ブルアカクラフト   作:蒼/ao

18 / 18
10話(オーバーワールド編):街の防衛戦線

 紫の渦が揺れている。

 アレックスの姿は、その中に吸い込まれるように消えていった。

「大丈夫かな....」

 ウチは、ぽつりと呟いた。

 

——行ってくる。

 アレックスの最後の返事は短かった。

 いつもの不安な感じがない。だから、不安になる。 

 

 普段、手に触れていた工場で扱っていた機械なら分かる。壊れた部品も、直し方も。

 けど、この門は明らかに違う。

 どう動いてるのかも、仕組みも、原理も——何も分からない。

 

 帰ってくるまで、何もできない。

 ただ、待つしかなかった。

 ——そんな時だった。

 

——ドォン。

 

 低い音が、遠くで鳴った。

 

「....え?」

 遅れて、地面が揺れる。

 石畳が軋み、空気が震えた。

 

——ドォォン!!

 

 二回目。

「な、なに!?」

「きゃっ!」

 ヒフミがよろめく。

 どこかで悲鳴が上がった。

 

 ——爆発。

 そう理解した時には、目の前に三発目が落ちた。

 

「危ない!」

 反射的にシロコがウチの前へ飛び出した。

——ドカァァァン!!!

 耳をつんざく音と、衝撃波が路地を吹き抜ける。

 

——パリンッ。

 耳に、嫌な音が届く。

 ガラスが割れるような、何かが砕けるような——そんな音だった。

 

「....大丈夫?」

「....ウチは大丈夫だよ」

 シロコの目が緩んだ。「ありがとう」それだけ伝えて、体を起こす。

 

 ただ、ホッとしたのも束の間だった。

 なにかが、おかしい。

 ネザーゲートの紫色の渦が——まるで水面へ石を投げ込んだような不自然な感じに揺れていた。

 

「な、なにが起きているの....?」

 渦の揺らぎが大きくなって、紫の光が明滅している。

 一瞬。そして——消えた。

 

「ネザーゲートが....!」

 煙が晴れる。

 そこにあったのは、紫の輝きを失った黒曜石の枠だけ。

 その向こうには何もない、ただの空間が広がっているだけだった。

 

 頭が真っ白になる。

 ほんの数分前、アレックスはあの向こうへ行ったばかりなのに。

 

 消えたはずの場所に、近づいて、無意識に手を伸ばしていた。指先が空を切る。

 

 ——ヴォ、ヴォオオオオオオン。

 その瞬間、警報が街を切り裂いた。

 現実に、無理やり引き戻される。

「な、なにが起きているんでしょうか....」

 

 大通りの方から男の叫び声が聞こえてくる。

「ヴォルクス・リベレーターが来やがった!」

「避難しろ!」

「まだ砲撃が来るぞ!」

 路地の壁が、振動で細かい砂埃を吐き出し、通りの先では人影が次々と駆け抜けていく。

 

 足を動かさなきゃ。

 わかっているのに、視線だけが黒曜石の枠に縫い付けられたまま離れない。

 

「とりあえず、様子を見に行きましょう」

 ノノミが、そう言った。

 みんな、走りながら武器を取り出して弾倉を装填していた。

 何度見ても、この子達は戦い慣れている気がする。

 

 一度、振り返った。

「アレックス....」

 口にしてから、自分の声に驚いた。

 ——今は、それどころじゃない。

 

 踵を返し、路地を抜ける。

 

 影が、唐突に途切れた。

 一気に視界が開け、目に光が差し込んだ。眩しさに一瞬、目を細める。

 肌を焼くような熱風。焦げた匂いが鼻を突く。

 それと同時に、立ち昇る黒煙、抉れた石畳、崩れた建物——。

 気がつけば、戦場に立っていた。

 

「おい、そこのやつら!」

 道の左から、腕章を付けた隊員が叫んだ。

「すぐに逃げろ!ここ北側にヴォルクスの攻撃が集中している!」

 隊員の声は、ところどころ掠れていた。怒鳴り続けて、喉が限界に近いのかもしれない。

 

「わ、私たちも手伝います!」

 ヒフミがそう言った。

「子供は危ない!死ぬかも知れないんだぞ!」

「でも!」

「ダメだ!今は避難が先だ!」

 協力したいヒフミと、避難を優先する隊員。どっちが正しいかは、正直分からなかった。

 ただ....——そう言い争っていると。

 ヒュゥゥゥ——。

 

「....?」

 その音に、隊員が顔を上げた。

 何かが飛んでくる音。砲弾?——いや、違う。

 

 

「まずい、伏せ——」

 ドォォォン!!

