休日を満喫してたら一文字も書けませんでしたね。
今回は長くなりそうなので途中で切れます。
4月27日
水曜なのでルブランに来た。
ルブランの席に座っていると、蓮が話しかけて来た。
蓮「今日は暇か?」
黎「暇だけど...どうした?」
蓮「前のアレ...また教えてくれないか?」
黎「いいぞ。今からか?なら、ジム行こうぜ。」
side蓮
黎と一緒にジムに来た。
そこでトレーニングをした...
会話選択肢:
•どこで習ったんだ?←
•武術でもやってるのか?
蓮「どこで習ったんだ?」
黎「独学だ。カウンターのタイミングは、相手を見て、何度も試すうちに身についた。」
「だから、大事なのは、失敗しても諦めず、何度も挑戦することだ。」
「どこのプロだって、最初から全てできたわけではないだろう?」
会話選択肢:
•何故こんなことを?
•何に使うんだ?←
蓮「何に使うんだ?」
黎「そうだな...例えば、ひょろひょろの人に守られるのと、ムキムキの人に守られるのだったら、どっちが安心感がある?」
会話選択肢:
•ひょろひょろの人
•ムキムキの人
•なんの関係があるんだ?←
蓮「なんの関係があるんだ?」
黎「まあ待て、話を聞け。」
「この質問に大体の人は、ムキムキの人と答えるだろう。」
「実際はひょろひょろの人の方が強かったとしても、人は自分の目で見た情報に左右されやすい。」
「このように、見た目は重要だ。」
「じゃあ、警察で考えてみよう。銃を持った警察と、持っていない警察、どっちが怖い?」
会話選択肢:
•持っている方←
•持っていない方
•だから何の関係が?
蓮「持っている方」
黎「そうだな。警察は平和を守るための組織だが、銃と言う平和を乱すものを持つことで、平和を維持している。」
「つまり、平和のためには、見た目や、分かりやすい力を示すものが必要だ。」
「俺の目標は自分のできる範囲で困っている人間を見捨てないこと。」
「その為に、力が要ることもあるかもしれない。だから、こう言うことを覚えているんだ。」
「見た目は...あんまり自信を持てないが...」
会話選択肢:
・頑張っているんだな
・実現するといいな←
・すごい目標だ
蓮「実現するといいな。」
黎「うん。過去には戻れないから、蓮も後悔のない選択をできるように、いろんなことを覚えるといいぞ。」
黎との関係が深まるのを感じる...
COOPERATION 暁 黎
ARCANA 地獄
RANK2
★★☆☆☆☆☆☆☆☆
GET ABiLITY
反撃
敵の攻撃を回避・またはガード時に、カウンターを放つことがある。(万能属性)
黎「よし!それじゃあまだ時間もあるし、反撃の練習だ!」
黎とカウンターの練習をした...
体力上限が10上がった。
ルブランの前まで帰ってくると、電話がかかってきた。
黎『もしもし?蓮、今日のトレーニングの改善点あったら教えてくれないか?』
『他人に教えた事ないから、自分の時と同じようなやり方でやってしまったんだが...』
会話選択肢:
・ない←
・少し辛い
・自分で考えろ
蓮「ない。」
黎『そうか、ありがとう。でも、辛かったらちゃんと言ってくれよ?』
『じゃあな。』
side黎
5月2日
なんか...あの...
朝に集まるあれがある日です。
それにしてもうるさい。こいつらは静かに待つ事が出来ないのか?
静粛に!ってこういう時に言ってみたい。
おっ校長来たな。
校長「全校朝礼を行います。」
「先日、痛ましい事件が起きたのは皆さんもご存じの通りです。」
「幸い一命は取り留めたと聞いていますが、回復にはまだ時間がかかるとの事です。」
「君達、未来ある若者に、今一度考えてほしいのは、命の尊さ…」
事件の原因とかについては言及してくれないのね。
杏「...あ!」
あっ鴨志田さんちーっす。
校長「鴨志田先生、どうし...」
鴨志田卓「私は…生まれ変わったんです。」
「だから皆さんに、すべてを告白しようと思います…」
現役教師の告白、その衝撃の内容とは!
...内容知ってるけど。
鴨志田が壇上に上がる。
杏「え...?」
鴨志田卓「私は教師としてあるまじきことを繰り返してまいりました...」
「生徒への暴言、部員への体罰...そして…女子生徒への性的な嫌がらせ…」
「鈴井志帆さんが飛び降りたのは、私が原因です!」
なっ、なんだってぇー(棒)
鴨志田は膝から崩れ落ち泣き始めた。
おっさんの涙(ry)
鴨志田卓「私はこの学校を、自分の城のように思っていた...」
「気に入らないというだけの理由で退学を言い渡した生徒もいます。」
「もちろん、それは撤回します…」
「何の罪も無い青少年を、酷い目に遭わせて本当に済まなかった...」
「私は傲慢で、浅はかで...恥ずべき人間、いや人間以下だ...」
「死んでお詫びします…!」
そう言うと、鴨志田は土下座する。土下座するんだったらジャンピングdogezaして欲しかった。
それはそれとして話が長い!3行以内でまとめろ!あと死なれても困るし...
