心の怪盗団と仮面ライダー   作:ほこりの群体

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ほこりです。
自分で読んでみて。誰が喋ってるか分かりにくいのではと思ったため、今回から「」の前に名前をつけます。
二文字以上の場合は略させてもらうこともあります。


第8話 カモシダパレス探索

竜司「今度からナビ使う時は気ぃ付けねえと。」

 

モルガナ「使う道具のことは、確かめとけよ!なんで見てただけのワガハイの方が詳しいんだよ!」

 

黎「俺も帰った方がいいか?」

 

竜司「お前には事情話しちまったし...帰りたいのか?」

 

黎「お前らの退学かかってんだから手伝えんだったら手伝いたい。」

 

モルガナ「オマエは戦えるのか?」

 

黎「戦ってみないことには分からんが一応」

 

竜司「じゃっ一体戦ってみてダメそうだったら帰る。みんなそれで良いか?」

 

竜司を除く一同「「「ああ。」」」

 

竜司「出鼻から高巻に知られちまった。早く片付けねぇと。」

 

モルガナ「彼女、『タカマキ アン』って言うんだろ。アン殿...か...」

 


 

モルガナ「シャドウどもに気付かれてるぜ。気合い入れてけよ?」

「頼りにしてるぜ、『ジョーカー』!」

 

竜司「ジョーカー?あだ名か?」

 

モルガナ「ダセェ言い方するな、『コードネーム』だ。」

「本名で呼び合う怪盗なんてマヌケだろ!?ワガハイ、嫌だ!!」

「それにパレスで名前を大声で呼び合ってたら、どんな影響が出るかわからねえし…念のためだ。」

 

竜司「つーか、なんでコイツがジョーカーなんだ?」

 

モルガナ「戦力的に『切り札』だからな。」

 

ジョーカー...切り札...剣崎?(0w0)

ブレイドはopに切り札が両方とも入ってたよな。

 

蓮「悪くない。」

 

モルガナ「決定だな!」

「次にリュージ。オマエは、そうだな...『ヤンキー』だ。」

 

竜司「ケンカ売ってんのか!?自分で決めるわ!」

 

黎「モルガナ、それは流石に酷いぞ。お前にネコってコードネームが付くようなもんだぞ。」

 

モルガナ「うっ...確かにそれは嫌だな...」

 

竜司「それ...暗に俺がヤンキーだって言ってね?」

「フン...俺つったら、このドクロマスクだろ?いや正直、嫌いじゃねーよコレ?ドクロって英語でなんつーんだ?」

 

モルガナ「聞くのかよ……『スカル』じゃないか?」

 

竜司「お、いいんじゃね!?俺『スカル」な!」

 

ジョーカーにスカルときたら、モルガナはあれしかないよな。ちょうど風属性使うし。

 

スカル「何がいいよ?こいつのコードネーム。」

 

黎「サイクロン。理由はジョーカーの相棒っぽいし、スカルもいるから。」

 

モルガナ、竜司「「何言ってんだお前?」」

 

ジョ「?どう言うことだ?」

 

黎「え?知らない?W?」

 

スカル「たぶる...?知ってるか?お前ら。」

 

ジョーカー、モルガナ「「知らない(ん)」」

 

スカル「ジョーカー、お前はなんかあっか?」

 

ジョ「なんでもいい、早く行こう。」

 

黎「じゃあコイツはサイクロンということで...」

 

スカル「...『モナ』でいこう。」

 

黎「俺の却下?」

 

スカル「名前が長い。」

 

モナ「…まあ、ジョーカーもそれで呼び易いなら納得してやる。」

「よし、ワガハイらはたった今から『ジョーカー」、『スカル」、『モナ」だ。」

 

黎「俺のことは『アカツキ』と呼んどいてくれ。」

 

モナ「今後はコードネームを徹底するぞ!」

 

俺たちは城横のダクトから城の内部に侵入する。

 

モナ「...よし、誰もいないな。」

 

俺たちは小部屋から出る。廊下から大広間を見ると、7人ほど兵士がいる

 

兵士「カモシダ様!万歳!侵入者には死を!」

 

