ペルソナxPERSONA~Minds that Cross Time~   作:比例文

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ヒュプノスの塔は心の怪盗団メイン。しばらく戦闘の連続となります。シャドウ戦ってこんな感じで良いんだろうか……


ヒュプノスの塔①影の塔

 ヒュプノスの塔に突入した一行を待っていたのは、赤い瞳を不気味に輝かせた怪盗団のシャドウたちを引き連れた、明智と神取だった。

「やあ、よく来たね」

「明智……!」

「神取、てめェ……!」

「やはり君が来たか。園村麻希や南条圭が居ないのは意外だが、まあいいだろう……」

「でも、彼らが居るとノイズになりますね」

「そうだな……どいてもらうとしようか」

 明智が足元を軽く踏み鳴らすと、床から氷がせりあがって怪盗団と尚也、玲司、うらら、パオフゥを分断した。

「なっ!?」

「安心しなよ。ちょうど最上階で合流できるように彼らにも道を用意してある。君達が相手をすべきなのは、この影たちだ。一階層ごとに一人、相手をさせる」

 怪盗衣装を着たシャドウたちが、各々不気味な笑みを浮かべた。

「僕と神取さんは最上階で待つ……影なんかに殺されるなよ、怪盗団?」

 そう言い残すと、二人と怪盗団たちは黒いプラズマに包まれて消えていった。

「尚也! 大丈夫か!?」

「こっちは平気だ! そっちも大丈夫だな?」

「ああ! 明智が言っていた通りなら、最上階で会えるはず! そこで合流しよう!」

「気をつけろよ!」

「そっちもな!」

 

 二階に昇った一行を待ち受けていたのは、左右に分かれた通路だった。どちらの道も同じ部屋に通じており、上り階段が見える。

 

「何ここ、道が分かれてる?」

「何かの罠かも……私が先行するわ。ゆっくりついて来て」

「どっちかの道が罠かもしれない。分かれようぜ」

 右の道を真、暁、双葉、モルガナ。左の道を祐介、春、杏、竜司が通路を進んでいく。先行していた真が二股の通路を抜けた瞬間、氷の壁がせり上がり通路の出入り口を遮断した。

「閉じ込められた!?」

「くそ、やっぱり罠……!」

「真! そこから何かできないか!?」

 通路を抜けていたのは真一人だけ。部屋は広いが、何かの仕掛けがあるようにも見えない。

「だめ、仕掛けらしいものは何も……」

『無駄よ』

 部屋を探し回る真にそう声をかけながら、上の階から誰かが下りてくる。

「え?」

「今の声……」

『この氷のシャッターは左右どちらか一方、私にだけ開けることができる。無駄なことをするのはやめなさい』

「わ、私……?」

 部屋に下りてきた声の主。それは赤い両目と嘲笑うような笑みを顔に張り付けた、怪盗姿のシャドウ真だった。

「あいつ、マコトのシャドウか!?」

「でも、双葉の時とはずいぶん雰囲気が違う。それに……」

 瞳が赤い。以前、千早のそばに控えていたシャドウは金色だったのに。違和感を感じる暁と、氷の壁越しに二人の真を観察する怪盗団の面々に、シャドウ真は鬱陶しそうな表情を浮かべる。

『うるさいわね、外野は少し黙ってなさいよ』

「どちらか一方だけ開けることができるって、どういうこと?」

『そのままの意味よ。ここから出られるのは左右どちらかの通路に閉じ込められた人だけということ。もちろん、この階の主である私を倒すのでも良いけれど……無理でしょうね』

 己の優位を誇るかのように、シャドウ真が傲慢な笑みを浮かべた。

「どちらかなんて、選べるわけがないでしょう!」

『何を躊躇ってるのかしら。無能な足手まといを始末するいい機会じゃない。ペルソナに詳しいモルガナ、有能なバックアップの双葉、そして大事なジョーカー。それ以外は要らないでしょ?』

