ナニモンなんじゃ? スジモンじゃあ!!   作:年中裸足の人

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本編最終話までの設定をまとめました。

後書きで書いた物を修正、追加したものなので
本編見てない方はネタバレ注意です!!!

本編見てない方は本編を見てからこのページをご覧頂ければと思います!!


※オリキャラの解説いくつか入れ忘れてしまいました‥
最後の方に追加しましたのでご確認頂ければと思います。
申し訳ありませんでした!
組長にケジメを付けさせますのでそれで許してください!



設定資料
設定資料(本編最終話までのネタバレ注意!!)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組織

 

ワビ組

広域指定暴力団。

構成員約3000人(傘下や協力者含めればその倍以上)

ヤマブキシティ、タマムシシティを拠点に活動するカントー最大の裏社会組織。

ハナダ、ニビ、セキチク、トキワ、クチバ、シオンタウンなど主要な街全てに事務所がある。

仁義と礼節を重んじ、カタギを食い物にしない事を厳守しているがどうしようもないクズや組を舐める奴には容赦しない為、噂が一人歩きしてカタギの皆さんには今もなお恐れられている。

闇金、不動産、的屋、用心棒、船舶ビジネス、賭博(ゲーセン経営)、インサイダー取引、フロント企業を使った経営などで莫大な資金を持ちカントーの経済を完全に侵食。更にジョウト地方にも進出している為、その規模は計り知れない。

ジョウト地方においては新たに事務所を設置したり、新たなビジネスを展開しており、今後も成長を続け、裏社会に属する人間で知らぬ者はいない。

ちなみに組織規模はかつてのロケット団やギンガ団を遥かに上回る活動領域に資金と人員を持つ。

 

 

 

 

 

 

ジョウトプラズマ団

 

元々はイッシュ地方で活動していたプラズマ団がゲーチス派とN派に分裂し、ゲーチス派の一人七賢人のリョクシを首領とする残党が密かにジョウトに逃れたのが組織の始まり。

組織の目的はゲーチスの力になる為にジョウトで戦力の増強を図りゲーチス達と合流する事である。

その為ジョウトでポケモンの誘拐や強奪で暗躍していたが、丁度その時ジョウトに進出したワビ組と方針の違いから対立し縄張り争いに発展。

最終的にワビ組によって組織は壊滅させられた。

この抗争は「ジョウトの大抗争」と呼ばれ、ワビ組がジョウトへ進出し、ジョウトでの権益を強めた裏社会伝説の一つに数えれる事に

そして、首領のリョクシは逮捕され他の下っ端も拘束された。そこから逃れた残党はイッシュにてゲーチス率いるプラズマ団と合流。

その後のイッシュ地方はポケモンBW2本編へと繋がる事になる。

 

七賢人リョクシがBW2に出ないので、それの理由づけにと好き勝手作っちゃいました。

 

 

 

 

 

 

登場人物(オリキャラ主体)

 

・主人公 身長182センチ 体重68キロ

     男性

     組長 スジモン

     むしタイプ使い

 

皆さんご存知ワビ組の組長であり、この小説の主人公である。元々カタギで就活をしていたが、何の因果か裏社会のボスに祭り上げられてしまいスジモンへと進化した一番の出世頭。

Pocket houseと呼ばれる孤児院で育った転生者で前世はポケモン好きのプレイヤーだった。

その為推しのキャラが出ると興奮してしまう性質を持つが、自分はモブだから出しゃばるのは失礼だとそこに関しては基本消極的。

脳内は煩悩マシマシで女好きで暇さえあれば口説こうとするし、スケベ心を隠せずにいるムッツリスケベ。だが何故か周りにはバレない鉄仮面の持ち主。

怖がりで臆病な部分も見せるがやる時はやる。

手持ちのポケモンを馬鹿にされたり、カタギに迷惑行為をする奴にはブチギレるなどスジモンとしてのスペックは高い。

 

実は子供や年下と言った者達への面倒見が良く、頼み事を断れない事もある。それもあり強面ながらも顔立ちは整っており聞き上手であったりするので、意外とモテる。

アンズやマーシュの他にもカントー制覇編でちょろっと登場したタマムシの新人ジョーイさんやその他モブ(本編には未登場だが)女性にも好意を持たれている。

強面なのに実はポケモンや子供に優しかったりなどのギャップにやられる事が多い。

ちなみに好意を抱くモブは全員年下であるので、年上がタイプの組長からはそういう目で見られないので恋仲にはなれない。まあカタギと付き合うと付き合った相手を裏社会に引きずりこんでしまい、不幸な目に遭わせてしまうからと線引きは取っている。御愁傷様。