スカル「な、何だぁ!?おい見ろっ!あれって...!」

 

スカルが言った方を見ると、シャドウの鴨志田がいた。

 

シャドウ鴨志田「先日の侵入者の一件、なかなか面白い余興だった。」

「だが、あんなクズどもに『俺様の城』を荒らされるのは我慢ならん!」

「管備を強化しろ!見つけしだい殺せ!首を持って来た者には、褒美をくれてやろう。」

 

兵士「おおー!カモシダ様!万歳!」「侵入者には死をー!」

 

黎「...あんなアホみたいな格好したのがパレスの主か?」

 

カモシダはパンツいっちょにローブを着ている。裸の王様かな?

モチーフそれだった気がするわ。

 

スカル「そうだ...なぁモナ、アイツぶっ飛ばせばそれで終わりなんじゃねーのか?」

 

モナ「バカ!見ろ、あの兵士の数。自殺行為だ。前ので懲りただろ。それに...コイツもいるしな。」

 

黎「よかったわ、戦うなんて言い出さなくて。初戦闘が明らかボスっぽいのって負けフラグじゃね?」

 

それでストーリーが進んでいくうちに出てきて倒すみたいな。

 

モナ「オマエラはアイツに『罪』を告白させたいんだろ?だったら、アイツを倒しても意味はない。欲望のオタカラを盗むんだ。」

 

スカル「わーったよ。で、オタカラってのはどこにあんだ?」

 

モナ「きっと、この城の奥だ。ヤツがここへ出て来てる今のうちに、奥へ潜入するぞ!」

 

廊下の反対側の扉を開ける。するとそこには兵士がいた。

俺たちは咄嗟にドアの手前側に隠れた。

 

スカル「ちっ、こっちにも見張りかよ...どうする?倒すか?」

 

モナ「待った... うーん…そうだな…オマエ達にアレを教えるには良い機会かもな…」

「よしっ、ジョーカー、仕掛けるぞ!準備は良いか?」

 

ジョ「よし。」

 

ジョーカーがシャドウにナイフを振りかざす。

するとシャドウが溶けるように変化し、ピクシーになる。

 

モナ「前に、ホールドアップと総攻撃については教えたな?今回は、そいつの応用編だ。」

「ホールドアップには、敵を倒す以外の活かし方もあるって事を教えてやる。」

 

モナ「シャドウってのは人間の心から生まれた存在だ。当然、言葉だってしゃべる。」

「つまり「会話」できるって事さ、分かるか?」

「追い詰めてから話しかければ、命惜しさに自分から金品を差し出して来たりもする。」

「実際、その方が、ただ倒すよりイイ物が手に入る手が多い。」

 

つまり、今からモルガナはシャドウからカツアゲするのである。

 

モナ「さあて、じゃあ最初のステップだ!敵をダウンさせてホールドアップしてやれ!」

 

ジョーカーがピクシーに向かって銃を撃つ。動いてんのによく当たるな。

ピクシーがダウンする。みんなでピクシーを囲む。犯罪臭がする光景だな。

 

迷いへ誘う少女「マジ!?アンタがカモシダ様が言ってた侵入者...?」

「もう最悪...アタシをどうするつもりなのよ!」

 

ジョ「なんか出せ。」

 

もうちょい具体的に言えよ。なんかってなんだ。

 

迷いへ誘う少女「え…何かを出せば代わりに命は助けてもらえるの?」

 

モナ「まぁ、そういう事だ。さぁ、金なり道具なり、出してもらおうか!」

 

プレイヤーは出すだけ出させてから総攻撃とかするし、モルガナは見逃すだけ優しい。

プレイヤーが外道すぎるだけとも言う。

 

迷いへ誘う少女「でも、マジ突然だったから...その...今は何も持って無くて...」

「い、いつもは違うんだよ!?」

 

モナ「あ…あれ...予想外の展開...」

「い、いや、そういう事なら仕方ない。もう逝っていいぜ。」

 

前言撤回。なんかいっていいの字が違う気がする。

多分イッテイーヨーの方だな。

 

迷いへ誘う少女「ま、待って!」

 

モナ「残念だが、急いでるんだ。」

 

ほんとに急いでる人はこんなとこで油売ってないし、そんな笑顔じゃありません。

 

迷いあう少女「いや、待ってって!ちょっとアンタ、何とかなんない?助けてよ...ね?」

 

ピクシーはジョーカーを見てる。目と目があうー。

 

ジョ「仕方がない」

 

どっち!?どっちそれ!?

