5話の前置きを経てやっと原作です。
ただ、開始前に主人公を強くしすぎて、一瞬で終わってしまうのでは。と思っていますが、
そこはうまくやります。.....多分!
第6話 原作開始ぃー!
ついにp5主人公の初登校の日、4月11日になった。
クラスは同じではないが、会いに行けばいいだけのこと。
さて、来るのは午後から。それまでちゃんと授業を受けよう。
そういえは、パレスでの名乗りを考えたこう。
変な仮称付けられたらやだし。
まず俺は、仮面ライダー何だ?
ヘルライズプログライズキーしか変身に使ってないし、ゼロワンでは無いよな。姿としてはバルカンにもなるし。
ヘルライズ…地獄…hell?
で、いろんなフォームだから複数形でhells?
よし!仮面ライダーヘルズで行こう。
そうと決まれば次は名乗りだ。
ヘルだから...地獄からの使者?*1
いろんな意味でダメだな。
我が名は、仮面ライダーヘルズ、地獄の名を冠する者だ。
これもダメだな、名前に†がついて†仮面ライダーヘルズ†になりそう。
私はヘルズ。仮面ライダー...ヘルズだ。
これくらいシンプルでいいか。
そんなことを考えていると、いつの間にか昼だ。よし!2-Dへ行こう。
2-Dの近くには、転校生を一目見ようとする人がたくさんいた。
しかし、教室に入って話しかけようとするものはいない。
俺は教室に入り、話しかける。
「お前が、転校生か?」
「そうだ。雨宮蓮だ、よろしくな。」
「そうか。俺は暁 黎だ、よろしく。」
「黎は何で俺に話しかけたんだ?他の人のように、外から見ていればいいのに。」
「俺も入学当時は友人がいなかったからな。1人でいるところに、話しかけてくれた奴がいるんだ。他人から優しさをもらったら、同じ優しさをまた別の人にあげるのは、変か?」
「その友人は何て名前なんだ?」
「坂本 竜司という奴だ。ヤンキーみたいななりをしてるが、いい奴だぞ。」
「坂本なら今朝あったぞ。一緒に遅刻したけどな。」
「何やってんだよお前ら...。事情があったかもしれないが、第一印象は大事だぞ。」
「次からは遅れない。一つ聞いていいか?」
「いいぞ、何だ?」
「黎は厨二病なのか?」
「違うが!?何故そうなる!?」
「髪色が白で目が赤だったから...。」
「これは両方自前だ。染めてないしカラコンも入れてない。」
「そうか...てっきりそうなのかと。」
「失礼だな.,,そんなことない...はず。まあいいや、あんたとチャット交換していいか?」
「いいぞ。」
雨宮とチャットを交換した。
side 雨宮蓮
放課後、坂本に、屋上に呼び出された。
「...来たな。悪かったな、呼び出して。どうせ川上に言われてんだろ?俺に関わるな、とかさ。」
「何故分かった?」
「やっぱりな。けど、お互いさまだな。」
「聞いたぜ、『前歴』あんだって?噂んなってるよ。どうりで肝が太えワケだぜ。」
俺は近くの机に寄りかかる。
坂本が続ける。
「...あれ何だったんだ?城で、殺されそうになったやつ...夢...じゃねえよな?お前も、だよな?」
「そうだ。」
「まあ、一緒だからって何だって話だけどよ...」
「つか、夢とはいえ、鴨志田から助けてくれたよな?とりあえず、礼言っとくわ。蓮。」
side 主人公
そんな会話を影から見ているものがいた。俺だけど。
原作でしてた会話を実際に見ると不思議な感じがするな。
しばらくすると、会話が終わって、
「じゃあな。」
と、竜司が言って解散していた。
これからもこうやって見てくか。
4月12日 竜司覚醒の日だ。
今回の潜入は放課後なので、俺も行く。
竜司と蓮が学校の周りをウロウロしている。
見方によっては普通に不審者。
しかも、両方問題児扱いだから、これで何か学校から言われるかもしれないし。
と、竜司が蓮のスマホを取った。もうすぐだ。
俺は気配を消し、路地裏に入りナビを用意する。
竜司と蓮が消えた。少し待ちイセカイナビを起動する。
「名前は『鴨志田 卓』場所は『学校』認知は『城』」
『候補が見つかりました。ナビゲーションを開始します。』
世界が歪み、学校が城になる。
ここが
外から見た見た目は普通の城だ。俺は蓮達が入ったところとは別の入り口*2から城の中に入る。
「中は思ったより綺麗だな。」
別に寒くはないが。俺の中のたけしが(蓮達に見つかるとまずいから) もう帰ろうぜと言ってくるが無視だ。何だよ(蓮達に見つかる可能性に)びびってるのか?