 

ポケモン勝負は幼少時の院長の特訓で鍛えられた事もあり結構強い。ポケモンに任せる部分が多いが、指示も出せるしピンチになるとIQも高まる。

環境を利用した戦い方も出来る為、相手からは厄介な事この上ない。

 

本名は決まってないかと思いきや、実は途中名前が決まり、出そうか迷ったが今更いいかと断念。

もしかしたら今後出るかもね。知らんけど

 

 

 

 

 

手持ちポケモン

 

スピアー♂

 

主人公最初の手持ちにして最強の相棒。

性格は真面目で陽気だが、一つのことに集中すると周りが見えなくなるほど熱中しやすい。

幼少の孤児院時代に院長が捕まえたビードルを譲り受けた事がきっかけで出会う。

元々体が小さく周りのビードル達から馬鹿にされていた過去がある為、当初は主人公を警戒し馬鹿にされない様に意地を張っていたが、ある時孤児院の庭でピジョットに襲われた所を主人公に救われ、彼に対しての評価を変えて改めて友達になった。

そこから寝食を共にし、彼の為にこの身を捧げる決意を固め、最初の手持ちに立候補した。

 

その後は各地で旅をする内に強くなり、そのドリルは鋼を貫き、素早さは他の追随を許さない。

更に手持ちで唯一のメガシンカを会得。その後も手持ちポケモンの兄貴分的立ち位置で皆を引っ張っている

 

 

 

 

カイロス♂

 

ホウエン地方で出会い、2番目に仲間になった手持ち

かなりの食いしん坊で食欲旺盛の為か、体がオヤブン個体並みにデカく、一月の食費はカイロスだけで都内の1LDKの賃貸物件に相当するほどで、腹が減り過ぎると暴れ回る習性がある。

それもあってか野生の時は周りから厄介者扱いされていた。ある時飢えの余り、大暴れしていた所を主人公とスピアーによって鎮圧。

周りから煙たがられ仲間がいなかった事やスピアーの強さに憧れ主人公の手持ちになる。腐った食べ物を見抜くことが得意でそれを活かして相手のクセを見抜く観察眼を手に入れた。

その為主人公が後学として見ていた極道映画やゲームに影響されそこから喧嘩殺法を学び、スジモン相手にはヒートアクションをぶちかます戦闘スタイルを確立した。ちなみに普通のバトルではやらない。

相手がドン引きするからね。

 

 

 

 

メガヤンマ♂

 

シンオウ地方で出会った3番目の手持ち。

暑苦しく、涙もろい性格で事あるごとに雄叫びを上げる困った奴。

元々は飛行能力がかなり低く、群れの仲間からも心配されていたが偶々通りがかった主人と仲良くなり、スピアーと一緒に飛行訓練に付き合った結果見事に改善。

涙を流して喜び主人公とスピアーに恩義を感じる様に

 

主人公が旅をしていた事を知り、もっと広大な空を飛び回りたいし、恩義を返したい事を群れの仲間とも相談すると群れからは自由に生きろと背中を押され、彼についていく事を決意。

旅を続けていく内にメガヤンマに進化し、羽の力は更にパワーアップ。風圧だけで周りを蹴散らせる程の力を持つ。

 

 

 

 

グソクムシャ♂

 

主人公が4番目に仲間にした手持ちポケモン。

冷静沈着でありながら好戦的で強さを求める求道者。

元々アローラ地方で慎ましく暮らしていたが、ある日密猟者達に捕まり、カントーで高値で売り捌こうとされた所にワビ組がカチコミを仕掛け、密猟者達はケジメを付けさせられた。

その後は経過観察も兼ねて組長に引き取られそこで過ごす。希望があればアローラに帰す事も提案しており、まずは自衛の力を持つべきと主人公が鍛え上げた結果コソクムシからグソクムシャに進化した。

自身を鍛え更には意志を尊重してくれる主人公に恩義を感じて主従を決意。彼の手持ちになる。

なおグソクムシャが好戦的なのは主人公を守る力を高める為である。

 

 

 

 

ゲノセクト

 

終盤で主人公の手持ち入りした新たな5体目の仲間

プラズマ団残党がP2ラボから連れてきたポケモン。古代に生息したポケモンを復元し更には改造を加え、一番最初に作られた試作機である為、零号機とも呼ばれた。

他のゲノセクトとの違いは通常のゲノセクトよりも一回り以上大きな色違い個体である事、更にはパワーが段違いであり、実力は伝説のポケモンと拮抗する程に強い。また他のゲノセクトと意識を共有する事も可能で、特殊な電波信号でゲノセクト達を呼ぶ事も出来る。最初に生み出されたゲノセクトなので他のゲノセクトは兄の様に慕っているとか。

