冒頭から野球ネタがありますが、決して特定の個人やチームを乏しめる意図はありません。
それに作者はにわかなので細かい点はご容赦を!
ミアレ美術館において開催されているヒスイ展
私はそこを訪れていたのだが、今はある人物に目をつけられ迷惑にならない様にと外へ連れられ薄暗い路地裏でOHANASHI中である。
もっと展示見たかったんだがなぁ‥
「失礼、そういえばアナタのお名前を聞いていませんでしたね」
うーわやっぱ本物のウォロだよ。スーツなんか着ちゃってさあ‥
この二段モーション野郎がよ
投球フォームがどう見ても二段モーション時代のイワクマ投手だしこいつのガブリアスには煮湯を飲まされたぜ‥!それとギラティナにな!(5連敗)
ウォロ=イワクマ説再燃や!いや待てよ‥
・イワクマとガブリアスの身長と体重はほぼ同じ
イワクマ191cm 95kg
ガブリアス190cm 95kg
・イワクマ
近◯→楽◯→メジャーの二段回進化を果たす。
・ガブリアス
フカマル→ガバイト→ガブリアス
こいつも二段回進化をする‥!
・ウォロ‥滅亡した古代シンオウ人の末裔
・イワクマ‥滅亡した古代近◯戦士の末裔
イワクマはガブリアス!ウォロはポケモンだった‥?いや違う!ガブリアスとイワクマの間に生まれたのがウォロなのか‥?(超こじつけ&失礼)
ウォロクマ!?
つまりウォロは元プロの投手‥!だからスポンサーにイチョウ商会をつけていたんだ‥!
イチョウ商会時代にあのモーションを使わなかったのは当時二段モーションが禁止されていたからか‥!
おのれぇ!小癪な!
私はぐぬぬと力を込めそうになっていたがこいつに名乗られた以上名乗り返さないとな‥
「‥私はタチバナです」
「タチバナさんですね。よろしくお願いします。
ヒスイ展‥良いものですよね。過去の文化や生活のそのままを後世に伝えていく‥無事に展示が出来た事はめでたい事です。これはとても大切な事ですからね」
なにがめでてぇんだ!?
長生きできたのがそんなにめでてえのか!?
めでてえってのかぁ!?
この野郎‥ 何を企んでやがる。
またギラティナチート無双でもしやがるのか?
それだけは勘弁願いたい
「それで何が目的だ?そんな世間話をする為に私をここまで連れてきた訳ではないでしょう?」
「そう用心しないで頂きたい。ジブンはアナタとは初対面のはず‥アナタが呟いたあの一言の真意を聞きたいのですよ」
この世界では初対面だが私は既にお前の事が嫌いだ
(煉獄感)
あの一言ってアルセウスの他にないでしょうが‥
絶対碌でもない事確定濃厚バレバレじゃん
こいつに隙を見せたらあかん!嵌められること間違いなし!
「とぼけるな。アルセウスの話を聞きたいと言う時点で碌な話で無い事は確実だ。神を名乗り、世界を操ろうとする奴のことなどな」
「‥随分な言い草ですね。遥か未来において未だアルセウスの存在を知らぬ者は多いが、アナタは何故そこまで存じているのです?あの一言といい、まるでアルセウスに恨みがあるかの様に」
ったりメェだろ!
アルセウスとか言う邪神を許すな。邪智暴虐外道卑劣神アルセウス様だぞ?
もぉー考えただけで目から怒りのビームが出そうだぜ
こいつにわかりやすく伝えてやる!
「私自身には大きな恨みは無い。だが無垢な者達を己の裁量で異なる次元へ飛ばしあまり見る悪行‥奴に神の資格は無く、まさにレジ様の討伐対象である。」
おっとつい光の巨人の話をしてしまったぜ。
私たちは選ばれし英雄の子!レジギガスの民だ!
ギガスの民としてあの邪神野郎は許しておけんのでな
これだけ言えばわかるでしょう!(洗脳済み)
「‥無垢な者達‥?それはまさか次元の狭間から現れた方達の事ですか?‥なぜだ‥なぜそれを知っている‥」
伝わった様で何よりだぜぇ
テル君orショウちゃんとノボリさん‥
ノボリさんは帰れたみたいだが結局アルセウス主人公はどうなったのか‥
テル君orショウちゃんはお前(アルセウス)の駒じゃねえんだよ!主人公なんだよ!主人公!!
