ナニモンなんじゃ? スジモンじゃあ!!   作:年中裸足の人

57 / 66

あと2話で今外伝は終了予定です。



メガシンカvsメガシンカ&その筋の者(スジモン)

 

 

「リーリエ‥それにそのポケモンはルナアーラか。」

 

 

ウルトラディープシーの空間を破って登場したリーリエとルナアーラに私は驚きを隠せずにいた。

確かこの世界線のほしぐもちゃんはソルガレオに進化したから、てっきりつきぐもちゃんもソルガレオになるかと思ったのでびっくりしましたよ。

 

 

「‥ルナアーラさん‥というのですね。太陽ではなくまさに月に誘いし獣と呼ぶべきでしょうか‥」

「マヘナピ!」

 

 

元気に返事するルナアーラさん。

人見知りが嘘みたいや。成長したな‥

何だろう‥久しぶりに会った親戚の子の成長に感激したおじさんの気分だぜ。

 

てかリーリエは知らんのか‥まあ世界線はサンの世界だからルナアーラは伝わっていないのかもしれんな。

もちっと詳しく話そうか?(厄介オタク)

 

 

「‥ソルガレオとルナアーラはそれぞれ太陽と月の化身。雄と雌‥言わば対の存在と言えるが‥今はそれを話している場合ではないな。」

 

「‥え‥?それって‥まさか」

 

 

リーリエが話を聞きたそうな目をしていたが、私は今人生最大のピンチを迎えていると言っても過言では無いので話を切り上げる。

 

 

「先生‥先生はやはりサカキとの決着を‥」

「マヘナ‥」

 

 

リーリエが深刻な表情で私を見る。そりゃそうだ。

私のけつあなの危機が迫っている。これ以上リーリエを見ると虚しい気持ちになる為、私は背を向けて背中越しにリーリエに語りかける。

 

 

「何も言うなリーリエ。弟子の君なら分かるはずだ。私が言わんとする事を‥」

 

 

わかるだろ?この状況。今にもけつあなを確定申告するこの状況をよぉ!組長ピンチ!つまり助けてくださいお願いします。私の弟子であるならば語らずともわかるはずでしょ?

ピンチから脱するにはルナアーラの力が必要なんだ!さ早く早く!

 

 

「‥わかっています。ここで止めても無駄だと言う事を‥どうかお気をつけて‥!」

「ナペ‥!」

 

 

はぁあ!?何言うとるんじゃおまん!無駄じゃねえし!諦めんなよ!その言い分だとむしろ望んでるだろ!!ルナアーラもそんな顔しないでよぉ!覚悟決めろ!みたいな顔しちゃってさあ!

 

私がサカキ様にけつあな確定されるところ見たいのかよ!腐ってやがる‥くさリーリエだったのか‥!

百合じゃなくて薔薇だった?

なんつう趣味してやがんだお前ぇええ!

 

ちくしょー!弟子が頼りにならん!

こうなったら私自ら抵抗するしかない。やってやるよこのやろぉ!!

 

私はサカキの野郎(呼び捨て)に向き直ると覚悟する様に前に出る。

 

 

「待ち侘びたぞ組長。」

 

「待たなくて結構。私が勝って終わり‥それだけです」

 

「大した自信だ。確かに私の残りはあと一体。君はあと二体いるのか?状況で言えば確実に不利だ。だがこの一体は君にも因縁があるポケモンとも言えるかもしれん。」

 

 

負ける訳にはいかん!

敗北=死(けつあなが貫かれる)

尻の貞操は守り抜く!‥何言ってんだ?私は‥

 

 

「さて始めるか組長よ。文字通り最後の戦いだ。」

 

 

クソ!最後じゃなくて私の(尻の穴の)最期になるかもしれんと言うのに余裕ぶりやがって!

最初から全力で行くぜ!私は超絶信頼する相棒のボールを手に取ると勢いよく投げる。

するとサカキ様もボールを手に取って勢いよく投げる

 

 

 

 

「行けスピアー!」

「スピ!」

 

「出番だミュウツー。お前の力を存分に出すといい」

「ミュー」

 

 

 

 

 

 

は?ミュウツーやと?ざけんじゃねえ!!

チートポケモンやないか!!相性不利やんけクソが!

 

 

 

‥‥いや落ち着こう。焦ると碌な事がないからな。

しかしミュウツーか‥懐かしいね。ミュウツーと言えばほらあの子ですよあの子。魂のお友達ともいえるあの子じゃよな

 

 

「ミュウツー‥あの時の記憶(厨二時代)が甦るな‥」

 

 

私は呟き無意識の内に腰につけた古びたモンボに触れる。

マイ厨二フレンドは今元気にやっているだろうか。

未だ溢れる厨二パワーは更に洗練されているに違いない

 

 

‥あれ?ピンチになったら来るって言わなかった?