 

自分を生み出し、命令を下すリョクシ達率いるプラズマ団に生みの親として従えと洗脳された為、己の意思がない。その事から当初は主人公と敵対したミュウツーに良い感情を抱いていなかった。

しかしミュウツーと主人公との間に存在する見えない絆の力に興味を抱く様になり、戦いが終わった後にミュウツーと話し合いミュウツーと己は改めて近い存在である事を理解。ミュウツーの提案で絆と強い意志の力とは何かを知る為に新たな主人公の手持ちになった

 

 

 

 

手持ち候補

 

ミュウツー

 

ホウエン地方を旅していた時に出会ったポケモン。

ロケット団が生み出したオリジナルのミュウツーの個体を元に改良を加えて生み出された2体目のミュウツー。あともう一体生み出され全部で3体いるが、3体目は逃亡して行方知らず。

 

このミュウツーはオリジナルよりも気性は穏やかに、かつオリジナル以上のサイコパワーを持つ様に造られたが、引き換えにテレパシー能力を失った。

更に強大過ぎるパワーの制御で力を発揮できず、研究者達に失敗作としての烙印を押され、テレパシーで悪意を掴めず、愛情に飢えたミュウツーは彼らの期待に応えようとするがそれを利用され、思い通りのデータ収集が出来ず最終的には研究所ごと廃棄された。

 

ミュウツーは己が失敗作であるから見捨てられたと思い込み、保管されていた石ころを手に失意のままに研究所を脱走。その後、流星の滝で主人公と邂逅し彼の友達になる。

 

主人公に対しては絶対的な信頼を寄せており、

望むなら世界を手中に収める為に力を行使する事も辞さない程。

まだサイコパワーの制御が完璧とは言えず、しばらく主人公と距離を取り更に強く制御に集中している。

まだまだ時間はかかるかもしれないが、いつか主人公の手持ちになる事を夢見て、ひたすらに研鑽の日々を送っている。

 

 

 

 

 

 

その他

 

チャイブ(本作オリキャラ)

    男性

    若頭 スジモン

    かくとうタイプ使い 

手持ちポケモン

    ゴロンダ、ドクロッグ、ルチャブル

    コノヨザル

 

ワビ組若頭。つまり組のNo.2

組長の右腕を名乗り主人公に強い忠誠心を持つ。

組長の為なら例え火の中、草の中、森の中、土の中にも同行するが、かなり暑苦しく主人公は内心嫌がっている。

両親が家庭を顧みず借金に溢れ、毎日暴力を振るうなどの独親で孤独な日々を送り両親に殺意を抱くなど家庭崩壊を起こし、その憂さ晴らしか徒党を組んで街で好き勝手やっていた。

 

ある時、舎弟達とチャイブの3対1で主人公にポケモン勝負を挑むが、数の差をものともせず見事にボコされ、その後自分たちを成り行きとは言え助けてくれた主人公に恩義を感じ、舎弟になる。

 

その後は主人公の為にとワビ組を創設し、彼の為に尽力。カントー地方を制覇する程の組織にまで膨れ上がった。

元々のポケモン勝負の実力も高く実力はジムリーダーと遜色ないほど。

主人公の特訓もあり日々成長している。

 

 

 

 

 

ゲーセンスジモン(本作オリキャラ)

    男性

    新人若衆 スジモン

    手持ちポケモン

    バンギラス、ボスゴドラ、サザンドラ

 

カントー制覇編で初登場したスジモンニキ

タマムシのゲーセンで大暴れしていた所を主人公にボコされ、エリカの覇気に怖気付き逃亡するもワビ組にケジメを付けされられその後刑務所にぶち込まれる。

 

刑務所では模範囚として振る舞った為、早めに釈放された。その後はコガネシティのゲーセンで主人公と出会いその後はワビ組に入る。

前科持ちの為、トレーナー資格を剥奪された為正規のポケモン勝負が出来ず、組の汚れ仕事を請け負う事を率先して行う。

 

元々ブリーダーとして実力を高める為にジム巡りをしていたがいつしか強さに拘る様になり、大事なものを忘れてジム巡りで敗北が続き心が荒んでしまいゲーセンで現実逃避するようになる。

手持ちポケモンの愛も強さへの執着へ変わり、手持ちポケモン達は変わり果てた主人を元に戻したいと頑張っていたが結局変わらずにいたが、ワビ組組長にボコられムショにぶち込まれてからは改心した為、手持ちポケモン含め組長とスピアーに感謝している。

