GAに転生〜転生タクトを添えて〜   作:GA最高!!GA最高!!

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第11話 包帯巻き 銃弾散らし寿司

 

 

前回のあらすじ

 

 

イケメンアイドルにガチ恋して失恋した蘭花。

 

そんな蘭花を気遣うタクトだったが、蘭花がイケメンの男を部屋に入れていたという事実に驚愕してしまう。

 

意気消沈のタクトだったが、その男の正体を知ってついに怒りが爆発。

 

蘭花を思うタクトはその人形に怒りの拳を叩き込み撃破。

 

蘭花の危機をなんとか阻止できたのだった。

 

 

その後、蘭花のタクトに対する態度が少し変わったらしい・・・

 

 

 

 


 

 

 

 

大雨が降りしきるとある惑星・・・

 

ヴァニラはノーマッドを抱えながら傘を指して、とある町を歩いていた・・・

 

 

ノーマッド「フォルテさん、ホントは凄い悪人だと思うです。今回の任務だってアイツさえ居なくなんなきゃ、今頃もう終わってていいはずなのに・・・普段は偉そうにリーダーヅラしてるクセに、きっと任務が嫌で逃げたんですよ!どう思いますヴァニラさん?」

 

ヴァニラ「・・・フォルテさんには、何か考えがあっての事だと思います・・・任務を逃げ出す人ではありません・・・」

 

ノーマッド「おお、さすがはヴァニラさん!人の悪口は言わず、人を信じるセリフを言うとは恐れ入りました!ホント、アイツにはヴァニラさんの爪の垢でも飲ましてやりたいですよ、まったく・・・」

 

 

しばらく歩いていると、雨宿りできそうな家を発見する。

 

 

ノーマッド「おお、ここなんか良さそうですよ?」

 

ヴァニラ「・・・雨宿り・・・できそうですね・・・」

 

ノーマッド「あのすいません!1晩止めて貰いたいんですが!・・・それにしても、タクトさんもタクトさんですよ!ヴァニラさんに傘だけ渡して、フォルテさんと一緒に居なくなるなんて!何が「フォルテ1人だと何するかわからないから」ですか!ヴァニラさんを放ったらかしにして・・・まったく!やっぱりアイツにはヴァニラさんを任せられませんよ、ヴァニラさんを守るのはこのワタシしかいませんねホント!」

 

ヴァニラ「・・・タクトさんは、必ず来ます・・・」

 

ノーマッド「・・・えっ?」

 

ヴァニラ「・・・私は・・・そう信じます・・・」

 

ノーマッド「ヴァニラさん・・・ああ、なぜアナタはタクトさんに対してはそのような考えが出るのか・・・ワタシには理解できません・・・」

 

 

 

 

 


 

 

 

「包帯巻き 銃弾散らし寿司」

 

 

 


 

 

 

 

えーどうも、タクトでございます。

 

 

現在、我々はとある任務でとある惑星へおります・・・が・・・

 

 

 

ダキューン!

 

 

 

ドクター「ワンダフルワンダフル!ブラボー!いやー大した腕前ですなぁ!」

 

フォルテ「まぁねー・・・CAC(コルト・アーティラリィ・シビリアン)・・・しかもレプリカじゃなくホントに西部開拓時代の物ねぇ・・・」

 

ドクター「はい・・・よろしければお持ちください。」

 

フォルテ「えっ!?マジマジ!?良いの?貰って!?」

 

ドクター「はい、どうぞ!ほんのお近づきの印ということで!」

 

フォルテ「やったぁー!!!サンキュー!!」

 

 

 

 

タクト「フォルテの奴・・・完全に道草食ってやがる・・・はぁ・・・」

 

 

 

そう・・・フォルテが独断行動したんで着いて行ったら、怪しい医者3名と出くわして今に至るという訳だ。

 

ったくフォルテ・・・ホント銃を見ると目の色変えてはしゃぐからなぁ・・・こうなってしまった以上、俺ですら止められない。

 

一応、ヴァニラとノーマッドも来ているんだが・・・俺がフォルテを優先してしまったからどこにいるのか検討もつかない・・・一応、町にいるかもしれないが・・・

 

ちなみに俺はその辺で適当にブラブラしてる、だって俺は銃は好きだがフォルテ程に愛してるって訳じゃないからね。

 

 

 

フォルテ「おーい、タクトー!ちょっとこっち来な!」

 

 

 

医者の1人と話してたフォルテが呼んでる・・・なんだろ?

