そうだナナシマ行こう。
思い立ったが吉日 私はそう思い行動に移した。
ナナシマ。それはFLLG版にのみ登場する新マップで1〜7の島の集まりからなるやり込み要素盛りだくさんの地でもある。
では何故私がナナシマヘ行くことになったのか。
それはナナシマミスコングランプリの見学だ。
いやぁー最近大人のお姉さん成分を摂取出来なくてね
なんでもこのミスコンはモデルやグラビアアイドルを輩出してるから女性の美の堪能にうってつけ!
組員には適当言って船をチャーターした訳だがリーリエがついて来るとは思わなかった。
まさか君も興味があったとはね‥ やはり美というものは人を惹きつけるのだよ!
ここで学んだ美をヨウ君メロメロ作戦に活かすんだぞこれは師として自信を持って教える事が出来る。
‥いや誇れるのかこれ?
だがしかし。私は現在大きな問題に直面している。
それは何かと言うと‥
「まさか‥我らがボスの行方を突き止めるとは‥流石はワビ組の組長と言った所ですかな。」
「‥!ゲーチス‥!」
ゲェェチス♪ゲェェチス♪
ゲーチス音頭が頭から離れんわー!
はい。何故か野生のゲーチスに絡まれております
リーリエは怒り心頭。私困惑。どうしましょ?
訳がわからん!リーリエから聞いていたがまさかここでエンカウントするとはな
ボスとか言ってるけど絶対敬意払ってないでしょ
「わざわざ小娘まで連れて来るとはやはり我がボスに忠節を誓う覚悟が出来たのですかな?組長よ」
「!先生はそんな事しません!ロケット団との因縁を断ち切る為にここに来たんです!」
リーリェ‥ だから違うんだって‥私とサカキ様にそんな因縁ありゃあしませんがな(困惑)
なんだろう。ロケットチルドレンとか言う不名誉なあだ名やめてもらっていいですか?
「待つんだリーリエ。私はその為に来た訳では無い。」
「‥先生‥!」
私はリーリエの肩にポンと手を置き静止する。
私の落ち着きっぷりにリーリエも冷静になったのか後ろに下がった。だが内心冷静じゃないっす。時間が足りんからね。
「時間が無い。これから(ミスコンを堪能する時間を)取り戻す必要がある」
今から行けばまだ間に合う!
今私たちは3の島にいるのだが、会場は1の島だったから遅れる事は必至だ。せめて30分だけでもいい!大人のお姉さんを堪能する時間を少しでも取り戻さなくては!
「‥ほう。取り戻すだと?何を取り戻す必要があると言うのですかな?」
「答える必要はない。貴様の様な人間にはな」
私はゲーチスに見向きもせず淡々と言った。
そうだ。ゲドーチスに語る言葉は無い。ネタ要員のゲーチスにはな!
お前‥事の重大さをわかっていないな?ミスコンだぞ?重大イベントの時間は何やり大事!
「なんだと?キサマ‥このワタクシに向かって‥!」
「(女性の)美しさを知らぬ哀れなお前に用はない。失せろ」
「そうなんですね‥先生は美しい世界を取り戻す為に‥」
私の雰囲気にぶつぶつと呟くリーリエ。内容は分からんが私のこの苛立ちで怖がらせてしまったのかもしれんな‥ だらしない先生ですまない。
だが今は恥もプライドも全て捨てる!
早くミスコン行きたいからそこどいてくださいよ!
「益々許せませんな‥矮小な小物如きがこのワタクシをみくびるなどあってはならないのです!」
何やら私に向かって怒り心頭の様だが全然怖くないね
だってゲーチス音頭に合わせて首回されたり、踊らされてる姿を前世で見たからね。
本物見るとつい笑っちゃうんすよね。
「そうか。やはり(ゲーチス音頭で)踊らされている姿は見ていて滑稽だな。」
おっと、つい本音がポロリ。
ゲーチスは未だにネタ要因だからね。その後のフラダリに取られてしまったがゲーチス愛好家からは素材としていつまでも愛される。素晴らしいじゃないか。
「おのれぇ‥私があの男の掌の上で躍らされているとでも言いたいのか‥!」
あの男だと‥!まさか画面の向こう側の首コラ職人を認知していると言うのか!?
