GAに転生〜転生タクトを添えて〜   作:GA最高!!GA最高!!

25 / 46
第21話 デコピザ

 

前回のあらすじ

 

 

珍しく軍用機で任務へ行こうとして妨害電波により無人島へ墜落してしまったタクトたち。

 

そこでマックスという怪しい男と共に救助を呼ぶため通信機を作ることに。

 

しかし、上手くいかずマックスに協力を求めるが・・・

 

マックスの本性に気づいたタクトとフォルテはマックスに襲われる!

 

と思いきやいきなりエンジェル基地が空から降って無人島のど真ん中にぶっ刺さる!!

 

その後、どうにもこうにもならないのでエンジェル隊は常夏の無人島を満喫するのだった・・・

 

 

ちなみにマックスの正体は凶悪犯でフォルテにSMプレイをしてもらいたかったらしく、タクトとフォルテによって空へぶっ飛ばされた模様。

 

 


 

 

 

宇宙時間で深夜のある日・・・

 

 

ミント「恐れ入りまーす!お客さんですよー?夜分恐れ入りますー!開けてくださーい!もしもーし?居るのは分かってますのよー?」

 

タクト「ミント、言い方が借金取りのそれやぞ・・・」

 

蘭花「ねぇもう帰ろう?奢りは良いからさ・・・」

 

ミント「深夜営業のピザ屋さんってここしかないんですよ。それに、ここのピザはすごく美味しいんですの。」

 

蘭花「でも2時間もここに居るのよ・・・いい加減諦めたら・・・」

 

タクト「諦めな蘭花・・・ミントは意地でもこのピザ屋を開かせるつもりだぞ・・・」

 

ヴァニラ「・・・深夜にピザのような高カロリーの食事をしては・・・身体に毒です・・・」

 

蘭花「・・・はぁ・・・なんから小腹減っちゃったし、帰っちゃおうかな・・・ん?あっ!!」

 

 

蘭花の目つきがイケメンを見つけた目になった!

 

そして視線の先には・・・おや、店員っぽい人が。

 

 

蘭花「良い男ぉ〜!!!みーっけたぁ〜!!!」

 

タクト「オイイィィィ!!店をよじ登るなぁー!?」

 

 

青年「ひぃぃぃぃ!!すみません!すみません!!お金はもう少し待ってくださーい!!お願いします!お願いしまーす!!」

 

蘭花「えっ・・・?お金・・・?何・・・?」

 

タクト「とりあえず、訳を聞きたいから蘭花はこっちに降りてきなさい。」

 

ミント「まるで獲物を見つけたクモのような動きでしたわね、蘭花さん・・・」

 

 

 


 

 

 

「デコピザ」

 

 

 


 

 

ということで、俺たちはピザ屋を営んでるお兄さんに事情を聞くのだった。

 

 

タクト「なるほど・・・開店してからずっと営業できてるのがほとんど奇跡みたいな感じで売れてない・・・と?」

 

青年「はい・・・だから借金ばかり増え続け・・・取り立て屋にいろいろ取られて・・・デリバリーもままならない状態で・・・このままじゃ、ピザ屋を畳むしか・・・ウチのピザ屋のどこが悪いでしょうか・・・」

 

蘭花「どこも悪いところはありませんわ!いい線行ってるわアナタ!」

 

タクト「ん、これって新作のピザか?・・・食べても?」

 

青年「ああ・・・どうぞ、味見してもらえますか?」

 

ミント&蘭花「「喜んで!」」

 

 

ということで俺たちは味見がてらピザを食べることに。

 

 

ミント「いただきまーす!(もぐもぐ)・・・悪いところなんてありませんわ、美味しいピザですわよ。」

 

蘭花「そうよ!アナタが作ったピザならきっと美味しいはず!・・・(うう・・・まずッ)」

 

タクト「・・・なかなか悪くない・・・が、後1歩って所かな・・・」

 

ガシャン!ガシャン!

 

オラァ出てこい!!

 

 

その時、外から大声とシャッターを蹴る音が!

