遅れたし短い
だが後悔はしていない!
嘘です。めちゃくちゃ後悔してます。1時間前に書き始めたけど3時間くらい前に描き始めたら、もっといい作品になってたと思います
とりあえず返信は...
明日から3日間は時間があるので
18:00から21:30までなら教えられますがどうされますか?
これでいいとして、ドラマ主題歌はもう完成してるからささっと送って、CMソングもメロは決まったし、アルバムの内容曲の選定も大まかにすませた。これでとりあえず3日ぐらいは余裕あるだろもういいだろ。十分に金は稼いだじゃねえか。こんなに命を削らんでもいいだろう
「監督!た、大変です!」
「おう、どした?役者さん遅れそうかー?」
「『欠星』さんから主題歌が届きました!」
「ふーん」
「...もう!?」
「添付されたメールによると「用事ができたので前倒しで完成させました。要望があれば返信してください」ってことらしいです...」
「なあ、依頼したのっていつだっけ?」
「...確か3週間前だったかと」
「早くない!?ねえ。おかしいよあの人!なんで毎日投稿しながら前倒しで作れるの!?おかしくない!?」
「監督。その、口調が...」
「...おっと、すまんすまん。いやーしかし、すげえもんだなあ。おっし、ちょっと人集めてきてくれ。とりあえず聴いてみなきゃわかんねえからな」
「分かりました」
そう言ってパタパタと走り出すスタッフ。それを横目で追いながら、俺はただただひたすらに『欠星』という存在に呆れていた
「おはよー!」
「ん。おはよ」
「おはよう。そういえば今日小テストだけどみんなは大丈夫?」
「私は平気」
「アタシは...ちょっとまずいかも...」
「まあ、それは授業合間に勉強するとして『欠星』さんから返信きたよ」
「おっ!」
「どれ?見せて」
「ふふっ、2人とも落ち着いて。それで、一歌ちゃん。『欠星』さんはなんて言ったの?」
「えーと、明日から3日間6:00~9:30までなら教えられるって」
「場所はどこになったの?」
「えーと、ここだって」
「ここってシブヤのスタジオでも結構大きめのスタジオじゃない?」
「えー!すごーい!そんなところで私たち教えてもらえるんだ!」
「咲希は前みたいに頑張りすぎて体調崩さないようにしなよ?」
「もー分かってるよー!」
『欠星』さんと一緒に曲を作ってから数日、私の頭の中には悶々とした感情が渦巻いていた
「朝比奈さんおはよう」
「おはよう。今日は小テストだけど大丈夫?」
「あっ、やっば。教えてくれてありがと。それじゃ!」
あの曲のイメージになったのは「仮面」
まるで、家でも学校でも仮面をつけ続けている。私にぴったりだと考えて、そんなバカなと頭を振りただそれの繰り返し
「もしかして『欠星』さんも仮面を被り続けてるのかな...」
そう口に出して腑に落ちる。そうだ、あのペースで曲を作り続けて心と体のどちらも壊れていないなんてありえない。きっと私と同じように『欠星』さんはどこかズレているのだ。そう考えると自然と心が楽になり、同時に仄暗いどろりとした
これが何かはまだわからない
朝比奈まふゆが迢ャ蜊?谺イを獲得した。かも?
なんか不穏ですね。響くんかわいそ
あーかわいそ
次くらいにレオニ修行パートかな?
せっかく1週間に1本投稿にしてるんだから文字数増やしてクオリティ上げろ?
ひぃぃ!頑張ります!
追記:評価に色がつきました。評価してくださった皆さんありがとうございます。また、お気に入り登録が50件を超えました。初めての経験なので少しむず痒いです。これからも頑張って行くので応援の程よろしくお願いします!