ライダーに持てる全て使わせたら、ガタキリバ大量増殖したり、ディケイドもたくさん増えてなどで
展開が進まなくなるんで、許してください。
魔王こんな弱くないよって思う人も許してください。
分体だからって事で...
あと、今更ですが、主人公はチートと化しました。
ガンッ!
俺は逢魔時王の後ろから攻撃するが、防がれる。
逢魔時王「前より早くなったな。」
黎「そりゃトレーニングは毎日してますから、ねっ!」
逢魔時王「お前には、少しだけ本気を見せよう。」
そう言うと、逢魔時王が黄金に輝き、増える。
マジか...
バラバラのタイミングで襲いかかってくる上、速い。
ならばと、ペルソナのスキルによって、ライダーの力を使う。
俺はオーズのガタキリバコンボの力によって増え、増えた全員がハイパームテキの力を使う。
これである程度は戦えるはずだ。
増えた俺が時間を稼いでいる間に、冥界を展開する。
俺は空に飛び上がり、ウィザードの力である、コピーウィザードリングにより、バイデントを増やす。
遠隔でエネルギーを供給し、発射する。
イメージはfateのギルガメッシュのゲートオブバビロンによる武器発射だ。
地上に無数のバイデントが降り注ぐ。
しかし、逢魔時王に当たる前に、止まる。
そして返されるが、全て吸収する。
俺はバイデントの先に鎌の刃を生成し、ハルペー*1のような形にする。
それを逢魔時王に投げる。
止められるが、その隙に近づき、止められたバイデントの柄を掴み、それで斬りかかる。
逢魔時王もサイキョージカンギレードで対抗してくる。
ガガガガガガガガガ!
俺と魔王が打ち合う音が聞こえる。
埒が開かないので、クロックアップを使う
『Clock_Up』
すると魔王も合わせて使って来る。
『Clock_Up』
俺は、オーロラカーテンを使い、縦横無尽に走り回りながら攻撃する。
しかし逢魔時王に攻撃するたびにカウンターが返ってくる。
俺が右脇腹に打ち込もうとすると、受け止められ、鎌の部分を引っ掛けられ、飛ばされる。
飛ばされる俺に逢魔時王が追いつき、攻撃してくる。
俺はその攻撃をバイデントを使い防ぐが、勢いを殺せず、地面に叩きつけられる。
俺はオーロラカーテンを出して魔王の上に出る。
が、慣れてないので、思ったより高いところに出てしまった。
仕方ないのでこのまま必殺を放つ。
レ
ル
ム
オ
ブ
デ
ッ
ド
イ ン パ ク ト
俺の足が青い炎で燃え上がり、紫色のオーラを纏う。
逢魔時王はサイキョージカンギレードを使い必殺技を放ってくる。
『サイキョー!』『フィニッシュタイム!』
『キングギリギリスラッシュ!!』
ジオウサイキョウという文字とキックがぶつかる。
少し拮抗した後、大爆発し俺は吹き飛んだ。
黎「ぐっ!」
俺は自分にディアラハンをかける。
ショットライザーにヘルライズキーをセットし、連射する。
発射した弾を、コネクトリングやディメンションキャブ、クラックで転送し、
様々な方向から逢魔時王に攻撃する。
さらにそこにヘルライジングブラストもいくつか混ぜる。
逢魔時王は弾を撃ち落としたり、俺に向けて跳ね返したり、相殺したりして防いだ。
俺は上空に飛び上がる。
そして自身にヒートライザとコンセントレイト、チャージをかけ、ゼロワンドライバーにヘルライジングプログライズキーを読み込ませ、必殺を発動する。
『ビットライズ』『バイトライズ』『キロライズ』『メガライズ』『ギガライズ』『テラライズ』
レ
ル
ム
オ
ブ
デ
ッ
ド
テ ラ イ ン パ ク ト