 言う間もなく、辺り一面は爆風と煙の嵐。

 爆炎が弾けた。

「ぐあぁっ!」

 隊員たちが壁へとたたきつけられている。

 

「なっ!」

 石畳の破片が雨のように降り注ぐ。

 衝撃波に思わず身を縮めた。

 

「な、何が....」

 今までの砲弾とは比べものにならない爆発。こんな威力の、ウチで製造してない....。

 クレーターの底を見ていた。

 

「はーっはっはっはっは!」

 向かって右の、黒煙の向こうから聞き覚えのない高笑いが響いた。

 煙が晴れる。建物の瓦礫の上に立っていたのは——

 

「ッ!あんた....!」

 セリカの顔つきが、一層厳しくなる。

 背中まで伸びた紅い髪。黄金色と赤が目を引く長い銃。そして、頭の後部から角が生えている。

「ふふふ、どう?見たかしら?」

「便利屋!」

 

 瓦礫の上に立っている少女が、セリカたちに気付いたように目を丸くする。

「あら、あんた達じゃない」

「なんであんたがここにいるのよ!」

「仕事だからに決まってるでしょ?」

 彼女は、胸を張った。

 

 吹き飛ばされた隊員たちの周りに、人が集まっていた。

 誰かが必死に呼びかけているけど、返事はない。

 ウチは、思わず目を逸らした。

 

「....仕事ですって?」

 セリカが睨み付ける。

「それでこの街を攻撃してるっていうの!?」

「依頼なんだから仕方ないでしょ?」

 彼女は肩を竦めた。当たり前かのような、そんな感じで。

「第一、そっちだって武器持ってるじゃない」

「そういう問題じゃないわよ!」

 

 と、そこに。

「社長」

「お~、アルちゃ~ん」

 瓦礫の奥から、階段を上るように姿を現した。

「カヨコ!ムツキ!ここにいたのね!」

 

 知らない子。いや、街の中でどこかで見かけたことある....。

 けれど、シロコたちの反応は明らかだった。

「都合良く出てきやがって....」

 セリカの声は明らかに苛立っていた。

 

「社長」

「なにかしら?係長」

「"本当に、そっち側?"」

 その言葉に、アルと言う子は少しだけ首を傾げた。

 カヨコの声は静かだった。でも、その意味だけは妙にはっきり伝わってくる。

 

「え?」

 けど、社長って言われた子は、何を確認されているのか分からないっぽい。

「....まぁ、そうね。仕事だし」

 深く考えずに答えているように見えた。

 いや、本当に分かっているんだろうか。

 さっきからカヨコという子が聞いていることと、答えが噛み合っていない気がする。

 

 ——あの子、本当に社長なの?

 

「はぁ....分かった」

 そう言って、カヨコとムツキは瓦礫の上に登ってこちらを見下ろした。

 あの二人の反応からして、どうやらあながち社長という肩書きは正しいのかもしれない。

「じゃあ、今日から敵だね~」

 ムツキが楽しそうに笑う。

「....」

 シロコがライフルを構える。セリカも銃を持ち上げた。

 ノノミは、撃つ姿勢に入る。

 空気が張り詰める。

 

 でも、その時、アルたちの後ろから緑色の頭がぴょこっと——。

 

「あっ」

 ウチは、つい言葉を漏らした。

「?なによ?」

「いや、特に。それより、後ろ大丈夫?」

 ウチはそう忠告した。

 

「へ?後ろ?」

 腑抜けな声を出して、アルは振り返る。

 すると、そこには——。

 

——シュー....。

 クリーパーの姿があった。

「ほえ?」

——ドオォォォォォーーン

 

 爆発した。多分、ウチが気づいた時には手遅れだったと思う。

 

「な、なにすんのよあの化け物ぉっ!」

 煙の中から、アルが飛び出した。

 

 その時だった。

「....ん?」

 シロコが上を見上げる。

「まだいる」

 

 つられて視線を向ける。

 建物の屋上。そこに、緑色の影が並んでいた。

「ゲッ」

「あ~これは面白くなりそう~」

「うわぁ」

 

 ぽとり。

 一匹が落ちる。続いて二匹、三匹。

 まるで雨みたいに。

「社長」

「なによこんな時に!」

「逃げた方が良い」

「言われなくてもそうするわよ!」

 アルがそう言った。

 