「ふざけないで!」

『今更いい子ぶるつもり? 劣等生を導いて守ることに使命感と優越感を感じてたくせに。違うというなら、怪盗チャンネルの件をどうして黙ってたの?』

「それは……」

「怪盗チャンネル?」

「何のことだ?」

 口ごもる真と、いきなり出てきた怪盗チャンネルのワードに疑問符を浮かべている面々を、シャドウ真が呆れ半分、嘲り半分といった顔で見下す。

『あーあ、馬鹿な劣等生ばっかりで嫌気がさすわね。あなたたち、克也さんやパオフゥさんにどんな目で見られてたのか知ってるの?』

「や、やめなさい! その話は……」

『被害者の話ばかりを聞いて大した裏も取らず、改心行為を行う……もし、その被害者の話が嘘だったら? 勘違いだったら? 改心なんて聞こえの良い言葉だけど、人の心や人格を捻じ曲げる取り返しのつかない行為であることに変わりないのに』

「冤罪や勘違いなんてありえねえ! メメントスにシャドウが現れた以上、そいつは……」

「影はどんな人間の心にも潜むもの。光があって影がある……それが人間。誰しも後ろ暗いことの一つや二つ、持っているものでしょう? あいつの元従者のあんたには理解しがたいかもしれないけどね」

 赤い目を光らせ、モルガナを嘲笑するシャドウ真。

「ぐぬ……」

『ま、そういうのは良いのよ。大事なのは、そんなことにも気付かない間抜けが揃って正義面して得意になっていること。そして、私だけがそれに気付いてパオフゥさん達に相談したこと!』

「嘘だろ……」

「本当なのか、真」

「……本当よ。私たちの時は緊急性があったけれど、メメントスでの一部の改心行為のことは疑問に思っていたし、パオフゥさんたちの私たちを見る視線が気になっていたから相談したの」

「なんで先にワガハイ達に相談しなかったんだよ!」

『優等生として、ブレーンとして、精神的に弱っているリーダーや愚かな劣等生たちの責任も代わりに負うのは当然のことじゃない。実際、ものすごーく怒られたものねえ』

「劣等生だと!?」

『お気に召さないなら、シンプルに無能とでも呼べば良いのかしら? でもこうやって無能を見下すのはスカッとするけど、同時に腹も立つのよね。だって、こんなのと同一視されるのはプライドが許さない。そうでしょう、私?』

 憤る竜司に対してシャドウ真は嘲りの籠った高笑いを上げた後、皮肉に歪んだ顔で真を見つめた。

「そんな……ことは……」

『でも、結局は同じ穴のムジナ……反対の声も上げず怪盗行為に加担してる時点で、優等生でも何でもない犯罪者。あんたは優れた自分を誇示して他人を見下したいだけの、独りよがりで傲慢な女よ』

「……そうね、そうかもしれない」

「真……?」

「でもね、たしかにパオフゥさんには怒られたけど、最後にこうも言われたのよ。『終わったもの、取り返しのつかないことを嘆いても仕方がない。道を外したと思ったら反省して償って、正しい道に戻れば良い』って」

『開き直るつもり? 具体的にどうやって償うつもりなのか教えてほしいわね。反省しましたなんて、口だけで何とでも言えるわ』

「そうね。でも、そこで止まってウジウジしてたら本当に何の意味もなくなっちゃう! そんなことになるくらいなら反省でも償いでも、やれることは全部やる!」

『……これ以上は話しても無駄ね。あとは拳で語る時間よ』

「<ヨハンナ>!」

『<リバース・ヨハンナ>!』

 同時にペルソナを呼び出し、二人の真が激突する。

 

「ちくしょう、この壁さえ何とかなれば……!」

「フタバ、何とかサポートできないのか?」

「無理! 2人とも早すぎて解析も指示も追いつかない!」

 属性が同じなら魔法は効果がないと気付いているのか、時には拳で、時にはヨハンナを乗り回し戦いを繰り広げている。

 