 

 

青年「うわぁぁぁぁ!!僕、あの人たちに殺されますー!!助けてください!!助けてください!!」

 

ミント「借金取りだと思いますけど・・・」

 

タクト「・・・やれやれ・・・面倒な・・・とはいえ、ピザを無料で提供してもらったし、困ってるヤツは見捨てないのが俺たちの性分なんでね。どうします蘭花?」

 

蘭花「もちろん!よーしっ!アタシがアナタを助けてみせるっ!!!」

 

 


 

 

こうして俺たちはピザ作りをするのだった。

 

 

ヴァニラ「こねこね・・・こねこね・・・」

 

蘭花「まずはピザの味を変えなくちゃ、どうしようも無いわね・・・」

 

タクト「そうだな・・・まずは変えれるところから・・・だな。」

 

ミント「タクトさんはともかく、蘭花さんってお料理できましたっけ?」

 

蘭花「あったりまえよ!ミルフィーユなんかよりずっと上手いんだから!アタシがあの子に教えてるくらいよ!」

 

タクト「嘘おっしゃい。基本料理はミルフィーと俺任せの癖に。」

 

ミント「あら、もうピザ生地ができてますわね・・・やっぱりタクトさんに任せた方がよろしいのでは・・・?」

 

蘭花「うっ・・・だったら見せてやるわよ!アタシ流のピザ作りを!!」

 

 

蘭花はそう言い、大量の香辛料をピザ生地に付け具材を乗せて焼き上げて完成させた。

 

ちなみにピザが焼き上がるまでの時間はカットしました。時間がね・・・

 

 

蘭花「蘭花特製スペシャル100倍激辛ピザの完成よー!!さあ召し上がれ!」

 

タクト「100倍って・・・まーたとんでもない物を・・・ピザが真っ赤だぞ・・・?まあ食うけどさ・・・」

 

青年「いただきまーす・・・っ!!美味しいー!!!これは、不思議な味するピザですねぇ・・・!!」

 

タクト「ぐうっ!?き・・・強烈な辛味の激痛が口を支配してくる!・・・だが、辛味の中にもしっかりとした味がある・・・さすが蘭花、恐れ入ったぞ・・・」

 

蘭花「ホホホホ!!泣けるほど美味しいみたいねぇ!!」

 

ミント「では、私も食べてみますわ!」

 

 

そしてミントとヴァニラ、蘭花は激辛ピザを食べた・・・

 

そして激辛に悶絶したミントは急いで水道水を飲み始めた・・・

 

 

蘭花「ん〜!デリシャス!!自分で作っといてなんだけどホント美味しい〜!!」

 

タクト「ミント・・・お労しや・・・てか、ヴァニラは大丈夫なのか?」

 

ヴァニラ「・・・辛味は痛覚の一種です・・・ナノマシンで中和しました・・・でも少しヒリヒリします・・・」

 

タクト「そっか・・・お疲れ様・・・にしても、激辛ピザ・・・小さい子供には絶対食べさせられないなぁ・・・」

 

蘭花「ともかく、開店しましょ!アタシがピザを作るから、ミントはオーダーよろしくね!ヴァニラは・・・えーっと、デリバリーの手配ね!タクト、アンタもヴァニラの手伝いよろしく!」

 

 


 

 

ということで、俺とヴァニラはデリバリー用のバイクを買いに来たのだが・・・

 

 

タクト「安いもんで45万ギャラかぁ・・・ヴァニラ、いくら持ってる?」

 

ヴァニラ「・・・145ギャラです。」

 

タクト「俺は12万ギャラ・・・買えないな・・・」

 

ヴァニラ「・・・タクトさん、アレを。」

 

タクト「ん?・・・アレはヒッチハイクか?」

 

 

ヴァニラの指さす先にはヒッチハイクをする少年が・・・

 

にしてもどっかで聞いた声だな・・・ま、それはともかく。

 

 

ヴァニラ「・・・」

 

タクト「・・・まさかヴァニラ、アレをやるんじゃ・・・?」

 

ヴァニラ「・・・試してみましょう。」

 

タクト「マジかよ・・・」

 

 

