「Blue Archive」 透き通った世界で、自由な旅をしよう!! 作:えびくりーむころっけ
前回のお話死!徹夜でユズとゲームしてたら、ワカモを俺の部屋に入れることを忘れていたぞ!死んだわこれ!
作者です…アビドス編なのに銀行強盗が出てこない、変な小説です…まぁアビドスにオリキャラが一人もいないので、しょうがないことではあるんですけどね…
正直言ってエデン条約編と最終編のストーリー考えてからこの小説作ってるんで、ここらへんがガバガバになっちゃうのは正直言ってしょうがない感じです…
なんならマフユに関しては5人ぐらいいるオリキャラの中でも最後に考えたキャラなんですよね、流石にエデンから始まる小説は変だと思って、アビドスとミレニアム編でいてもおかしくなさそうなキャラを作ってみたわけです…
そんな裏話は置いといて…本編へどうぞー!
俺がワカモにボコされてから1週間ぐらい?ようやくあいつと暮らすことにも慣れてきた…というか基本あいつは外にいたりするし、ご飯とかも食べに帰ってこないから俺の家には
住んでるようで住んでいないようなものだ…まぁ別にいいんだけどさっ
今日はヴェリタスでの仕事もないので家でゴロゴロしていると電話が掛かってくる
誰だ?モモトークを送ってくるやつはよくいるけど、電話をかけてくるやつはめずらしいな…?俺が誰から来ているか確認すると「暁ホムラ」と書いてあった
ホムラというと、あの万魔殿のやつか?そんなやつが俺になんのようだろうと電話に出てみると…
「明日空いてますか!?いや空いていなくても協力してほしいのですが!」
「なんの用か言え!話はそれからだ!」
「アビドスの小鳥遊ホシノさんが誘拐されたので、その救出作戦に来てほしいんです!」
「分かった、場所は?」
「こっちから話しかけて悪いんだけど、流石に物わかりが良すぎない!?」
「アンタが遊びで電話するようなやつじゃないのは分かるし緊急事態なんだろ?安心しろ、とっておきがあるから多少の軍隊なら吹き飛ばせるぜ?」
「それは頼もしいですね…でも私はどうしても外せない予定があるからお願いします…では今、地図を送ったのでそこにポイントしてあると思います、そこに来てください」
「任しとけ、じゃあな」
そして電話が切れる…流石に怪しいな、ワンチャン罠という可能性があるが…切り札と俺なら吹き飛ばせるはず!というわけで俺は早速切り札を呼ぶ
「ワカモー!先生にいいところ見せるチャンスだぞー!」
「それは本当ですか!!」
何で後ろからでてくるんだコイツ!
「あぁ!しかもお前の得意分野でだぞ?とりあえず指示された敵をぶっ潰すだけだってさ」
「分かりました…貴方と一緒に迎えばよいのですか?」
「あぁ、車があるからそれでアビドスまで俺がお前を送っていく」
「貴方は?」
「俺はとっておきがあるから、出番まで待機…かな?
「楽したいわけではありませんのよね?」
「勿論、お前が活躍した`後`が俺の出番だからな、確かな情報筋からのやつだからほぼ間違いないと思うぞ」
「分かりました、敵の数や配置などは?」
「たっくさんいるからたっくさん破壊していいぞ」
「フフフ、明日が楽しみになってきましたわ?」
「明日の朝6時には出るからな?朝ごはん作っとこうか?」
「作れるのですか?」
俺を一体何だと思っているんだ!
「軽食程度なら余裕だが…?サンドウィッチでいいよな?」
「じゃあ期待しておきますわ?」
「任しとけ」
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そして翌日俺とワカモは俺運転の車でアビドスへと向かっていく…
「このサンドウィッチ意外と美味しいですね…少し見直しましたわ?」
「さいですか…まじでねみぃ…」
「もう少し緊張感を持たなくてもよいのですか?一応人命がかかっているのでしょう?」
「俺の出番はその後だから別にいいんだよ」
「その人質に説教でもするのですか?」
「それは先生がするだろうから、俺はその邪魔をしないようにね」
「私も手伝いましょうか?」
「俺の唯一の見せ場になるだろうから遠慮願いたい」
「まぁ、いいですわ…ところで後どれほどで着くのでしょうか?」
「3時間、寝ててもいいぞ」
「…」
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『マフユとそれにワカモ、来てくれたんだね』
先生がようやく到着した俺等に声をかけてくれるが…
「俺は送り迎えだけのようなものなのでこれで失礼」
『え?一緒に戦ってくれるんじゃないの?』
先生のことを無視して、俺はセイアに夢の中で教えてもらった場所へと向かう…
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回想シーンin the 夢の世界
「砂漠でデケェヘビが大暴れだ?」
「そうなんだよ、何とか出来ないかい?」
俺は突然セイアにわけわからんことを言われた…
「セイアちゃーん、もうちょっと詳しく言わないとマフユちゃんもわかんないと思うよー?」
リノもセイアから話聞いたけどちんぷんかんぷんらしいからな…
「私なりにわかりやすくしたと思うのだが…」
「いやあのホシノが誘拐されて、救出したと思ったら、バカデケェヘビが出てきて全滅しかけるって…何らかの冗談だと思うだろ?」
「正確に言うと、機械ヘビだね、大量の武装や、ホシノという少女でもなんとか抑えることしか出来ない、ビームを放ったりする化物だね」
「それを先に言えや!デカいヘビって言われたら生物を想像するだろ!?」
「ふむ…それもそうだね…いやしかし、わかりやすくとは非常に難しいね…」
「それセイアちゃんだけじゃなーい?」
「で、それを俺に教えてどうする気だ?まさかぶっ倒せとでも?」
「そうだ」
「どんな無茶振りだ!この理論FOX!!」
「ブフッ…ごめん続けていいよ…」
リノが吹き出す気持ちもわからなくない…
「どう倒せばいいんだよ…」
「安心してくれ、私が未来を見てきた結果からアレを倒す方法を考えてきたんだ」
「信用ならねぇけど?」
「それ本当に大丈夫ー?」
俺とリノが同時にツッコミを入れる
「君たちは私をなんだと思っているのかね!?…コホン、では作戦を説明していこうか…」
というわけで今回はこれでおしまいです!
次々回もしくは更にその次!「マフユVSビナー」です!マフユがソロでビナーと戦います!お楽しみに!次回はワカモなどの視点でホシノ救出へと移ります、セイアの未来予知によると、その後にビナーが出てくるらしいですね…タスケテマキチャン!!