 

出身がジョウトである為、ワビ組のジョウト進出の時地元の文化や習慣に則ったやり方を提案して、ワビ組進出が抵抗なく進めたという功績もある。

 

 

 

新人若衆スジモン(本作オリキャラ)

    男性

    新人若衆 スジモン

    手持ちポケモン ミルホッグ

 

ジョウト進出編に登場したスジモン。

爽やかでかわいい顔立ちをしたイケメンスジモン。

ワビ組がカントーを統一し、知名度が高くなりつつある時、ジョウト進出で人員を募集している噂を聞き、ワビ組に入る。

元プラズマ団N派であり、ポケモンの解放やNの思想こそ正義であると思っていたが、それが人とポケモンの絆を分断する最悪なものである事に気づき、世間的にもプラズマ団に向けられる視線が冷たい事に恐怖してイッシュから逃げ出す。

 

しかし、逃げてばかりでは何も変化が無い事や本当はイッシュにいる仲間達と共にいたいと願う様になり、組長の命で元プラズマ団としてケジメをつけた後に組を辞め、贖罪とNの帰りを待つ為イッシュに戻った

 

組の方針で仁義と任侠を叩き込まれ、イッシュに戻ってもこれを仲間に伝えたいと思っている。

それを教えてくれたチャイブと己に居場所をくれた組長はNと同じくらい大事な存在である事を胸に刻み、Nと英雄レシラムに認められた組長は影の英雄であり、崇拝に近い感情を抱いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リョクシ(一応原作キャラ)

    男性

    プラズマ団七賢人ジョウトプラズマ団首領

    スジモン 

 

プラズマ団七賢人の一人。

ゲーチス過激派で過去にゲーチスに救われた事から盲信するようになる。

ゲーチスが支配する世界が素晴らしい世界であり、ポケモンと人を切り離す事こそ至高の世界である。だからこそ人が持つ意思がポケモンと共に在りたいという感情に繋がる為、意思など不要と切り捨てている。

 

しかしワビ組の組長は反対に意思や己の通す意地を大切にすべき考えである事から真っ向から対立。

 

最初は組長を否定していたがポケモンとの息のあったコンビネーションやメガシンカを目にしてからは絆や意思を大切にして、ポケモンとの共存も素晴らしいものだと考えを改め、敬意を表す様になる。

 

最終的には、自分の野望に意思が無かった事を認め、プラズマ団としての敗北を認める。だが立場も目的も関係なく、リョクシ個人として純粋に勝ちを得るための戦いを主人公に仕掛けて敗北。

その後は警察にお縄になり、刑務所にぶち込まれた。

 

 

原作BW本編にも登場するキャラでクリア後にBW主人公にNとゲーチスの関係を暴露した人物だが、

影がめちゃくちゃ薄くBW2にも登場しない為、勝手にキャラ付けしました。

 

 

 

 

 

作中用語

 

ロケットチルドレン

 

ロケットチルドレン計画とも言われている物でロケット団の最低最悪の計画。

内容はロケット団サカキへの絶対的忠誠心と任務遂行能力を高める為幼少時から徹底した洗脳教育、バトル制圧術を高め、時期ロケット団の担い手を量産するプログラムである。

元々はサカキ狂信者の研究者が発案したが過激すぎた内容からその研究者はロケット団を追放される。その研究者は返り咲く為に新たに練り直したのがこの計画であるのだが、研究者はその後すぐ死亡した為計画が実行される事はなかった。

 

計画実行の為に孤児院を設立したのだが研究者が死亡している為普通の孤児院として経営される。そこに足を洗った元ロケット団員達が身元を隠して勤めていた。彼らは研究者を嫌っており、孤児院が研究者の計画の為に作られた事を知ると憤慨し、彼にまつわる書類関係を発見しては焼いていたが、そこを警察に見つかりお縄に。

焼き切れていない計画書などが証拠となった。

 

その為職員は勿論子供達も洗脳を受けておらず計画も実行されておらず本当に何も知らないのが真相。

それを証拠隠滅として記憶を消されたのだと警察などは判断した。

ロケット団の優れた科学力とサカキの底知れぬ恐怖心から、あのサカキだからこれ位やるだろうし、まだ何か隠している筈だと警察は思い込んでいるので、捜査は続いてる。

 

世間的には孤児院出身者=ロケットチルドレンとしての風評被害があったのだが、下手に記憶を思い出させるとトラウマが蘇るかもと孤児院出身者にロケットチルドレンの話はしない事が暗黙の了解となり、いつしかロケットチルドレンと言う言葉も薄れていった。

