GAに転生〜転生タクトを添えて〜   作:GA最高!!GA最高!!

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第9話 ロストテクノロジーのローストビーフ

 

 

前回のあらすじ

 

 

 

エンジェル基地に査察官2人がやってきて、ロストテクノロジーを渡せと言ってきた為、タクト、ミルフィーユ、ヴァニラ、ノーマッドは対処することに。

 

しかし、結局査察官2人を困らせた挙句、クビにすると言われたのだがウォルコット司令が何とかしてくれると言って少しほっとするタクト。

 

エンジェル隊での日常に揺らぎが訪れたもののひと段落に終わったので、タクトたちは次の任務へ向かうのだった・・・

 

 

 

 


 

 

 

「ロストテクノロジーのローストビーフ」

 

 

 


 

 

 

 

その日俺たちは、紋章機でロストテクノロジーの探索をしていた。

 

ミルフィーだけは基地に残ってダイエットするらしい。仕事はどうした仕事は。

 

ちなみに相変わらず俺はフォルテの紋章機に乗せてもらってる・・・はあ・・・

 

 

 

 

タクト「あーあ・・・いつになったら俺のとこに紋章機は来るのやら・・・」

 

フォルテ「開口一番に出るセリフがそれかい。」

 

蘭花「アンタ、それ任務に出る際に毎回言ってる気がするわねぇ・・・」

 

タクト「だって仕方ないだろ!?いつもいつも、みんなの紋章機に乗せてもらって出撃って・・・なんか・・・こう・・・男としてのメンツが・・・」

 

フォルテ「んなもん気にしなくて良いじゃないか。」

 

タクト「気にするよ!!いやむしろしないといけないんだよ!?俺は男でみんなは女ですよ!?異性なんですよ!?」

 

ミント「そう言われましても・・・もう皆さん慣れてますから気にしなくても良いのでは?」

 

タクト「うっ・・・くそっ・・・みんなもう少し・・・考えて欲しいなぁー・・・」

 

蘭花「・・・タクトはほっといて、どう思いますフォルテさん?今度こそホントにロストテクノロジーに出会えるんでしょうか?」

 

フォルテ「どーだかねぇ、あのウォルコット中佐の言うことだから、あんまりアテにはならんけど・・・」

 

ミルフィーユ(通信)『すみません、蘭花さん!あのートレーニングルームの鍵が見つからないんですけどー・・・』

 

蘭花「あー、鍵なら開けてあるわよ?」

 

ミルフィーユ(通信)『ああ!そうだったんですか!』

 

蘭花「部屋を使うのは勝手だけど、汚さないようにね?」

 

ミルフィーユ(通信)『あうぅ・・・が、頑張ってみます!!』

 

 

 

ミルフィーのこの様子・・・間違いなく荒らしてるな・・・後が怖いぞ。

 

 

 

ミント「何の話ですの?」

 

蘭花「ダイエットの為に運動したいんだってさ。ほら、ミルフィーユのやつ最近軍服のウエストがキツイって嘆いてたじゃない?まあ〜、あれだけ甘いものばかり食べてればねぇ〜」

 

タクト「つっても蘭花、このところ太り気味にも見えるけど?この前からトレーニングもサボってたしな。」

 

蘭花「な、何言ってんのよ!?身長161cm!体重43kg!!アタシは完璧よ完璧ぃ!!!」

 

ヴァニラ「・・・神よ、卑しき者たちを救いたまえ・・・」

 

蘭花「ヴァニラ、なんか言った!?!?」

 

ミント「あーら蘭花さんその肉まん・・・」

 

蘭花「な、何言ってんのよ・・・これは肉まんじゃなくて肉まんみたいなニセ肉まんよ・・・」

 

タクト「・・・まあ肉まんのようなナニカってことにして・・・おい、フォルテ・・・」

 

フォルテ「ああ・・・みんな、見えてきたよ・・・」

 

 

 

俺たちがだべってる間に、目的のロストテクノロジーが見えてきた。

 

まるで光り輝く繭にも見える白い物体だ・・・

 

 

 

 

ノーマッド「なるほど・・・小惑星帯に紛れていて今まで発見されなかったんですね。」

 

蘭花「まさに幽霊船ね・・・」

 

 

 

 

俺たち5人+1体はロストテクノロジーの巨大な船に乗り込むのだった。

 

ちなみに宇宙服着用してるので武器は使えないが・・・まあ大丈夫だろ・・・

 

 

 

 

フォルテ「妙だね・・・どこにもハッチが見当たらないよ?」

 

タクト「・・・ん!?ロストテクノロジーが光り出した!?」

 

ノーマッド「こ、この光は間違いありません!この宇宙船はロストテクノロジーによって作られた物です!」

 

 

 

 

光が収まった時、俺たちの目の前に入口が開いていた・・・

 

 

罠の可能性もあるが・・・ん?フォルテがノーマッドを手にして・・・ぶん投げたー!?

