GAに転生〜転生タクトを添えて〜   作:GA最高!!GA最高!!

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第17話 エンジェル缶詰 ほうとう付き

 

 

前回のあらすじ

 

 

蘭花の口実で死んだことにされたフォルテ。

 

その後葬儀屋と結託して、死んだことにして見ようとするのだが、どんどん取り返しのつかない程の大規模になってしまう。

 

しかし、その葬儀が始まる前にお偉いさんが亡くなってしまったので結局差し替えられ、窒素な墓場に棺桶が埋められ終わったらしい。

 

それにブチ切れたフォルテは、長生きしてやると宣言するのだった・・・

 

 

 

ちなみに蘭花はその後、説教されたそうな・・・

 

 

 


 

 

 

タクト「何故だ・・・どうしてこうなってしまったんだ・・・教えてくれ蘭花・・・」

 

ミルフィーユ「タクトさん・・・」

 

ミント「・・・」

 

 

 

蘭花「それは自分の胸に手を当てて考えなさいな、タクト・・・!」

 

ヴァニラ「・・・タクトさん・・・」

 

 

 

 

タクト「どうして・・・どうしてなんだ・・・俺たちはただ・・・盗まれた戦車で走ってるだけなのに〜!!」

 

蘭花「それが問題だからでしょこのバカーッ!!!」

 

 

 

そう、俺たちは現在、戦車に乗って警察に囲まれてる状態なのだ・・・

 

 

なんでこうなったかって?それは数時間前に遡る・・・

 

 

 

 


 

 

 

「エンジェル缶詰 ほうとう付き」

 

 

 


 

 

 

 

ある日の休日・・・

 

俺とミルフィー、ミントはカフェで休んでいた・・・

 

そんな時、近くでニュースをやっていたので聞いていると・・・

 

 

 

タクト「ふーん・・・最新鋭の戦車が盗まれてしまったとな・・・物騒だなぁ・・・にしてもあの「デ・ジ・ラキャット」のでじことぷちこがニュースキャスターをしててスゲービビったな・・・」

 

ミルフィーユ「そうでしたねぇ、それにしてもぷちこさんってなんだかミントさんと同じ声に聞こえますよね・・・?」

 

ミント「そうでしょうか?世界には良く似た声の方が3人居ると言いますし、きっと他人の空似でしょう。・・・はぁ・・・それにしても、休日が台無しですわ・・・」

 

ミルフィーユ「でも、物好きな人も居るもんですね。戦車なんか盗むなんて・・・」

 

タクト「いや、意外と居るかもよ?ミリタリー好きなら戦車にロマン感じるしね。」

 

ミルフィーユ「うーん・・・あっ!わかった、犯人はきっとフォルテさんですよ!武器とかコレクションしてるし、タクトさんの言うミリタリー好きですし!これで事件解決!お仕事終わりー!!」

 

タクト「いやいや憶測で決めないでよ・・・(ズドカーン!!)うおっ!?」

 

 

いきなりの爆発!?

 

いや、これは砲撃・・・って俺たちのすぐ近くに戦車が・・・!?

 

 

タクト「・・・なあ2人とも・・・あの戦車・・・もしかして盗まれた奴なんじゃ・・・」

 

 

するとミントが・・・

 

 

ピコピコピコピコ・・・

 

 

タクト「えっ、ちょっ、まっ、おい・・・!?」

 

 

ストン

 

 

ミント「やりましたわ!これで事件解決、お仕事終わりですわ♪」

 

タクト「ミントお嬢ー!!それよりもその耳っぽいので無言で飛ばないでくれー!!俺と読者が困惑してるぞー!!」

 

ミント「タクトさん、この世にはこんな言葉がありますのよ。「GAだからしょうがない」と・・・」

 

タクト「う・・・うむむ・・・まあ、深く考えないようにするか・・・とりあえず、この戦車は確保したってことで・・・」

 

ミルフィーユ「ミントさん!これ本物ですよ本物!!」

 

 

キュラララッ!!

 

 

うおお!戦車が動き出した!?

 

 

俺は動き出した戦車に飛び乗った!!

