とんでもスキルでダンジョン放浪メシをするのは間違っているだろうか? 作:有頂天皇帝
思いつき設定1
ダンまち×とんスキ オリジナル設定
原作と違う点
・女神ヘスティアが原作よりはるか前、300年ほど前に下界に降臨しておりゼウス・ヘラファミリアの暴走を止める調停役をメインに孤児院経営兼探索系ファミリアとして活動。
・初代ヘスティアファミリア団長はラーゼス・リヨス・アールヴというハイエルフであり、ロキファミリア副団長のリヴェリアの叔父にあたる人物。現在は冒険者を引退して後進の育成に手を伸ばしている。現在のファミリア団長はフィルヴィス・シャリアという黒髪エルフの女性で副団長はサカタ・銀時という極東出身のヒューマン。
・ヘスティアファミリアはかつては大規模に近い中規模ファミリアとしてその名を馳せていたが、6年前の27階層の悪夢にて多くの上級冒険者が命を落としたことによりその規模を大きく縮小し小規模ファミリアになってしまった。しかし、冒険者になっていない眷属やヘスティアに対して強い信仰を持つ人々が多くいるため、ヘスティアファミリアはオラリオでも大切な存在として認められている。
・原作ではロキとフレイヤの2大派閥がオラリオ最強であったが、この世界ではオーディン、アトラス、フレイヤ、シヴァ、ロキの5つの大規模ファミリアによる五大派閥が現オラリオ最強となっている(なお、かつての最強であるゼウス・ヘラファミリアを超えるものはまだいない)。序列は上記の順番でオーディンが1位でロキが5位
・15年前の黒竜討伐にはゼウス・ヘラファミリアだけでなくヘスティアファミリアやオーディンファミリアを始めとした当時Lv.6以上のステータスを持つ団長や副団長を始めとした強力な戦力も参加したために原作よりも戦力は豊富だった。しかしそれでも黒竜に傷を負わせることもできずゼウスファミリア団長のマキシムやヘラファミリアの女帝を始めとした強者たちが殿を務めたことで多くの上級冒険者たちが生き残ることが出来た
・黒竜に再戦をするためにゼウス・ヘラファミリアは地上に残っている太古のモンスターたちを討伐してステータスアップやランクアップ、後進の育成をする必要があると考え、オラリオから一時的に去ることになる。なお、それに同調して一部の強豪ファミリアもまたオラリオ外へと行くことになる。
・太古のモンスターの一体から取れた素材を元にアスクレピオスファミリアの団長であるLv.7の
・何故かこの世界では一部のモンスターがドロップアイテムと一緒に肉などの食材を落とすことがある。下層に行くほど美味な食材があるために一時期は食材を求めてダンジョン踏破を目指すファミリアもあったほどだ。なので魔物食は問題ない、というゴリ押しをさせてもらう。じゃないとベルくんのアイテムボックスに眠っている魔物肉が使えなくなっちゃうから・・・
・一部ファミリアに他作品キャラを追加するために一部原作キャラたちのLv.が上がってたりする。
・この世界で闇派閥のトップはエレボスではなくアンリ・マユ(イメージはFateシリーズのアンリ・マユを想像して欲しい)。エレボスが何をしているかは本編で語る予定。なお、その影響によってアーディ、リディスは生存。
・27階層の悪夢は原作より多くのファミリアが巻き込まれたものの、その分戦力が整っていたために、重傷者は多かったがアストレアファミリアは壊滅することが無くなった。
・ゼウス・ヘラファミリアによってアンタレスは経験値稼ぎのサンドバックとして使われてから討伐されたことでアルテミスファミリアの壊滅を阻止
・ベルのスキル《
・ベルのアイテムボックスにはムコーダたちのいる異世界で入手した魔物肉や素材、調理道具などが入っている。
・異世界通販で買い物する際はヴァリスか魔石を使用して行うことができる。
・異世界の食材を用いるか、あるいはベルのスキル《
・この世界でフィンとベートは複数人の女性と関係を持っていることから、たまに女性団員たちからダニを見るような目で見られる。
・この世界ではイシュタルはフレイヤと同じくらいヘスティアのことを嫌っている
・オーディンとゼウス、ヘルメスはかつて女神たちの入浴を覗くために同盟を結んだことがある。その際には多くの男神たちを扇動したが、それをヘラ経由で知ったヘスティアがブチ切れて神意を解放したヘスティアによって覗こうとしたゼウスたちはしばらくの間四つん這いで歩くことしか出来ないほど股間を蹴り飛ばされた。(なおこれが天界であったならばこの程度で済ましていないとはヘスティア談である)
・1週間に1度、ベルは加護をくれたルサールカたちに対して異世界通販で購入したものをお供えとして渡している。送るのが厳しい時は事前にあるいは落ち着いてから普段よりも多めにお供えを送る。
・この世界のベルはザルなためにいくらお酒を飲んだところで酔わない。また、ヴァハグンに色んなお酒をお供えしているうちに酒造りにも興味を持って村にいた頃は異世界の食材を使って酒造りに挑戦していた。それらの酒は失敗作も含めてアルフィアが大切に管理している。なお、後にソーマに気にいられてたまに酒造りの手伝いをするようになる。
・一時期アマゾネスの双子の少女たちと一緒に過ごしたことがある。なお2人とも初対面時にベルに勝負を挑んで敗北し、アマゾネスの性でベルに惚れて求婚してきたが、最強義母アルフィアが許す訳もなくゴスペルされた。それから強くなってアルフィアに認めてもらう為にオラリオへと旅立った。なお、別れ際に姉の方がベルにキスをしようとしたが音速のゴスペルパンチによって殴り飛ばされてしまった。
・過去にとある町の酒場に祖父とヘルメスと一緒にギャンブルに参加した際、ベルはほかの参加者全員の身ぐるみを剥がすほど勝ちまくって一時期《幸運の白兎》として恐れられていた。なお村に帰ったらゼウスとヘルメスはヘラにしばかれた。
番外編候補
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イレギュラー・オラトリア
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アナザー・オラトリア