ONE PIECE エピソードオブBlue Archive   作:アレッグ

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第4話

ルフィ達はシャーレ建物へと向かっていた道中不良達との戦闘があったが

 

「ユウカはそのまま前進!ハスミは後ろから援護!、、、

 スズミは遠くの不良に閃光弾を!!」

「「「了解」」」

 

先生の的確な指示で不良達をやっつけたり

 

「ゴムゴムのーーー鞭!!」

「ギャァアア」

「こ、この!」バァン

「ん?」 ビヨーン

「ひゃあ!銃弾がこっちにぃぃ!!」

「な、なんなんだよこいつうぅぅぅ」

 

ルフィのゴムの体になすすべなくやられていく不良達だった

 

「なんだか戦闘がいつもよりやりやすかった気がします」

「、、やっぱりそうよね?」

「先生の指揮のおかげで普段よりずっと戦いやすかった

 、、それと」

 

ハスミがルフィの方を見る

 

「ふぅ〜やっと静かになった」パンパン

 

手を叩きながらあたりには何人も倒れている不良

 

「あの戦闘でルフィ君が相手の中央で暴れてくれたのが

 大きいですね」

「なんてめちゃくちゃな戦い方なのかしら」

「最初はどうなるかと思いましたが本当に強い人です」

「お前らも終わったのかユカリ、ハサミ、スズ」

 

ルフィが生徒の方へと近づき名前(間違いながら)近づく

 

「ちょっと!名前間違ってる私はユウカよ

 ユ ウ カ !」

「私もハサミではありませんハスミです」

「スズではなくスズミです」

「そっか、わりぃ」

 

ルフィ悪びれもない謝罪をした

 

「けどシャーレの部室は目の前よ」

 

その時メガネをかけて耳が尖った女性が目の前に現れる

 

「今、この騒ぎをひき起こした生徒の正体が判明しまし

 た」

「目の前に人が現れた!どうなってんだ!?」

 

ルフィが触ろうとするがホログラムなのですり抜ける

 

「触れねぇお前スケスケ人間か?」

「だ、誰ですか彼は?」

 

ルフィの行動に動揺してるリンに近づく先生

 

「リンちゃん彼は私達を手伝ってくれてる協力者のルフィ」

「よろしく」

「リンちゃんと呼ばないでくださいそうでしたか

 ルフィさんでしたか今回の件ご協力感謝します」

「おう」

「それで先生この騒ぎの生徒の正体はワカモ。百鬼夜行

 連合学院で停学になった後、矯正局を脱獄した生徒で

 す。似たような前科がいくつもある危険な人物なので

 気をつけください」

「わかった。ありがとうリンちゃん」

「だからリンちゃんと、、もういいですでは気をつけて

 行動してください」

 

そう言うとリンのホログラムが消えた

 

「急に現れたり消えたりスゲェナァあいつ」

「あれはホログラムって言うのよ」

 

感心しているルフィの横にユウカが説明する

 

「ホラグラム?」

「ホログラムよ、光の干渉や回折を利用して

 物体の立体像を記録・再生する技術よ」

「?、??」

 

ユウカの説明を理解できず頭に?が浮かぶルフィそこにスズミが現れて簡単に説明する

 

「ようするに光で作られてる分身です」

「、、なるほど。ようするに不思議分身か〜」

「まあそうゆう解釈でいいわ」

 

ルフィの賢さを察したユウカは説明するのを諦めた。そんな中この騒ぎの黒幕であるワカモが現れた

 

「騒動の中心人物を発見!対処します!」

「フフ、連邦生徒会の子犬たちが現れましたか。

 お可愛いこと」

「誰だあいつ?」

「さっき代行が言ってたでしょ今回の黒幕

 ワカモ」

「へぇーーあいつが」

 

ワカモがルフィの方を見る

 

「貴方でしたか先ほどから体を伸ばしたり膨ら

 ませたりする少年は」

「おう、俺はルフィ」

「これはこれは私は孤坂ワカモ以後お見知り

 おきを」

「ちょっと!何普通に自己紹介してるの!!」

 

ユウカにツッコミをいれられる2人

 

「お前なんでこんな事してるんだ?」

「ふふふ、それは連邦生徒会が大事にしてい

 る物と聞いてしまいまして、、それを壊さな

 いと気が済みませんから、、ああ、、久しぶ

 りのお楽しみになりそうです、うふふふふ♡」

「お前身勝手な奴だなー」

「まあそう言われて仕方ありません。しかし

 その前に貴方に興味が湧いたのです。」

「ん?、、俺にか?」

「ええヘイローがないのにその強さ。そして

 その伸びる体、貴方一体何者?」

「俺はゴムゴムの実を食べたゴム人間だ!」

「ゴム人間?それは摩訶不思議な物ですね、、

 、しかしその強さには理解できませんね所詮

 ゴムはゴム。ヘイローのない貴方に何故そん

 な力があるのか興味が湧いたのです。」バァン!!

 

そう言いきるとワカモは持っていたスナイパーライフルをルフィ目掛けて発砲するが

 

「俺にはそんな攻撃聞かねえ!!」

 

銃弾を弾き返す。それを見ていたワカモはお面越しで笑いながら短刀を銃に嵌める

 

「ふふふ、やはり貴方は面白いですね。

 その体どうやったら壊れるとか楽しみですね

 ふふふふふ♡」

「あいつ!!」

「今すぐにルフィさんの保護を!」

 

ユウカやチナツがルフィの元に駆け寄ろうとするが

 

「お前らくるな!!」

「「「「!!」」」」

「この喧嘩は俺の喧嘩だ!お前らは先に行け!!」

「ちょっと!何言ってるの!!相手は厄災の狐憑

 って言われている狐坂ワカモよ!!」

「そうですここは協力して戦いましょ」

「ダメだ!!」

「ダメって貴方ねぇ!」

 

ルフィの行動を止めようする生徒達だったが先生は

 

「わかった」

「先生!?」

「ルフィ!私達は先に行くだから後から必ず来て!!」

「ああ、もう、、わかったわ!絶対無茶したダメよ」

「必ず後から合流してください」

「先に待っています」

「危なくなったら逃げてください」

 

5人はルフィとワカモを後にし先へと向かう

 

「あら、貴方達を行かせる気はありませんよ」

 

ワカモが銃口を先生達に向けるが

 

「ゴムゴムのーーピストル!!」

「!?ッ」

 

ルフィが拳がワカモ目掛けて一直線に向かうワカモもそれを避けるが先生達に先を行かせてしまう

 

「お前の相手は俺だ!」ドン!!!




次回はルフィ対ワカモの対決どういう戦いにするのかはまだ何も考えてませんが早いうちに投稿できるよう頑張ります。
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