 

 

 

ミルフィーユ「うわーい走った走ったー!!」

 

ミント「喜んでる場合じゃありませんわ!ミルフィーユさん早く止めないと!!」

 

ミルフィーユ「ええ?アタシ、喜んでるんじゃなくて楽しんでるんですよ!」

 

ミント「いいから早くなんとかしてください〜!!」

 

 

ミルフィーが戦車のハッチを開いて中に顔を出す・・・

 

 

おっ、出てきた・・・

 

 

 

ミルフィーユ「喜んで良いんですか?」

 

ミント「訳が分かりませんわ〜!!」

 

タクト「とりあえず、誰か乗ってたか?」

 

ミルフィーユ「それが誰も居ないんですよ、不思議ですねぇ。」

 

ミント「あら・・・?少し確認しますわ・・・ホントですわ、無人で動いておりますわね・・・」

 

タクト「てことは、こいつは無人機ってことか!?ともかく、フォルテたちに連絡しないと・・・ってあーっ!!?携帯基地に忘れちまったー!!」

 

ミント「ええっ!?なぜ忘れてきたんですの!?」

 

タクト「すまん、休日だからって浮かれてた・・・ともかく、戦車を止めないと・・・!!」

 

 

 

俺は戦車の操縦席に座って、止めようとするが・・・

 

 

ミント「・・・どうですの?」

 

タクト「ダメだ・・・ブレーキが効かない!しかも操縦桿も右へ左へ動かしても反応無し!真っ直ぐ進んでやがる・・・だが、計器を見るに自動操縦なんてもんじゃないな・・・どうなってるんだこれ・・・?」

 

ミルフィーユ「ミントさん、タクトさん!」

 

ミント「どうかしましたか?」

 

ミルフィーユ「さて!ここで問題です!この戦車の行く手には一体何が待ち受けているでしょ〜か?」

 

 

 

1番、小怪獣

 

2番、中怪獣

 

3番、大怪獣

 

 

ミント「1番ッ!!」

 

タクト「3番じゃね?」

 

 

 

ズルッ

 

ヒュルルル〜・・・

 

 

ミルフィーユ「ぶっぶ〜!正解は4番の建設中の道路でした〜!!」

 

ミント「笑えませんわ〜!!!」

 

タクト「つまり、現実は非常である・・・(ズゴゴゴ!!)って、地面から大怪獣が!?」

 

 

 

ガツン!!

 

 

 

あっ、大怪獣が下敷きに・・・

 

 

ミルフィーユ「ミントさん!タクトさん!本物の怪獣ですよ怪獣〜!!アタシたち運が良いですね!!」

 

ミント「運の使い方が間違ってますわ・・・」

 

タクト「ま、地面に激突してぺしゃんこにならずに済んだな・・・あっ!そうだ!ミルフィー、ちょっと運転席に座ってくれ!」

 

ミルフィーユ「え?良いですけど〜?」

 

ミント「タクトさん・・・?あっ!そういうことですのね!」

 

 

俺はミルフィーを運転席に座ってもらった。ミルフィーの幸運なら暴走戦車を止められるかもしれないからだ!

 

 

ミルフィーユ「うーん・・・電子レンジより難しそうですね。」

 

ミント「大丈夫ですわ、ガーッといっちゃってくださいガーッと!」

 

タクト「いざとなれば俺も手伝うよ!頑張れミルフィー!!」

 

ミルフィーユ「そうですか?ではお言葉に甘えて・・・よいしょっ(ガショッ)」

 

 

ミルフィーがそこら辺にあったレバーを下ろすと・・・何かが起動する音が・・・

 

 

 

タクト「・・・ってなんか戦車がめちゃくちゃ揺れてないか!?」

 

ミント「何事ですかコレ!?」

 

ミルフィーユ「さあ?」

 

 

 

そして戦車は光を超えて・・・ワープした!!