(こちらを見ている)シャドウなどいるワケないでしょう。科学的に考えてないが。
さて、ふざけるのはこのくらいにして、ちゃんと見てよう。
シャドウが城の外に出るか知らないが、蓮達を追いかけるかもしれない。
蓮達が移動を始めた。一緒に地下へ向かう。
モルガナがセーフルームでパレスの説明をしてる。忘れてるとこあったから助かるわ〜。
次はチュートリアルその一。初めて使ったとは思えない命中精度、しかも片手。お前ほんとに一般人か?
続いてそのニ。ピクシーがボッコボコにされている。煙であんま見えん。
が、俺は気配がわかるので、蓮もしっかり殴る蹴る切りつけるをしているのがわかる。容赦なさすぎだろ。ほんとに暴力沙汰起こしてないか、知らなかったら疑うぞ。
次はワクワク()修練場ツアーだ。手本は見せてくれないのか...鴨志田。
いや、今いないだけで見せてはいるのか?
修練場を出るとバイコーン三体がお出迎え。喜んでる証拠に突進してきます。
あっバイコーンどうしがぶつかった。そこで銃でクリティカルでダウンとってフィニッシュ。
手際いいなー。
ちなみに今俺は、ヘルライズのエネルギーを使って、壁や天井に張り付いている上、気配も消しているので、気づかれることはない...はず。*3
楽しいツアー(白目)が終わってエントランスに戻ってきた。
俺は天井の梁にあたる部分にいる。
そこで鴨志田さんとご対面。今ならもれなく騎士の皆さんも付いてきます。
おっ竜司が覚醒した。怪盗団メンバーのペルソナかっけぇなー。
騎士がバイコーン2体とベリスに変わり、戦いが始まる。レディーファイッ!
いけっ!そこだっ、あっ避けられた。お一体倒した!
あーっとべリスの攻撃が竜司に直撃!くぉれは痛い。
モルガナが竜司を回復した。ナイス判断。おっクリティカルでべリスがダウン。
いっけー総攻撃だぁ。
しかし、竜司が鉄パイプで殴ってるとマジでヤンキーにしか見えん。
海賊も海の不良か。だからペルソナがキャプテンキッドなんですね。(多分違う)
カンカンカーン!勝者怪盗だーん。ってどこ行くねーん。
怪盗団走り去ったわ。俺も少し様子見して帰ろ。
しかし高いところから人の動き見てるとアリの観察みたいだな。カモシダアリ。
天井に足でくっついて、スパイダーマッ。
背中からくっついて少しずつ降りればミッ○ョンインポ○シブル的な。
デッデッデデンデンデッデッデデンデン
カモシダどっか行ったわ。
4月13日。今日は水曜なのでルブランに行く。もれなく魔王も着いてくるので、モルガナには言動に気をつけてほしい。あ、モルガナまだいねぇじゃん。
俺はルブランに入り、席に座る。今日は何頼もうかなー。
カレーとコーヒーでいいか。
「魔王は決まりましたー?」
「カレーとコーヒーにした。」
「同じなんで一緒に頼んじゃいますね。すいませーん。カレーとコーヒー二つずつ下さい。」
「あいよ。そういやお前、秀尽生だったよな。うちに最近居候できてな。...雨宮蓮ってんだが、出来れば気にかけてやってくれないか?」
「いいですよ。というかもう友達になりました。」
「そうか。あいつちゃんと友達作ってんだな。ありがとよ、あいつと友達になってくれて。」
「今はいないんですか?」
「それがまだ帰ってきてないんだ...一体どこほっつきあるいてんだか。」
魔王とカレーを食べた...