逢魔時王も必殺を発動する。
終焉の刻
逢魔時王必殺撃
俺と魔王のキックがぶつかり合い、拮抗する。
少しずつ、本当に少しずつ、俺が押して行く。
が、魔王も押し戻してくる。
俺は風系の力や、パワー、測度強化系の力を使い、さらに炎を背中からも出すことによって押し戻す。
そしてついに押し勝った。
俺は地面に着地し、後ろで爆発が起こった。
俺は後ろを振り返り、爆破地点を見る。
まだ逢魔時王は立っていた。だが、分身も金色の光も消えたので、かなり消耗しているだろう。
しかし、それはこっちも同じ事で、俺の分身もムテキの効果も、消えてしまっている。
俺は魔王に近づいて行く。魔王もこちらに近づいてくる。
顔を狙って殴る。しかし掴まれ、腹に蹴りを入れられる。
しかし俺は怯まず、腕を掴んでいる腕にチョップし、腕を離させてから顔を殴る。
そして俺はしゃがんで足払いをする。魔王は転びこそしなかったが、少し体制を崩す。その隙に殴る。
魔王が殴りかかってくる。
俺は拳を手のひらで受け止めて衝撃を逃す。
しかし何回か受け流すうちに、受け止めきれなくなり、少し怯む。
その隙に魔王は回し蹴りを放ってくる。
蹴りは俺の脇腹にクリーンヒットする。
だが俺はその時に魔王の足を掴み、魔王ごと持ち上げて地面に叩きつける。
黎「次で決めましょう。次の一撃で立っていた方が勝ちです。」
逢魔時王「いいだろう。」
俺と魔王は拳に力を貯める。
魔王の拳には金と黒のオーラのような物が、俺の拳には青い炎と紫色のオーラが。
そして拳と拳がぶつかり合い、その間から火花が散り、辺りは光に包まれて...
結果を言うと、勝敗は分からない。
どうやらあの後、両方とも気絶したみたいだ。
逢魔時王の力に関しても、俺の分身体が、魔王の分身を倒していたのか、一応あったが、起きた時に魔王はいたので倒してはいないだろう。
てか、俺と同時に気絶して俺より早く起きてるのか...
あんた本当に年取ってんのか?
黎「はぁ、でも疲れたな。魔王さん?なんか食べたいものあります?買ってきますけど。」
逢魔時王「...なら、普通の日本食と、サラダを用意してくれ。」
黎「そんなのでいいんですか?」
逢魔時王「ああ。これがいいんだ。」
魔王のリクエストを聞いたので、
俺は買い出しに行く。
無いのは魚だけだったので、それを買った。
帰る途中に寄った店で、1〜12までの数字が書かれた皿を見つけたので、ついでにそれも買って帰る。
家に帰ったら、ご飯、サバの煮付け、味噌汁(具無し)、冷奴、トマトときゅうり、キャベツのサラダ見た感じそう見えた。を作った。
わかる人には分かるかもしれないジオウ37話のメニューだ。*2
俺は少し大きめの机を引っ張り出して来て、わざわざ4人分のいすも並べて机に料理を並べた。*3
俺は魔王を呼ぶ。
黎「できましたよー」
逢魔時王「わかった。今行く。」
「...なぜ椅子が4つあるんだ?」
黎「細かいことは気にしないでください。ささ、お好きな席に。」
俺と魔王は向かい合わせて座る。
黎「要望通り和食ですよ。」
「と言うか、なんで若い時の姿なんですか?」
逢魔時王「細かいことは気にするな。」
さっき同じ返ししたから言い返せねぇ...
黎、逢魔時王「「いただきます。」」
魔王が食べ始める。
俺は魔王の様子を見る。口に合うだろうか?
逢魔時王「食べないのか?」
黎「感想を聞こうと思って。」
逢魔時王「感想か...美味しいぞ。それと、何か懐かしいような...」
黎「そうですか、ならよかった。」
俺と魔王は食事を続けた...