 

 

 

ミント「なんで戦車がワープを〜!?」

 

タクト「ワープできる戦車とか聞いたことも見たことも無いぞ〜!?」

 

ミルフィーユ「でも結構楽しいですよコレ!」

 

 

 

そして、戦車はワープを繰り返した・・・

 

 

ビルの上や終いには空の上まで・・・

 

 

 

ミント「しかもぜーんぜん意味がありませんわ・・・」

 

タクト「ランダム性高いなオイ・・・」

 

 

 

少し経つと、戦車はワープを止めて通常走行に戻った・・・

 

 

 

ミント「はぁ・・・もうダメですわ、ミルフィーユさんの運の強さを持ってしても止まらないなんて・・・」

 

タクト「むしろミルフィーの強運でさらに悪化してるかもな・・・」

 

ミント「・・・後はこのまま海に向かってまっしぐら、私たちぷかぷかのどんざえもんですわ・・・」

 

ミルフィーユ「えーっ!?私、水着持ってきて無いですよー!?」

 

タクト「そういう意味じゃないだろ・・・(キキーッ!)っと・・・!?止まった・・・?」

 

ミルフィーユ「そう見たいですね・・・」

 

 

パカッ

 

 

ミルフィーユ&ミント「「やった(やりましたわ)〜!!」」

 

ミルフィーユ「これで水着が買いに行けますね〜!」

 

タクト「だからそういう問題じゃ・・・げぇーっ!?」

 

 

 

フォルテ「はいそこまで〜!!」

 

 

なんと、停止した戦車を中心に包囲網が出来てる!?

 

しかもフォルテたちまで居るし!!

 

 

・・・後、なんでヴァニラは頭に小さい信号機を・・・?

 

そしてノーマッドが黒焦げなのは・・・?

 

 

 

フォルテ「ふふん、見事にアタシの仕掛けたスペシャルナイスな罠に引っかかってくれたわねぇ〜!!」

 

 

ミルフィーユ「あっ、フォルテさん!ダメじゃないですか、せっかく命懸けで盗んだ戦車をあっさり置き忘れて行っちゃうなんて〜・・・でもいくらミサイルとか武器が好きだからって、こーんな大きな戦車を盗んで持ってきちゃうなんて、フォルテさんも相当な物好きさんですよね〜!」

 

フォルテ「ははーん!なーに言ってるんだかー・・・」

 

 

ミ・・・ミルフィーの奴、まだフォルテが盗んだって信じてるのかー!?

 

 

って、あっ・・・フォルテが連行されていく・・・

 

すまんフォルテ、ミルフィーの勘違いなんだ・・・許してくれ・・・

 

 

 

フォルテ「離せ!!離せっ!!アタシは無実だーっ!!!」

 

 

蘭花「・・・ブルータスお前もか・・・」

 

ヴァニラ「多分違います・・・」

 

蘭花「・・・という訳で、首謀者が捕まったからと言って実行犯である君たちの罪がきれいさっぱり消えちゃった訳ではなーい!!速やかに武器を捨ててとっとと降参しちゃなさーい!!」

 

 

 

・・・と、ここまで進んで冒頭の下りに戻る訳なのだ。

 

ま、ちょっと矛盾点があるかもしれないが、気にしないでくれ。

 

 

 

ミント「なんだか話がややこしくなってますけど・・・とりあえず、降参しちゃいましょう。」

 

タクト「・・・そうだな、抵抗する理由も無いし。白旗もちょうど3つあるから・・・」

 

 

 


 

 

ということで、俺たちは白旗を振って降参をアピールするのだった。

 

 

ミルフィーユ&ミント「「パタパタパタ・・・」」

 

タクト「我々に抵抗の意思は無い!繰り返す!抵抗する意思は無い!大人しく投降するぞー!!」

 

 

蘭花「そうそう、素直に罪を認めて償えばお代官様だって鬼じゃないんだから・・・」

 

 

すると、戦車の砲身がクルッと一回転して・・・

 

 

 

ズドーン!!

 

 

砲撃した〜!?!?

 

 

 

蘭花「だからその弾、アニメじゃ無いんだから当たったらどうするんのよー!!!」

 

 

???「そうじゃそうじゃ!!あんなことやこんなこともまだまだし足りないのに死んでたまるか!!」

 

蘭花「・・・アンタだれ?」

 

???「そう言った質問は、弁護士を通してからにしてくれんかの。」

 

蘭花「ふん!!」

 

 

ドギャッ!!

