はっ!仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーションが始まってしまう!と思ったけど本作の時間は2016年のため始まらないことに気づき安心したほこりです。
平成の令和ライダー?新概念が生まれてしまったかも。何言ってんだ今は平成37年だぞ()
それはさておき前回駆け足で進めた甲斐もあって、次には原作へ行けそうです。
今回は主人公のシャドウが出ます。
ということはつまり...。
1月だ。あの逢魔時王本物事件の後、
逢魔時王と年越し蕎麦を食べた。ちなみに、ちゃんと年越ししたいとかで、現実に出てきて、俺の部屋で一緒に食べた。
正月は、逢魔時王と羽根つきという名の何かと化した速度をした羽根つきをしたり、なぜか餅つきをさせられたりした。
ついた餅は逢魔時王が食べてた。年越しから思ってたんだがどうやって食べてるんだ?聞いてみると、
「空間転移の応用だ。」と言われた。
なんでも、仮面の口に当たる部分と仮面の内側の口の前の空間を接続してるらしい。なんという能力の無駄遣い。
さて、今日はメメントスに行かないか?
と言うことでメメントスへg「待て、黎よ。私も連れて行け。」
「え、でも魔王さん、あなたは自分で来れるんじゃ?」
「私もたまには街を歩きたくてな。」
なるほど。確かにここの逢魔時王が一番暇な逢魔時王だろう。
そしてこの人は、いろんなところで戦っていて忙しいだろう。
なら連れてくか。てか連れてくしかない。*1
「でもその姿で行くんですか?」
「そこは問題ない。ほら、この通りだ。」
そう言うと同時に逢魔時王の姿が常盤ソウゴの姿に変わる。
「若き日の私の姿だ。これなら問題ないだろう。」
どうやってんだ?マジで。
常盤ソウゴ...もとい逢魔時王を連れて電車に乗る。
渋谷駅に着き、地上に出る。
逢魔時王は周りを見渡し、何かに興味を持ったようだ。
「これは..ハチ公か?何かが違うような気もするのだか。」
「これハチ公じゃなくてブチ公らしいですよ。」
「そうなのか。む、あれは宝くじか、そういえば引いたことなかったな。一回引いてみるか。」
「待ってください魔王さん。お金持ってるんですか!?」
「そういえば持ってなかったな。しばらく金を使うことがなかったから失念していた。ならばこれで良いか。」
逢魔時王はそう言うと金塊を取り出す。
「それ本物ですか?」
「一応本物だ。ウィザードの力であるウィザードリングのコピーで増やした物だがな。あまり使いたくはないが、先立つものが無いとな。」
「やめてくださいこれあげますから。」
そう言って俺は逢魔時王に3万を渡す。
「ありがとう。」
この魔王...もしや狙ったか?まあいいけど。
その後は、魔王がスイーツを食べ始めたり、本を読んだり、ミリタリーショップに行ったりした。
魔王一人だと心配なので着いて行ったが、その選択は正解だった。
金銭感覚が抜けているのか、すごいたくさん買おうとしたり、無駄に高いものを見つけてきたりして大変だった。後は謎のセンスの服とか。
服に関しては、俺は嫌いじゃないが、外に着て行くようなセンスではない。*2
結局、最初に渡した3万では足りず、10万ほど使うことになった。
魔王には逆らえなかったよ...。
さて、本来の目的であるメメントスへ向かう。
ナビ起動して履歴でポチッと。
「ふむ、一種の世界移動か...しかしなぜアプリなんだ?ブツブツ」
魔王がなんか言い始めたが気にせず進む。
今回メメントスに来たのは刈り取るものと戦う為だ。
何回も来ているが、そういえば戦って無かったからな。
俺はメメントスの下層へ向かい、その辺を走り回って時間を潰す。
4分ほど経つと鎖の音が聞こえてくる。
“死神”タイプ出現!ってね。まあ気をつけないし戦うんですけど。
俺は走り出し刈り取るものを探す。いた。
横から見るとゲームで見るより圧を感じる気がしなくもない。
俺は刈り取るものに襲いかかる。
刈り取るものを殴る。刈り取るものは驚いたようにこちらを見るが、
遅い。刈り取るものが吹き飛ぶ。
さて、どんなものか...お手並み拝見と行こうか。
...............................あれ?おーい刈り取るものくーん?
