ONE PIECE エピソードオブBlue Archive 作:アレッグ
ゴア王国それはイーストブルーで最も美しい国だと言われる国だがそれは国の中心部に住むものだけ実際は壁に囲いその中だけを綺麗にし外にはいらなくなった物壊れた物を捨てるグレイターミナルと言う貧困者や犯罪者が住みつく場所となっている。そしてグレイターミナルの外側を覆っている山には山賊が暮らしている。そんなゴア王国の島の外れにひっそりとあるのがフーシャ村。そんな隔離社会の国の山で1人の少年が走っていた
「待てーーメシィィィィィ!!」
「グォォォォ」
赤いベスト青い短パンそして麦わらの帽子を被った少年モンキーDルフィ(16)今彼は今日の昼飯にする予定のクマを捕まえようと走っているのだ
「逃すか!ゴムゴムの〜〜」
ルフィが腕を伸ばし2本の木を両手で掴みクマに標準を合わせ
「ロケットォォォ!!」
両手を離しその勢いでクマに突っ込みルフィだが
「グォォォ」
「イッ!!ギャァァァァ」
クマが挙動を変えた事によりルフィはグレイターミナルのゴミ山へと突っ込んでいた
「あ〜びっくりしたこの技飛んだ後何もできないんだよな、、、ん?」
ゴミ山から出てきたルフィはある物を拾う
「なんだこれ食い物か??」
ルフィが拾い上げたものはタブレットだった
「これ食えそうにないな〜、、いらね」
食べ物じゃないと思ったルフィは捨てようとしたがタブレットが急に光出す
「うぁ!な、なんだなんだ」
周りが何も見えないほど光がルフィの体を覆い始める
「おいなんだあれ!」
「何かすごい音がしたと思ったら急に光出したぞ」
近くにいた人達が光の方を見るが徐々に光が弱くなっていく
「おい光が消えていくぞ」
光が完全に消えた時周りには何もなかった
「、、、何もねえじゃねか」
「なんだったんだあの光は」
「おいさっきの光の中に人がいなかったか?」
「人って何もねえじゃなか」
「おかしいな確かにいたような気がして」
「酒の飲み過ぎなんだよお前は」
近くにいた人達も何もない事を確認しどこかへ行ってしまった。そしてこの世界にモンキーDルフィが消えた。
キヴォトスそれは数千の学園がある超巨大学園都市ここには普通の人間はあまり存在せず犬や猫が二足歩行で生活していたり自我を持ったロボなどが存在している。そしてキヴォトスではヘイローという輪っかのようたものが頭上にある女性が大勢いる更に悪魔のような角や羽や尻尾天使のような羽動物のような耳や尻尾を生やしてる子達も多く存在しているその大半は生徒であり様々な学園で青春を謳歌している。そんなキヴォトスに1人の少年が現れる
「、、、どこだここ?」
初めて投稿させていただきました。なにぶん誤字などが多いと思いまずが温かい目で見守ってください。