おしりの穴がやばいから来て欲しいな!

クソー来てくれ!頼む!むむー!ダメだ‥モンボが動かない‥!‥てか石ころに込めてたパワー無くなったとか言っとらんかったっけ?‥じゃあ無理か!くそ!

 

 

「ミュウツー‥確か破壊の遺伝子と呼ばれる人造ポケモン‥先生はそんなポケモンとも関わりが‥ 」

「ナペ‥」

 

 

リーリエよすまんな。話す必要がないと思って話さんかった。

だって話すと噂が広がってロケットチルドレンの信憑性が高まるだろ!あのデマが拡散されるからな!

 

 

「‥やはり知っているか。‥いやミュウツーの遺伝子としての記憶が彼の中に残っているのか‥?」

 

 

ほらサカキ様も疑ってますよ。

遺伝子とか入っとらんから!何かサカキ様も洗脳されてない?ロケット団ボスが大嘘信じてどうすんの?

 

だがこれはチャンスだ。この隙を使ってスピアーをメガシンカさせる!やるぜぇ!

私は懐からメガネックレスを取り出してそれを掲げるとスピアーに光りに包まれていく。

 

 

 

「全力で行くぞスピアー!メガシンカだ!」

「スピ!」

 

 

「‥!メガシンカが使えるのか‥」

 

 

私のメガシンカを見たサカキ様は目を開くと胸ポケットからメガ指輪を取り出して光らせる。おいマジかよ!あんたも使うんか!?

 

 

 

「こっちも持てる力を引き出すとしよう。ミュウツー!メガシンカで全てを破壊しろ。」

「ミュウ!」

 

 

サカキ様のメガ指輪が光り輝くとミュウツーも光に包まれ、その姿が露わになる。でっけえ身長にでっけえ筋肉!あの姿は‥筋肉モリモリマッチョマンの変態‥

メガミュウツーXがいる!

 

 

「メガミュウツーX‥!」

 

「ほう知っているか‥さすがは組長。君のそれはメガスピアーだな?」

 

 

正解(エサクタ)

という事でメガミュウツーXとメガスピアーが互いに向き合い睨み合う。メガシンカ対決になるとはね。しかもメガミュウツーX相手とか最悪過ぎるわ。

 

 

「‥イブキさんが言っていた先生の奥の手‥それがメガシンカと言う事なのですね。Zワザとはまた異なる絆の発露‥!まさかサカキも使うとは‥」

 

 

 

さすがはリーリエワゴン 実況がお上手だ。

メガシンカの事も話して無いから全てが新鮮に見えるだろう。

チャイブとの戦い以来だがやってやるよ!

 

 

「それにしても君もメガシンカが使えるとはな‥ロケットチルドレン‥いや違うな。そこで得たものではあるまい?」

 

 

「ええ、そんなものではありませんよ。これまでの幾多の経験が私を強くした。」

 

 

ロケットチルドレンは関係ない(マジレス)

まあ主にバトルジャンキー院長のしごきと私を信じてくれるスピアーのおかげなのだがね

 

 

「‥そうか。乗り越えたか‥さてメガシンカがある以上無駄なおしゃべりは無しだ。私も本気で行こう。」

 

 

本気モードに入り目つきが鋭くなるサカキ様。

これはマジでやばそうだ。先手必勝!私はスピアーに即座に指示を出す。

 

 

「メガスピアー!ドリルライナー!」

「スピッ!」

 

 

体を高速で回転させて一直線に突っ込むスピアー。

この速さを見切ることは出来まい!オラァ!突っ込め!!

 

 

「メガミュウツーX 受け止めろ」

 

「スピ!?」

「ミュー」

 

 

バシュ!と片手でなんなく受け止めるメガミュウツーX。まるで予知めいた動きに震えが止まらねえ。

さすがは肉体派だぜ!もしやテレパシーを使うのではあるまいな?

読まれているかもしれんがここは指示を出さねば!

 

 

「かわらわりで拘束を抜け出せ!」

「スピ!」

 

「‥!」

 

脊髄反射の如く指示を出すとスピアーも光の如き速さでかわらわりをミュウツーにぶち込む。ミュウツーは咄嗟に掴んだ手を離して距離を取ると再び睨み合う構図になる。

 

 

「ほう‥咄嗟に拘束を抜け出すか。ミュウツーの油断を突く的確な指示だな‥」

 

「だが無駄な事だ。メガミュウツーXのテレパシー能力があれば丸裸同然。スピアーの心を読めばわかるのだからな。」

 

 

ちきしょー!それチートやろ。んなもんどうすればええんじゃ!?私のスケベ心も読まれてる訳じゃなかろうな?