 

 

タクト「どーしたフォルテ?話は終わったかー?」

 

フォルテ「タクト、ちょいと今から早撃ち、できるかい?」

 

タクト「えっ?なんでぇ?」

 

フォルテ「なんでもアタシのツレって事でアンタの腕前も見たいって言ってるんだ。」

 

タクト「うわぁマジか・・・俺、面倒なんだけど・・・」

 

フォルテ「頼むよ!アタシのガンコレクション1つやるからさ!」

 

タクト「・・・はぁ、わかった。銃はいらないが頼まれたらやってやるぜ。」

 

フォルテ「さっすがタクト!よーし、ならあそこにある空き缶に早撃ちでぶち込んでみな!」

 

 

 

フォルテが指さしたところには3つの空き缶が置いてある・・・ふむ、普通なら早撃ちで3つの空き缶を撃ち抜くな・・・そう、「普通」なら・・・

 

俺は早撃ちの体勢に移り・・・腰に刺してるリボルバーに手を添えて・・・

 

 

 

タクト「・・・そこっ!!」

 

ターン!!×3

 

 

 

空き缶に風穴を開けた・・・1つだけに・・・

 

 

 

ドクター「あれ?1つしか当たりませんでしたが・・・」

 

フォルテ「シロウトにはそう見えるだろうね・・・だが、よーくあの空き缶を見てみな?」

 

ドクター「えっ?・・・あっ!!空き缶に3発の弾痕が・・・!!」

 

フォルテ「タクトのやつは、その空き缶に3発の弾丸を・・・しかも1発目で空き缶を空中に浮かし、2、3発目は空中に浮いた空き缶に撃ち込んだ・・・まさに神技だよ。はっきり言うよ?アイツの早撃ち・・・そしてリボルバーのテクニックは教えたアタシ以上だ。

 

 

 

タクト「・・・これで良いか?フォルテ。」

 

フォルテ「ああ、バッチリだよ!さっすがアタシの見込んだだけはあるねぇ!!とりあえず、町の病院に行くよ。着いてきな!」

 

タクト「了解!・・・にしても・・・なーんかうっすらとだが・・・嫌な予感がするなぁ・・・」

 

 

 

 


 

 

 

そんな予感を感じつつ、俺たちはウエスタンな町へやってきた。

 

今にも早撃ち対決がありそうな町だなぁ・・・おっ、馬も居る。

 

 

しばらく歩いていると、目的地の病院へ着いた・・・んだが、隣の建物には行列ができていた・・・怪我人が多いが・・・診療所ってところか?気になるな、こっちの病院には誰も居ないってのに・・・

 

 

俺はどうもあの診療所が気になるので、フォルテに頼み込んだ。

 

 

タクト「なあフォルテ、俺向こうの建物を調べていいか?」

 

フォルテ「ん?どうしてだい?」

 

タクト「なーんか気になるんだよなぁ、あの行列・・・それにこの病院もちょっと怪しい・・・荒くれ者とか居ないのに用心棒が欲しいとか絶対おかしいぞ・・・」

 

フォルテ「んー・・・たしかにねぇ、まあこっちは1人でも充分だから行ってきな。それに1人の方がガンコレクションを独り占めできるし・・・」

 

タクト「・・・なーんか聞こえた気がするが・・・了解!!行ってくるよ!」

 

 

 


 

 

 

 

という訳で、診療所らしき建物へ向かうことに。

 

にしても・・・この行列はホントなんなんだろう・・・?

 

行列の横をちょっと失礼しますよっと・・・って!?