 その直後。

 連鎖する爆発が、空気を叩き続ける。

 煙の中、惨めに逃げていく様子が見て取れた。

 

「それより....!」

 ウチは振り返る。

 まだ、ワールドディフェンダーの人たちが手当てをしていた。

「ウチはこの人達を手当をしてる!ヒフミ、手伝って!」

「わ、分かりました」

 

 遠くで、また爆発音が響く。

「まだ戦ってる」

 シロコが煙の向こうを見つめた。

「北側、行ってくる」

 その瞳には、迷いはなかった。

 

「わかった。でも、くれぐれも怪我をしないようにね」

 そう言って、見送る。

「私も行ってくる」

「私も行ってきます」

 セリカも、ノノミもシロコに続いて大通りを駆けていった。

 

「大丈夫ですか!?」

 ヒフミの鞄から、包帯を受け取る。

「すまない....」

「喋らないで」

 倒れている隊員の腕に包帯を巻いていく。

「すぐに手当しますからね」

「ありがとう....」

 ヒフミの指先が、ほんの一瞬だけ震えていた。

 それでも、包帯を巻く手つきに迷いはない。

 

「何がおきているの?」

「戦車だ」

 隊員が苦しそうに答える。

「ヴォルクスの奴ら、戦車を持ってきやがった」

「戦車....」

「こっちは対戦車兵器が足りねぇから、クリーパーを向かわせてたんだが....」

 そこで別の隊員が顔をしかめた。

 

「近付く前に撃たれる」

「数も足りねぇ」

「それに、今ほとんど爆発しやがった....」

 なるほど。

 だからあんなにクリーパーが集まっていたんだ。

 ——あの子、相当運が悪かったのね....。

 

 

 ....いや、違う。本当に運が悪いのは——!

 

——ドォォォン!!

 地面が震えた。

「っ!?」

 交差点の向こうで黒煙が噴き上がる。

 飛んでいく砲弾。えぐり取られる石畳。崩れ落ちる建物。

 

「戦車だ!」

 誰かが、叫んだ。

 ゆっくりと、その砲身が出てくる。

 ウチにとっては、見覚えのある形。黒く塗られた鋼鉄の塊。履帯が瓦礫を踏みしだく音が、腹の底まで響く。

 砲塔に刻まれたクリエイト社の紋章——忘れるはずがない。

 

——パパパン!

 戦車の後ろから銃声が走る。

 けど、弾は砲塔に当たって弾かれた。

 

「そっちには行かせないわよ!」

 セリカの声が飛ぶ。

 ノノミの重い連射が空気を震わせた。

 戦車の砲が、向こうを向く。

 まずい——セリカ達が撃たれる。

 

 直後、爆音。

 瓦礫が崩れる音。

 ....けど。

「あっぶな!今のギリギリ!」

 セリカの声が返ってきた。

 あっちは、あっちで任せても大丈夫そう。自然と、肩の力が抜けた。

 

「ヒフミ!今のうちに路地裏に!」

「わ、分かりました!」

 一人を担ぎ、他にまだ動ける人を使い、路地裏になんとか持っていかせる。

 

「....くそ....でも、助かるよ.....」

 兵隊の一人がそう言ってきた。

「感謝は後でして。今は安全な場所に行くわよ」

 一人、一人と路地裏に避難させる。

 そうして、どうにか路上に居る人を全員持ってくることができた。

 

「っで、あの戦車どうするのよ....」

「コバット小隊が、この街にいち早く駆けつけていることくらいか....」

 外では戦車が闊歩している。

 唯一の打開策だったクリーパーも、全滅。

 まずい事に、変わりはない状況。一体、どうしたら....。

 

「....古い、対戦車陣地が、2つ戻った先にある」

 頭に包帯を負った兵士が、そう言った。

「今は錆付いてあんま動かないが、上手いこと誘導できれば撃退できるはずだ....」

「それって、クリエイト社製?」

「あぁ、そうだが....」

「なら、直せるかも」

 

 ゴーグルを取り出して、頭にはめた。

 ウチは、これがないとやる気が出ない。

「もしかして、お前、この街で噂になってる....」

「対抗できる唯一の方法なんでしょ?早く案内しなさい」

 兵士は一瞬だけ言葉を飲み込んで、慌てて頷いた。

「わ、分かった。この裏路地を使えば、安全に行けるはずだ」

 

 そう言って、その兵士は走り出した。

 ウチは、その背中を追う。

 