こんな事したら可哀そうじゃん
‥‥アルセウス主人公がよ
まあ知っていたのはあれだよ、あれ
「‥先ほどの質問に返すなら私は見ていたと言うべきか。これまでの貴様の所業を含め‥な」
ゲームで見てましたからね。
最初味方かと思ったがまさかウォロが黒幕とはな‥
ルザミーネさんやローズといい、あとマスカットか?(冤罪)
おかげでクラベル黒幕説をガチで信じていたが、実際はクラベル校長は聖人でしたよね?本当に申し訳ない
学名はイダイナヒトと言って間違いないね。
「見ていた‥?ありえない‥ あれは過去の出来事‥知る由も無い‥」
「まあ、(ゲーム)
怒りの余り零すように呟く
まあそんな事はどうでいい。ゲーム画面から見ていたからね。お前のやった事は全てまるっとお見通しだ!
‥てか私やべえ事口走った感じ?
‥やらかしたわ 学習能力ゼロですね。
私こそが学習能力が永遠のZ(ero)
私ってほんとばか‥‥って、はわわ!どうしよう!!
開き直るか!?
「‥!まさか盤外の観測者とでも言うのか‥!」
ん?間違った汲み取り方をしている感じ?‥てか何をおかしな事を言っておる?
スターゲイザー的な星の観測者的な事を言いたいのか?まあ間違いではないな
大人のお姉さんという輝ける星々を観測(覗き)するという点ではあっているがそれを知る必要はない。
「答えを知る必要は無い お前には過ぎたものだ。ギラティナの力も含めてな」
そうだ、答えなど知っても不要だ。
もうこれ以上余計な事言わんようにしとこ(フラグ)
お前にギラティナを持たせた事は許せんな。あ、つい本音が出てしまった。
これはセーフ!(アウト)
まあ、ラスボスとして強過ぎな力を持たせた事なのは間違いないからね。
「ギラティナの事もご存じでしたか‥!これは予想以上ですよ。ますますわからない‥」
「ギラティナには何度も苦しめられたが‥(5連敗&やり直し)いや、これは語る必要はない。」
あーまた愚痴が出そうになるが、いかんいかん。
流石にウォロの奴に話したら意味がわからなくなるだろう。私は何とか堪えるがウォロの様子が何か変ですね。
口が勝手に動く!この口が悪いと申すか!(本当)
「‥!?まさかアナタの正体は‥!
いえ、失礼しました。これ以上アナタに深入りするのは無粋ですね。‥ジブンはこれで失礼します。」
ん?何や急に驚いたかと思ったら勝手に納得しやがった。何がしたかったんだこいつ‥
ウォロは背を向けるとそのまま早足で私の下を去るが、肝心な事話してない様な気がしますね。
何か勝手に満足して勝手に帰りやがった。
何なんだこいつ(ブーメラン)
いつの間にやら路地裏の角に消えていく姿はマジで得体が知れないっすね。
てか何が話したかったの?
ま、いっか。考えるの面倒だし何とか乗り切れてよかったぜ!さあどうしましょ??
ミアレ美術館まで戻るの面倒だし、近くのカフェで時間を潰すのもありか?
辺りをキョロキョロして歩くがあ、いけね迷っちまったな。路地裏で話さなくてもカフェで話せばよかったんちゃう?何やねんウォロあいつマジで‥
おかげでもう日が暮れてすっかり夜だよ。
バトルゾーンは別の所みたいだから何とか閉じ込められずに済んだが迂回が必要かー
とりあえず適当に進むかー
あれ?何か歩いたらバトルコートが見えた。ふむ大人のお姉さん同士がポケモンバトルをしている様だが、かなり仲の良い友達の様だ。
ちょっと観戦の為に適当にベンチに座ろっと
おお!中々良いバトルだ!
正に巨乳と貧乳の取っ組み合い!美の個性のぶつかり合い!双方お尻も見事!
お姉さんの美しさにしか目がいかん!!!
おお!手持ちポケモンのぼうふうでスカートが!?
ふむ、黒か‥あれは勝負下着ですね間違いない
素晴らしいバトルだな。
ふぅ‥(賢者タイム)良い試合だった。
もっと見ていたかったが流石に夜だと激しいバトルは出来ない感じか?騒音大丈夫なんか?
