GAに転生〜転生タクトを添えて〜   作:GA最高!!GA最高!!

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プロローグ
前編 始まり前菜 転生タクトを添えて


 

 

注意

 

本作品には以下の要素があります。

 

・キャラ崩壊

・原作・設定改変

・細かい描写不足

・支離滅裂な文章

・ほぼオリ主なタクト

・ご都合展開

・パロネタ

 

 

これらの要素でアレルギーが起きる場合はブラウザバックをお願いします。

 

また、作者は今回が初小説となります。

 

感想・意見・誤字・脱字の報告のコメントお待ちしております。

 

 


 

 

皆さんは「ギャラクシーエンジェル」という作品を知っているだろうか?

 

 

「ギャラクシーエンジェル(GALAXY ANGEL)」は古くは2001年から登場した作品でアニメ、ゲーム、漫画などなど様々な媒体で人気を得た作品でもある。

 

 

そんなギャラクシーエンジェル(以下G.A)の中で人気を博したのはやはりアニメ版だろう。

 

 

アニメ版は美少女ギャグアニメとなっており、とことんカオスな内容で視聴者を毎週色んな意味で驚愕、そして爆笑させてきた。

 

 

アニメは第4期まで続き、グランドフィナーレを迎えたのだが続編の「ギャラクシーエンジェる〜ん」で大ゴケを起こした為、現在に至るまで新作などの話が全く無いのだ。

 

 

 

 

しかし、令和の時代になっても好きな人は居る。かく言う俺も大好きだ。

 

 

俺はギャラクシーエンジェルが大好きな一般オタクだ。

 

 

そして俺は死んで転生した。死んだ理由は・・・まあ、いつもの事故死さ。

 

 

さてさて、そんな転生した俺がなぜアニメのギャラクシーエンジェルの話をしたのかと言うと・・・

 

 

 

 

フォルテ「こらぁタクト!昼寝してないでさっさと起きな!!お待ちかねの訓練が待ってるぞー!」

 

 

タクト「げげっマジかよ!!ちょ、ちょっと待ってくれ今準備する!!するから、その銃口をこっち向けるなぁー!!」

 

 

 

ミント「あらあら、相変わらず仲良しですわね。」

 

蘭花(ランファ)「ほーんと、飽きないわねぇアイツも。」

 

ヴァニラ「・・・神よ、タクトさんにご加護を・・・」

 

ミルフィーユ「タクトさ〜ん!頑張ってくださいね〜!」

 

 

俺はタクト・マイヤーズとしてアニメ版ギャラクシーエンジェルの世界に転生してしまったである!!

 

 

 

・・・なーんでどーして???

 

 

 


 

 

 

「始まり前菜・転生タクトを添えて」

 

 

 


 

 

 

タクト・マイヤーズ

 

 

ゲーム版GAの主人公であり、プレイヤーの分身と言える人物だ。

 

 

 

普段は軍人の司令官とは思えない呑気でお気楽な性格、しかし人を惹きつけるカリスマがありエンジェル隊の指揮を高めていくのも彼の仕事なのだ。

 

 

 

また司令官らしくエンジェル隊を指揮して様々な修羅場をくぐり抜けてきた。その状況判断力、そして敵を欺くハッタリや挑発を軽々しく言える度胸はまさに主人公と言えるだろう。

 

 

 

 

しかし、そんな彼はアニメ版には一切登場しなかった。なぜかって?大人の事情によってハブられたんだ。察してくれ・・・

 

 

 

さて、そんなタクトに転生した俺だがどうやって転生したかって?

 

 

 

タクト「・・・う・・・うーん・・・?・・・知らない天井だ・・・」

 

 

気づいたら見知らぬ部屋のベッドで眠っていたよ。

 

 

神様に会って転生してもらうなんて事は全くなく、マジでベッドの上で寝ていた。そして起きたら見知らぬ部屋に居たんだ。ちょっと混乱していたよ・・・

 

 

 

タクト「多分死んだんだよな俺・・・?てか、どこなのここ?なんで部屋のど真ん中ににちゃぶ台が?」

 

 

 

色々気になるが、ふと置いてある鏡を見てみると・・・

 

 

 

タクト「あれ・・・!?俺・・・タクトになってる!?マジかよ・・・よく見たら服もタクトの服になってるし・・・でもこの部屋・・・」

 

 

 

俺が居る部屋ってエルシオール(ゲーム版の母艦)の司令室じゃないなぁ。普通の部屋って感じだ。

 

 

 

まあ色々気になるが、とりあえずちゃぶ台の上に資料が置いてあるので確認したら・・・

 

 

 

タクト「・・・ゑ・・・?これって・・・!?」

 

 

 

なんてこった・・・どうやらこちらの世界のタクトさんはとんでもないことをやらかしたようだ・・・何上官をぶん殴ってんだよ・・・

 

 

 

こちらのタクトは、元々エリートコースまっしぐらだったのに酒の席で上官と一悶着起こし、最終的には一升瓶でぶん殴ったらしい・・・

 

 

 

いやマジで何してんのタクト・マイヤーズ!?!?