 

あーあ・・・ノーマッドがピンボールの玉みたいに・・・

 

でも罠はなさそうだな・・・

 

俺は跳ね返るノーマッドをキャッチして救出する。

 

 

 

タクト「・・・オールクリア、罠は無さそうだ。大丈夫みたい。」

 

フォルテ「よし安全見たいだね、入るよ。」

 

 

 

 

しかし・・・最後に入ってくるヴァニラが宇宙船に入った瞬間、扉が閉まってしまった!

 

 

 

蘭花「うわーっ!!入口がー!?」

 

ヴァニラ「・・・閉まりましたね・・・」

 

蘭花「そんなの見ればわかるわよー!!!」

 

フォルテ「大丈夫、大丈夫!ここ空気有るみたいだし、なんとかなるって。」

 

タクト「・・・ホントだ、空気供給されてる・・・てことは何かの施設でもあったのか・・・?」

 

フォルテ「それに、いざとなりゃあこの超小型爆弾で、こんな宇宙船なんてイチコロだしよ〜!」

 

タクト「フォルテお前そんなもん持ってきたのかよ!?・・・とりあえずそれで爆破させるのは最後の手段として考えてくれ・・・」

 

フォルテ「ちぇーノリが悪いねぇ・・・!?!?」

 

 

 

ららら蘭花たちの後ろにゴーストががが!?

 

 

 

タクト「蘭花後ろ後ろー!!!!」

 

蘭花「うわぁぁぁ!!!なんか出た!なんか出た!!なんか出たーっ!!!」

 

 

 

蘭花はそばにいたヴァニラを俺はミントを抱えてとにかく猛ダッシュした!!

 

 

 

ミント「フォルテさん忘れてきちゃいましたけど・・・」

 

蘭花「フォルテさん・・・あなたの死は、決して決して無駄には致しません・・・」

 

タクト「薄情なやつ・・・」

 

ミント「良いんですかそれで・・・?」

 

 

フォルテ「いい訳ねーだろうがー!!!」

 

 

 

ってフォルテがゴースト連れて追いついてきた!!生きとったんかワレ!!!

 

 

 

蘭花「悪霊退散悪霊退散悪霊退散ー!!!」

 

ヴァニラ「南無・・・」

 

 

ちょヴァニラを盾にしおった!?ヴァニラも手を合わせてお参りしなくてええから!!

 

 

 

ミント「ところでタクトさん、幽霊とお金で交渉したいのですが・・・」

 

タクト「やっても無駄だと思うからやめとけ!とりあえず、リボ払いは絶対にするなよ!!」

 

 

 

そうこう言いながら走ってるうちに、なんか後ろのゴーストが増えてない!?そして人影が・・・あれはフォルテか!?

 

 

 

蘭花「どいてどいてそこどいてー!!!」

 

タクト「フォルテー!!お前も全力で逃げろー!!!」

 

フォルテ「うぎゃぁぁぁぁ!!数が増えてるー!?!?」

 

 

 

 

プッツン☆(なにかが切れる音)

 

 

 

 

フォルテ「じゃあみんなコレでイチコロ〜!」

 

 

 

へにゃへにゃとした声でスマートボムを出てきた!ちくしょうフォルテが壊れた!!

 

 

 

タクト「フォルテー!!んなもん使ったら俺たちもイチコロだっての忘れたのかよー!!!」

 

フォルテ「じゃあこの異常かつ不条理な状況をどう収集つけるっていうんだよ〜!」

 

タクト「んーなもん塩撒いとけば幽霊は成仏するんだよコノヤロー!!!」

 

蘭花「タクトー!!ヴァニラとミントが!!」

 

タクト「えっ・・・あっ!!!しまった、落としたー!!!!」

 

 

 

俺としたことが、フォルテを鉄拳制裁していたらミントを見失ってしまうとは・・・てか蘭花も落としてるんかい!

