ONE PIECE エピソードオブBlue Archive 作:アレッグ
「、、、どこだここ?」
あたりを見ると彼がさっきまで居た場所(グレイターミナル)とは違い大きな建物整備されている綺麗な道などグレイターミナルや貴族達が住む中心街やフーシャ村とも違う場所にいるルフィ
「ん〜よくわからないけど冒険の匂いがするぞ!!」
あまり深く考えなかったルフィは目の前にある初めての物に夢中なっていた
「すげーーー!板が勝手に動いてるなんでだあ!?」
ビルについている電光掲示板に興奮するルフィ
「ええぇぇ、い、犬が二足歩行で歩いてる!!」
歩いている通行人が犬やネコで興奮するルフィ
「!!、ロ、ロボだロボットが服を着て歩いているぅぅ!!」
サラリーマン風のロボットに興奮しながら近づくルフィ
「な、なんだね君は!」
「おいロボ!それどうなってんだ!」
「ちょやめ、やめたまえヴァルキューレに通報するぞ!」
「なあロボビーム、ビームは出るのか!!」
「だ、だれか助けてくれぇぇ」
そんな事をしていると後ろのほうから大きな爆発が起きる
「?なんだ」
「ヒ、ヒィィィ」
爆発の方を振り向くルフィその間に逃げるサラリーマン風ロボット爆発方からは銃声が響く
「あっちの方か、よっ!!」
ルフィが腕を伸ばしビルの屋上へと駆け上り屋上から観察していると
「なんだあいつら?」
そこには銃を持った不良が町で暴れていた
「オラオラァこれからはここはあたいらの縄張りだ痛い
目にあいたくないならさっさと逃げやがれ!!」
「オラァ鬱陶しいんだよさっさとどっか行きやがれ!!」
銃やそこら中に撃つ手榴弾を町中に投げ街を壊す不良
「何やってんだあいつら?町の中で暴れてよ、、ん?」
そんな中不良たちの方へと向かっている4人の女性と1人の男性がいた
「な、なに、これ!?なんで私たちが不良と戦わなくちゃ
ならないの!!」
「サンクトゥムタワーの制御権を取り戻すためには、あの
部室の奪還が必要ですから、、」
「それは聞いたけど、、私これでも、うちの学校では生徒
会に所属してて、それなりの扱いなんだけどなんで
私が、、」
「なあ、あいつらってなんなんだ」
「さっき代行が言っていたでしょ!連邦生徒会所有のシャ
ーレの建物を占拠している不良達から先生の護衛に」
「あのユウカちゃん、、その子はいったい」
「え、その子って、、、、誰!?」
ここにいた5人がルフィの方を見る
「俺はルフィ」
「そうじゃなくて!一体いつからそこにいたの!?」
「さっきだ!」
「そうじゃなくて、、ああ、、もう!」
「落ち着いてくださいユウカ初めまして私は正義実現委員
会の羽川ハスミルフィ君だったはね貴方はどこの学園の
生徒」
「学園?俺は学校なんて行ってないぞ」
「学校に行ってない?では貴方は何しにここに」
「俺は爆発のあった方に行っただけだ!」
「つまり何にも関係ない一般人ってことね危ないから今すぐここから」
ユウカがルフィを避難させようとしたその時
バァァン
一発の銃弾がルフィの胸を当たる
「!?ちょっとあいつらヘイローのない人間に向かって!!」
「先生今すぐ物陰に隠れて」
「でも彼が!!」
「私がすぐに救護します!!」
「援護します!急いで!!」
スズミが援護しその間にチナツが救護をしようとしたその時
ビヨーーン
「う、うそ!」
「む、胸が」
「の、伸びてる」
「、、、きっ、、かーーーーーん!!」
伸びたが戻っていきその勢いで銃弾が不良の目掛けて跳ね返る
「ゴムだから」ドン!!
ルフィの喋り方って書いてるとすっごい難しいルフィ自身の知識や常識も基準が難しい変じゃなかったらいいんですが感想や指摘など待っております。