どうしたら良いか分からん!もう考えるのめんどくせえ!!

 

 

「スピアー!ミサイルばりだ」

「スピ!」

 

 

「ミュウツー。ほのおのパンチで撃ち落とせ。」

「ミュ‥」

 

 

スピアーのミサイルばりを見切り、余裕でかわし続けるミュウツー。時折ほのおのパンチで針を迎撃され、決定打にかける。くそどうすれば‥!

 

「高速で動きながらミサイルばりを撃ち続けろ!」

「スピ!」

 

 

スピアーの針が尽きるまでミサイルばりのグミ撃ちじゃい!うおおお!もうめんどくせえええ!

高速で動き回りミサイルばりをぶち込み続けるが軌道が読めているのか全てかわされてしまう。

見聞色の覇気かよ‥まるで当たらん!どうすればいいんじゃ!?

 

 

「弾幕を張る気か?いや違う。弾幕ではない‥これはまさか‥!」

 

「ミュ!?」

 

 

私が焦る中何故かミュウツーにミサイルばりがヒットする。それも結構な数がミュウツーに当たり、ミュウツーにダメージを与えていた。

すげえ!何で当たったん?

 

 

 

 

 

「‥跳弾‥周りの岩に反射させたか。いやそれだけではない‥スピアーが高速で動き回る事でどこから反射させたのか軌道を分かりづらくさせているな。」

 

 

 

「す、すごい‥!これならば避けようがありません。いくらテレパシーで心が読めてもミサイルばりの軌道に意思が無い為読むことは不可能。それを利用したと言うのですね!」

 

 

 

そ、そうなんだよー!(焦り)

これも私の作戦なのだよー(棒読み)参ったか!この野郎!すみませんスピアーの戦略です。スピアーを褒めてやってください

 

 

「下手をすればスピアーにも当たるが当たらない位置を計算してワザを放った‥大した奴だ。だがまだまだ甘い。ミュウツー!かわらわりだ。」

「ミュー‥!」

 

「スピアー回避!」

「スピー!」

 

 

スピアーに高速で接近しかわらわりを叩き込むメガミュウツーX。すんでのところでかわし事なきを得るがミュウツーはそのままスピアーを狙うかと思ったら突然周りの岩を攻撃していく。おいおいどうした?八つ当たりか!?

 

ストレス発散するが如く岩を破壊し続けるが一撃がめちゃ強く岩が一撃で粉末状に粉砕されていく。

こええ!なんやこの威力!?

 

 

 

「さて、これだけ破壊されれば跳弾はできまい。トドメだ確実に仕留めろ。」

「ミュ!」

 

 

岩を壊すことで跳弾戦法を使えなくさせる気か!

こりゃあまずい!私はスピアーに指示を出そうとするが、ミュウツーはスピアーの動きを読んでいるかの様に無駄なく動くとそのまま首を掴み、かわらわりをぶち込んだ。

 

バキャ!となんかグロテスクな音が聞こえる。

ウルトラディープシーの空間が歪みそうな程の超威力とかうせやろ?

 

 

「スピ!?」

 

 

パワーが違いすぎる!こうかはいまひとつなのだが一撃で消し飛ぶくらいやばい威力だ

砂埃というか結構埃が舞ってて鼻がムズムズするぜ‥

ただでさえ耐久低いのに今のは痛すぎる。

スピアー!無事か!? 死んでないよな?

 

 

「ほう?今のを耐えるか。よく鍛えられているな。」

 

「ス、スピ‥!」

 

よかった生きてたぜ‥

だが今にもスピアーは倒れそうな位ヨロヨロだ。首根っこを掴まれたままだが、このままではやられるのも時間の問題だ。

 

もういい! もどれ!

 

スピアーがこのままやられるのは耐えられん!

私はボールを探そうと腰を触るが極度の焦りでボールが取れん!

 

「ススピー‥!」

 

 

無茶せんどくれ。このままじゃ死ぬど!

スピアーの眼にはまだ熱い闘志がみなぎっているのがわかった。まだやるんか?私のけつあなを確定させない為にここまでやってくれるのか?

 

ならば期待に応えなければならないな。

すまんスピアー!

 

 

「スピアー ドリルライナー!」

 

「ス、スピ‥!」

 

 

間合いの無い密着状態から解き放つドリルライナー零式!!奥の手だ!(即興)

あまりの速さにミュウツーも反応出来ずもろに攻撃を受けている様だ。

 

 

「ミュ!?」

 

「なに!?あの状況からワザを放つだと‥!凄まじい執念だ。ゼロ距離なら避けようもないか」

 

 

言ったそばからまた油断したな?

