今日から再開
で?曲は?
何の成果も得られませんでしたぁぁぁぁ!!!!
と言うわけです
久しぶりに描くのでクオリティなどその他もろもろのレベルが落ちているかもしれませんが、気にしないでください。後の私がきっといい形に修正してくれるはずです(まじか)
では、そんな未来の私を信じて今日も元気に風呂敷を広げていきましょう(マジでやめて)
欠星(欠星P)〈公式〉
@Missing Star_KGBS
しばらく楽曲制作をお休みさせていただきます
1:音楽好きの匿名さん ID:XhK0LVOuC
朗報:遂に欠星Pが休みをとる
2:音楽好きの匿名さん ID:bj437D55S
>>1
ちゃんと朗報で草なんだわ
3:音楽好きの匿名さん ID:9jDpRBoGG
>>2
#休め欠星がやっと届いたか
4:音楽好きの匿名さん ID:VJ1Pe2uhC
でも10年間ずっと毎日投稿し続けたのにどうして急に休んだんだ?
5:音楽好きの匿名さん ID:+D+NLH+8p
>>4
やっぱ10周年記念だからじゃない?
6:音楽好きの匿名さん ID:1d5I7Rvkk
そういえば最近の曲結構ニーゴに似てる気がする
7:音楽好きの匿名さん ID:ou7Acc9zJ
>>6
ニーゴ?何それ
8:音楽好きの匿名さん ID:KUPg2nX09
>>7
欠星Pには負けるけど、最近話題の音楽サークルなんよ
9:音楽好きの匿名さん ID:clYVGWQE+
>>8
あー25時、ナイトコードで。か
10:音楽好きの匿名さん ID:BwQ/7HroM
なんだその名前。ふざけてんのか?
11:音楽好きの匿名さん ID:f7MH0iTxT
絶妙におもろい名前で笑う
12:音楽好きの匿名さん ID:RzbjmkJ0u
聴いてみたら確かに似てるな
13:音楽好きの匿名さん ID:PzfxzP7vc
ワイやったら『黒百合の泣く頃に』ってやつが結構好きやな
14:音楽好きの匿名さん ID:0sgUtimSA
ワイは『こんな世界なんて』がお気に入りや
15:音楽好きの匿名さん ID:Ni/hJcO8W
>>13>>14
ここ欠星Pのスレやぞ
16:音楽好きの匿名さん ID:q6ikjiRtv
スマソ
17:音楽好きの匿名さん ID:+OT9L1YEl
それはそうとして、なんで急に休みなんかとったんや?
18:音楽好きの匿名さん ID:z2LMyH3K4
やっぱ10年も毎日投稿し続けたら疲れたんやろ
19:音楽好きの匿名さん ID:norhOIACE
>>18
そもそも10年も毎日投稿できるやつがいない
20:音楽好きの匿名さん ID:uywID/NGu
>>19
それができるのはただのバケモンなんだわ
21:音楽好きの匿名さん ID:uALVPaMo1
普通のボカロPって投稿ペースってどれくらいなんや?
22:音楽好きの匿名さん ID:cYZmaDLjt
大体1~2ヶ月に1本くらいやな
23:音楽好きの匿名さん ID:xwYaxMffE
>>22
一方欠星Pは?
24:音楽好きの匿名さん ID:X+kXBmqD8
毎日やな
25:音楽好きの匿名さん ID:YAgaT1iG1
投稿頻度30~60倍
26:音楽好きの匿名さん ID:d8QGAzIa9
>>25
ちゃんとバケモン
27:音楽好きの匿名さん ID:zh1Qp2B63
>>25
頭おかしい
28:音楽好きの匿名さん ID:fbcTb1SXB
Q.なんでこの投稿ペースで曲のクオリティがそのへんのトップボカロPに引けを取らないんですか?