 "我が手を取れ……"

 

「私はあなたの言う通りの、独善的で傲慢な人間かもしれない」

 

 "道を求める者よ……"

 

「でも、過ちに気付いたり指摘されれば、それを直すことはできる」

 

 "武道が無道であるなら、無道もまた武道……"

 

「私は私の道を、私が正しいと思った道を拓いて進む!」

 

 "これは己が信念を貫き、無道を拓く力……"

 

「ペルソナァァァ!!」

 真はいつの間にか身に付けていた自分の怪盗装束のマスクを剥がし握り潰すと、強烈な青い光が放たれる。

 

 ──我は汝……汝は我……我は汝の心の海より出でし者……

 我は影の国の女王スカアハ……

 武道は無道……道無き道を進むが如しと知りなさい……

 さすれば武の何たるかがわかるでしょう……

 

「行くわよ、<スカアハ>!」

 

【旋回速弾】! 

『な、なに!?』

 ヨハンナが消え、代わりに現れたペルソナが放った高速の弾丸がシャドウを穿つ。その衝撃でリバース・ヨハンナが転倒し、シャドウが投げ出される。

「それが私の答えよ!」

 真は拳を握りしめ、動けなくなったシャドウに渾身の一撃を叩き込んだ。

 

『そう、それが貴女の答え……覚えておいてあげる。でも、私は貴女の影……これで終わりとは思わないことね』

「わかってる、完璧な人間なんていないのだから。でも今は、影の中で見ていなさい」

 シャドウが消滅し、シャドウのペルソナが真の中に入り込むと、通路を塞いでいた氷の壁が消えて暁たちが真のもとに駆け寄る。仲間たちを見た真の体は力を失い倒れこみそうになって──それを暁が抱き留めた。

「真!」

「暁くん……ありがとう。ごめん、少し疲れた……」

「体に何か入り込んでいたけど、あれは……」

「安心して、あれはシャドウの持っていたヨハンナとアナト……私のペルソナに吸収されたみたい」

「大丈夫なのか、それ?」

「今は大丈夫……むしろ、足りない部分が補われた感じ」

「これがイゴールの言ってた、ペルソナ能力の完全覚醒って奴なのか?」

「わからないけれど」

「<ヨハンナ>、<アナト>、<スカアハ>……」

 真が身を起こして目を閉じ、ペルソナを次々と入れ替えて見せる。

「おお、三つ使えるようになってる……」

「でも、こんなのがあと何回も続くのか……しんどそうだ」

 

 三階。何もないシンプルな部屋の中央に、シャドウの竜司が陣取っていた。やはり怪盗装束で、赤い目を光らせていた。

『とっとと出て来いよ。いるのはわかってんだ』

「……お望み通り、出てきてやったぜ」

 言われた通りに、竜司が顔を出す。シャドウとは対話も重要であると舞耶や陽介らに聞いていたことや、シャドウの真の件もあったことから他の怪盗団メンバーは後ろに下がって控えていた。

『マジかよ、本当に出てきやがった! どこまでもバカなんだなぁ。自分で自分が嫌になるくらいだぜ。さっきのシャドウ先輩の話、お前にも思うところあったんじゃねえか?』

「私のシャドウの……」

『バカで、キレやすくて、周りのことなんざ考えねえ怪盗団一の無能! まさしく、お前のことだもんなぁ!?』

「なんだと、コラァ!」

 煽るシャドウに竜司が殴り掛かるが、片手で苦もなく止められる。

『ほらな。すぐそうやって手が出る。それで大失敗したんだろうに、学ばねえヤツだ』

「ぐッ……」

『そもそもだ。お前なんかが怪盗団やってることがおかしいんだ。偶然、暁にくっついていったらペルソナを手に入れて、流れで仲間になった。それだけだ。大した理由や恩義なんざねえ。単純にスカッとするから! 正義の味方ゴッコは楽しいもんな! ……でも、不満はあった』

