「Blue Archive」 透き通った世界で、自由な旅をしよう!! 作:えびくりーむころっけ
前回のお話!便利屋68の活躍で対策委員会いよいよホシノのもとへ!マフユ登場せず!
どうもみなさんこんにちは作者です!
どうやらここに来て作者がブルアカストーリーうろ覚えな被害が出てきました…
描写とか色々雑かもしれませんが見逃してください!
(い、言っちゃたー!!)
アルが白目になっていると…
「便利屋68!またしても私を邪魔するか!?」
怒り狂ったカイザー理事が発射したゴリアテのミサイルが、便利屋68のもとに迫る!
「その程度で私達を倒せると思っているの!?」
アルが全て狙撃で撃ち落とす!そしてミサイルがなくなったところをハルカが走る
「今アル様を狙いましたね?死んでください死んでください死んでください死んでください」
ゴリアテに向かってショットガンの乱射、流石のゴリアテも少し体制を崩してしまったところで、
「くふふ〜、次は私の出番だね?」
ムツキの爆弾!ゴリアテは完全にバランスを崩し倒れてしまう!
「しまった!?クソッ!このままではいられん!反撃だ!」
しかしゴリアテは起き上がれない、対策委員会との戦いでも足へのダメージが蓄積していたからだろうか?
「…社長、あのゴリアテは起き上がれないらしいよ?どうする?」
「えーと…、ムツキ!ハルカ!とどめを刺してしまいなさい!」
この後、カイザー理事の姿を見たものはいなかった…
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カイザーと契約中の生徒(以後傭兵ちゃん)と彼女に追いついたワカモは再び激しい戦いを繰り広げていた、
「いい加減しつこいですね…少しぐらい見過ごしてもらってもいいでしょう?」
傭兵ちゃんは、少し声を荒げて文句を言う、その間も銃を打つ手は止めない
「しかし、先生様にいいところを見せるにも、私は貴方を捕らえなければならないのです、今のところ私が一番活躍していませんので」
ワカモは息を切らした様子すら見せずに傭兵ちゃんに攻撃を続ける傭兵ちゃんはバケモノが!と内心ぼやく、活躍していないとは言っても、彼女一人で傭兵ちゃんが担当している部隊の約半数、いやそれ以上を壊滅させているのだ、しかも自分を相手しながら、勝ち目は明らかにないため、今は撤退一択しかない…が、それも厳しいのだ…受けざるを得ないこととは言え、流石にこれは断っておくべきだったか、と内心後悔しながらも、傭兵ちゃんはワカモと戦い続ける、しかし”先生”とやら、まぁシャーレの先生だろう、にいいところを見させることが出来ればいいのだろうか?ならば交渉の余地はあるかもしれない
「貴方は私を倒したという実績があればいいんですよね?なら私のこの仮面でも持ち帰ればいいでしょう?」
ワカモの銃剣での攻撃を躱しながら、傭兵ちゃんは提案する
「…それならばいいでしょう、では早くその仮面を寄越しなさい、私は早く先生様に会いに行かなくてはならないのです」
それを聞くと傭兵ちゃんは大人しく仮面を脱いでワカモに手渡す、その髪の色は鮮やかな赤色だった…ワカモは一瞬だが見とれてしまう
「では約束通り私はこれで失礼しますね、機会があっても、次は会いません」
そう言い残して、傭兵ちゃんは去っていく、彼女の正体はワカモしか知らないだろう…
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そしていよいよ、アビドス対策委員会はホシノを救出することに成功した!しかし彼女たちは地響きを感じる…そしてその地響きは時間が経てば立つほど大きく、そして近づいてくる気配がする…
『こ、これは一体…?』
先生が動揺しているとアロナが『何やら巨大な反応が地下から近づいてきています!』と忠告しているが…
もう遅い、地面からは巨大な機械の蛇が飛び出してくる!デカグラマトンの第三の預言者ビナーの登場だ!突然現れた強大な相手に対策委員会は驚き動くことが出来ない、そんな対策委員会に向かってビナーはエネルギー砲を溜めだす、そこで漸く対策委員会は回避行動に移ろうとするが間に合わない、”死”それが彼女たちの頭によぎった刹那…白い閃光がビナーを横から蹴り飛ばした!
「セイアの言う事だから疑ってはいなかったけど、こんなバケモンが出てくるとは思わなかったぜ…」
その正体は白崎マフユである!マフユはビナーが一瞬怯んだ隙を見逃さずに、すかさず渾身の力を込めたデグチャレフを叩き込む、ビナーの頭に綺麗に叩き込まれたそれは…白色の爆風を上げる、その様子を見たマフユが
「やったか!?」
と叫ぶ、マフユが空中でこれ以上身動きが取れない中、爆風が晴れる、地上のアビドスのメンバーも含めて息を呑んで、その光景を見ている中出てきたのは、”装甲が傷ついてブチギレているビナーがエネルギー砲を溜めている姿”である。
「Oh…チョットビナーちゃんには刺激が強すぎちゃったカナ?なんて…あはは」
「ギャォォォォォォォォォォォ」
「終わった...なんてね、流石に単調すぎない?」
マフユは腰から取り出した奥の手ハンドキャノンの引き金を引いて、もう一度飛び上がる。そしてエレキバトンに渾身の力を込めると...
「これで二発目だ!」
白雷を纏ったエレキバトンがビナーの脳天に直撃する。
バギャァン!!
「ギャォォォォォォォン」
辺りに装甲がひび割れる音とビナーの叫び声が響き渡る。今度こそ落下を防ぐ手段がなくなったマフユはそのまま垂直落下していく。
「アイタタタ...」
なんとか着地に成功したマフユだが、流石にこれ以上の戦闘は難しそうだ。
『マフユ大丈夫かい!?』
心配そうに先生と対策委員会が駆け寄ってくるが、マフユは意に介さずに、
「ビナーはどうなった!?」
ビナーはマフユに受けた一撃が手痛かったからなのか、それともこれ以上のダメージを嫌ったのか、既に何処かへ行った後であった。それを聞いたマフユは
「なら良かった。ミッションコンプリートっつーところだな?」
何処か自信気に言うのであった。
少し早いですが、これで切ります。次回が後日談です。