29:音楽好きの匿名さん ID:Hlt5y0Sz8
A.欠星Pだから…ですかね
30:音楽好きの匿名さん ID:HZFvFR9Gy
まじで1回ちゃんと休んでくれ
そうして2日目、僕は再びナイトコードを起動し、ニーゴの面々と曲を作っていたって言ってもお前は何方かと言えばサポート側だがな
「そういえば『欠星』さんは...」
「どうかしましたか?」
「あ、いや、どうやってあんな毎日曲のアイデアが思いつくのかなって」
このニーゴを結成したリーダー的なポジションにいる『K』さんから、そんな質問が飛んできた。アイデアか...お前が貰ったのはあくまで『音楽』の才能だしな
「アイデアっていうと、自分はよく小説を読むようにしてるので、アイデアはほとんどそこからですね」
「へー。そうなんですね」
「小説かー。ボクは苦手だなー。ほら、ずっと文字読んでるとさ。だんだん疲れてこない?」
「あー、確かに最初のうちは長時間読むのって難しいですよね」
「私も小説は苦手かも。読むにしても結局漫画ばっかかな」
「『雪』はどう?」
「私も小説は読むよ。最近だと西野圭吾さんの「幽霊汽車」が面白かったかな」
「「幽霊汽車」は、自分も読みましたよ。やっぱり西野さんの書く本はどれも名作揃いで、自分も創作意欲が膨らみますね」
「ちょっとー?ボクたち蚊帳の外なんですけどー?」
「あ、すいません。まさか身近に西野さんを好きな人がいるとは思わなくて」
「私も驚きました。『欠星』さんが西野さんが好きって知らなかったですから」
「そういえば『欠星』さんは僕たちからいろいろ学びたいって言ってたけど、『欠星』さんってMVないよね?」
「そうですね。MVをつけたいと思うことはあるのですが、わざわざ外注するのも面倒だし、それなら1枚目を貼り付けてそのまま使えば楽なので」
「ということはボクから学ぶことは何もないのかな?」
「...そんなことないですよ。『Amia』さんの作るMVの配色や、世界観などは今までのニーゴの動画から学ばせていただいています」
「え!?ウソでしょ。それほんとなの!?」
「はい。実際、ニーゴに出会った今月からの1枚絵は、ちょっと変わってるように見えませんか?」
「...うーん。言われてみれば、なんというか色が濃くなったっていえばいいのかな?今までの絵より明度が強くなったような...」
「逆に今までの絵が薄かったんですよね。自分はあまり他のアーティストのMVは見なかったのですが、その時期から色をより濃くしていったんですよね」
「へー。でもなんでそんな急に濃くしたの?今までだって、濃くしようと思えばできたでしょ?」
「まあそれはそうなんですが、やっぱり色が濃いと目立つじゃないですか」
「うん」
「で、自分は絵よりも曲に集中して欲しかったので、絵は自己主張させないようにしてきたんですよね」
「なるほどねー。え?じゃあなんで濃くしちゃったの?」
「やっぱりMVを見始めるようになってから、絵も曲の世界観を深めるのに大事だと考えるようになったからですね」
「逆に今までMVを見てこなかったのかが不思議なんですけど」
「自分としては、曲を聴く際にはやっぱり曲に集中したいっていうのがあったからですね」
「あー。『K』ならわかるんじゃない?」
「え?何か言った?」
「『K』は、曲を聴くときにMVって見る?」
「うーん。私は初めて聴く曲ならMVは見るかな」
「ふーん。なんで?」
「えっと…うーん。やっぱりこうしてみんなと曲を作るようになってから見始めたから上手く説明できないけど、MVを見ることでその曲に対しての理解度が深まるからかな?」
「へー。ってことはボクたちと会う前はMVって見てなかったの?」
「そうだね。どうしても曲に意識が向いちゃうからMVをしっかり見ることはあんまりなかったかな」
「『K』もそうだったんだ」
「『K』もって?」
「いや、『欠星』さんもそうだったらしいから」