ということで、ヴァニラはヒッチハイクの要領で宅配用の足を確保するつもりらしい・・・

 

 

ヴァニラ「すみません・・・止まってください・・・」

 

 

あっ、赤い車が止まった。

 

 

男「よう彼女、どこまで行きたいの?」

 

ヴァニラ「いいえ、その車を拝借させてください・・・」

 

 

あっ、車が発進していった・・・

 

 

ヴァニラ「・・・何がダメだったんでしょうか・・・」

 

タクト「拝借するって言い方はダメだったな・・・借りても良いですか?って言い方ならワンチャンあるかも・・・」

 

ヴァニラ「・・・試してみます。」

 

タクト「いやあの・・・はぁ・・・」

 

 

こうなったら、とことん付き合うか・・・

 

 


 

 

ヴァニラ「すみませーん・・・止まってくださーい・・・」

 

タクト「・・・」

 

 

それからも、まったく車は止まらず・・・

 

俺も手伝おうかなと思ったその時・・・

 

 

ミント「そんなやり方じゃダメですわ!もう時間が無いんですのよ?普通のエアカーではあれだけのピザ運べませんの!・・・私もお手伝いしますわ!」

 

タクト「おお、さすがはエンジェル隊の知恵袋!何が妙案があるんだな?」

 

ミント「ええ、もちろん!・・・タクトさんにも手伝ってもらいますわよ?」

 

タクト「もちろんだ!何をすればいい?」

 

ミント「そうですわね・・・まず私が・・・」

 

 


 

 

ヴァニラ「大丈夫でしょうかミントさん・・・」

 

タクト「まったくだよ・・・道路の上で倒れたフリをするなんて・・・」

 

 

ブーッ!!ブーッ!!

 

 

おおっ!?巨大トラックが来たぁ!?

 

・・・よし、例の演技をせねば・・・

 

 

運転手1「おうおう!危ねぇじゃねぇか!何やってんだ!?」

 

タクト「ミントーッ!!しっかりしろーっ!!」

 

ヴァニラ「ミントさん・・・!」

 

 

俺はヴァニラと共にミントに駆け寄る。

 

 

運転手2「ふざけたマネしやがって!喧嘩売ってんのかおおん!?」

 

ミント「・・・ちょっと転んでしまいました・・・」

 

運転手2「転んだだとぉ?」

 

運転手1「だいたい、転んだ人間が祈りながら目ぇ閉じるかぁ!バッキャロー!」

 

ミント「・・・実は、家が借金取りに追われてますの・・・ううっ・・・こんな辛い毎日だったら・・・いっその事、妹とお兄様と3人で・・・」

 

ヴァニラ「お姉ちゃん・・・」

 

タクト「ミント・・・なんと健気な・・・この情けない兄を許しておくれ・・・」

 

運転手1「オメェら、父ちゃんと母ちゃんは・・・?」

 

タクト「・・・10年前に・・・俺たちを残して・・・天国へ・・・」

 

ミント「だから・・・ずっと兄弟姉妹5人で宅配ピザを・・・ううっ・・・」

 

ヴァニラ「朝も・・・夜も・・・雨の日も、風の日も・・・ずっと・・・働いていました・・・」

 

 

そんな俺たちの情熱溢れる演技に引かれてか、巨大なトラックが・・・!

 

 

運転手2人「「か、会長!!」」

 

 


 

 

そして、トラック協会の会長さんに事情(ウソを含めつつ)を説明すると、大泣きしてトラックに乗せてもらった・・・

 

会長「うおおおお!!わかる!わかるぞぉ!!!」

 

タクト「押忍・・・恐縮です!!」

 

ミント「ご好意に甘えまして、皆さんにはピザの配達をしてもらいますの・・・」

 

会長「うん・・・うん!!」

 

ミント「まあ、皆さんのお仕事を邪魔しまう訳ですが、もちろんお礼の方はきっちりと・・・よろしいですのね?」

 

会長「うんうん!!」

 