なんと言うメタ発言だ!まさかゲーチスは第4の壁を超える事が出来る存在とは‥
色々と追求したい所だが私はこの場を後にしないといけないので抜けますね。
私が通り過ぎようとするがゲーチスは何か黒いボールを取り出して私の前に立ちはだかる。
それくらい けいさんずみ ですとも!(誤算)
「ここは通しませんよ。ワタクシをここまで愚弄したのです。到底許される事ではありません。」
あーやべぇな。やる気満々じゃないすか!
なんでこんな事になるんじゃ!
私の狼狽えっぷりにゲーチスは口角を上げるとボールを投げてポケモンを繰り出す。
「さあ行きなさいワタクシの下僕よ。今こそ、その役割を果たすのです!」
「バァーニキュラムッ!!」
は?いきなり伝説とかまじ?
威圧感半端ねえって!これホワイトキュレムやん!まじかよこいつ!
レシラム+キュレムというチートポケモンですな!
段階飛ばしすぎだろ!
プレッシャー半端ないんですけど!
先発デスカーンだったろ!初手パケ伝とかヤバ杉ィ!
「このプレッシャー‥物凄く強大な力を持っているとしか‥!」
「ホワイトキュレム‥!」
リーリエは怯え、私は口に出してビビりまくる。
その反応を見たゲーチスは下卑た笑みを浮かべていた
これぞスゲーチス!プラズマズい!
「ご存知でしたか。真実の英雄と抜け殻たるドラゴンポケモンを繋ぎ合わせたポケモン!それこそがホワイトキュレム!!」
「バァーニンキュラム!!」
「ふはははは!誰が!何と言おうと!ワタクシを止めることはできない!!」
名言きたー!って言ってる場合ちゃうわ!
まずい不味すぎる!ホワイトキュレムの氷漬け待ったなし!このままマザービーストルザミーネさんの如くコレクションされちまうぜ!
ルザミーネさんならまだいいがゲーチスだけは嫌だあ!!
すみませんでした!靴舐めるんで!命だけは勘弁を!
「さてワタクシを愚弄した矮小なるトレーナーよ。まずは貴様を‥━━」
ヒュウウウーー
ゲーチスが私に向けて見下す様に発言するが、なんか空から物が落ちる様な音が聞こえるが何これ?
空を見上げると何やら大きな黒い影が徐々に近づいてくるがやばいよ!これ!
私は逃げ出そうとするが恐怖で動けずにいると大きな黒い影は私とゲーチスの間にズドン!!と大きな衝撃音と共に姿を現す。
「ええーい!!」
親方!空から
ちょっとエンテイさんじゃ無いすか!なんでここに!
私が狼狽えている中巨大なモフモフの準伝の背に乗る見覚えのある人影が私を見る。
「エンテイがこの島に行きたがっていたから何事かと思えばまさかキミ達がいるとはね。‥それと‥‥」
その声は我が友Nではないか。
エンテイに乗って登場とかカッコ良すぎぃ!白馬の王子様かよ!いや元王だったわ。
私が狼狽える中それ以上に狼狽えるゲーチスが目に映り逆に私は落ち着いた。自分以上にビビる人いたらそりゃあね?
「キサマは‥N!まさかこの地にいるとは‥!」
「‥久しぶりです。‥いや、この世界でははじめましてかな?ゲーチス。」
親子感動の再会!!(大嘘)
何も知らない人から見たら感動に打ちひしがれるんだろうなぁ(目逸らし)
「ここはボクが引き受けよう。キミ達は向こうに用があるのだろう?先に行っててくれ。」
え?マジっすか!それはありがたいっす。
んじゃまあ親子仲良く慎ましく過ごしてくれ(外道)
私は返事をしようとするもリーリエに袖を引っ張られる。ちょっと力強くないすかリーリエさん?