「不満、だぁ?」

『仲間だよ。仲間! どいつもこいつも頭がいい! でも俺はそうじゃない! うっかりは多いしトラブルは起こす! モナと大喧嘩した時は危うく怪盗団がバラバラになるとこだった! 内心はヒヤヒヤもんだったろ! みんなから見捨てられて怪盗団の活動が出来なくなったらどうしよう、ってな!』

「りゅ、リュージ……」

「黙ってろ、モナ」

 大笑いしながら暴露するシャドウと、それに耐えるように拳を握りしめる竜司。モルガナが声をかけるが、竜司は静かにそれを制した。

『それでも、考えてたのは自分のことだけだ! モナの心配なんざ欠片もしねえ! お前はいつも自分のことしか考えない自己中野郎! だから居場所もできやしない! 屋根裏のゴミ野郎と愉快な落ちこぼれどもと掃き溜めでツルむのは楽しいか!?』

「てめええええ!」

『単調すぎてあくびが出るぜ』

 仲間まで愚弄され憤激する竜司は再びシャドウへと殴り掛かるが、シャドウはそれを簡単に避けて竜司の腹を蹴り上げた。

「こンの……ォ!」

『こっちだよ、バカが』

 その後もシャドウは次の竜司の攻撃も軽々と避け続ける。竜司は何度も殴ろうとしては避けられては殴り返されるのを繰り返していた。

『バカで単純なお前の攻撃なんか簡単に読めるんだよ』

「ふざけやがって……!」

 

「リュージ!」

「今、助けに……」

「うるせえ! 外野は黙ってろ!」

 援護に入ろうとするモルガナ達を傷だらけの竜司が止める。

「あのままじゃ竜司が危ないよ。早く止めなきゃ!」

「これは俺が口を出すべき問題じゃない。竜司の問題だ」

「冷たい奴だな! ワガハイは止めるぞ! おい、リュー……」

 

「だから来るなって言ってんだ! これは俺と俺のケンカだ! 手ェ出すんじゃねえ!」

 あくまで聞き入れない暁の姿勢にしびれを切らしてモルガナが加勢しようとするが、竜司もまた援護を拒否し、そう啖呵を切る。しかし竜司の攻撃は完全に読まれてしまっており、状況は完全にシャドウ有利だった。

「俺と……俺の?」

「げっほ……くっそが……」

 血の混じった唾を吐きながらよろめく竜司を、シャドウが呆れた顔で見つめる。

『あのなぁ。一体何がしてーんだよ、お前は』

「……お前の言うこと……だいたい、当たってるぜ……」

『なんだよ、やっと認めたのか』

「間違えんな。"だいたい"って言ったんだ」

『……なんだと?』

「だいたい合ってるが、間違ってるトコがあるって言ってんだよ、バカ野郎が!」

『俺はお前だ。バカなのはお前も……』

「ああそうだよ! 俺はどうしようもねえバカだ! だが、その俺よりお前がバカだって言ってんだよ、バカ影!」

『バカ影!?』

 冷笑していたシャドウが眉間に皺を寄せるが、竜司は勢いを止めずに続ける。

「お前の言う通り、俺が怪盗団やってるのは、杏や祐介みたいに救われたからでも、双葉や春、モナみたいに因縁や目的があるわけでもねえ! 悪人ぶちのめしてスカッとしてたのも本当だ! 暁たちを凄いとも思ってる! けどな! 俺は仲間が妬ましいと思ったことも、ましてゴミや落ちこぼれだと思ったことはほとんどねえ!」

 そう言いながら竜司は腕を振り上げて、全力でシャドウを殴った。勢いに気圧されていたシャドウは避けられずに攻撃を受け、その場に倒れる。

 

 "その愚直さ、その怒りは俺の好むところ……"

 

「俺が一番ムカついてんのは、お前……いや、俺自身だ! だから、ぶん殴られてでもぶん殴る!」

 

 "シヴァの名は貸せずとも、俺の名を貸すことは許されるだろう"

 

『まったく、本当のバカだな。お前は。だったら望み通り相手してやる!』

「おう! こっからが本番だ! 行くぜ!」

 殴られた顔をおさえながら立ち上がるシャドウを前に竜司は身構えた。

 

 "さあ、怒れる者よ、俺の名を呼べ!"

