呪われた子供達   作:六原

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様々な設定について少し。


ex 設定

 

原作と大きく変えたところ

 

・過去の世界でアルバスも一緒にいる

アルバスも一緒にいるだろうと思って書いていたら、原作だといませんでした。が、そのまま行きました。何というか、その世界で誕生していなくても別世界で生まれているのだから生きている、という感じです。

 

・マクゴナガル先生が生きている

原作ではアンブリッジが校長ですが、メレディスがいることなどを要因として生き残っています(ということにさせてください)。アンブリッジが校長であるのにフレッドは通わせるだろうかと考えた結果です。

 

・メレディスの存在

前回のあとがきでも少し触れましたが、私の突発的なアイデアによるものです。世界線によって生きていたり死んでいたりするのならば、フレッド生存ルートがあるのでは?と考えたことがきっかけです。考え付いた次の日に勢いで書きました

 

 

 

・キャラクター設定

 

■アルバス・セブルス・ポッター

原作通りに父親であるハリーとの関係は上手くいっていない様子。タイムターナーを使ってセドリックを助けようとする。

 

■スコーピウス・マルフォイ

アルバスと共にセドリックを助けようとした。セドリックが闇堕ちした方の世界では、父親のドラコが権力を持っているので本人も権力をひけらかしている節がある。

 

■ハリー・ポッター

『生き残った男の子』。倒されてしまった後は、『かつて生き残った男の子』と呼ばれるようになる。なぜハリーがヴォルデモートを倒せなかったのかは、原作同様にセドリックの妨害によって全ての分霊箱を壊すことはできなかったから。

 

■セドリック・ディゴリー

第二の試練で妨害を受け、恥をかいた。そこを付けこまれてヴォルデモート陣営に堕ちてしまう。ホグワーツの戦い以前からスパイのようなことをしていたが、ホグワーツの戦いでネビルを殺害。それによってネビルがナギニを倒せなかったのでヴォルデモートの勝利となってしまう。ホグワーツの戦いにて殺害される。ハッフルパフでは闇の魔法使いが少ないことが誇りであったのでなかったことにしようと考えられている。

 

■ヴォルデモート卿

ホグワーツの戦いにてハリー・ポッターの殺害に成功し、魔法界を裏で操っている。勿論反対勢力もあるが、すぐさま弾圧されてしまう。

 

■ドローレス・アンブリッジ

原作ではホグワーツの校長となったが、魔法省の重要ポストに就いている。

 

■マクゴナガル先生

ホグワーツ校長として生徒たちを闇の勢力から守っている。

 

■フレッド・ウィーズリー

生存。WWWをジョージと共に運営している。アンジェリーナと結婚。

 

 

オリジナル

 

■メレディス・ウィーズリー

フレッド・ウィーズリーの娘。

レイブンクロー出身。ウィーズリー家としては珍しくグリフィンドール以外の寮に組み分けされた。呪文学教師。ホグワーツ卒業後、前任のフリットウィック先生からお願いされて着任。22歳ぐらい。

 

 

■ほぼ原作通り

ハーマイオニー、ロン、スネイプ先生

 

 




ここまで読んでいただきありがとうございました。
設定を読んで創作したいなと思ったら勝手に使っていってください
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