 

 

 

本来なら銃殺になるところだったがどうやら上官にも問題があったらしく、結局銃殺は免れたがエリートコースからは外れて辺境送りになるところを、たまたま出会ったエンジェル隊の司令官、ウォルコット中佐に拾われたのが事の顛末らしい。

 

 

 

 

俺がほとほと呆れてた時「え?てことは・・・」と思った瞬間、部屋を出て今いる場所・・・てか基地を走り回り確認した。

 

 

 

そして理解した、ここはアニメ版GAの世界だと。何故かって?

 

 

 

タクト「エンジェルームだ・・・間違いない!!このソファにエンジェル隊の紋章・・・やっぱりここって・・・アニメ版の・・・」

 

 

 

エンジェル隊がいつも駄弁ったりしてる場所、通称「エンジェルーム」が有ったからだよ!!

 

 

 

タクト「なんでよりにも寄ってアニメ版なんだ・・・せめてゲーム版の方が・・・いや、あっちもあっちで・・・」

 

 

???「おや?こちらにおりましたかタクトさん。」

 

 

タクト「うぇっ!?」

 

 

いきなり後ろから声をかけられて変な声を出しながら後ろを向くと、ちょっと頼りなさそうな顔のおじさんが立っていた。

 

 

タクト「も・・・もしかしてウォルコット中佐・・・ですか?」

 

 

ウォルコット「そうですよタクトさん、目を覚ましてくれて何よりです。」

 

 

タクト「・・・つかぬ事を聞きますけど・・・俺たちがいる場所ってエンジェル基地・・・ですよね?」

 

 

ウォルコット「そうですけど、どうしました?」

 

 

タクト「あ・・・いやなんでもないですハイ・・・」

 

 

 

やべぇ・・・マジでアニメ版の世界に転生してるんだ・・・とんでもないトンチキ世界に・・・

 

 

 

ウォルコット「それよりもタクトさん、そろそろ皆さんが仕事から帰ってくるので顔合わせの準備をお願いしますね。」

 

 

タクト「へ?皆さん・・・って?」

 

 

ウォルコット「エンジェル隊の皆さんですよ。」

 

 

タクト「わ・・・分かりました・・・」

 

 

 

 

つ・・・ついに会えるのか・・・あのエンジェル隊に・・・やべぇ、そう考えるとめっちゃ緊張してきた・・・

 

 

 

その時だった・・・

 

 

 

カシュッ(扉が開く音)

 

 

 

???「はぁー・・・やっと仕事終わった・・・っと、ただいま帰還しましたよ、司令。」

 

 

 

扉が開き、1人の女性が現れる。

 

真っ赤な髪にスタイル抜群の美人・・・も、もしかして・・・!

 

 

ウォルコット「おお、お待ちしておりましたよ。フォルテさん。」

 

 

???「ん?そこに居る奴が新入りかい?アンタ名前は?」

 

 

タクト「えっ、あっ!タ、タクト・マイヤーズと申します!!よ、よろしくお願いします!!」

 

 

???「ははは!!まあそう緊張しなさんな!アタシは「フォルテ・シュトーレン」、よろしくな!」

 

 

 

まさか初めて会うエンジェル隊が前世の最推しだとは思わなんだ・・・

 

 

 

次回へ続く!

 

 


 

 

 

タクト「・・・とうとうやっちゃったなぁ。初小説・・・」

 

 

フォルテ「というかなーんで令和の時代にGAの小説なんて作るのさ?しかもわざわざアニメ版だし。」

 

 

タクト「うーん・・・強いて言うなら来年でアニメGAが25周年だから・・・後、アニメ版のGAの小説が無いからかなぁ?」

 

 

フォルテ「それはそうとアタシしかGAキャラ出てないじゃないか!他の奴らも出しなよ!!」

 

 

タクト「そ・・・それについては次の話で必ず出すから!!絶対に!!つーか、ウォルコット司令も含めろよ!一応あの人もGAキャラだぞ!?」

 

 

フォルテ「ほーん、そうかい。で?次の話はいつ出すんだい?」

 

 

タクト「と・・・とりあえずできる限り早く出す・・・ように作者を説得するつもり・・・」

 

 

フォルテ「やれやれ・・・ちなみにアニメ版のエピソードを元に作るって作者は言ってたけどどこまで続けるつもりだい?」

 

 

タクト「えーっと考えてるのは・・・とりあえずオリジナルエピソードを含めて第4期まで考えてるかなぁ。ただ、アニメを見ながらで考えて書くつもり。」

 

 

フォルテ「おっ?今、第4期まで全部書くって言ったね?んじゃあ失踪せず全部書くんだよ!!失踪したら鉛玉をぶち込んでやるからね!!」

 

 

タクト「えっちょっと!?・・・とんでもないこと言っちゃった・・・まあ、なんだ・・・皆さん!とりあえずこの小説をよろしくお願いしますね?」

 

 

 

 

 

次回のメニュー

 

「出会いのスープ・顔見せ風味」

 

 

 

 

 

 

 

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