にゃんこ大戦争 レジェンドストーリーBlue   作:公開

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ゼロレジェまで行ったのに未だに絶デブウ降臨2ステージ目がクリアできてない奴、それが投稿主です。
十三周年が迫ってきて投稿主の心はウッキウキでございます。
皆さん、ネコカンはどれくらい持ってますか?
投稿主は頑張って1500集めました。


青い記録の世界へ

【ネコ基地内部】

 

「皆さん、先ほどの戦闘、お見事でしたニャ。」

そう言うのは、謎の四輪の機械に乗ってパソコンをいじっているネコ、ネコハッカー。

そしてその前には

 

「ふぅ、まさか別次元へと渡る前にあんな激戦を繰り広げることになるとはな…」

人型のドラゴンのような姿をした古代兵器、覚醒のネコムート

 

「前よりも強い取り巻きでヤバかったニャ…何回超新星爆発攻撃を打たれる前に撤退したことかニャ…」

ちょっと黒ずんで白目を剥き、腕とモヒカンが生えたネコ、大狂乱のネコモヒカン

 

「…」

NEKOと描かれた黒ずんだ消しゴムカバーを付けている消しゴムのようなネコ、大狂乱のゴムネコ

 

「マガモジョーは私ノ力だけデは倒せなかっタ。ムート、ナーラ、ルナーシャの力がアったからこその勝利デス。」

少し前に古代樹の迷宮にてもう一つの可能性の自分達と戦い、変化した謎の生命体、イディ:NX

 

「これで、ようやく古代神が言っていた異世界へと行くことができますね。」

かつては心のままに世界を巡り、今は宿命に囚われしネコ達に安らぎを与える異境の天女、ルナーシャ。

 

それ以外にも、ねこラーメン道、ネコキノコ、ネコカンカン、覚醒古獣ナーラという豪華なメンツが揃っていた。

 

「それなのですが、異世界へと征かれる前に少しお話ししておきたいことが……少々こちらに来ていただけますか?」

 

そうしてネコハッカーは移動する。その先は2つの渦がある場所だった。

 

「この渦は…もしや古代神の…?」

 

「確かに、古代神が黄金に光るネコカンを描いた渦に似ているな。」

ルナーシャとネコムートはその渦が古代神が黄金に光るネコカンを描いた渦に似ている事を指摘した。

 

「渦ハ2つあルようデスが、一つハ賢者のイる次元だとして、モウ一つは?」

 

「そういえばそうニャ!ネコハッカー!分かりやすくもう一つの渦について4行以内で説明するニャ!」

 

賢者のいる次元に繋がる渦以外にもう一つの渦があることへの説明を求められたネコハッカーは話し始めた。

 

「先程の皆さんの活躍でメタフィリバスターは討伐され、賢者がいる世界へと繋がる渦ができたのですが…その際、全く異なる世界への渦も生成されてしまったようなのです。」

 

どうやら、メタフィリバスターを倒した際、目的地である賢者がいる世界とはまた別の世界へ繋がる渦が出来てしまったらしい。

 

「完全な別世界か…その別世界についての情報は?」

ネコムートは全く異なる世界についての情報を求める。が、

 

「渦に入らず接触せずにこちらから色々と調べようとしたのですが、その世界が"ブルーアーカイブ"と呼ばれていること以外は全く分からず…」

 

こちらから調べようとしたものの、その世界が"ブルーアーカイブ"と呼ばれていること以外は全く分からなかったらしい。

 

「ブルーアーカイブ…青い記録、ですか。どのような世界なのか全く想像がつきませんね…」

ルナーシャはそう語った。

 

「…で、どうするニャ?オイラ達は一旦、賢者がいる異世界を侵略する前にその別世界へ行くことになるのかニャ?」

そう語るのは飛脚のような姿をしたネコ、飛脚ネコ。

 

「いえ、その心配は要りません。」

 

飛脚ネコの疑問に対し、その必要はないとネコハッカーは返す。

 

「実は別世界にネコカンがあるのかと疑問に思ったネコ達がいまして、そのネコ達を先遣隊として派遣し、向こうの状況次第によっては賢者のいる異世界の侵略を一時中断して別世界に向かってもらう…という形になります。」

 

ちなみにネコカンというのは、にゃんこ達の大好物であり、ブルアカで言う青輝石みたいなもの

 

「確かにそれならこっちも異世界で賢者を探せて、あっちの世界のことも調べられるニャ!」

 

「それで、その先遣隊とはどのようなにゃんこ達なのですか?」

 

ルナーシャは先遣隊がどのようなにゃんこで構成されているのかを聞く。

 

「先遣隊は基本キャラ、一部のEX、レア、激レアキャラから選出されています。」

 

「なるほど…」

 

「オそらく、彼ラならバ大丈夫でシょう。」

 

「ま、これで不安要素も一つ消えたし、俺達は早速異世界に行って賢者を探すとするか!」

 

「皆さん、お気をつけて…」

 

ネコムート達は異世界へと向かっていった…

尚、初っ端から神さまが出迎えて、般若我王、レッド、ホワイトサイクロン等の何もかもが歪んでいなければ存在があり得ないボス達からの洗礼を受けたとか…

 

 

そんな中、先遣隊は…

 

 

【トリニティ総合学園・自治区】

 

 

「不良が現れたと聞いて聞いて駆けつけましたが…あなた達は一体…?」

 

ネコ島「我々は…」

ネコモヒカン「にゃんこ軍団ニャ!」*1

 

 

【ゲヘナ学園・自治区】

 

 

「不良が暴れているって聞いたから来てみたけど…そこの不良の様子を見る限り、あなた達が不良を鎮圧したと見て間違いないわね…一体何者?」

 

天空のネコ「私の名は、ロムスカ・パr」

ネコジャラミ「某ラ◯ュタ王じゃねえか!お前は天空のネコだろうが!?あと所属を聞かれてんだ所属を!…多分。えーと改めて…俺達はにゃんこ軍団だ!」

 

 

【カイザーPCM駐屯地】

 

 

「な、なんだ貴様らは!?ここがどこか分かっているのか!?」

 

重機C・A・T「ここが何処かなんて、そんなの分かるわけないニャ。」

 

ネコマッチョ「あと俺達はにゃんこ軍団だ。覚えとけ。」

 

タスマニアオオガニCC「…」

 

 

すでに別世界の人間と接触していたのだった。

 

 

 

 

 

 

*1
このように偶に台本形式になる時もある




最後の三人は一体誰なんでしょうね?(すっとぼけ)

あと、この小説に登場するにゃんこ達は投稿主が所有しているキャラなので、普通に所有しているコラボキャラも出てこれます。
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