とんでもスキルでダンジョン放浪メシをするのは間違っているだろうか?   作:有頂天皇帝

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番外編候補の相談

ダンまち 番外編候補

 

いつか書きたいと考えている原作と本作のコラボストーリーで候補が2つ上がっているんですがどちらにしようか悩んでいるので少しだけ書いてみて読者の方々から意見をもらおうと思います。1つは以前投稿したギャグと日常要素が強めなストーリーで、もう1つがダンまち外伝であるソード・オラトリアの邪竜ニーズホッグ討伐から始まるバトル・シリアス要素メインのストーリーを考えてます。それではどうぞ・・・!!

 

 

①イレギュラー・オラトリア

 

時系列はロキファミリア救出作戦終了後で負傷した団員の治療や亡くなった人々の埋葬などが落ち着いた頃。原作小説読んでいないため他の方々の小説を参考にして書いているので至らぬ点は多いかもしれませんがどうかご容赦ください・・・!!

 

物語始まりはギルドを舞台にして始まり、ギルドの床で正座しているベルとそれを取り囲むようにへスティア、フレイヤ、レフィーヤ、リューが怒り顔で立っている。

 

ベルは四人が怒っている理由がわからず恐る恐る理由を聞くとヘスティアたちはベルが女性とデートをしているという噂を聞いてそれを確かめるために問い詰めていとのこと。しかし身に覚えの無いベルは必死に自身の潔白を証明しようとするが、ヘスティアたちがそれぞれあげた女性たちの特徴はロキファミリアで絶賛安静中のアイズ、死んでいるはずのデュオニュソスファミリアのフィルヴィス、アストレアファミリアのアリーゼと輝夜であるために彼女らはわけも分からず困惑する。そんなところにベルが死んでいるはずのガネーシャファミリアのアーディと現在治癒院にて缶詰状態となっているアミッドの2人と一緒にデートしているという噂を聞いてベルたちはそれを確かめるために最後の目撃情報のあった中央広場へと向かう。

 

そこでベルたちが見た光景は上記で名を上げた女性たちを筆頭に多くの女性たちを叩きのめしている長い灰髪をしたドレス姿の美女──アルフィアが少し幼いベルを抱きしめている姿を目撃した・・・!!

その後アルフィア来襲を知ったフィンやオッタル、レオンを始めとしたかつての最凶を知るものたちが戦いを挑むも全員何も出来ずに叩きのめされた。それから気絶しているアリーゼたちをロキファミリアの本拠の庭に転がしてからアルフィアと比較的怪我の少ないフィルヴィスによってベルたちがどのような存在かを語りそれによりベルたちは彼女たちがこことはまた別の世界の人間であることを知る。

 

基本的にダンまち×とんスキ世界でのベルたちのオラリオの世界のことを知って驚く原作ベルたちや別世界のベルたちの実力に驚いたりベルの振る舞われる料理を堪能したりトンチキイベントを押したりなどする。最後は特殊なモンスターを討伐しそれを記念とした宴をしてからベルたちは元の世界に戻る予定

 

 

②アナザー・オラトリア

 

ベルの一撃により都市の破壊者であるエニュオことデュオニュソスの切り札であった邪竜ニーズホッグは討伐され6体の穢れた精霊たちもまたリヴェリアやオッタルたちオラリオの実力者によって同時討伐された。これによりデュオニュソスの計画は全て破綻したとフィンとロキたちは確信していた。しかしそれに対してデュオニュソスは狂ったような笑い声をあげると同時に神威を解放。突然の凶行を前にロキたちが止めるよりも先にデュオニュソスの本当の計画が発動された。クノッソスがおぞましい闇を満たしたかと思えば生き残っていた冒険者たちと神であるロキ、ヘスティア、フレイヤ、ガネーシャ、ヘルメス、ヘファイストスは謎の空間に飛ばされた。その空間には大量の巨蟲や食人花などの極彩色のモンスターたちや精霊の分身たち、さらには冒険者の死体を利用して生み出された亜種怪人(デミ・クリーチャー)、そして倒したはずのニーズホッグと6体の穢れた精霊が敵意をむき出しにしてベルたちを見下ろしていた。誰もが絶望に押しつぶされようとしている中、フィンは必死に鼓舞して冒険者たちを立ち上がらせそれに合わせるようにベル、オッタル、アステリオスたちが真っ先に敵陣に飛び込み暴れる。その姿を見て冒険者たちの心に闘志が再燃し彼らに続くように戦い始める。そんなベルたちを嘲笑うかのようにデュオニュソスは絶対に勝てないと自信を持って語る。