 

 そして先ほどから自分の中で呼びかける何かの言葉に応え、竜司はその名を叫ぶ

 

「おう! 来やがれ、<マハーカーラ>!」

 竜司の身体から青い光が吹き出し、新たな力が語り出す。

 

 ──我は汝……汝は我……我は汝の心の海より出でし者……

 俺は、大いなる暗黒マハーカーラ!! 

 又の名を大黒天、真の姿をシヴァと言う。

 これより貴様の剣となろう……

 

「マコトの時と同じだ!」

「あれが竜司の新しいペルソナ……!」

 

『これでペルソナ使いとしての完全覚醒ってか。バカもここまで行くと感心するぜ』

「俺を散々バカにしやがった礼、受け取りやがれ!」

【地獄の業火】! 

 

『テメェのバカさ加減に免じて、今回は引っ込んでやる。だが忘れんな、俺はお前の影だ。目ェ逸らすんじゃねえぞ……』

「わかってる……気に食わねえが、お前も俺ってことだろ」

 シャドウが消えて、そのペルソナの力が竜司に入り込んだ。

「これが覚醒か……」

「「竜司!」」

 突然の不思議な感覚に呆けている竜司に、仲間たちが駆け寄る。

「お、おう。なんつーか、恥ずかしいところ見られたな……」

「あんな大声で、自分はバカだってアピールする人初めて見たわ……」

「お前は本物だ。誇っていいぞ」

「それ、バカにしてんのか褒めてんのかどっちだ……?」

「俺はかっこよかったと思う」

「あんな堂々とやられたら、一周回ってカッコよく見えてくるかもね……」

「ほんとにヒヤヒヤしたぞ……でもなリュージ……」

「なんだよ」

「ゴミや落ちこぼれのくだり……ほとんどて! ほとんど無いってなんだよオマエ! しまらないヤツだな!」

 モルガナの指摘に、竜司が苦笑いしながら頭をかいた。

「え、ええっとな……それは、まあ……なぁ? 引きこもり時代の双葉や、めっちゃ貧乏してる時の祐介見て一瞬思ったかもー、なーんて……」

「それにワガハイと喧嘩した時のお前、本当に自分のことしか頭になかったんだな!?」

「うげ、聞かれてた!」

「そういうトコだと思うわよ、あんた……」

「うぐぐ……」

「引きこもりバカにすんなよお前! だいぶすげーことしてんだからな!」

「まったく、失敬な奴だ」

 モルガナたちに問い詰められて困り果てる竜司を見ながら、暁が笑みを浮かべる

「怒られたりイジられるだけで済むのも、竜司の美点……かもな」

 

 上の階を見上げる。残された時間もあまりなく、それに加えシャドウと明智、神取。この後に待ち受ける難敵を思いながら、暁は次の戦いに備えるのだった。




別に見なくても大丈夫なペルソナおよび敵ステータス

スカアハ(改)
核熱・疾風・呪怨・神聖無効
フレイダイン マハフレイダイン
旋回速弾 旋風陣
ガルダイン 剣の舞

マハーカーラ(改)
電撃・火炎・呪怨・神聖無効
ジオダイン マハジオダイン
ヒートウェイブ 地獄の業火
デスバウンド ブレイブザッパー

双葉除く怪盗団のシャドウたち
ペルソナ:各人のリバース・ペルソナ
全員オリジナル(改)と同耐性&同スキル+呪殺・神聖・精神無効、外見はオリジナルの色調反転
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