 

 

 

蘭花「ぐすっ・・・ごめんね、ミント・・・ヴァニラ・・・これからはアタシ、納豆嫌いを克服して・・・あなた達の分まで精一杯生き抜いて見せるわ!!」

 

タクト「すまんミント・・・ヴァニラ・・・俺が不甲斐ないせいで・・・墓はしっかり豪華な物を作ってやるからな・・・だからこそ必ず生き残ってやるぞ!!」

 

 

 

ミント「蘭花さん、後梅干しも嫌いですよね?それとタクトさんは後でお説教ですわ。」

 

タクト「でぇーっリビングデッドー!!??」

 

 

 

ってミントとヴァニラがゴーストに抱えられたままこっちに来てるー!!!?

 

 

 

プッツン☆(なにかがまた切れた音)

 

 

 

蘭花&フォルテ「じゃあやっぱりみんなこれでイチコロ〜!!」

 

タクト「よーしお前らだけで玉砕してこい。」

 

 

 

ガゴン(落とし穴が開く音)

 

 

 

って俺たちの下に落とし穴がー!?

 

 

 

 

蘭花&フォルテ「「そんなァー!!!」」

 

タクト「なんて古典的なトラップゥー!!!??」

 

 

 

 


 

 

 

 

気がつくと、俺たちは別の部屋に転移されたようだ・・・助かった・・・

 

 

 

タクト「どこだここ・・・?」

 

ミント「とりあえず、イチコロにならずに済んだ見たいですわ・・・」

 

フォルテ「あら?もう天国?」

 

タクト「天国にしては暗い場所だな・・・」

 

蘭花「じゃあ小腹が減ったので激辛ブイヤベース天国風一丁・・・」

 

ノーマッド「そんなものある訳ないでしょうが・・・」

 

 

 

突如、蘭花の目の前に光が・・・ってマジで激辛ブイヤベースが出たー!?

 

 

 

蘭花「有るじゃん!さすが天国〜!!」

 

 

ミント「じゃあ私はポテチ!」

 

フォルテ「おでーん!!」

 

ヴァニラ「私は七草粥で・・・」

 

タクト「俺は・・・とりあえず鮭茶漬けの気分。」

 

 

すると俺たちの前にも光が現れ、食い物が現れた!いや、マジでどうなってるんだ・・・!?

 

・・・うーむ、毒は入って無さそうだし・・・てかみんな怪しまずに食ってる・・・

 

とりあえず食ってみるか・・・

 

 

 

タクト「(ずぞぞぞもぐもぐ・・・)うーん・・・このお茶の風味、鮭のさっぱり塩味!まさにベストマッチな味だなぁ・・・」

 

 

ミント「で、どうやってこの宇宙船から脱出しましょうか?」

 

蘭花&フォルテ「「えっ!?ここ天国じゃないの!?」」

 

ミント「お二人共、思いっきり本気ですね・・・」

 

ヴァニラ「・・・お可哀想に・・・」

 

タクト「ミント、もうその2人はほっといてやれ。手遅れだ・・・あっ、ゴーストだ。」

 

蘭花&フォルテ「「なああぁぁぁぁぁぁ!!!!」」

 

 

 

 

かくしてまたまた逃走が始まった・・・俺たち今回走ってばっかりだな・・・

 

 

 

 


 

 

 

数時間後・・・

 

 

 

 

とにかく走って逃げ続けてるが、これ以上はさすがに疲れが出てきた・・・なんなら蘭花とフォルテはもう・・・ああもう!こうなったら、ミルフィーに助けを求めるしかねぇ!!

 

 

タクト「こちらタクト!エンジェル基地聞こえるかって、(ドーン!)どうわ!?」

 

フォルテ「たーすけてぇー!!」

 

蘭花「もうダメ!もうダメ!!もうダメーッ!!!」

 

ミント「・・・というわけで、至急救助の手配をお願い致します。」

 

 

 

ミント「・・・とりあえず、エンジェル基地に救援要請は送りましたわね。」

 

タクト「よし、なら後は・・・とにかく走り続けるぞ!」

 

 

 

 

フォルテ「あっ!あんなところににくまんがとんじゃってるわ〜」

 

蘭花「も〜しっかりしてくださいよフォルテさ〜ん、あれはにくまんじゃなくてにくまんみたいなにせにくまんですよ〜」

 