4月14日 今朝猫を見かけた。黒くて、黄色い首輪をした猫だ。
あれモルガナじゃねと思い、振り返ったらいなかった。残念。
その後、放課後にその辺歩いてたら、竜司と蓮をみつけた。
「何やってんだ?お前ら。」
俺は2人に話しかける。
「うわっ!びっくりさせんなよ。」
竜司がビクッとした。たけし。
「もうちょい声小さくしたほうがいいぞ、すごい聞こえる。」
廊下からでも聞こえたし。
「まじか気ぃつける。お前はなんかバレー部の体罰についてなんか知ってっか?」
「悪いが何も知らん。」
「鴨志田については?」
「鴨志田に絡まれたことがない...。だが、お前らを手伝うことはできるぞ。」
さりげなく手伝いを申し出る。
「やったな蓮!人手が増えっぞ。あ、黎、こいつ蓮。変な噂流れてっが、悪りぃやつじゃねぇぞ。」
「2日ぶりだな。」
「お前どこ行ってたんだよ。せっかくどっかに誘ってやろうと思ってたのに、放課後教室に行ってもいないし。」
まあ知ってるけど。
「あれ?お前ら、知り合いだったのか?」
「ある意味竜司のおかげだな。」
俺は蓮と知り合った経緯(本当だか嘘)を話した。
「蓮...お前友達だったなら先に言えよ...。」
「ごめん。」
「それで俺は何をすればいい?」
なんか言ってくれんと何もできん。
「お前は鴨志田を何とかすんには何をすりゃあいいと思う?」
竜司に質問された。
「ぶん殴って許しを乞わせる。」
「いろいろアウトだろ...。」
「だいじょぶだって。ちゃんと逃げられないようにすればいいし、口も割れないように。」
「そもそもできるのか?」
蓮が質問する。
「鴨志田が部員にやってたことをやるだけだろ?やり返されても文句言えんだろ。それに、こっちは3人がかりだし。」
「お前...思ったより物騒なやつだったんだな。」
竜司に呆れられた。失礼な。
「他に、何がねぇの?どうするよ?」
蓮が提案する。
「城主を懲らしめるのは?」
竜司が驚いた顔をする。
「城主って、あっちの鴨志田か?その発想は無かった、けど...。」
白々しい気もするが、聞く。
「待て、俺を置いていくな。城主の鴨志田って何だ。」
「あっお前は知らなかったよな。城主の鴨志田ってのは...「やっと見つけたぞ...」?なんか言ったか?」
聞こえないふりをして、再度城主について聞く。
「いや何も。それで城主の鴨志田って、...猫?」
目の前に現れたので反応はしておく。
「猫じゃねぇし!」
なんか言ってるが無視。
「その声...モルガナか?猫が喋ってる!?」
竜司が驚いている。何言ってんだこいつ(白目)
「喋ってないだろ何言ってんだ。疲れてんのか?」
「え...何言ってんだ喋ってんだろ。」
何このカオス。モルガナが続ける。
「こっちに来るのに苦労したぜ。」
「お前『こっち』来れんのかよ!?まさか...スマホ持ち!?」
ツッコミチャンス!俺はすかさずツッコむ。
「スマホ持ちの猫って何だよ。」
「...何だろ?」
「猫じゃねぇし!ワガハイくらいになると、自力さ。抜け道...かなり、迷ったけどな...」
「つか、何で猫で喋れんだよ!?」
「知るか!」
「竜司...お前疲れてんだな...。」
竜司を憐れんでるっぽい目で見る。
「疲れてねぇよ!いや...疲れてるか...?蓮、お前も聞こえてっか?」
「聞こえてる。」
「嘘...俺が少数派!?おかしいのは俺だったのか?」
何ということだ(棒)
「オマエら、手こずってるみたいだな?証人がなんとかって言ってたやつ。」
「るせぇんだよ。」
「カモシダをなんとかする方法、教えてやらんでもないけどね。」
「さっきオマエ(蓮のこと)、なかなかいい線突いてたぜ?」
「その腹立つ上から目線!モルガナだわ!今確信したわ!」
「お前らさては動物会話のスキルでも持ってるな?」
実際鯖なったらつくと思う。
「?なんの話だ?」
「まだ疑ってたのかよっ!!」
「ばか...声がでけえよっ!」
お前の声のがでかい。
すると遠くから人が歩いてくる。
「こんな忙しいのに猫探しかよ。」
「今この辺でから鳴き声しましたよね?」
「隙間とかもよく探せよ?」
「『鳴き声』...?まさか俺ら以外には言葉に聞こえてないのか?」
「さっきからニャーしか言ってないぞ、この猫。」
「そうらしいぜ。てか猫じゃねぇし!」
「どうなってやがんだ。」
「よかった、おかしいのはこいつらだった。で、結局城主ってなんなんだよ。」
「後で説明してやっから待ってろ。」
(´・ω・`)
「てか、さっきの話、ホントだろうな?」
本当です。信じてください。(フラグ)
「バカのくせに疑り深いヤツだな。」
「聞かせてもらうぜ、つっても、ここはマズいよな。」
竜司がモルガナの首を掴む
「とりあえずカバンに入れとけ!小せぇし、入るんじゃね?」
モルガナが抗議の声(ニャー)を上げる
「おい、テメ!その扱い...!?」
「俺はついて行かない方がいいか?」
「お前も一応ついて来い。」
「コイツは誰なんだ!?」
Thanks to see.End to today story
ってね。
いつもより遅い(1日遅れ)投稿です。
主人公が空気だった気がする..
p5主人公の恋人について
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佐倉 双葉
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東郷 一二三
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