side逢魔時王
黎との戦いの後、実は分身体の私は消滅したのだが、黎が気絶している間にもう一度送ったので、黎の目には、引き分けに見えるだろう。
黎については、勝てないと分かりながら向かってくる姿には、若き日の私を思い出す。
しかし今日、あいつは私に勝った。
ならば祝わねばなるまい。
気絶している黎に向けて祝う
逢魔時王「祝え!世界を滅ぼすキーを使い、世界を救わんとする者、その名も仮面ライダーヘルズ!数多の敗北の果てに、私に勝利した瞬間である!」
そのあとは、黎が目を覚まし、勝敗を聞かれた後、何故か夕飯について聞いてきた。
私はかつての生活のことを思い出す。
思えば叔父は、いつも料理を作ってくれた。
叔父が作ってくれた料理を思い出すと、和食が食べたくなった。
なので和食を頼んだ。
料理ができたと呼ばれて行くと、何故か椅子が四つ置いてあったが、適当に流されたので、私もその後にされた質問を同じように返した。
本当は、少し昔を懐かしむためなんだがな。
思えば、こちらにくる前は、あまり人と向かい合って食事をすることは無かった。そもそも、食事自体、あまり必要では無くなっていたしな。
しかしまあ、こうやって向かい合って誰かと食事をするのは、良いものだな。
side黎
4月20日
差し入れに行った時、蓮から、オタカラのルートを確保したと聞いた。
そうか...早めにやっとくタイプなんだな。結構早い方だぞ。
いつ盗みに行くんだ?と聞くと2日後と言われた。
それは一度置いとくとして、今日は水曜なんでルブランに行く。
もちろん魔王も付いてくる。
それはそうとして、人前で魔王と呼ぶのはあれだな...
なんて呼べばいいか聞くか。
黎「魔王さーん。今更ですけどなんで呼んだらいいですか?」
逢魔時王「何故急に?今まで通り呼べばいいだろう。」
黎「いや、魔王さんと行動する時って、あんま人と話さないから問題なかったんですけど、もしかしたら今日ルブランで友達に会うかもしれないので。」
逢魔時王「なるほど、では『ソウゴ』と呼ぶといい。」
黎「分かりました、呼び捨てでもいいですか?」
逢魔時王「好きにするといい。」
そうして俺と魔王...もといソウゴは、ルブランに向かった。
ルブランに着くと、蓮がいた。
蓮「何故ここに?」
黎「それは俺たちがこの店の常連だからだ。」
蓮「『達』?」
ソウゴ(魔王)「初めまして、俺は黎の友達の常盤ソウゴ、よろしくね。」
蓮「雨宮蓮だ。」
モルガナ「黎の友達なら秀尽生なのか?」
黎「いや?別に学校は関係ないところで友達になったが。」
ソウゴ(魔王)「喋る猫...?何こいつ?」
黎「モルガナっていう猫だ。詳しいことはよく分からんが、喋る。」
モルガナ「猫じゃねぇ!と言うか、そこのオマエは、なぜワガハイの声が聞こえる!!」
蓮「確かに。」
モルガナ「ワガハイの言葉は、パレスで聞いたことなければ聞けないはずだ、オマエ、何者だ...?」
やめろ!モルガナ(建前)やめて(本音)
ソウゴの雰囲気が変わる。ついでに声も
ソウゴ(魔王)「私の正体が知りたいのであれば、見せてやろう。ただし後悔はするなよ?」
やばい!ここでオーマジオウに変身するつもりだ!
止めないとマジでルブランが吹っ飛ぶ。
黎「ストップ、ストッープ!やめて、こんなとこで正体見せたらルブランが吹っ飛ぶ!モルガナも、この人が特殊すぎるだけで、パレスは関係ないから!」
モルガナ「そ、そうか(黎が止めなかったらやばかったかもな...)」
あっ蓮の顔色が悪く、まってイゴらないで!*4
メシアライザー使っちゃえ!
佐倉「さっきから何騒いでんだ?お前ら?」
黎「あっすみません。」
俺とソウゴは席に着き注文を考える。
黎「俺は、オムライスと、クリームソーダで、ソウゴは?」
ソウゴ(魔王)「俺はナポリタンとコーヒーにしようかな。」
黎「蓮達も、何か食べたければ奢るよ。」
蓮「黎と同じものをもらおう。」
佐倉「お前もか...まあ、うまくやれてんだったらいいんだ。」
ルブランでのひとときは過ぎて行く...
Thanks to see.End to today story.
ってね。
最後の方ヘルライジングプログライズキーあんま使ってなかったとは言ってはいけない。
p5主人公の恋人について
-
なし
-
高巻 杏
-
新島 真
-
奥村 春
-
芳澤 かすみ
-
川上 貞代
-
御船 千早
-
武見 妙
-
大宅 一子
-
佐倉 双葉
-
東郷 一二三
-
双子の看守
-
新島 冴
-
13股