フォルテ「な〜んだ!あたしはてっきりにせあんまんかとあやうくおもってしまうところだったよ〜」

 

蘭花&フォルテ「「あはははは〜!!」」

 

 

 

 

 

ノーマッド「なんだか楽しそうで良いですね・・・」

 

タクト「・・・人間って、心が壊れすぎるとこうなっちまうのか・・・ヴァニラ、ミント、頼むから君たちはあの2人みたいにならないでくれ・・・」

 

ヴァニラ「・・・はい。」

 

ミント「もはや哀れを通り越して滑稽にも思えてきますわね・・・」

 

 

 

そんな感じで走り続けていると、何か見えたぞ?モニターか?

 

 

俺、ミント、ヴァニラはゴーストのような見た目のフードを羽織ってモニターの元へ。ちなみにこのフードはなぜかミントが持っており、貸してくれました。

 

 

 

 

ミント「何かしら・・・これ?」

 

ノーマッド「うーん何かの数値のようですね・・・」

 

ミント「分からないんですの?」

 

ノーマッド「し、失礼な!ワタシに分からないことなど、この1万ギガヘルツのCPUに誓って・・・」

 

タクト「左と右で数値が違うな・・・何か関係があるのか・・・?」

 

ヴァニラ「・・・あっ、見てください・・・」

 

 

 

 

ん?数値の隣に映像が・・・これは外の映像か?

 

って、どこかで見たことあるような戦闘機が・・・

 

ってミルフィーの紋章機のラッキースターじゃねぇか!!

 

 

 

 

ミント「あっ、あれは紋章機!ミルフィーユさん、助けに来てくれたんですのね。」

 

タクト「・・・だけど、めちゃくちゃ撃たれてるな・・・」

 

 

 

 

とはいえ、ラッキースターには砲撃が当たってない。やはり性能が優れてるのかなんなのかわからんが、とにかく大丈夫そうだ・・・問題はミルフィーがこっちに近ずけるかどうか・・・

 

 

 

・・・ん?んん!?!?突如、宇宙に大量の饅頭が!?

 

 

 

 

ノーマッド「・・・なんですかねアレ・・・?」

 

タクト「・・・見たところ肉まんやあんまん見たいなやつだな・・・」

 

ミント「饅頭こわいじゃないでしょうか・・・?」

 

 

 

ミントがそう言うと蘭花が反応してすげー問い詰めてきた!?

 

 

 

蘭花「ぬぁんですってー!?誰が激辛豚まんじゅうですって誰がぁ!?!?」

 

ミント「あ、はい・・・?」

 

タクト「蘭花落ち着けって・・・んん!?」

 

 

 

親方!!蘭花の上から巨大饅頭とミルフィーが!!

 

 

 

 

ミルフィーユ「大変お待たせ致しました!アップルパイの差し入れでーす!」

 

蘭花「アンタねぇ!!一体何しに来たのー!!!(激怒)」

 

ミルフィーユ「えー!!?蘭花さんアップルパイお嫌いだったんですかー!?(涙目)」

 

蘭花「うわーっ!!アンタって子はいつもいつもそうやって楽してキューと好感度あげちゃうんだからもーっ!!!」

 

ミルフィーユ「何のことですかー?」

 

 

 

 

 

ノーマッド「良いんですか?あの2人ほっといて・・・」

 

タクト「喧嘩するほど仲が良いってことだ、やらせとけ。」

 

ミント「とりあえず、ここから脱出する方法を考えましょう・・・あら?このモニター、さっきより数値の表示が1行増えてますわ・・・」

 

タクト「ん?おい、左の数値が上がっていくぞ・・・?」

 

 

蘭花「こんなものこんにゃろこんにゃろこんにゃろ!!!(バクバクムッシャムッシャ)」

 

ミルフィーユ「蘭花さん!そんなに慌てて食べると豚になってしまいますよ?」

 

ノーマッド「牛じゃないですか?」

 

 

 

後ろが騒がしいな・・・と振り返ると蘭花のやつ、ミルフィーが持ってきたアップルパイをガツガツ食ってた・・・あっ、喉につっかえた・・・

 

 

ミント「あ、止まりましたわ・・・」

 

 

 

蘭花「うおおおお!負けるもんですか負けるもんですか!!(もっしゃもっしゃ)」

 

 

 

って今度は巨大饅頭にがっつき始めた・・・見境なしだな・・・って待てよ、数値がまた上がり始めた・・・まさか・・・?