 

 

蘭花の華麗なレッグラリアートを食らって、なぜかどっかで見たことあるようなボロボロの爺さんは吹っ飛んだ!!

 

 

ミルフィーユ「もう、ダメですよタクトさん!いくら蘭花さんが理不尽だからって大砲なんかで撃っちゃ・・・」

 

タクト「いやいやいや、俺じゃないよ!?てか操縦席にも座ってないのに普通撃てるわけないだろ!?」

 

ミント「多分、この戦車が勝手に撃ったと思いますわ。」

 

ミルフィーユ「えーっ!?じゃあこの戦車って蘭花さんのこと嫌いなんですか?」

 

 

 

???「ぶっぶー!正解はワシの事が大嫌いなんじゃ!」

 

蘭花「・・・だからアンタ誰・・・?」

 

???「んふふふ・・・勿体ぶらずに教えてやろう!ワシこそが戦車一筋60年!今、街で噂のミナミ・アサガヤ博士じゃ!」

 

 

 

ギュルルルッ!!

 

 

タクト「うおおお!?また戦車が動きだしたー!?」

 

ミルフィーユ「あはははは!!落ちる〜!!」

 

ミント「落ちたら死にますよ〜!?」

 

 

 

ズドン!!

 

 

そうこうしてるうちに、俺たちの戦車は空から降ってきた戦車軍団に囲まれた・・・!!

 

 

 

アサガヤ博士「さあもう逃げれらんぞ!とっとと研究所に帰るんじゃ!!」

 

ミルフィーユ&ミント「「パタパタパタ・・・(白旗フリフリ)」」

 

アサガヤ博士「いや君たちでは無くてその戦車の方じゃよ。」

 

タクト「はい・・・?どういうことですかい博士・・・?」

 

アサガヤ博士「そう・・・あれは今を遡ること12時間と5分30秒前・・・」

 

 

 

アサガヤ博士の語る話によると、夜食の牛丼を食いながら戦車を作ってた。

 

そこにイカス妖精さんが現れて、イカス願いを1つ叶えてあげようと言ってきた。

 

そして、博士はなんの迷いも無く「生きた戦車が欲しい」とダメ元でせがんでみると、マジで戦車が意思を持って夜食の牛丼を食べていた・・・と。

 

 

タクト「いやいやいや、いくら戦車が意思を持ったからって牛丼は食べないだろ牛丼は・・・」

 

 

そーんな妄想にしても大それた話を熱弁している博士の後頭部に、蘭花が髪飾りをぶん投げる!

 

 

ゴスッ!

 

 

蘭花「嘘が、バレバレすぎるんですけど・・・」

 

アサガヤ博士「だってだって!自立行動できる開発って国家機密なんだもーん!!言ったらワシが怒られちゃうんだもーん!!」

 

蘭花「・・・って言うことは何!?アタシらの努力はハナから全然無駄だったって言う訳ー!?!?」

 

アサガヤ博士「んー、どうでしょう?」

 

 

 

 

ミルフィーユ「妖精さん、会えると良いですね!!」

 

タクト「きっと会えるかもね・・・なんかそんな気がするんだよ。(ボソッ)・・・具体的にはGAIIで。

 

ミント「はあ・・・これでようやく事件解決・・・お仕事終わりですわ・・・」

 

 

 

これでようやくお開き・・・と思ったその時・・・

 

戦車の砲身が右に左に動き出した・・・

 

 

 

ミルフィーユ「どうしたんですか?戦車さんお腹でも痛いんですか?」

 

ミント「戦車にお腹はありませんわ。」

 

タクト「・・・この戦車・・・もしかして・・・」

 

 

 

戦車の砲身は右へ左へ上へ下へと動く・・・これはまるで・・・

 

 

 

ミルフィーユ「・・・戦車さん、嫌がってます・・・」

 

タクト「・・・やっぱり、ミルフィーもそう気づいたか・・・俺も同じように見える・・・」

 

ミント「・・・仕方ありませんわ、戦車が街中をうろうろしていたら・・・みんなの迷惑に・・・」

 