あ、やべ興奮して鼻血と眩暈が‥ハンカチで拭って‥っと。
まあ、そもそもバトルゾーンがあるから毎晩戦争みたいなもんか。建物壊れるしうるさいしこの街やっぱおかしいって
私が一人感激している中、暗闇からヒールのような足音が聞こえた為、そっちに目をやると私は思わず押し黙ってしまう。
「ご休息の所失礼します。今お時間を頂いてもよろしいですか?」
うおお!大人のお姉さんだ!しかも美人!!
服装は世間一般ではコスプレに見えるあの服!
すんばらしいね!!
え?どんな人だって?詳細はこの後話すぜ!
‥‥
‥‥‥
side ウォロ
(タチバナと名乗るあの男‥やはり古代シンオウ人ではない。ワタクシを見てきたかの様な言い草‥
過去から現代まで生きた人間では無く、別次元の存在‥彼はやはりそうでしたか‥)
夜の闇に消えたスーツの男性ウォロはただ思考に耽る。それは着流し衣装に身を包んだタチバナと名乗る男について
彼が放つ眼光や纏う雰囲気は強者の風格を如実に表していたがこちらを見透かした様な発言が多く見られた。
かつてヒスイ地方と呼ばれた古のシンオウの地ではポケモンは現代より恐れられ人々の脅威だったと言う。
ウォロは古の地から現代まで生きる長命なる一族にして滅びた古代シンオウ人の末裔である。
ウォロと同じく長命の古代シンオウ人であるならば彼の発言に納得できるものもあるが、それでは説明出来ない部分も多くあった。
それを解き明かす為にもウォロは彼が話していた神話のとある巨人について考察していた。
(古代より遥か太古の昔、それこそ世界が生まれた原初の時代には地上を支配していた巨人の一族とアルセウスとの間で戦争があったと聞くが彼の話を聞くにそれは本当の様だ。)
無から世界を作り、空間の神と時間の神を生み出したとされるアルセウス。
アルセウスが作り出した世界の最初の住人が巨人の一族と言われている。
しかしその巨人の一族とアルセウスによって戦争が起きてしまい、敗れた巨人の一族は各地に封印されたという。
これまでは御伽話として語り継がれたものだが、彼の話によってその信憑性は確かなものであるとウォロは認識したのだ。
(
彼の発言にもある盤面からウォロ達を見ていた。
それはおそらく彼が時間や空間すらも断絶した盤面と呼ばれる別世界から俯瞰してこの世界を観察していたのだ。
それならば彼が古代シンオウ人では無い事やウォロやヒスイ地方の情勢を知れた事の説明がつく。
つまり彼は長命な人間種では無く、ある種選ばれた別種の存在であるのだ。
(アルセウスに叛逆せし巨人の軍団‥その長の名が確かレジギガス‥彼はレジ様と言っていましたが、あの男の正体がアルセウスに反旗を翻す為にレジギガスによって造られた存在だとは‥)
ウォロの額に僅かな汗が滴り落ち、静かな恐れが内心を掻き乱す。
あの男の正体は人間ではない。長命な存在であっても寿命は存在する。だが彼がレジギガスによってそれ以上の長命を与えられた言わば造られし存在であるならば話は別だ。
彼がアルセウスに強い憤りを感じていたのはレジギガスの仇でもあり、同士たる巨人軍団を封印した憎むべき存在であるが故と言える。
彼がレジ様と呼ぶのはその名残であり、彼にとっての創造神はレジギガスだ。だから彼はレジギガスに敬称を付けて敬っているのだ。
(レジギガスはノーマルタイプの祖とも呼ばれているそうですが、他にも粘土をこねて人形を作り己の配下にしたり、大陸を縄一本で引っ張り上げるといった逸話がある。アルセウスと互角に渡り合った実績から全智を知る存在を創りあげる事も難しくはないし、世界の創造も容易である‥か。
それがあの男を盤外の観測者と言わしめると)
レジギガスの力は万物を創造し、同族を造りあげた事や大陸を引っ張り上げた事など既存のポケモンには成し遂げる事が出来ない正に神の如き所業だ。
そのような存在であれば人間を造り上げる事も容易ではないのか。
そして彼がなぜ盤面と呼ばれる別世界に身を置いていたのか‥ウォロは彼の発言や神話の物語から結論を纏めていく。