 足元は最悪だった。

 瓦礫に空薬莢、割れた瓶。転がる工具で、一歩でも踏み外せば確実に転ぶ。

 足を取られないように、神経を張り詰めて飛び越えていく。

 

 乾いた銃声、爆発音、どこかで戦車が動くエンジン音。

 後ろを振り返ると、ヒフミも追ってきていた。

「急げ!」

 角を二つ曲がり、視界が開けた。

「あれだ!」

 案内していた兵士が、指で指し示した。

 

 半ば崩れた土嚢。コンクリートで固められた円形の基部。

 その中心に、据えられた長い砲身。

 

 ——対戦車砲。

 防盾は煤け、塗装は剥がれ落ちている。

 砲身には赤茶けた錆が浮き、ところどころに白い腐食跡が走っていた。

 

 だが——

 照準器はまだ形を保っている。

 旋回ハンドルも、完全には固着していないように見えた。

 周囲には木箱がいくつも転がっており、蓋の外れた一つからは"長い薬莢"が覗いている。

 動かせれば、まだ——

 

「あれ、直せるのか?」

「直す」

 即答。考える余裕なんてない。

 

 レンチを当ててみると、意外にもわずかに動いた。

「....かみ合わせ」

 嫌な予感がして、下に潜り込む。

 案の定、小さな歯車が一つ欠けていた。

 

「やっぱり!」

「原因分かったか!?」

「えぇ!ギアが一枚死んでる!」

 視線を走らせる。周囲の箱。工具。外れた部品。

 ——代わりになるものは。

「どれくらいで直る!?」

 

 ——その時。

 遠くから、低いエンジン音が——。

 瓦礫を踏み潰す重い振動が地面越しに伝わってきた。

 ウチは顔を上げずに答える。

 

「一分!ヒフミも、なるべくその時間を稼いで!」

「わ、分かりました!」

 

 油と鉄の匂いが鼻を突く。

 外れた歯車を抜き取り、代わりになりそうな部品を漁る。

 ——大きさが、合わない。

 油にまみれた指で、部品を探す。

 

 合わない。

 これも違う。

 ——早く。

 ——早く。

「あぁもう!あいつの構造、ここがダメなんだから!」

 つい、そう叫んだ。

 

 頭上で銃声が連続する。

 シロコ達の声も、兵士達の叫ぶ声も、くぐもって聞こえた。

「急いでくれ!」

「分かってる!」

 

 頭の奥で、誰かの声がする。

 ——行ってくる。

 

 手が、わずかに止まる。

 アレックス。

 帰れないかもしれない、ネザーの奥にいる。

 ——だから。

 

「....こんなところで止まってられないの!」

 力強く、歯車を押し込んだ。

 

 遠くで何かがひしゃげる音。

 戦車のキャタピラが、瓦礫を踏み砕く振動が伝わってくる。

 近い。もう、すぐそこまで。

 

 最後のボルトを締める。

 手のひらに、汗が滲んでいた。

 ——パパパパンッ!

 頭上で銃声が連続する。

 

 ——ガキンッ!

「できた!!!」

 叫ぶよりも先に、体が動いていた。

 

 もう一回、対戦車砲をレンチで動かす。

 なめらかな動き。

「よくやってくれた!!!」

 

 ウチはすぐに対戦車砲から離れる。

 兵士たちが砲弾を押し込み、閉鎖を叩き閉めた。

 その瞬間、戦車が姿を現す。

 

「なに!?対戦車砲!?」

「撃てぇぇ!!」

 

 

 ——轟音。

 砲が跳ね上がる。

 視界が白く弾け、遅れて衝撃が腹に叩き込まれた。

 

 ——次の瞬間、静寂。

 砲弾だけが見える。

 

 真っ直ぐに。

 戦車の側面へ。

 

 

 ——鈍い音。

 内側から弾けた。

 

 火が噴き出す。

 鉄板が吹き飛ぶ。

 爆音が遅れて世界を満たした。

 

 戦車は、動きを止める。

 ハッチが弾けるように開いた。

 

 中から兵士たちが転げ落ちる。

 誰も振り返らない。瓦礫の向こうへと走り去っていく。

 

「コバットだ!コバット小隊が戻ってきたぞ!!!」

 誰かが叫んだ。

 その声に、一気にざわめきが広がった。

 

「なに!?」

「くっそ!皆の者撤退だ!」

 敵陣から響いた声と共に、ヴォルクスの兵士たちが一斉に動き出す。

 武器を放り出す者、瓦礫を乗り越えて逃げる者。

 怒号も悲鳴も、潮が引くように遠ざかっていった。

 