ミント「でもこちらの家庭の事情もありますから・・・電気代に水道代・・・お洋服も買わないといけませんわね・・・もう5年も同じ物を着ているんですから・・・それにたまにはピザ以外の物も食べたいですし・・・あら?最後にケーキを食べたのは何年前でしたっけ・・・?思い出せませんわ・・・それからそれから・・・両親のお墓も欲しいですし・・・」

 

運転手2「会長!お兄さんの方は感激で顔を俯いたままで、妹さんの方はショックで涙も出ないみたいですぜ・・・!」

 

タクト「(ち、違うんですー!!ホントは皆様のご好意に厚かましく色々欲しがってるミントに失望しているのを我慢しているだけなんです!!運搬屋の皆様ホントにすみませんー!!!)」

 

会長「うおおおおおおっ!!!いいっ!!俺たちは何にも要らないっ!!」

 

ミント「本当ですの!?」

 

会長「あたりめぇだ!!そんなもん俺たちが貰える訳ねぇだろ!?」

 

タクト「協力、ホントにありがとうございます!!・・・それにしても、なんだ・・・?蘭花の方が気になるような・・・」

 

 

 


 

 

蘭花side

 

 

どうも!才色兼備という言葉が似合う女、蘭花でございます!

 

現在、私とピザ屋の彼は・・・

 

借金取りの奴らに捕まってしまいました・・・

 

なんでって?みんなが居ないところにいきなりアイツらが乗り込んで来たのよ!

 

向こうは銃を持って脅してきてるし、頼りになるかと思ったピザ屋の彼も、結局ひよって降参したし・・・ああもう!!

 

 

蘭花「私たちを一体どうするつもりよ!?」

 

借金取り「クククッ・・・金が無いなら、お嬢さんに身体で支払って貰おうかい?」

 

蘭花「身体で支払う・・・?はっ、冗談!アンタらに身体預けるくらいなら撃ち殺された方がマシね・・・!」

 

借金取り「そうかい・・・!!」

 

 

借金取りが銃を向けてくる・・・

 

その時・・・

 

 

???「そこまでだ!残念だったな。」

 

既に聞き馴染んだ、自身たっぷりの声・・・!

 

 

借金取り「何!?なんだお前たちは!!」

 

蘭花「・・・あっ・・・タクト・・・!」

 

タクト「なーに、通りすがりのバイトさんだ。ここは俺たちの店でもあるんでね、助っ人を用意して帰ってきたのさ。」

 

会長「そして、その助っ人のトラック野郎さ、縁あってピザの配達の助太刀に来たって訳よ・・・!おいテメェら!!さっさと仕事にかかりやがれぇ!!」

 

運転手の皆さん「「「「へいっ!」」」」

 

 

そうしてトラックの運転手の人達がアタシ特製のピザを届けて行っちゃった・・・!

 

あっという間にピザは全部無くなっちゃったし・・・とんでもない助っ人を呼んできたわね・・・

 

 

 

蘭花side out

 


 

 

こうして、蘭花の激辛ピザは色んなところへあっという間に届けられ、なんと完売!

 

ミントがいろんなところへオーダーしてくれたおかげ・・・なのかな?

 

ちなみにトラックの会長さんに例の激辛ピザをお駄賃代わりに食べて貰ったが・・・なんか、「最高に辛くて目が覚めたっ!今度は客として食いに来るぜ!!」っと、大好評だった模様・・・

 

ミント「・・・はぁ・・・全部配達し終わりましたわ・・・で、借金の方は払えましたの?」

 

青年「はい!今日の売上で、一括返済できました!」

 

ヴァニラ「お味はどうでしたか・・・?」

 

青年「もちろん、大好評です!明日の予約もたくさん入りましたし!」

 

蘭花「そうなの・・・?それなら頑張って作った甲斐があった物ね・・・はあ、疲れたぁ・・・」

 

ミント「あら、蘭花さん。ピザ作りは中断ですの?」

 

蘭花「実は今、タクトがピザを作ってんのよ。今回頑張ったみんなへのご褒美って言ってね。ま、アタシのピザには敵わないと思うけど!」

 

 

 

タクト「・・・んーっと・・・よし、焼きあがったな・・・後はバジルを乗せて・・・できた!タクト特製、マルゲリータだ!」

 