「ありがとうございますNさん。先生!先を急ぎましょう!」
「あ、ああ。」
思わず返事に吃る私であるが、リーリエさん?何か気が強くない?そんなキャラちゃうでしょ?
いやもしかしたらミスコン楽しみなのかもしれんな。
なら仕方ない。先を急ぐぜ!Nよ後は任せた。
急いでその場を後にした私達。ちらっと見ると何やら二人は話している様子だが遠くまで行った私達には何を話しているかわからんかった。
とにかくミスコン急ぐぜ!!
「ふむ‥炎の皇帝か。王に相応しい下僕を捕らえましたなNよ」
「父さん‥ やはりあなたは何一つ変わっていないか‥今の美しいありのままの世界を守る為にも一緒に戦ってくれるかい?エンテイ。」
「えーい!!」
‥‥‥
うおおお!ミスコン!ミスコンは何処に!?
ゲーチスから逃げ出し1の島を目指そうとするも何故か配下のロケット団に狙われそこから逃げています。
なんでロケット団おるの??ミスコン目当て?
3の島全体にロケット団おる感じか?勘弁して下さい
リーリエはピッピを使って巧みにロケット団のポケモンを撃退しているのだがその姿は見てて爽快そのもの。てか強すぎぃ!!
とりあえずロケット団から逃れる為に適当に入った馬鹿でかい倉庫でやり過ごそうとしたのも束の間、何とそこはロケット団のアジトだったのです!
その証拠に私達の前に立ちはだかる見覚えのある男が目に映る。
「まさか、ワビ組の組長自ら乗り込んでくるとは!
リーリエ様とお二人にここまでやられるとはとんだ誤算ですよ‥!」
と言う事で目の前にはザオボーが驚きの顔で我々を見ています。まあいきなりアジトに入ってきたらビビるよね。すみません!お邪魔しました!
私は奥の扉から表に出るんで!それじゃ!
‥ってあら?私が前に行こうとすると思いっきり立ち塞がり邪魔するザオボー。あの‥そこどいてくれます?
「‥ガラルの食客もあの赤髪のトレーナーが相手取り苦戦している様ですね。鮮やかにして電撃的強襲‥!戦力の分断を図りボスへの護衛を減らすとは‥
これもあなたの作戦ですか?組長。」
よくやった。それは私の作戦じゃない
私はただミスコンに行きたいだけです。はい
ガラルの食客‥?もしかしてその人ロッさん?
確かガラルが云々かんぬん言ってたからなー。まず間違いないでしょうね。
それに赤髪だと?シャンクスか!?
私は無実である事をお前に教える。
「そこをどけ 急ぐ必要がある。(ミスコンに)」
「ほう?どうしても通りたいのならわたしを褒めたたえ、ボスに忠誠を誓うのなら考えても良いですがね」
ザオボーさん!かっこいい!さすが支部長!
その特徴的なグラサンまじリスペクト!ひゅーひゅー!
ほら褒めてますよ!認めてますよ!讃えてますよ!
おじさん!そこどいて!通れない!!
あんたエスパー使いだろ?無言でも伝わる筈だぜ!この強い思い!!テレパシーで汲み取れ!!
「‥その眼。言っても無駄ですか 仕方ありません。今こそサカキ様に忠誠を捧げる時!さあ!かかってきなさい!」
いやいや!どう言う捉え方!?
無言とはいえ褒め称えましたよ!エスパー使い何だから察しろ!テレパシーとかで!
しかもなんでボール構えて臨戦体勢とってんだよ!
どんだけバトルしたいねん!バトルジャンキーしかおらんのかよ!この組織はよおおお!!