 

 

 

タクト「・・・ミント、俺この数値と宇宙船の意味分かっちゃった・・・」

 

ミント「私もなんとなく察しましたわ・・・」

 

タクト「んじゃ、せーので行ってみる?」

 

ミント「なぜ、せーので言わねばならないのかわかりませんが・・・いいですわ。」

 

タクト&ミント「「せーの・・・」」

 

 

 

ミルフィーユ「あ!この数字、私の目標体重と同じだー!ねぇねぇミントさん、タクトさん!もしかしてこの宇宙船って巨大なダイエットマシーンだったりするんじゃないですか?」

 

 

タクト「ミルフィー・・・俺たちのセリフを言わないでくれよ・・・」

 

ミント「前フリの意味がありませんわねぇ・・・」

 

 

蘭花「えー!?んじゃああのオバケたちって、アタシたちを走らせてダイエットさせるために追いかけてきてただけなのー!?」

 

タクト「そうなりますわな・・・」

 

蘭花「なーんだ・・・ははは・・・ははは・・・って言うことはもしかして、ダイエットに成功しない限りここから出ることができないなんて言うんじゃないんでしょうねぇ!?」

 

タクト「えっ・・・あー・・・うん・・・」

 

ミント「そういうことの様ですわ。」

 

蘭花「そういうことってアンタ!!アップルパイと巨大饅頭を食べちゃったアタシってめちゃめちゃピンチじゃない!!!」

 

タクト「蘭花・・・ん?誰かこっちに・・・?」

 

 

 

こっちに走ってくる人影・・・あっ、フォルテを忘れてた!

 

 

 

 

 

フォルテ「じゃあ、やっぱりみんなこれでイチコロ〜!!」

 

蘭花「うわっ!?フォルテさんまだ持ってたんですかその爆弾!!!」

 

タクト「更なるピンチがこっちに来やがった!!とにかくみんな走れェェェェ!!!!」

 

 

 

ということでまたまたまたゴーストに追われながら走ることに・・・何度目だよこれ・・・

 

 

 

ミント「仕方ありません、とにかく出口が出てくるまで走りましょう。」

 

蘭花「いやー!!命懸けのダイエットなんてイヤー!!」

 

フォルテ「じゃあやっぱり綺麗さっぱりみんなイチコロ〜!!!」

 

蘭花「それはもっと嫌ァァァ!!!!」

 

タクト「これからはトレーニングの回数増やすかぁ・・・」

 

 

 

 

 

 

その後、トレーニングは無事に成功したらしく、出口が開いてそっから基地へ帰還してベッドでぐっすり眠れた・・・ホントに疲れた・・・

 

 

それと、ミルフィーの紋章機が来たってことは俺のも来たんじゃねと、ウォルコット中佐に聞いてみたが・・・どうやら上官殴ったやつよりミルフィーのを優先してたらしく、まだ時間がかかるそうな・・・ガッデム!!

 

 

とりあえず、ミルフィーのアップルパイはトレーニング後に俺も食べました。美味しかったです。まる。

 

 

 

 

ヴァニラ「だめだこりゃ。」

 

 

 

 

次回へ続く!!

 

 

 

 


 

 

 

タクト「はぁ・・・にしても最近めちゃくちゃ寒くなったよなぁ・・・とうとう冬が来る前兆かねぇ。」

 

蘭花「つっても夜は冬並に寒いわよ?アンタも風邪ひかないように気をつけなさいよ?」

 

タクト「わかってるさ、ちゃんと長袖の服に防寒着を付けて行くよ。蘭花も気をつけろよ?ところでなんだっけ?さっき言ってたこと。」

 

蘭花「ちょっと忘れたっての?宅配便が届くのよ!宅配便が!」

 

タクト「ああそうか、宅配か・・・何か頼んだのか?」

 

蘭花「それが頼んでないのに届くって言われたのよ・・・変よね?」

 

タクト「そうだな・・・なーんか嫌な予感がするなぁ・・・」

 

蘭花「・・・アンタの嫌な予感って結構当たるわよね・・・はぁ・・・」

 

 

 

 

 

 

次回のメニュー

 

「恋の小籠包 ルージュ風味」

 

 

 

皆さんも風邪やインフルエンザに気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

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