...そのストップウォッチどうなってんの?
ずっと服にくっついてんだが。服と一体なのか?
校長「鴨志田先生!とりあえず、降りて!!」
スーツの教師「解散、解散!!」
鴨志田卓「私は...ッ!」
杏「逃げるな!」
卑怯者!
…え?そうじゃない?
杏「志帆だって...死にたいほどの事件の続きを、ちゃんと生きてる!」
「アンタだけ、逃げないで!」
鴨志田「その通りだ…まったくその通りだ…」
「私は、きちんと裁かれ罪を償うべきだ…」
「私は、高巻さんにも、酷いことをしました」
「鈴井さんにポジションを与えることを条件に、高巻さんに…関係までも迫りました。」
「今日限りで教師の職を辞して自首いたします。」
「どなたか、警察を呼んでくれ!」
言ったな?お前言ったな?よし110と。
黎「もしもしポリスメン?自主する人がいるので、秀尽学圏まで来ていただけます?はい、ありがとうございます。」
一度やってみたかったんだー。これ。
ん?なんでみんなこっち見てるんだ?
これはあのセリフを言うタイミングでは!?
黎「あのー(また)俺なんかやっちゃいました?」
「…………」
気まずい 空気が 流れた
…反応がねえ。やべっ、にーげよ。
黎「さらばだっ!」
side蓮
鴨志田が急に入って来て、罪を告白し、誰が警察を、と言った時に、体育館に発信音が鳴り響いた。
音がした方を見ると、黎が電話をしていた。
黎「もしもしポリスメン?自主する人がいるので、秀尽学圏まで来ていただけます?はい、ありがとうございます。」
どうやら、警察に連絡したようだ。
…独特な呼び方だな。周りを見ると、皆驚いた顔をして黎の方を見ていた。
そして、
黎「あのー、俺なんかやっちゃいました?」
そうおどけた様子で言っていた。
反応がなく、気まずくなったのか、
黎「さらばだ!」
と言い、すごいスピードでどこかへ行ってしまった。
見ていた人は皆呆然としていた。
…警察に連絡した。これはわかる、だがそのあとは何がしたかったんだ?
少しして、正気を取り戻した教師の
スーツの教師「朝礼は終了します!解散!解散して!!」
によって皆も正気を取り戻し、皆が騒ぎ出す。
「これ...『予告』通りじゃね?」
「怪盗って、マジだったってこと!?」
「鴨志田が、なんかされたのか!?」
「いや、心を盗むとか、ないだろ!」
「でも『死んで詫びます』とか『自首します』とか、急に言う?」
「バレそうになったんじゃない?自首のが罪軽いんじゃないっけ?」
「何があったんだろうな...」
「わかんね。けど、鴨志田ってクズだったんだな。」
誰も黎の事に触れていない。
見なかった事にしたのだろう。
教師「教室に戻りなさい!」
その声で、皆少しづつ帰っていった。
side黎
気まず過ぎて逃げたが、その後体育館から人が出ていったのが見えたので、戻って来たら蓮達がいた。
ふむ...蓮の後ろに立ってるか。
杏「本当に...心が、変わっちゃったんだね...」
竜司「みたいだな。でも、これでよかったのか?」
黎「後悔しているのか?」
竜司「いやそう言うわけじゃねえけど…うん?」
「今喋ったのって蓮だよな?」
蓮「喋ってない。」
竜司「じゃあ誰が…?」
俺は竜司の後ろに移動して、肩に手を置く
杏「りゅ、竜司!肩に...」
竜司「?肩がどうした?」
そして手を置いた方から顔を横向きに竜司の顔の前に出し、
黎「私だァ。(某神風)」
竜司「うわぁぁぁ!」
杏「キャァァァァ!」
ヴェハハハハ!実にいい反応だァ坂本竜司ィ。
...誰だこれ?神じゃなくて他の何かになってる気がする。
蓮「黎か。」
黎「おっすお前ら。竜司はともかく、杏はなんで驚いたんだ?」
杏「竜司が急に叫ぶからびっくりしちゃって...」
竜司「てか、驚かせんなよ、俺の心臓止まるかと思ったわ!」
黎「ちゃんと蘇生してやるから安心しろ。」
竜司「そういう問題じゃねぇ!」
そうか...リカームくらいかけたるのに...