吹き飛んだ方を見ると、消滅こそしていないが、動けないようだ。
弱くね?(※弱くない。)え、俺ゲーム内でこんなのにやられたことあんの?
まだ変身してないんだけどなぁ。
俺は刈り取るものに近づきとどめを刺す。
するとライダーレボリューションのヒッサツチャージのような形をしたストラップが落ちた。
これが完全神柱か?そう思って顔を上げると、崩れた壁の奥に道があることに気づく。
そこの奥に進むと人間のシャドウがいるところに繋がる赤いワープゲートのような物を見つけた。
せっかくだし入ってみるか。
俺はそこに足を踏み入れる。場所が変わり、そこにいたのは...。
俺の姿をしたシャドウだった。
「よお、俺。」
「おっす、俺」
「早速だが戦おうぜ。」
「いいぜ。刈り取るものが物足りないと思ってたところだ。ちょうどいい。」
俺のシャドウは、ゼロワンドライバーを取り出す。
「あれ?お前も持ってんの?」
「当たり前だろ。俺はお前の影だぞ。物体にあって影にないものはないだろ?」
「それもそうか。」
俺もゼロワンドライバーを取り出す。
『『ヘルライズ』』
『『オーソライズ』』
「「変身!」」
『『プログライズ』』
『『hells energy as destroy the world 』』
『『ヘルライジングホッパー』』
『『heaven or hell it's doesn't matter 』』
俺たちは殴り合う。しかしお互いの拳がぶつかり合い、相手に攻撃が当たらない。
エネルギーを操る。相手もエネルギーを操り相殺される。
フェイントを入れようとしてみる。
相手もフェイントをしようとしたようで、拳がぶつかる。
スペックも、思考も、能力も同じ。まるで鏡と戦っているようだ。
どうするか?このままでは千日手だ。
俺は一度フォームチェンジすることにした。
ショットライザーのベルトを腰に巻き、ヘルライジングプログライズキーをゼロワンドライバーから抜く
手に持ったショットライザーにヘルライジングプログライズキーを入れる。
『『オーソライズ』』
『『KAMEN RIDER KAMEN RIDER KAMEN RIDER』』
『『ショットライズ』』
弾丸状のカプセルを殴り、変身する。
『『ヘルライジングウルフ』』
『『heaven or hell it's doesn't matter 』』
シャドウの俺を見ると、シャドウの俺も姿が変わっていた。
やっぱり考えることは同じか。
ならこれを放っても問題ないな!
『ヘルライズチャージ』
プログライズキーのボタンを押し、ショットライザーのトリガーを引く。
へ へ
ル ル
ラ ラ
イ イ
ジ ジ
ン ン
グ グ ブ ラ ス ト ト ス ラ ブ
赤黒いエネルギーが集まり、巨大なエネルギー弾になり、放たれる。
お互いのエネルギー弾がぶつかり、一瞬止まった後大爆発した。
俺たちは吹き飛ぶ。両方かなりのダメージを受けたがヘルライズなので問題ない。
しかしこれでも決まらないとなると...。
「なあ俺?」
「言わなくてもわかってるぞ俺。」
「でもまあ一応言っとくわ。」
「「別の方法で対決しね?」」
時に諦めも肝心だ。
俺はトランプを出した。
どこから出したと言われれば、パーソナルスペースだ。
パーソナルスペースに物を持ち込めることに気付いたので、最近パーソナルスペースを倉庫としても使っているのだ。
今はポーカーをしている。
ちなみにどちらかが二連続で勝てば勝ちと言うルールでやっているのだか、
相手が勝ったら次はこっちが勝つと言った感じで終わらないのだ。
なのでルールを変えて、ロイヤルストレートフラッシュを先に作った方が勝ちにしたのだか。俺らの運が悪すぎて、ケッチャコ..ん"ん"決着がつかない。
「何をしているのだ?黎よ。」
魔王が現れた!そういえばこの魔王のこと忘れてたわ。
「俺のシャドウと戦ってるんですけど決着がつかないんですよ。」
「なぜトランプなんだ。」
「普通に戦っても決着がつかなかったんで、運が絡む物でつけようと。」
「決着をつける必要があるのか?」
「「ない」」
「ならお前達は何をやっているんだ...」
「確かに。じゃっこれからもよろしくな、俺」
「いつでも対戦相手になるぜ。俺」
そう言って俺と俺(シャドウ)は握手した。
おや?シャドウの俺の様子が...?