 

ミント「まあ!とても美味しそうですわ!」

 

青年「マルゲリータ・・・定番中の定番できましたね。」

 

タクト「まあ、具材も少なかったし・・・簡単に出来る物で作ったよ。ま、食べてみてくれよ。」

 

蘭花「ふふん、お手並み拝見ね。」

 

ヴァニラ「それでは・・・」

 

 

「「「「いただきます!(はむっ)」」」」

 

 

青年「・・・こ、これは・・・なんて美味さなんだ・・・!!」

 

ミント「さっぱりとしたトマトソースの味に、チーズのまろやかさが抜群に交わってますわ・・・!!」

 

蘭花「モチモチとしたこの生地に、さらにバジルの風味もめちゃくちゃ合う!噛むのが止められない!」

 

ヴァニラ「・・・とっても美味しいです・・・タクトさん。」

 

タクト「ホント?良かったぁ・・・ミルフィーと一緒に料理してる成果が出てるかな。」

 

青年「・・・あの、タクトさん・・・ですよね?」

 

タクト「ん?どうしたんですか?」

 

青年「・・・お願いします!!僕の師匠になってください!!」

 

タクト「・・・えっ!?なんで!?」

 

青年「こんなに美味しいマルゲリータは初めて食べました・・・おかげで、僕の未熟さが分かってしまいました・・・だからこそ!アナタの弟子になりたいんです!!お願いします!!お願いします!!」

 

タクト「う・・・そ、そう言われては・・・俺も男だ!良いよ、君を弟子にしよう!!だが、俺にも仕事があるから時間は限られるぞ?」

 

青年「構いません!短い時間でも、必ずアナタの教えを覚えて見せます!!」

 

タクト「・・・良い覚悟だ・・・よし!ならば1つ言っておこう!「想いを料理に乗せろ!」だ!」

 

青年「想いを・・・料理に・・・!」

 

タクト「そうだ、食べてもらう人への想いを料理に表す・・・それができれば一人前だ!」

 

青年「・・・分かりました・・・僕、やってみます!食べてもらう人たちへの想いを、ピザに表してみます!!」

 

タクト「そうだ!その意気だ!!頑張ってくれよな!ワハハハハ!!」

 

 

こうして、俺に料理の弟子が出来たとさ。

 

休みの日に新しいピザの製作やピザ作りの特訓を頼まれることになった。

 

なんだろうな、フォルテになった気分だ・・・

 

よーし!こうなったら、徹底的にビシバシシゴいてやるからなぁ!!

 

 

 

 

 

蘭花「・・・なーんか妙なスポ根的な終わり方ね・・・」

 

ミント「でも、こんな終わり方も良いじゃないですか?」

 

ヴァニラ「・・・原作の爆発オチを考えると、これが最適解だと思われます・・・」

 

 

次回へ続く!

 

 


 

 

 

タクト「いや〜とうとう年末だねぇ・・・あっという間だったなぁ・・・」

 

ミント「そうですわねぇ・・・作者さんは今年1番嬉しい事とかありますの?」

 

タクト「作者の?そうだなぁ・・・色々あるけど、やっぱりGAシリーズに出会えた事が1番だってさ。」

 

ミント「まあ、それは嬉しい事を!」

 

タクト「しかも来年でアニメが25周年!楽しみで仕方ないぜ!」

 

ミント「そうですわね・・・こんな状態にならなければもっと良かったのに・・・」

 

タクト「そうだな・・・まさか顔出し看板から顔が抜けなくなるとは・・・」

 

ミント「しかも他のエンジェル隊の皆さんがこちらに向かっておりますわ・・・見られたくないというのに・・・」

 

タクト「ミントの運命は!?というところで次回を楽しみにね!あ、次回は年明け後に投稿する予定なのでお楽しみに!」

 

ミント「えっ!?年明けまで私はずっとこのままですの!?と、ともかく!皆様!良いお年を〜!!」

 

 

 

 

 

 

次回のメニュー

 

「看板娘特製 秘密の包み焼き」

 

次回は来年に!皆さん良いお年を!

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。