 

 銃声が、止んだ。

 誰も撃っていないのに、しばらく耳の奥で音だけが鳴り続けている。

 

「....終わった、のか?」

 誰かが、ぽつりと呟いた。

 返事はない。ただ、誰も動かなかった。

 

 気づけば、手が震えていた。

 レンチを握ったまま、力が抜けない。

 さっきまで動いていたものが、全部止まっている。

 煙だけが、ゆっくりと空に昇っていっていた。

 

 その煙に釣られて、視線が自然と空へ向く。

 黒曜石の枠。何もない、あの空間。

 アレックスが、向かっていったネザー。

「....街は、この手で守るから」

 そう言って、レンチを握り込んだ。

 

「アンペアさん!」

 セリカたちだ。

 煤と汗で汚れた顔。それでも、口元には抑えきれない笑みが浮かんでいた。

「みんなも無事で良かった」

 

 みんなの服の上に、みんな黒焦げの部分がある。

「あとで、洗濯しないといけませんね」

 ノノミがそう言った後、小さな笑いが起きた。

 ——でも

 まだ、ウチの手は震えていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

転生者やめなって!キヴォトスでモビルスーツをばら撒くのは恥ずかしい行為なんだよ!(作者:食卓の英雄)(原作:ブルーアーカイブ)

【機動戦士ガンダム】における技術や知識を持ったまま生まれた転生者達。▼キラキラの中に生きる彼らは掲示板を弄りながらその知識を活用して宇宙開拓と地球の発見を目指して早10数年。▼ようやく発見した星はどうやらガンダムの世界でも元の世界とも異なるようで……?▼機動戦士ガンダムにおける技術や知識を持った転生者たちがキヴォトスにモビルスーツなどを広める話▼YouTub…


総合評価:366/評価:7/連載:3話/更新日時:2026年06月05日(金) 00:00 小説情報

黒服がシャーレの先生になった世界線 (作者:黒服先生)(原作:ブルーアーカイブ)

目を覚ますと、先生になって過去に戻っていた黒服が先生としてどうにかやっていく話。▼アビドス編は大体原作沿いですが、それ以降は本編との乖離が徐々に進んでいきます。▼※某掲示板で投稿している内容の保管であり、修正などはあるかと思いますが、▼基本的な内容に違いはないです。▼アビドス編(対策委員会1・2章に相当)完結▼ミレニアム編(パヴァーヌ1章に相当)完結▼トリニ…


総合評価:3016/評価:8.63/連載:200話/更新日時:2026年06月20日(土) 18:00 小説情報

【悲報】都市に転生して喫茶店経営してたらネームドしか来ない()(作者:しがないフィクサー)(原作:Lobotomy Corporation)

初投稿です。なんかこんな感じのを書きたいなっと思って書きました。後悔?してないですね。生暖かい目で見てくれると嬉しいです▼稚拙な文章ですが許して?▼少なくともリンバス編まではやりたいなって感じです▼掲示板形式はたまにしか書きません▼こんなタグ追加したら?という意見があったら助かります▼感想と評価をお願いします!▼原作知らないと厳しいかもです▼タグにオリジナル…


総合評価:1162/評価:7.53/連載:24話/更新日時:2026年06月06日(土) 07:35 小説情報

夢を見ているだけの『反転』少年(作者:歯茎king)(原作:ブルーアーカイブ)

ブルアカ世界に反転した生徒を生み出しました▼もともとヘイローを持っていなかったが、突然自身にヘイローが身についた!▼そんな少年がいろいろなトラブル・事件に巻き込まれたり、巻き込まれに行ったり…▼ちょびっと不憫な少年の物語▼そんな少年は今日も夢を見る▼P.S.▼最後まで男か女かで迷ってました


総合評価:444/評価:6.31/連載:13話/更新日時:2026年06月12日(金) 23:32 小説情報

銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!!(作者:オーバジン)(原作:ブルーアーカイブ)

突如としてキヴォトスに来てしまった何も知らない無知無知な男子高校生!ブルーアーカイブをやったことない?!噓だろ!マジかよ!▼何とかお情け程度であった特殊能力を活かして生き残れ!銃弾一発が致命傷だゾ!▼そんな男子高校生が歩むキヴォトスでの笑いあり、涙あり、曇らせあり、恋愛あり、シリアスありの、青春物語です。良ければどうぞ見ていってください。


総合評価:1333/評価:6.67/連載:69話/更新日時:2026年06月21日(日) 19:48 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>