黎「うん?誰か来たぞ。」
竜司「なんだ?」
3人ほどの生徒がこちらに向かって歩いてくる。そして、そのうちの1人が
三島「高巻さん...ごめん!」
と言って頭を下げた。
杏「え...?」
三島「俺たち、知ってたのに…見て見ぬフリしてた。」
背の高い女子生徒「高巻さん、私、誤解してて...変な噂広めちゃって...ごめん!」
黒髪の女子生徒「私、全然、知らなくて...」
「鴨志田に、無理やり迫られてたんだね..辛かったね...!」
おい三人目、お前辛かったねは理解してない奴が言う言葉だぞ。
その一言で片付けると怒る奴もいるんだぞ。『お前に何がわかる』って。
背の高い女子生徒「謝りたいって思ってる子きっと、たくさんいると思う。ごめんね...!」
ワイトはそう思いません。
人間は無責任なやつなので、基本的には適当な理由こじつけて正当化し、意地でも謝りません。(個人の感想です。)
杏「ううん。いいの、私だって...」
「それに…全部、済んだ話だから」
スーツの教師「おい、そこ!早く戻れ!」
背の高い女子生徒「じゃ、じゃあ…」
そう言うと、女子たちは帰って行った。
...三人目何だったんだ?
三島「君にも、本当に悪いことした。」
「...いつか、埋め合わせするから。」
蓮に向かってそう言って去っていった。
竜司「心が変わったのは…どうも、鴨志田だけじゃねーみてえだな。」
「つか、よかったじゃん。妙な噂も無くなりそうだし。」
杏「いいよ、私の事は。鴨志田に、志帆のこと謝らせてやった。
私、それだけで...」
改心させた甲斐があるってか?
竜司「なら、早く報告してやれよ。」
杏「...そうだね。」
場所も時間も変わってほうかごの学校の屋上。
怪盗団男子組が集まっていた。
竜司「ビビったわ...マジで『改心』だったな...」
黎「あれなら、よく似た別人だって言われても納得しそうなくらいだ。」
竜司「運よく廃人化も無かったし、百点満点だぜ!」
黎「運に頼らない確実な手段が欲しいな。幸運が続くとは限らない。」
モルガナ「そうだな... パレスが消えても、廃人化が起きないってことだろ...?」
「なるほど...シャドウが死んじまう前に説得して、現実の本人の元に返してやればいいってことか。」
「そうすれば、廃人化は起きないってわけだ。」
竜司「つまり、ちゃんと自白だけ狙えるって事だな?」
黎「手段が確実になったな。これで次があっても神頼みとかせずに済む」
竜司「面白えじゃねえの!」
黎「その発言はどうかと思うぞ...?」
杏「声でかいから。」
竜司「大丈夫だって。つーか、どうだった?見舞い...」
杏「志帆...意識、戻ったの...!」
そうか...ちゃんと助かってよかった。
助けた人が死ぬのは寝覚めが悪いからな。
竜司「マジか!」
黎「ひとまず安心できるな。」
杏「少しだけだけど、話せた...!」
「鴨志田が、自分のしたこと認めたよって...志帆に、言えた...!」
「志帆…私に『ごめんね』だって...」
「私が志帆のために鴨志田に媚びてたの、バレちゃってたみたい…」
「謝りたいの、私の方なのに。」
どちらも悪くないし、元はと言えば鴨志田が原因なのに...
2人とも優しいな。
モルガナ「悪いのはカモシダだぜ。」
杏「そうだね。」
「志帆のお母さんが、回復したら、転校させようと思うって。」
「セクハラとか、自殺未遂とか...やっぱレッテル付いて回るし。」
「志帆も、そうしたいって言ったみたい。」
竜司「寂しくなんな…」
杏「でも、私もそれがいいと思った...ここにいたら、きっと辛いし。」
竜司「いつだって会えんだろ...生きてりゃ、さ。」
黎「それに、離れたとしても、君たちの友情はそんなに簡単に消えたりしないだろう?」
杏「私も...変わんなきゃ。」
竜司「にしてもお前、鴨志田のシャドウ...よくガマンしたな?」
当てないって分かってても少しヒヤヒヤしたからな。
杏「私はただ...鴨志田に、直接謝らせたかったっていうか...」
モルガナ「アン殿は優しいんだよな。」
そうそう優し...うん?
『だな』じゃなくて『だよな』?
まるでワガハイは知ってたけどなと言わんばかりの言い方...
これが後方彼氏面か...
竜司「クズ相手でも廃人化は寝覚めが悪ぃか。」
杏「いや、違うけど?改心させた方が、復讐になるなって思って。」
え...?じゃあ殺した方が復讐になると思ってたら殺したって事...?
何この人、コワイ!やっぱり復讐者だったよ。
杏「アイツのしたこと考えれば、生きてる間、永遠に頭下げ続けることになるじゃん?」
「『世の中、死ぬより辛い罰もあるな...』って思っただけ。」
竜司「こわ。」
Thanks to see.End to today story
ってね。
次回はマダラメパレスに行くかも。
p5主人公の恋人について
-
なし
-
高巻 杏
-
新島 真
-
奥村 春
-
芳澤 かすみ
-
川上 貞代
-
御船 千早
-
武見 妙
-
大宅 一子
-
佐倉 双葉
-
東郷 一二三
-
双子の看守
-
新島 冴
-
13股