ミルフィーユ「でも!せっかく自由になれたんですよ!?楽しいこともいっぱいしたいだろうし!美味しい物もいっぱい食べたいだろうし!!えーっとえっとそれからそれから・・・」

 

ミント「ミルフィーユさん・・・」

 

ミルフィーユ「蘭花さん、ヴァニラさん!私の言ってること、やっぱり変でしょうか!?」

 

 

蘭花「・・・変じゃないけど、これはこれでアタシたちのお仕事だからね・・・」

 

ヴァニラ「・・・致し方ないことです・・・」

 

 

ミルフィーユ「お仕事だったら何をしても良いんですか!?だってだって!この戦車さんとお友達になれるかもしれないんですよ!?」

 

 

タクト「・・・ミルフィー・・・俺もミルフィーの意見に賛成だ!たしかにこいつは戦車だ、うろついてるだけで迷惑になるかもしれない。けど!コイツにはたしかに意思がある・・・そりゃあ俺たち人間とは違うかもしれないが!少なくとも、友達になれるくらいの知性はあると俺は信じたい!!!悪いか!?

 

ミルフィーユ「タクトさん・・・!」

 

 

 

蘭花「タクト・・・あんたまで・・・」

 

ヴァニラ「・・・」

 

 

俺たちの説得、蘭花たちも分かってくれたかな・・・?

 

 

 

カシュッ

 

ドシュゥー!!

 

プスッ

 

 

あっ、小型ミサイルがノーマッドに突き刺さった・・・

 

 

ノーマッド「・・・という訳で苦肉らしい子供と嘘くさい天然ボケとアホらしい男は今からこの戦車様の人質に決定・・・」

 

 

ミルフィーユ&ミント「「えっ?」」

 

タクト「・・・ちょっと待って、それってつまり・・・!?」

 

 

ギュルギュルルル!!!

 

 

またまた戦車が動きだしてしかも逃げたー!?

 

 

 

蘭花「だーっちょっと待ちなさいアンタらーッ!!!」

 

タクト「スマン蘭花〜!!!やっぱりコイツろくでもない戦車だった〜!!!」

 

蘭花「そりゃ見ればわかるわーっ!!」

 

 

 

ミルフィーユ「あははは!ミントさんタクトさん!アタシたち今度は人質さんですよ!人質さーん!!」

 

ミント「ああ・・・感動のドラマが・・・」

 

タクト「諦めろミント・・・「GAだからしょうがない」って言ったのお前だからな・・・」

 

ミント「はあ・・・こうなった以上、この戦車の気が済むまで付き合いましょうタクトさん・・・」

 

タクト「そうだなぁ・・・ま、ミルフィーは満更でも無いし・・・別にいっか!よーし、こうなったら西へ東へ北へ南へ!!とことん走るぞー!!」

 

ミルフィーユ「おーっ!!」

 

 

 

こうして、戦車の人質になった俺たちの珍道中が始まる・・・

 

 

俺たちの戦車道はこれからだ!!

 

 

 

でじこ「めちゃくちゃだにょ!!」

 

 

次回へ続く!!

 

 

 


 

 

 

タクト「さーて次回のエピソードは・・・」

 

でじこ「次回はお猿しゃんだらけの宇宙ステーションでタクトしゃんたちが踏ん張るお話だにょ!」

 

タクト「うぇっ、でじこ!?なんでこの作品に出てるんだお前!?」

 

でじこ「元のエピソードでゲストとして出たのに、作者が出番を削ったのでこっちにお邪魔したという訳ですにょー!!」

 

タクト「そ、そうだったのか・・・今更だけど、令和にデ・ジ・ラキャットが復活するなんて思わなんだ・・・これは来年の25周年に令和のギャラクシーエンジェルとしてGAも復活するのかな・・・!?」

 

でじこ「さすがに期待しすぎだと思うにょ・・・」

 

タクト「だよなぁ・・・でも、期待してるからこそこんな小説を書いてるんだよ作者は・・・ま、とりあえず次回もなーんか嫌な予感するなぁ・・・猿・・・ねぇ・・・?」

 

 

 

 

 

 

次回のメニュー

 

「サルのサルベージコンボ」

 

ぷちこ「次回もよろしくだにゅ。」

 

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