 

何故ならば別世界でフィンたちオラリオに敗北した記憶を持つデュオニュソスはここにいるモンスターたちに大量の魔石によって強化させただけでなく別世界のLv.2以上の冒険者たちの死体を元に生み出した最低でもLv.4の実力はある亜種怪人たち、さらにこの世界のアーディやアリーゼたち優秀な冒険者たちの死体、そしてかつての最強ファミリアの眷属であるザルドとアルフィアたちの死体を利用した亜種怪人、深層のモンスターに寄生させた精霊の分身たちを用意した自分が負けるわけが無いと宣言する。

 

さらにデュオニュソスは別世界で自身の計画を邪魔したヘスティアとその眷属であるベルたちを許さないためにヘスティアに絶望を与えるために別世界のヘスティアの眷属の死体たちを利用した亜種怪人でベルたちヘスティアファミリアを積極的に殺させようとしていた。

 

そんな中でレフィーヤたちによって倒されながらもデュオニュソスの元へ向かおうとしたフィルヴィスだが、デュオニュソスから役立たずと言われただけでなく汚らわしいや醜いなど聞くに絶えない罵詈雑言を吐き捨て、最後には餌になれと言われてしまいフィルヴィスの心は完全に砕けてしまい壊れた笑みを浮かべながら巨大花に喰われるのを受け入れようとした瞬間、巨大花は炎に包まれ一瞬にして灰となって消え去った。

 

それとほぼ同時に各戦場で巨大な音が響いたかと思えば数体の精霊の分身が魔石ごと破壊され絶命した。デュオニュソスですら何がわからず見下ろした瞬間、戦場の中心に掲げられた複数のファミリアの旗を見て目を見開き後退りをしてしまう。

 

そこにいるのはデュオニュソスのオルギアを完全に砕いた憎き存在たち、オーディン、アトラス、フレイヤ、シヴァ、ロキ、ガネーシャ、ミアハ、タケミカヅチ、カーリー、そしてヘスティアファミリアによるオラリオ連合軍の旗をはためかせながら各ファミリアの強者たちが勢ぞろいしていた。

 

 

この物語は原作外伝であるソード・オラトリアでのフィンたちファミリア連合による勝利後に行われるエクストラステージのようなものであり、デュオニュソスが別世界の自身の敗北と偶然入手した別世界のヘスティアファミリア団員たちのしたいなどを利用してヘスティアを苦しめる為だけに色々と暴れついでに冒険者たちを滅ぼそうとしているところにダンまち×とんスキ世界のファミリア連合が乱入して原作メンバーたちと連携して戦う感じになります。

 

特殊な魔法を用いての原作世界でのアルフィアたちの蘇生やダンまち×とんスキ世界のフィルヴィスを見て原作世界のフィルヴィスが羨ましがったり、時には銀魂のようなシリアスに混じってのギャグを書けたらなと思ってます。

 

 

 

 

どうでしたかね?自分なりに色々と考えてみましたが、ダンまち知識が不足していることもありもしかしたらできないような問題があるかもしれませんがそういうのやこういうのがあったら良さそうなどご意見あれば教えてください

番外編候補

  • イレギュラー・オラトリア
  • アナザー・オラトリア
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