 

 

 

タクト「あれぇ?ノーマッドに・・・ヴァニラ・・・?」

 

ノーマッド「おや、タクトさんどうも・・・予想が当たったとはさすがはヴァニラさん、冴えてますねぇ。」

 

ヴァニラ「タクトさん・・・」

 

タクト「2人ともここに居たのか・・・」

 

???「誰かな君は?少なくとも患者では無いが・・・」

 

タクト「あっ、ここの人ですか?俺はエンジェル隊の隊員、タクト・マイヤーズと申します。同じエンジェル隊のヴァニラを探してここに来ましたが・・・」

 

???「そうなのか、私はここで医者をやっているカークだ。」

 

タクト「カークさん・・・ですね?これはご丁寧にどうも・・・」

 

 

 

 


 

 

 

その後、カークさんと話してわかった事があった。

 

どうやらこの診療所の隣にあるあのデカい病院は、先代の頃からぼったくりにインチキ手術で信用できないってんで、カークさんはこの診療所を作ったらしい。

 

おかげで今日のように行列が出来るほどになったとか・・・やれやれ、やっぱりこっちに来て正解だった・・・

 

ちなみにヴァニラとノーマッドは、俺たちと別れた後この診療所で1晩止めて貰ったらしい。

 

 

タクト「なるほど・・・うーん、外を見たところまだまだ患者が来そうな感じだな・・・カークさん!ヴァニラが居るとはいえ、2人だけでは足りないはずです。俺も診察の手伝いをしても宜しいですか?」

 

ノーマッド「一応、ワタシも居ますけどね・・・」

 

カーク「むっ?構わんが・・・君は医学には詳しいのか?」

 

タクト「ええ、ヴァニラから沢山教えて貰いましたから、患者の容態を見ますので、どこにどの薬があるか教えてくれば・・・」

 

カーク「・・・うむ、わかった。それならば手伝って貰いたい、頼めるかな?」

 

タクト「もちろん!お手伝いしますよ!」

 

 

 

 

ノーマッド「ところでタクトさん、フォルテさんはどうしたんですか?」

 

タクト「フォルテは向こうの病院に行ったよ・・・ま、罠だったとしても大丈夫だろ。あの人強いから・・・」

 

ノーマッド「その自信はどこから・・・いえ、あの人なら有り得ますね・・・」

 

 

 


 

 

 

という訳で、町医者のカークさんのお手伝いをすることになった。

 

医者の仕事は命を扱う仕事・・・患者に対しては慎重に、そして丁寧に対応せねば・・・

 

 

 

タクト「はい、まずお口を開けて・・・んーっと、この症状には・・・うん、このお薬を食後、1日に3回飲んで置けば大丈夫ですよ!お大事に!」

 

 

 


 

 

タクト「ふむふむ、目に違和感があると・・・なら、この特製目薬を出しておきますね。この目薬を目にさしておけば、目の違和感も無くなりますよ。お大事に!」

 

 

 


 

 

 

タクト「なるほど、骨折ですか・・・なら、骨折を治せる者を呼びますね。ヴァニラ、ちょっと手伝ってくれ!」

 

ヴァニラ「分かりました・・・すぐ行きます。」

 

タクト「ヴァニラのナノマシン治療なら、骨折などの治しにくい怪我でも治せる・・・ホントすごいやヴァニラは・・・」

 

 

 


 

 

 

数時間後・・・

 

 

 

タクト「ふぃ〜・・・だいぶ患者が来るペースも落ち着いて来たな・・・ちょっと外を見てきたが、行列も無いようだしな・・・」

 

ヴァニラ「お疲れ様です、タクトさん・・・」

 

タクト「ヴァニラこそ、ナノマシン治療しすぎて疲れたろ?少し休憩していいよ。」

 

ヴァニラ「・・・タクトさんは・・・?」

 

タクト「次の患者の面倒を見たら休むよ・・・次の方どうぞー!」

 

 

 

そうして次の患者の診察をしていると・・・

 

向こうの病院から・・・あの3人の医者と・・・げっ!?フォルテがやってきやがった・・・しかもマシンガン持ってるし!!

 

 

カーク「・・・なんだお前たち・・・?」

 

フォルテ「アンタにはなんにも恨みは無いが・・・やむにやまれる事実でこの町から出てってもらわなくなった・・・」

 

カーク「ふん・・・そこのインチキ病院の連中に雇われたか・・・」

 

ドクター「イ、インチキ病院だと!?失敬なぁ!先生、構いませんアイツをばばばっと撃っちゃってください!」

 

フォルテ「えっ、撃つの?・・・ほらぁ、言うこと聞いて大人しく出ていかないと撃っちゃうわよ〜?弾に当たると痛いわよ〜!?」

 

 

 

あのバカマジで撃つ気かよ・・・!?さすがに止めねば・・・!!