俺のシャドウは、なんかデカくてゴツくなった。
右手に二又の槍に鎌のようなものがついた武器。左手に何故かザクロを持っている。
「あれ、あ我は汝、汝は我、我が名は『ハデス』、冥府の神ハデスである。契約は成された。汝に力を貸そう。...これでいいかな?」
「最後で台無しだぞ。てか戻れない?それ。」
「試してみるわ。うーん。あ、戻れた。」
「なら問題ないか。てか自分のシャドウを受け入れたから、仮面じゃなくてタロットカードだな。」
俺の手には青白く光るカードがある。
俺はペルソナをしまう。するとカードも消える。
「ステータスとか能力は今度試すか。もう帰らんと。」
「私が空気ではなかったか?」
ほこり「ごめん」
2月だ。節分の季節だな。
歳の数だけ豆を食うのは、1個か17個か18個かどれだろと思いながら、30個くらい食べたり。
逢魔時王は何歳か気になったので見てたが分からなかったりしたが元気だ。
あの後ハデスのステータスとか能力とか調べた。
結果は
アルカナ:死神 ハデス 冥府神:
Lv1 即死効果の成功率アップ、耐、反、吸を貫通。
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
耐 耐 吸 弱 無
氷 バイデント sp80 敵全体に氷結属性の特大ダメージを与え、中確率即死。
妨 冥府の果実 sp30 敵単体を小回復、1ターン行動不能にする
固有スキルはこんなもん。
あとはまあ、何か色々覚えるだろ。
属性の枠が裕介と被るが、別に怪盗団に入る予定は今のところないし問題ない。
後初期装備だが、何故かプログライズキーだった。
と言うか、ペルソナがプログライズキーになった。
これに関しては本人もよく分かってないらしい。俺だけど。
そのキーは、Hades' realm of the deadという灰色のキーだ。
意訳すればハデスの冥府。
使おうとしたが、起動しなかった。
なので一度無視だ。
逢魔時王との戦いは、ライダー召喚はしてくれるくらいまでは行けた。
でも本人は動かないし、一体しか出さないので、まだ頑張る必要がある。
3月だ。いよいよ後1ヶ月で原作開始だ。
3月といえばひな祭り。いろんなところでひなあられとかが売ってる。
あれ普段なんて名前でどこで売ってるんだろうな?
逢魔時王との戦いはたくさん召喚されるライダーを全て倒せるようにはなった。まあ中に誰もいないしね。
あと戦いでペルソナを使うようにした。
これが強いの何の。耐性貫通即死とか普通にチートよ。逢魔時王には効かなかったが。
今の所、sp80のバイデントを連発しても、sp切れをした感じはしない。回復が早いのか上限が高いのかどっちなんだろうな?
さて、今日もメメントスに行かないか?
理由はプログライズキーの起動条件探しだ。
特定のアイテム必要とか、一定数○○するとか、何を倒せとか、色々考えられるし、起動や変身時に、周囲に影響があるかもしれないからな。
まずはいろんなアイテムを近づけてみる。
宝石系、金属系、お札系、勾玉系、sp回復アイテム系、瓶系と、色々近づけたが反応はない。
次は刈り取る物を倒してみよう。3分待って殴りかかれば完了!*3
うん?倒した後に何か青白い炎のようなものが残って?
