ONE PIECE エピソードオブBlue Archive   作:アレッグ

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第3話

先程の光景に唖然としている中チナツはルフィの体に異常がないか確認をする

「撃たれたところ見せてください!、、撃たれたのに

 なんともない!?」

 

ルフィが撃たれた場所は体に傷もなければ服にも穴が空いてなかった周りが混乱する中先生がルフィの前にくる

 

「君、大丈夫?」

「ああ俺はゴム人間だからな」

「ゴム、、人間?」

 

次の瞬間先程までおとなしかった不良が騒ぎ始める

 

「な、なんだ今のは体が伸びたぞ!?」

「しかもさっきの銃弾が跳ね返ってこっちに」

「バ、バケモンだ」

「な、ならこれならどうだー!!」

 

そして1人の不良がロケランをルフィ達に向かってはなつ

 

「先生!危ない!!!!」

 

ユウカが先生の庇おうとしたその時ルフィがロケランに向かって走る

 

「ゴムゴムのーー風船っ!!」

 

ルフィが大量の空気を吸い込み腹部を膨らましロケランの弾を不良に跳ね返す

 

「に、逃げろぉぉー!!」

「ギャァァァァ」

 

不良たちにロケランの弾が命中し周りにいた不良たちは奥へと逃げて行った

 

「なんだたんだあいつら?」

 

首を傾げるルフィを見ていて生徒達は

 

「な、なによあの子体が伸びたり膨らんだり」

「撃たれたのには怪我どころか銃痕もありませんでした」

「ヘイローもないのに一体彼は何者なんでしょうか」

「あの子は私達の味方でいいでしょうか?」

 

各々がルフィに対して不安や警戒をしている中先生はルフィに近づく

 

「さっきは助けてくれてありがとう」

「別にいいよ気にするな」

「私はこのキヴォトスで働くことになった先生君は?」

「俺はモンキー・D・ルフィよろしく、、キヴォトス?」

「ルフィ、君にはヘイローがないみたいだけど?他の子も

 ないのかな」

「ヘイロー?何言ってんだお前??」

 

ルフィと先生がずれた会話をしていると

 

「先生!まだこの子が何者かわかってないのよ」

 

ユウカが先生に警戒を待てと言うが

 

「ユウカさっきルフィは私やユウカを守ってくれたんだよ

 だからこの子は敵じゃないよ」

「確かにそうだけど、、けど体が伸びたら膨らんだらする

 のはおかしいでしょ!」

「ここでは(キヴォトス)普通のことじゃないのかい?」

「「「「普通じゃありません!!!」」」」

 

全員からツッコミをもらう先生だった

 

「わっはっはっはっはっは!!お前ら面白えなぁー」

「貴方事でこんな事になってるのよ!!」

 

ユウカが怒りながらツッコむ

 

「で、お前ら何してんだ?」

 

ずっと気になっていた事を聞くルフィその質問を先生が答える

 

「私達は今シャーレの建物に向かっている途中なんだ

 そしてそのシャーレの建物の地下に連邦生徒会長が

 ある物を用意しいるらしくそれを取りに行ってる途

 中なんだ」

「ふーーん」

 

とあまり興味の無さそうな返答をするルフィ

 

「だけどそのシャーレの建物に不良達が占拠しちゃって

 今ここにいる生徒達に助けてもらいながら向かってい

 るわけ」

「そりゃあ大変だな」

 

先生の話を聞いたルフィはふわりとした回答をしていた

 

「あれ理解しているのかしら」

「それは、、なんとも」

 

ルフィの反応に理解をしているのか怪しんでる生徒達ここで先生はお願いをする

 

「ねえルフィもしよかったら君も私達の協力をして

 くれないかな?」

「ああ、いいぞ」

「ちょ、ちょっとちょっと!!」

とあっさり返答するルフィ周りの生徒が慌てる

 

「貴方わかってるの今から行くのはさっきよりも銃弾

 が飛び交う危ない場所なのよ!?」

「それにルフィ君貴方銃を持っていないようだけど

 いくら銃弾が効かない体といっても自分を守る武器

 がないと危ないわよ」

 

ユウカやハスミが忠告するが

 

「心配するな俺のパンチはピストルのように強いんだ!」

 

ルフィは腕を前に出し笑みを浮かべる

 

「何よそれ、、ああもうわかった!なら一緒に来てちょうだい!!」

「危なくなったらすぐに避難してください」

「おう!!」

「それじゃあシャーレの建物奪還作戦みんなよろしく頼むよ!!」

 

こうして5人はシャーレの建物に向かうだった

 




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