものである。先生はすぐにアビドス高等学校に向かったが、俺には向かえない訳がある。

 

あいつが獄門疆を持っている可能性があるからだ。

 

ここで封印でもされれば、キヴォトス自体が破滅へと向かうのが一目瞭然である。

 

だが、あんな奴は放っておいてはならない。

 

アビドス高等学校で何をしでかすかわからない。

 

そんなことを考えてはいる。

 

.........あれ?いつの間にかアビドスの市街地にいる...!?

 

あ~破滅の音ぉ......

 

なるべくアビドス高等学校の校舎には近づかないようにしないと。

 

さぁてかえr「......誰?」

 

ohまじか......ホシノが来ちゃった。

 

え、どうしよ.........

 

『ん~と、アビドス高等学校ってどこにあるかな?』

 

「あなたは誰?」

 

『僕は五条サトル、最近シャーレ所属になった者だ』

 

「うへぇ、そっかぁ」

 

『案内してくれるかな』

 

「まあ、いいよぉ~」

 

 

 

___________

 

なんか学校前でカタカタヘルメット団とアビドスメンバーが戦ってるんだけど.........

 

「反重力機構」

 

『ッ!?』

ばれただと!?

 

やっぱ呪力かなぁ.........

 

「君は私の計画の邪魔になるから消えてもらうよ」

 

『オマエさ、もっと言葉を選んだ方がいいんじゃないか?.........今際の際だぞ』

 

「な、何を言って.........」

 

黒い猫耳の子が困惑したような表情をしながら言う

 

『お前は俺の"前世"のたった2人の親友のうちの一人の死体をもてあそび、もう一人を封印したッ!お前は俺の逆鱗に触れたんだよ!』

 

"君は.........一体........."

 

そして俺は呪力を放出し目隠しをとる。

 

「!先輩が二人!?」

 

「なんで変装してたんでしょうか」

 

「領域展開っ!月影帝獄!」

 

怒りか、はたまた奇跡か、彼の領域は閉じない領域となる。

 

「なっ!?」

 

「.........俺がホシノたちと一緒にいてもいいと思えるように、おまえを殺さなきゃいけないんだっ!」

 

「.........君の元教え子の真似かい?」

 

「いっちょ前に傑の記憶出してくんなっ!羂索っ!」

 

今までこの式神を見せて生きてたやつはいない.........そんな式神を出してやるよっ!

 

「逆鱗 激怒 闇の彗星」

 

「完全詠唱!?」

 

さあ、いくか。

 

「鯨」

 

この式神は俺が独自で創り出した、必殺の式神。

 

縛りとして.........

 

1.この式神の使用時、調布以外で他の式神を出せない。

 

2.この式神の使用時、適応の術式が使えなくなる。

 

3.この式神が破壊されたとき、すべての式神が1ヶ月間使用不可となる。

 

4.この式神は完全詠唱(逆鱗 激怒 闇の彗星)をしなければ使用できない。

 

5.上記の代わりにこの式神はこの式神または自分自身が術式を食らうことでその術式を模倣できるようになる。

 

6.術式の模倣は、鯨を出した状態で術式を食らわなければならない。

 

7.領域展開時、3の縛りは領域が閉じるまで無視される。

 

「さあ、行こうじゃねぇかクソ野郎......」

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  • 庵歌姫
  • 家入硝子
  • 天内理子
  • 七海健人
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