(レジギガスは今も尚封印されたままだと聞いているが、あの男は封印から逃れる為レジギガスの手によって盤面‥つまりは別世界に逃れ、過去から現在に至るまで世界を観測していたのか‥)
(ギラティナは敗れた後、恐れをなして反物質を司る裏世界に閉じこもったと聞く。まさか彼はその世界から観測していた‥と?それならば納得もいく、裏世界の主たるギラティナからしてみれば気に食わない存在なのだから)
そうだ。彼はやぶれたせかいと呼ばれる裏世界に身を置いて古代から現代に至るまで観察していたのだ。
それこそが彼が盤面と呼んだ別世界。
更にはギラティナに苦しめられたという発言から恐らく彼はギラティナとも戦いを繰り広げたのだろう。
元は彼がやぶれたせかいの主であったが、あるポケモン使いに敗れてからは怖気付きその世界に逃げ込んだが、その世界の主たる彼とギラティナが主導権をかけて激闘を繰り広げた。
結果はギラティナに主の座を開け渡したが、そもそも彼からしてみれば世界を観測する事が目的であるので主導権をかける必要がないのだが、ギラティナの力を確認する為に敢えて戦いを挑んだのだろう。
レジギガスから造られた神造人間とも呼べる存在だからこそ彼はギラティナと渡り合えたのだ。
しかしそこで一つ謎が残る。
その謎についてウォロは考えを深めていく。
(だがその裏世界を抜け出して、何故今になって現代の世界に現れた?ワタクシを疑っていたという事はまさか‥ここミアレの地において大きな危機が起きるというのか?)
裏世界から観測する彼が何故ミアレの地に降り立ったのか。それはミアレの地に良からぬ災厄が降りかかるのでは無いのかとウォロは考察していたのだ。
レジギガスが残した切り札とも呼べる彼がこの地に降り立ったのはそれを阻止する事に他ならない。
(‥いずれにせよ今のワタクシには関係の無い事ですね。過去のワタクシは自惚れ、己に酔っていた。世界を変える力がある事に溺れていた。今でも思う事はありますが必ず阻止するものが現れる。あの調査隊の若者の様に‥)
(あの調査隊の若者‥テルによってワタクシの謀略は阻止された。もしワタクシがこの世界において謀略を企てようものなら、今度はあの男タチバナによって阻止されるだろう。あの男危険過ぎる‥!
‥どちらにせよワタクシはこの世界においては詰んでいるというべきか)
ウォロはかつて古代シンオウ人であるが故に己に酔いしれ、好奇心のままにアルセウスを手中に収めて世界を滅ぼし、新たに創造する事を試みた。
しかし一人のギンガ団調査隊の青年テルに阻止され彼の前から逃げるように姿を消した。
その後も野心の火が燈される事があったが、敗北からテルの様な野望を阻止する人間が現れる事を恐れ、ことごとく野心の炎は静まっていった。
今回ミアレの地に降り立った彼はウォロを強く警戒していた。それは彼の野心が消え去っていないかの確認であり、もしまた世界を掻き乱す様な真似をしたら容赦はしないと言う忠告でもあったのだ。
それこそがミアレに起こる危機であると
だからこそ彼は初見でウォロを一番に警戒し、世界を危機に陥れる真似をするなと釘を指したのだ。
(3000年生きたというカロスの王と言い、叛逆の神造人間といいこの世界はまだ未知に溢れている。
‥ラベン博士の手記を懐かしく思う時が来るとは‥
ワタクシも歳を重ねた‥という事になるのでしょう
世界をまた新たに創造する野望は叶わず‥でもこれでよかったかもしれませんね)
彼という裏世界の真の主がいる限り世界を作り変える事は出来ない。
それに何やり、時が経ちすぎたのだ。
ラベン博士の手記や過去の思い出にいつの間にか懐かしむ自分がいる以上、かつてあった野心の炎はもう決して灯される事はないだろう。
ウォロは当てもなく一人孤独な闇に消えていくのであった。
‥‥
‥‥‥
「うちはMSBCのハルジオと申します。早速あなたにお聞きしたいのですが、先日のZAロワイヤルでMSBCのメンバーと戦いませんでしたか?あなたにやられたと聞いてたのですが‥」
おお!大人のお姉さん!!おお!!答えを言うぜ!!
ズバリメイドさんだ!