「先生!ザオボーさんの相手はわたしに任せてください!先生はどうかお先に!」
私の前に一方踏み出るでしリーリエ。その手にはピッピが入ったモンボが。かなり勇ましく成長されたな。
がんばリーリエならぬゆうかんリーリエやな
なんて頼りになる子なんだ(号泣)ミスコン如きでここまで頑張ってくれるんだ。ここは任せるとしよう
「‥いいのか?リーリエ頼んだぞ。」
「はい!わたしも後で合流します。先生は目的を果たしてください!」
さすがは愛弟子じゃあ!褒めて遣わす。
私はリーリエにこの場を任せて奥の扉から出るとしよう!待ってて!大人のお姉さん!!
うおおおおーー!!!
階段を上がり、何やら入り組んだ廊下を進んで行くと大きな広間に出る。あれ?こんな道通ってないよね?迷った感じか? くそ!時間がないってのに!
私がキョロキョロ見見渡す中、奥の扉から足音が聞こえ何やら人影が近づいてくるのがわかった。
お!ちょうどよかった。すみませーん。道に迷っちゃって出口どこか教えてくれませんか?
私がそう尋ねようと近づいた時その人影の正体が露わになる。
「ほう‥よくぞここまで来たな組長よ」
「‥!?」
‥ってサカキ様!?
もうラスボスと遭遇!?なんつーエンカウント率や!
「‥ふむ。コスモッグと一緒のリーリエは今ザオボーの相手をしているようだな‥まあいい」
コスモッグ好きだねー
かわいいのが好きなんですか?まああの変な鎖のせいでボールに入らんのでリーリエのリュックにそのまま入っていますよ。
コスモッグもといつきぐもちゃんはね。
サカキ様は私を一瞥すると正面に立ち私の目を見て言葉を紡いだ。
「世界征服の前に裏社会の頂点を決めるのも悪くないどちらが真の裏社会を統べる王であるのか‥玉座は二つも必要ないのだ。」
「‥興味ありませんね。そんな肩書きは不用です。」
興味ないね。
そんな龍は一匹もいらねえとか
「‥つくづく面白い男だ。男であれば誰もが欲しがる玉座に微塵も興味を示さないとはな‥君は何に興味があるのかな?」
面白い男判定きました!
サカキ様って自分に逆張りする奴全員に言ってない?ゲーチスにも言ってるでしょそれ。
まあゲーチスは実際首を回されたりゲーチス音頭もあるから面白い男なのだが
ていかんいかん。聞かれたら答えねばな
興味があるもの?そんなの決まってるじゃないか。
「そんなもの言葉にせずともわかるでしょう?」
女!即ち大人のお姉さんですわー!
あと私をスジモンから解放してください(ガチ)
てか早くカタギに戻りたいっす。無理?んなバカな。
「そうだったな。君が望むものなどあの時明かしてくれていたんだったな。」
あの夜の性癖暴露大会で私の考えを丸裸にされ、サカキ様のやべえ癖も白日の元に晒された。つまり失う物がねえ私は無敵だぜ!
とりあえずそこ通してください。お願いします。
私の思いとは裏腹に何やらボールを手にしているが‥まさか‥ねえ嘘だよね。バトるんか?
勘弁してください‥
「さて、組長たる君が相手だ。全力で応えるのが最大の礼儀と言える。さあ‥行くぞ!」
やっぱバトルジャンキーしかおらんじゃん!
ふざけやがってええええ!!
コイヨサカキ!!
ひんしになりてえならかかってこい!(ヤケクソ)
やってやるよ畜生!
ミスコン間に合わせる為に速攻で終わらせてやるよおおおおおらああああ!!
