・Iフィールド・ジェネレーター壊せた!
・めーちゃんやるやん!!
「さぁー!この調子でうわああああ!?」
蝶美がハリキリ声を上げている中デンドロビウムが大型・ビームサーベルを構え突撃してくる
「散開ー!?」
蝶美の号令で皆バラバラに躱す
「テメェ!ちょっとは大人しくしろよぉ!」
真白が両腕の腕部ガトリング砲をばら撒くように放つ
「っと…わああああああ!?」
麗女がまた回り込みハクジを構えたがデンドロビウムの大型アームに叩き落とされる形で叩かれる
「麗女! おわっ!?」
気を取られた真白に向かって振り下ろされる大型・ビームサーベルをスレスレで躱す
「こんにゃろ!」
「これでもくらえ」
蝶美のケルベロスと萌実のダブルヴェスパーがデンドロビウムに向けて放たれる
これに対してデンドロビウムは大型アームを盾にする、大型アームが破壊されるがその爆風を突っ切るように突撃してきたデンドロビウムに真白のアレックスが弾き飛ばされる
「がぁ!?」
・アーム2本を犠牲にして躱しやがった!?
・ってか真白が轢かれたな
・いやぁデンドロビウム強いなぁ
「早い!」
「厄介な…」
ビームライフルを放つが蛇行するように動き回り被弾を避けられる
「ヤバいメガ・ビーム砲がくる!」
デンドロビウムが右に装備された巨大ビーム砲を構えたのを見た萌実が叫ぶ
「撃たせるかぁ!!」
蝶美がケルベロスを放つがデンドロビウムのビーム砲から放たれた巨大なビームにケルベロスの砲撃が飲み込まれる
「いぃ!?」
「蝶美!」
予想外な事に呆けてしまった蝶美のインパルスを掴み急上昇するが完全には躱しきれずインパルスの足先が掠れて焦げる
「いい加減にしろよコイツ!!」
真白が後ろ腰部に装備していたシュツルムファウストを構え発射する
・アレックスにシュツルムファウスト…?
・いざって時のために装備してるんだって
・ちなみに10回に3回外す
結構外すじゃねえか…
しかし今回は外れることなく横から放たれたシュツルムファウストが巨大ビーム砲に直撃して大爆発する
「しゃあ!!」
「流石パイセン!」
ならばとウェポンコンテナからミサイルを構えるがそこを先程叩き落とされた麗女がハクジに装備されたレールガンを放ちコンテナを破壊しようと試みる
「まっ 破壊するわな」
俺もビームライフルを構えウェポンコンテナを狙撃していく
「うりゃ」
萌実がダブルヴェスパーを構えウェポンコンテナを撃ち抜くと爆破し破壊される
・やった!
・いやステイメンが飛び出してたからまだや
・オーキスだけ破壊されたか
・ステイメン先生狙っていった!
ビームサーベルを左手に握ったステイメンが突撃してくるのをこちらも左手に構えたビームサーベルを展開し迎え撃つ
「いきなり来たな!」
何回か斬り合いを行った後ビームライフルを構えるがステイメンのタックルにぶつかられ体制を崩してしまう、そこをビームライフルで狙われるが
「やああああ!!」
麗女がハクジを構え突っ込んできたおかげでステイメンが下がった事で助かった
「すまん」
「全然! コイツしぶとすぎません?」
「EXTRAだからね」
ダブルヴェスパーを連射しステイメンの動きを阻害しようとするが近くのデブリを活かして躱しオーキスの爆発で漂っていたバズーカを手に持つ
「げっ バズーカ残ってたか」
両肩に担いだバズーカを萌実に向かって放つ
「っと…」
「萌実さ おわっ!?」
助けに入ろうとした麗女にもバズーカを放っており咄嗟にシールドで防いだが反動で後ろに飛ばされる
「くっ!」
「おうぅ!?」
俺や真白の方にも飛んできておりシールドで防ぐが真白は当たり所が悪かったのかシールドが半壊してしまう
「うわわわ!?」
蝶美のインパルスにも被弾し左側のケルベロスの砲塔が誘爆し左腕部と左側ケルベロスを紛失してしまう
左手に持ったバズーカをコチラに投げつけてくる、弾切れか?
「なにを…!」
飛んでくるバズーカにステイメンがビームライフルで撃ち抜き爆発させる
「くうううっ!」
シールドで爆風を防ぐが振動が凄い、恐らくだが弾薬が残ったままだったみたいだ
「先生!」
萌実がこっちに来ようとしたが爆風からステイメンの放つビームライフルの乱射飛んできて肩に装備されたヴェスパーの1つに当たり爆発する
「きゃああああああ!!」
「コイツ!!」
「ぶっ飛べ!!」
真白の90mmガトリング砲、蝶美が残った右の4連装ミサイルランチャーを放ちステイメンの動きを止めている隙に麗女が俺と萌実を回収し距離をとる
「「先生!萌実さん!」」
少し離れたデブリに隠れていると真白と蝶美も合流してくる
「無事っすか?」
「あぁ 左手はシールド事お釈迦だがな」
「私は右肩のヴェスパーとビームライフルが」
・先生と萌実さん結構痛手だな
・まだ萌実さんの被害がヴェスパーとビームライフルだけだからまだ御の字か
・言うて蝶美もケルベロスが片方吹き飛んでるし
「ステイメンはまだ無傷か」
「いや真白パイセンがガトリング乱射した時に左手のバズーカに当てて左手事吹き飛ばしたんで」
なるほど 少なくとも無傷ではないならまだアドバンテージはあるか
「でも小細工は効かなそうだよね」
「しっかり周りを見てる感じですもんね」
実際死角を取ろうとしてもすぐに対応されるなら
「真っ向勝負しかないか」
さて いい加減落ちてくれよ なぁ幻の花よ!
前後半にすると言ったな……あれは嘘だ(まとめきれなかったのです、お許しください!!)
こまちゃん大丈夫かなぁ? 皆で帰ってくるのを待ちましょう