エプロンドレスにホットパンツとサイハイソックス?の間の絶対領域が眩しい
ふむふむ‥つり目に強面に見えなくも無いがやっぱ結構な美人さんだね。お胸もいいものをお持ちの様で素晴らしいね。服の上からわかるって相当よ?
是非熱い一夜を共にしたいっす。
‥てか何か耳にピアス穴っぽいのがあるが、気のせいだと思いたい。それに何か着せられている感がするが‥なんだろこの感じ‥?
てか話を戻そう。質問の意図がわからん
何て言えば良いんじゃ?
「?なんのことですか?」
MSBC?知らんな。‥いや、聞いた事あるような無いような‥ あれSMBCじゃなかったっけ?聞き違い?
そりゃすまんかった。えーと、確かZAロワイヤルで‥って、え?殺られた?‥いやいや殺る訳ないだろそんな堂々と!信じてくださいよ!
スジモンとは言え安易に人を殺りませんってば!
誓って殺しはやってません!!
「‥とぼけないでください。あなたのメガヤンマに一方的にやられたと耳にしております。それは本当ですか?いえ本当ですよね?」
物凄い圧を感じるが、まさにYes orはい、しか選択肢が無い奴だ‥
このメイドさんからはヤンキーっぽさというかスジモンの香りがプンプンするぜ!
私は仕方なくと言った感じで返事する。
「‥ええ‥そうですが‥」
ここは頭を下げてやり過ごす他あるまい。
隙を見て逃げ出そう。私がそう思っていると、スジモンメイドことハルジオさんがプルプルと震えだす。やべぇキレたか?
「よっしゃあ!!」
「!?」
うわあ!びっくりした!何だ急に大声出して‥
めちゃくちゃ満面の笑みというか、顔つきと声色変わってません?どういう事なの‥?
さっきの震えは歓喜の震え的な?(ドン引き)
「当たりの様だな?はは!話を聞く限り結構強いんだろ?だったらうちらを楽しませてくれ!」
顔こわ!まるで獲物を見つけた獰猛なグラエナの如し! 言葉遣いも変わってるし、動作と雰囲気からして元ヤンかよ‥
耳のピアス穴はその名残ってこと!?バトルジャンキー多すぎんか?この街
通りでメイド服着せられている感がある訳か‥
てか何でメイド服?趣味??何で????
「さあ、一対一だ。あんたとの時間は誰にも邪魔はさせない!久しぶりに今夜は熱いファイトといこうじゃないか!!」
ひええ!ボールを取り出してバトルする気満々だよこの人!
‥あ、思い出した!メガヤンマで倒したって事はあのバトルゾーンのゲート前でバトルした白スーツのボンボーイの事か!これは、まさかお礼参りってこと!?
銀行っぽい団体名だから取り立ても兼ねた感じか!?やばい!トイチ顔負けの利子をつけられちゃうぅ!
くそぉおおお!!
ウォロといい何でこんな人たちに絡まれるんだあああ!!!
シローといいマスカットといいさぁ!
ハルジオさんもやっぱり
だが私はこの時何もわかっていなかった
やばい奴の上司は激ヤバであるという事を‥
そしてそのイかれ具合にドン引きする事に‥
主人公(タチバナ)‥(ゲーム)画面からポケモンを見ていた人。やばい奴に目をつけられ過ぎてストレスがやばい。だが上には上がいる事をこの時は知らない。
ウォロ‥テルにボコられた事で多少見下し癖が修正され丸くなりつつあるがより人を警戒する様になりタチバナがいる限りこの世界を作り変える事は不可能である事を悟り、秘めた野心は完全に挫かれる事に
ハルジオ‥迷子のダンデ探しで遅くなり夜になった。特に理由の無い折檻がハルジオを襲いイライラがメガシンカしそうでタチバナに喧嘩ふっかけた。
最初に猫を被っていたのは念のためで、もし別人だったらその場を後にしていた。
アルセウス‥(は?何言ってるのこいつ‥神である私を愚弄するとか舐めとるんか?まあご機嫌やさかい、今度暴走個体2体送りで勘弁したるわ)
レジギガス‥(それは知らん。てか流石に人間を造るのはまずいっしょ‥ 私のエゴでそんな人間造ったらその人間にクソでかい業を背負わせちゃうからダメ!)
ギラティナ‥(いや、知らないっすよ!そんな人!もう悪さはしないって言ったじゃん!ちゃんと仕事するからお仕置きはやだやだ!!)