‥‥
‥‥‥
「遂に彼が本格的に動いたか‥嬉しい意味での誤算と言えるわね。」
セキエイリーグしてんのうの間。そこに佇む青髪の女性。彼女はしてんのうの一人にして組長たる彼のライバルであるイブキだ。
彼女はしてんのう筆頭カリンの指示でワビ組、主に組長の動向を探っていた。
イブキは顎に手を当てて報告にあった彼の動きを考察していたのだ。
(リベンジ・レインボーロケット団のアジトを突き止め一人で討ち入りとはね。なるほど‥あなたはサカキとの因縁にケリを付ける為にナナシマヘ行ったのか)
これまで彼はロケットチルドレンと呼ばれた忌まわしき過去に囚われ、サカキの従順たる部下として世界の敵になるかと思われた。
しかし彼は明確にその運命に逆らい、サカキと相対する道を選んだのだ。
彼が自身で道を切り開き進まんとする姿にイブキは思わず涙が溢れそうになる。
(本来なら一人で討ち入りした事を咎めるべきだけどわたしは嬉しいわ。あなたはやっぱりあなただったのね‥!)
彼の根本の思いは何一つ変わっていなかったのだ。
裏社会を束れる者として表世界の平穏を守る存在としてそれを乱すサカキと決着を付けるべく、そしてロケットチルドレンという因縁に終止符を打つ為に。
幼少の洗脳教育でサカキに逆らう事は神への叛逆に等しい筈だがその恐怖と向き合いながら立ち向かう。
何と凄まじい精神力であることか。
(ジョウトでのプラズマ団との抗争とは違い一人で行ったと言う事は彼は組長としてでは無く、ロケットチルドレン‥いいえ。あなたと言う一人の人間として向かったって事ね。)
彼はワビ組の組長としてサカキを止めるのではない。
彼と言う一人の人間としてサカキを止める。それが彼なりの通すべき意地であるのだろう。
イブキは拳をギュッと握り、目を優しく瞑ると自身の強い思いを念じながら胸の前に手を置く。
それはまるで純粋な祈りにして強い願いを持つ美しい女性の姿であった。
(‥勝ちなさいよ。あなたはわたしのライバル‥ わたし以外に負けるのは絶対に許さないわ。‥だから勝ってわたしに祝わせなさい。忌まわしき呪縛が解かれた本来のあなたの姿をわたしに見せて‥!)
神に祈る祈祷師の様なその姿はまるで芸術絵画の様な
美しさ。それ程までの純粋な思いを超えた想い。
イブキはただひたすらに彼の無事を願うのであった。
主人公‥己の欲望のままにナナシマヘ行くがまさかまさかのRRR団アジトの討ち入りになってしまった。
どうなる組長?
リーリエ‥遂に己の過去との折り合いをつけ、その因縁にケリを付ける主人公を見届ける為(勘違い)に同行を願い出た。
N‥エンテイに導かれナナシマヘ。そこでゲーチスと戦う羽目になり少なからず自身の運命に因縁を感じている。
ゲーチス‥主人公の事はロケットチルドレンとしてN同様に見下しているが逆に馬鹿にされ、怒りが止まらない。BW2主人公に勝利し、ホワイトキュレムを無理やり従わせようとした時に謎の光に包まれた平行世界からこの世界に迷い込んだ。
ザオボー‥自称サカキの右腕。ゲームとは異なりサカキに心酔し、ボスの為に尽くす忠臣と化した。リーリエの前に立ちはだかるが、昔のリーリエしか知らない為実力は低いと思いこんでいる様だ。
サカキ‥アジトを強襲されただけでは無く、食客達を主人公の仲間が食い止め互角に渡り合っている事や自分の居場所を突き止めた主人公(偶然&勘違い)に対して評価がシビルドン上りで高まっている。
ロケットチルドレンという悲惨な過去から自分の考えを持って成長し、今や自分のライバルの如く立ち塞がる事に嬉しくなっているらしい。
イブキ‥ワビ組の身辺調査の結果、主人公がナナシマヘ行った事を知りRRR団と過去の因縁を断ち切らんと足掻く主人公を見守る決意をする。ライバルとして負ける事は許さないが彼の無事を何よりも祈っているとかどこのヒロイン?
アルセウス‥(神への叛逆企てるとかマジ?やっぱ人間は怖い生き物!)