その青白い炎は俺に近づき、触れると消えた。
何だったんだ?そう思っていると、
ポケットのプログライズキーが震える。
ポケットからキーを取り出して見ると、キーの色が薄い青紫になっていた。
ボタンを押してみる。
『ハデス...』
しっかり起動できた。
ベルトを用意し、キーをかざす
『オーソライズ』
キーをベルト入れる
『プログライズ』
『The dead reach out and try to return』
『ハデス!ハデス!』
『No one can escape from here.』
変身できた。手にはハデスが持ってたバイデントがある。ちょっとパーソナルスペースで試そう。
まずは走る。生身とそんなに変わらない。
ジャンプ。これも変わらない。
仮想敵を出してパンチ。これも変わらない。
流石におかしいと思い、何か条件が足りて無いのでは?と思う。
まずこれが起動できるようになった時を思い出す。
青白い炎に触れたら使えるようになった。ではあれは何だ?
空に浮かぶ、青白い、火の玉...魂?そしてこのキーはハデス。
そうか、魂が足りないのか!
そう仮説を立てたとすれば試すしか無い。まずは10体分だ。
ぽぽぽぽぽぽぽぽぽんと。10個分集めて、変身してもう一度性能を試す。
走る。さっきより少し速い。
跳ぶ。これもさっきより少し高い。
仮想敵を出してパンチ。これもさっきより少し強い。
ヤハリソウイウコトカ。そうと分かれば今日はひたすらシャドウ狩りだ。
4月だ。もうすぐ原作開始だ。
キーの強さは、ヘルライズの少し下くらいにはなった。
がまだヘルライズより弱いため、あまり使っていない。
ちなみに能力として、ペルソナの技とかパッシブとかが発動できた。
ペルソナと一体化した状態なのかもな。
逢魔時王は、歩かせることに成功した。
まだ余裕といった感じだが、着実に、打倒逢魔時王に近づいている。
そうそう、逢魔時王といえば、最近一緒にルブランに行った。
魔王はかなりルブランを気に入ったらしい。
それからルブランに行く時ついてくるしな。
さて...準備は上々。あと始まるのを待つだけだ。
まぁトレーニングはするが。
side???
暗い部屋の中で、分厚い本を持った男が誰かに話しかける。
「死んで仮面ライダーの力を手に入れた少年、暁 黎。」
「怪盗団との物語が今始まろうとしている。」
「その道には、笑いがあり、苦しみがあり、涙があり、友情もあるだろう。」
「少年は神殺しを成せるか?どう思います?」
「オーディエンスの皆様もどうぞお楽しみください。」
「ふふふふふ......ふはははははは!」
「ハーッハッハ、ブヴェハハハハhゴホゴホ。」
部屋の電気がいきなりつく。
「うわ眩しっ!」
「ちょっと!うるさいですよ。こんな暗いところで何やってるんですか!?」
「うるさいのはそっちじゃ!せっかくかっこよく決まっとったのに....」
「ちゃんと仕事してください。」
「うっ、はーい....。」
Thanks to see.End to today story
ってね。
最後の人..一体誰なんだ!?(白目)
最後の人のセリフは薄め。なんか思いつかんかった。
今日は遅めの投稿です。
設定考えるのが楽しくて..色々考えてたらつい時間が。
主人公のペルソナがハデスな理由は、
ヘルライズキー→地獄→西洋における地獄→冥府。
歴代主人公のペルソナは神が多い。
などが理由です。
p5主人公の恋人について
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なし
-
高巻 杏
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新島 真
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奥村 春
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芳澤 かすみ
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川上 貞代
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御船 千早
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武見 妙
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大宅 一子
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佐倉 双葉
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東郷 一二三
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双子の看守
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新島 冴
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13股