 

 

 

タクト「おっと、そこのカッコイイお姉さん!診療所で銃をぶっぱなすのはご遠慮願いたいぜ?」

 

フォルテ「あーん?・・・って、タクト!?ノーマッドに・・・ヴァニラも!?」

 

ノーマッド「フォルテさん何やってるですか!?」

 

フォルテ「何って・・・アンタたちこそこんな所で何してんのよぉ!?」

 

ヴァニラ「・・・病人や怪我人が多くて・・・治療をしておりました・・・」

 

タクト「俺は、ヴァニラがここで1晩止めてもらったからそのお礼ということで手伝ってるんだ。」

 

ノーマッド「病人や怪我人をヴァニラさんがほおっておけるわけないじゃないですか!アナタと違ってヴァニラさんとついでにタクトさんは優しい人なんだから!」

 

タクト「「ついでに」は余計だ「ついでに」は・・・」

 

 

 

フォルテ「あ・・・アタシだってこちらの善良なる人達のたっての願いを聞いて・・・」

 

タクト「いきなりマシンガン持って町から出ていけと脅しておいてよく言うよ・・・人目見れば、どっちが悪か1発でわかるぞ・・・なぁノーマッド?」

 

ノーマッド「はい、どっからどう見てもフォルテさんたちが悪ですねぇ、これは。」

 

 

 

フォルテ「なっ・・・んー・・・んむむむ・・・?」

 

タクト「迷う必要あるか?少なくとも、ここに居る町医者のカークさんは真剣に患者を見ている人だ。少しの時間だったが・・・俺にはわかる、この人はそこの3人とは違う。しっかりと患者を見ている。それをそこの3人は、大方目障りだからという理由でカークさんを追い出す気なんだろ・・・だったらやることはわかるよな、フォルテ?」

 

フォルテ「・・・ああ、わかったよぉ・・・」

 

 

 

フォルテは持っているマシンガンをカークさんから・・・3人の医者に向けてぶっぱなした!!

 

 

ズガガガガ!!!

 

 

3人の医者はスタコラと外に逃げたようだ。

 

 

 

医者「う、裏切り者ー!!ガンコレクションはやらないぞー!!」

 

 

 

ノーマッド「そんなことだろうと思いましたよ・・・」

 

タクト「フォルテ・・・見損なったぞ・・・」

 

フォルテ「うぐ・・・って・・・ん!?」

 

 

 

どうやら医者の1人が2つのダイナマイトを隠し持ってやがった・・・!!

 

しかもこっちにぶん投げた!!ヤバいッ!!

 

 

 

フォルテ「タクトォ!!!」

 

タクト「あいよっ!!」

 

 

ダダダダッ!!

 

 

パシッ パシッ

 

 

 

俺は外へ飛び出し、2つのダイナマイトをキャッチ!

 

そして爆発する前に町の外へ向かって・・・

 

 

 

タクト「うぉぉぉりゃァァァ!!!」

 

 

 

ブォン!!

 

 

ズドガーン!!!

 

 

 

ダイナマイトを投げ捨てたのさ。もちろん、犠牲者は無しだ。

 

 

 

タクト「・・・ふぅ・・・爆発処理完了!」

 

フォルテ「オッケェー!!ナイスだタクト!!」

 

 

 

さてと・・・

 

そこでポカーンとしている3人の医者に俺はリボルバーを取り出し、近ずいて・・・

 

 

 

タクト「おいテメェら・・・今すぐ荷物まとめてこの町から出ていけや・・・さっきのダイナマイトがもしこの町で爆発したら、どれだけの人が犠牲なったと思うんだコラァ・・・!?人の命を蔑ろにする奴は医者でもなんでもねぇ・・・!!さっさと失せろ、さもないとテメェらの頭に風穴を空けるぞコラァ!!」

 

 

医者「ひ・・・ひぇぇぇぇ!!!す、すみませんでしたぁー!!!」

 

 

 

そういうと、3人の医者は病院の中へ逃げ出した。

 

 

 

タクト「ったく、人の命をなんだと思ってるんだ奴らは・・・」

 