テレパシー能力でスピアーの内面を読んだが私の指示があるまでスピアーは攻撃の意思がなかった筈だ。

おそらく私の指示を聞いて即実行したからミュウツーも読みきれず攻撃を受けた感じだろう。

長年共にいた相棒の事はよく分かるんだよ!

 

 

 

「ス‥ピ‥」

 

スピアーは一矢報いたぜ。と言わんばかりにミュウツーを見るとそのまま意識を失い、メガシンカも自然と解除された。

本当にかっこいいよ。まさに漢の中の漢や‥

私は倒れたスピアーをボールにしまうとボールを撫でて労う。よくやったさすがだぜ

 

 

「スピアーさん‥そこまで先生の事を信じて‥」

「ナぺー!」

 

 

リーリエとルナアーラは涙を堪えるようにミュウツーを見る。まあ初めて会った私のポケモンだし特訓でもリーリエのピッピを可愛がったからね(いびり)

自慢の相棒や。ほんまに

 

 

「良きポケモンだな。やはり君はポケモンの事を大切に育てている。だからこそ惜しいな。その強さ‥私のそばに置いておきたい。」

 

 

やめろぉ!そばにおくとか縁起でもないこというなぁ!気持ちわり‥やだおめぇ‥

鳥肌が止まらん‥ 何やねんこの人‥!

 

 

「それだけは勘弁して頂きたい。私はあなたとは相容れない(性癖)のだから」

 

 

「ふっ‥そうだったな。私と君では考えが異なる‥征服を好まずありのままを好む君には無駄話であるから今のはなしだ。‥君の最後のポケモンを出すといい。それとも降参するか?」

 

 

「‥それは死んでも嫌ですね。大事なもの(けつあな)を奪われるのはごめんですから‥」

 

「大事なもの‥か。譲れないもの‥つまりは貫き通す意地か。」

 

 

制服制服うっせえわ!ありのままとかどーでもいい!

今は大事なもの(けつなあ)を守る為に戦う!

あんたに負けたらけつあなが貫かれるけどな!

 

 

 

‥しかし最後の一体か。奴に任せるしかないか‥

だが戦えるのだろうか。相手が相手だ。最悪戦うのを嫌がる可能性がある。トレーナーとして嫌がるポケモンを戦わせるのだけは避けたい。

 

‥だが私のけつあなの危機だ!

ここはやってもらうしかない。私は覚悟を決めて最後のボールを手に取りそれを思いっきり投げつける。

 

 

 

 

 

 

「さあ本命だ。あとは任せるぞ!いけゲノセクト!」

 

「ギュオー!」

 

 

中から出るのは色違いの巨大ゲノセクト。

ジョウトでも戦ったがあの時は敵で私はミュウツーと共闘したんだったな‥状況が逆と言ってもいい。何か不思議な感覚だぜ。

人造ポケモンvs改造ポケモンじゃ!覚悟せえ!

 

 






主人公‥けつあな防衛に必死。スピアーは主人公の名誉を守る為に戦っているのに対して温度差が違いすぎる。

ゲノセクト‥やたらミュウツーと戦うことを宿命付けられているポケモンで主人公とはそれなりの仲。次回戦う予定

サカキ‥けつあなを狙っている訳ではない。主人公の強さの秘訣をロケットチルドレンの訓練の賜物であり反応からしてミュウツーの遺伝子を組み込まれたのは本当だったか‥とこの世界のサカキにドン引き中。
その因縁から脱却しつつ事にホッとしているとか

サカキのミュウツー‥メガミュウツーXにメガシンカすると脳筋気味で戦闘好きに変貌する。テレパシー能力も持っている為相手の行動がある程度読める。
トレーナーの心も読めるが、読む相手が増えるとバトルに集中できないし、楽しめないから相手のポケモンの心の中だけ読んで戦う感じ。
スピアー戦では意思の宿らない跳弾の軌道だけ読めなかったことやゼロ距離攻撃で不意を突かれダメージを負った。

リーリエ‥実況解説役。主人公が過去の因縁に決着をつけられるか見守る事に。ルナアーラは空気読んで見てるだけ。バトルに感心しているのもある。


主人公のミュウツー‥アローラにて修行中。そろそろアローラから離れて別の場所で最終調整に入ろうとしているとか。主人公がウルトラディープシーにいるので気配を感じる事が出来ず瞬間移動が出来なかった。残念無念。




サカキ‥(だから知りません。警察とリーグの奴ら無能なん?私は無実!ロケットチルドレンとか誰がやるか!私を嵌めようとしている奴でもいるのか!?)



ウツロイド達‥(何だろう。暴れまわるのやめてもらっていいですか?私達の家でもあり、ご飯もあるのでこれ以上は勘弁して下さい。)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。