 

ワビ組の組長がいた孤児院名をRocket houseとイタズラされた事や偶々元ロケット団が訪れた事から組長もロケットチルドレンとして認定され

主人公=記憶を持つただ一人のロケットチルドレンと思われている。

 

主人公が長年、他の地方に旅に出ていた事をロケット団の指令と勘違いした事や主人公が帰ってきた時には既に組織が解散しており、主人公のロケットチルドレンの記憶消去が間に合わなかったと推察され、彼だけが自覚あるロケットチルドレンであると周りは思い込んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト:ヌル

 

アローラ地方のエーテル財団が一時的に資金難に陥り、ウルトラホールとウルトラビーストの脅威とその対策として人造ポケモンを作り出す論文を出して資金援助を要請した計画である。

当然ウルトラビーストやウルトラホールの存在など信じられず、資金援助する者などいなかった。

その人造ポケモンのベースであるアルセウスに纏わる考察資料はそこそこの出来で、アルセウスにまつわる神話の考察資料として評価されている部分が大きい。ちなみに主人公の原作知識よりも考察は弱いのはご愛嬌。

 

後にこの計画を財団独自で練り直して作り出されたポケモンこそタイプ:フル。後のタイプ:ヌルである

ちなみにこのプロジェクト:ヌルに関しては都市伝説として語り継がれている部分が多く設定も盛られた。研究資料が流失したのは全くの嘘なので、ロケット団はこのデータを入手してない。

それほど迄にロケット団は恐れられているのだろう。

データベースはエーテル財団で今も大事に保管されており流失もしてないのでご安心を。

 

 

 

※追加解説です

 

ヤックウザ(本作オリキャラ)

    男性

    迷惑観光スジモン

    手持ちポケモン メタモン

 

カントー制覇編に登場したスジモン。

ホウエン地方からの観光客で自称ホウエンのあばレックウザ。他の地方でも多くの迷惑行為を繰り返していた。昔空を飛んでいたレックウザに憧れ、捕まえようとするも相応しいトレーナーになれずメタモンで代用する事に。

 

主人公のカイロスとレックウザにへんしんしたメタモンの対決に敗北してからは心を入れ替え、主人公の器の大きさに惚れ込んで兄さんと呼ぶように。

その後は自首して刑務所にぶち込まれる。ちなみに同部屋はゲーセンスジモン

先に服役を終えたゲーセンスジモンニキとは違い、未だに服役中。

出所したら組長こと主人公の舎弟になりたいと思っている。

 

 

 

組長補佐(本作オリキャラ)

    男性

    バリスタスジモン

 

 

ジョウト進出に伴い組長の秘書として同行したスジモン。正確に言えば秘書的な役割の一人で若衆。

 

かつてはカントーで一番のバリスタを目指していたのだが、自分よりも才覚溢れる存在を何人も目にした事で強いプレッシャーを感じて、精神的に挫折してしまい良い結果を出せずにいた。

その事で一種の自暴自棄になり、荒れていた所を目にしたワビ組組長が色々と助けてあげた。その事に恩を感じ、主人公の力になる為とワビ組に入る

 

バリスタとしてのプレッシャーから解き放たれた今は組員に美味しいコーヒーを提供する事に喜びを感じており、かつての自分よりも上手くなったと自負している。

 

 

 

 

 

偽ゲーチス(本作オリキャラ)

     男性

     ゲーチスパチモンスジモン

     手持ちポケモン

     バッフロン、キリキザン

 

ゲーチスのモノマネをする人

口が上手く、演説や人の感情を揺さぶるのが上手い。顔つきは本人に似ていないが声や話し方は本人そっくりであるとの事。

ゲーチスに深く心酔しており、ゲーチスはそんな彼を駒として影武者や囮に利用した。手持ちのバッフロンとキリキザンはゲーチス本人から「ワタクシの今後には必要の無い道具です。」と賜ったもの

 

今回もゲーチスに同行する筈であったのだが、ゲーチスの潜伏場所を知らせておらず、やむなくジョウトの残党達と合流する事に。

他のプラズマ団員達は影武者である事を理解している為、彼をスケープゴートにする事でリョクシの存在を隠し通そうとしたが、ワビ組には効果が無かった。

 

ワビ組との抗争後はリョクシと共に警察のお縄に。

ちなみにリョクシは偽ゲーチスの事はあまりよく思っていなかったらしい。

ゲーチス過激派だったからね。仕方ないね。

 





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