「やっぱりどうしても曲に集中しちゃいますよね」
「ですね。まあ、自分としてはもっと早くに気づけたのにっていう後悔があるんですけどね」
「ふふっ。私もです。そういう意味ではみんなと出会えて良かったと心から思います」
「自分もそういう仲間が欲しいと思うことは何度かありましたよ」
「へぇ、ちょっと詳しく聞かせてよ」
「わわっ!『えななん』ったら急にどうしたのさ」
「そりゃ気になるじゃない。あの『欠星』が仲間が欲しいなんていうと思ってなかったもの」
「そんなに気になります?」
「そりゃそうでしょ」
「ボクも気になるー!」
「私もちょっと気になるかな...」
「と言っても、そんな面白いものでもないですよ?」
「それでもいいから」
「...えっと、そうですね。最初に思ってたのは仲間と一緒に作ると、自分と違う発想が生まれるかなって思ったんですよ。後、最近思い始めたのはMVも作ってもらったほうがいいのかなとかですかね」
「で、結局何で募集とかしなかったの?正直『欠星』レベルの知名度なら、アカウントで募集するなりなんなりすればすぐに集まるもんじゃないの?」
「それはそうなんですけど、1つ疑問に思って」
「「疑問?」」
「自分が思い付かないような発想ってあるのかな?って」
「「「あー」」」
「それで結局、募集はいいやってなっちゃって。でもこうしてニーゴの皆さんと会えたので、自分にない発想を持ってる人もいるなって改めて思いました」
「なんというか『欠星』さんって、ゲームの裏ボスみたいだよね」
「そうですか?」
「裏ボス?」
「あっ、『K』はあんまりゲームはしないっけ」
「そうだね。ラスボスなら聞いたことがあるんだけど」
「裏ボスっていうのは簡単にいえば、ラスボスを倒した後で戦えるとっても強いキャラクターのことだよ!」
「『Amia』うるさい」
「ごめんごめん。でも『K』がラスボスを知ってるなんてちょっと意外だな」
「確か音楽番組の一番最後の人が出てくる時とかで聞いたりしたからかな」
「なるほどー」
「ところで、1つ思ったんだけど...」
「どうかした?」
「いや、これっていつものニーゴじゃない?」
「「「あ」」」
「確かに自分。何もしてませんね」
「そんなことないですよ。こうやってアドバイスもらえるだけでも助かってます」
「ちょっと『Amia』。流石に言い過ぎじゃない?」
「いやいやいや!そこまで言いたいわけじゃなくて!」
「じゃあなんなのよ」
「この曲を『欠星』さんに歌ってもらえないかなーって」
「いいですよ」
「即答!?」
「わーお。『えななん』いつにも増してびっくりしてるね」
「そりゃそうでしょ!あの『欠星』の歌よ!?」
「いいんですか?『欠星』さんも大変じゃないんですか?」
「多分大丈夫ですよ。試しに今ここで、できてるフレーズだけでも歌いましょうか?」
「『K』はどう思う?」
「良いんじゃないかな。歌ってもらえるならイメージも
「じゃあ、歌いますね」
「夜の隅でずぅっと探していたんだ♪軋んだ心の欠片を♪」
いつもの心に直接叩きつけるような歌い方とは違う、ゆっくりと染み込んでくるような歌。その歌に誘われるがまま私の意識はゆっくりと暗転していくのだった
なんか終わりが雑になった気がする。気が向いたら修正するかも
さて興味ないかもですが、曲作りの状況などを軽く話します
当初ではBPM180~320前後のゴリゴリの音ゲー曲を作ろうと思っていたのですが、音数やBPM変化などに苦戦してBPM170程度の曲を作ろうというふうに方針転換をしている状況でした。そこから制作していき、音の繋がりや曲そのものが良くなかったので結局断念したという感じですね
これからの投稿頻度についてですが、以前のように毎日投稿に戻すのはおそらく不可能だと思います。まあ、最初の頃はブーストかけてたからみたいな感じですね。まあ、投稿頻度はおそらく週に1つくらいになると思います