フォルテ「ホントホント、医者の風上にも置けないねぇ。」

 

タクト「いや、フォルテも向こう側についてたろ・・・ってどこ行くのさ?」

 

フォルテ「あの3人がホントに逃げ出すかわからないからねぇ、監視してくる!」

 

 

 

タクト「・・・アイツ絶対・・・はぁ、まあいいか。」

 

 

俺はウッキウキで病院へ向かうフォルテをよそ目に診療所へ戻った・・・

 

 

 


 

 

 

数時間後の夕暮れ時・・・

 

 

 

気づいたら既に夕暮れになっていた。

 

ノーマッドがそろそろ任務に戻った方が良いと言うので、俺たちはカークさんとお別れすることに。

 

 

 

カーク「助かったよ。」

 

タクト「いえいえ、俺たちはただお手伝いをしただけですよ・・・なっ?」

 

ヴァニラ「はい・・・」

 

ノーマッド「あの3人組も、二度とこの町には現れないでしょう。」

 

 

 

ちなみにあの3人組の医者は荷物抱えてどっかへ逃げ去ったらしい。

 

まーた悪いこと考えなきゃいいが・・・ま、脅してやったし大丈夫だろう。

 

 

 

ヴァニラ「・・・私たちは任務に戻ります・・・お元気で。」

 

タクト「ヴァニラがお世話になりました、それではこの辺で!」

 

カーク「気をつけてな・・・」

 

 

 

こうして俺とヴァニラはフォルテと合流して町を出ていった・・・ちなみにフォルテは背中に大量の銃器を詰めた風呂敷を背負っている・・・

 

 

 

ヴァニラ「・・・カークさん、とてもいい人でしたね・・・」

 

タクト「そうだな・・・見かけはちょっとイカついけど、ああ言う人には憧れちゃうなぁ・・・」

 

フォルテ「・・・んふふふ・・・いやー基地へ帰るのが楽しみだねぇ・・・!!」

 

ノーマッド「にしてもフォルテさんご機嫌ですねぇ・・・病院から出てきた時大量の銃器を持っていてびっくりしましたよ・・・」

 

タクト「なんでも先代の院長がコレクションしてたらしいよ?ま、アイツらに悪用されるより、フォルテが持ってる方がマシだろ・・・いざとなれば全部質屋に売っちゃえばいいし・・・」

 

 

 

ちなみに俺たちは現在、巨大な柱へ向かって歩いている。

 

どうやらあれがロストテクノロジーらしいが・・・町でのイザコザですっかり忘れてたよ・・・

 

 

 

フォルテ「ところで、アレ本当にロストテクノロジーなんだろうねぇ・・・?」

 

ノーマッド「それを調べるのが我々の仕事じゃないですか!だいたいフォルテさん、アナタがちゃんとしてれば今頃(ターン!)」

 

 

 

あっ、ノーマッドがリボルバーで撃たれた・・・

 

 

フォルテ「・・・良いわコレ・・・」

 

タクト「まあ・・・でしょうね・・・」

 

 

 

 

その後、柱を調べてみたんだが、特に不思議な力とかは無くただの奇妙な柱で終わりましたとさ・・・チャンチャン。

 

 

 

次回へ続く!

 

 

 

 


 

 

 

タクト「気づけばもう12月かぁ・・・今年もあっという間だったなぁ。」

 

ミルフィーユ「そうですねぇ、来年はどんな年になるんでしょうね?」

 

タクト「それは来年にならなきゃわからないなぁ。ところで・・・」

 

ミルフィーユ「ん?どうしたんですか?」

 

タクト「野球のユニフォームを着てどうしたのミルフィー?」

 

ミルフィーユ「何って、野球をやるんですよ!エンジェル隊みんなで!!」

 

タクト「何、野球だと!?・・・ついにこの時が来たか・・・!!!」

 

ミルフィーユ「タ、タクトさん・・・?」

 

タクト「まさかこの技を使う時が来ようとは・・・見せてやるぜ、最強の打法を!!次回はやきうの時間じゃぁぁぁ!!!」

 

ミルフィーユ「タ、タクトさーん!?」

 

 

 

 

 

 

次回のメニュー

 

「ベースボールとネグリジェのグラッセ」

 

次回も乞うご期待!

 

 

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