 

迷いへ誘う少女「アンタもしかして、頼まれると断れないとか?」

「そしたら、気持ちわかるよ。アタシもそれ、同じなんだ。」

「あ、なんか来た...!」

 

えっマジ?俺は周りを見渡す。しかし何も無い。そう言うことじゃないのか。

 

モナ「なに…!?何が起きてる!?」

 

知らん...ワイルドの仕組みってどうなってんの?

 

迷いへ誘う少女「...そうだよ、思い出した。アタシはカモシダ様だけのモノじゃない...ニンゲンたちの心の海にたゆたう存在…」

「アタシの本当の名前......そうだ、『ピクシー』だっ!」

 

ピクシー「アタシ、ピクシー!これからはアンタの中にいてあげる!」

 

ピクシーが光り、その光が集まっていく。

光が消えると、淡く光る仮面が浮いており、それはジョーカーの仮面に吸い込まれる。

 

モナ「なんだよ今の…何が起きた...!?」

 

スカル「お、おい...今、何が起きたんだよ?敵が、ジョーカーの仮面に...!」

 

モナ「ワ、ワガハイだって想定外だ!こんなつもりじゃ...」

 

黎「何がおかしいんだ?俺にはわからないんだが...?あとモナ、そんなに金欲しいんだったらやるから我慢しろ。」

 

モナ「別に金がもらえなかったことが想定外なわけじゃねーよ!」

 

兵士「おいっ!?貴様ら、侵入者か!」

 

黎「うん。」

 

スカル「いや何普通に返してんだよ!?てか、気づかれたか!?」

 

兵士が溶けるように変化し、バイコーンになる。

 

ジョーカーはペルソナをピクシーに切り替えてジオを撃つ。

バイコーンがダウンした。かしこい。

 

モナ「そ...それっ、さっきのシャドウか!?まさかオマエ...シャドウの姿や力をベルソナとして取り込んだってのか!?」

「なんてヤツだ・・・つまりオマエ、一人で複数のベルソナを使えちまうのか…?」

 

黎「お前ら戦闘中だぞ!?俺らが引き付けてたから良かったけど、戦闘中にあんまり会話すんな!」

 

スカル「いや...俺らってお前に向かってっけど...」

 

黎「シャドウは弱そうなやつから狙うんじゃねぇか?」

 

スカル「お前が弱いならとっくに倒れてるだろ!?なんで生身で追いかけ回されて無傷なんだよ!?」

 

黎「ある人に鍛えられてるんで。」

 

最低最悪の魔王にだけど。

 

スカル「ええ...嘘くせぇー。」

 

バイコーンはしっかり倒した。

 


 

俺のせいでスカルの蓮の能力への驚きがどっか行くとかあったが、ちゃんと進めた。

ちなみに、疲れたと言うことにしてパレスからは出てきた。

 

出てきてすぐ俺はゼロワンドライバーを腰に巻き、ヘルライズプログライズキーを起動する。

 

ヘルライズ

 

オーソライズ

 

「変身!」

 

キーを展開しベルトに入れる。

 

プログライズ

 

hells energy as destroy the world

 

ヘルライジングホッパー

 

heaven or hell it's doesn't matter

 

そして鴨志田パレスへごー。

髙巻杏が捕まってるだろうから、ゲームで捕まっていた辺へ行く。

 

ここからは、仮面ライダーの時間だ。

 

 




Thanks to see. End to today story.
ってね。
あんま探索してなかった気がする。

p5主人公の恋人について

  • なし
  • 高巻 杏
  • 新島 真
  • 奥村 春
  • 芳澤 かすみ
  • 川上 貞代
  • 御船 千早
  • 武見 妙
  • 大宅 一子
  • 佐倉 双葉
  • 東郷 一二三
  • 双子の看守
  • 新島 冴
  • 13股
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