とんでもスキルでダンジョン放浪メシをするのは間違っているだろうか? 作:有頂天皇帝
ファナリス
見た目はヒューマンと変わらないがその身体能力は恩恵を刻んだ冒険者をも純粋な肉体性能だけで凌駕する【戦闘特化異常種族】。ファナリスの特徴として赤・紅・深朱のいずれかの髪色と黄金や深紅の瞳を持っており、恩恵を刻んでなくとも中層程度のモンスターならば一撃で絶命させるほどの強靭な脚力である。(元ネタはマギのファナリス)
神々が下界に降りる前までは人族の中で最強の種族として地上で多くのモンスターを葬ってきた。その中にはアルゴノゥトと共に歩んだ英雄もいたと英雄譚にも語られていた。しかし神々の降臨と恩恵が広まるようになったことで年月が経つうちにファナリスを超える存在も現れるようになってきたこととファナリスの存在を目障りに思うようになってきた存在によって奴隷狩りされるようになり時代が進む度にその数を減らしていた。現在判明しているのはヘスティアがオラリオ都市外で管理している集落にいるファナリスたちとオーディンファミリアに改宗した元ゼウスファミリアのマスルール、アトラスファミリアのムー・アレキウスたちファルムス兵団、ヘラファミリアからヘスティアファミリアに改宗したモルジアナである。
見た目は背中に翼を生やしたヒューマン。エルフのように容姿端麗なことと黒か白の身の丈ほどある鳥のような翼が背中から生えているもの。神々が地上におりたばかりの頃、とある男神が神界にいた天使を地上でも見たいと思いつき、手頃なエルフと男とモンスターであるハーピーを無理やりつがわせたのが彼ら彼女らの悪夢の始まりである。白き翼を持つ天使を地上で生み出させるために容姿端麗なエルフやヒューマン、アマゾネスなど多種多様な人族とハーピーやグリフォン、ヒポグリフなど美しい翼を持つモンスターたちと何十年、何百年とかけて神々で言う品種改良を行い続けた結果、原作開始400年前に1人の美しい黒翼の美女、ルファス・マファールが誕生したことをきっかけに翼を持つ種族【アクイラ】が地上に増えていく。しかし既に天使を求めていた男神は地上で天使を生み出そうとしたことに飽きていたのと他に同じようなことをしていた神々と合わせて彼女らを要らないものと蔑んだ。これにより100年近く続いた翼人族を含めた神々の身勝手で生まれた種族たちとそれ以外の人族と神々による戦争【厄災戦争】が行われた。戦争は女神ヘスティア、闇の神エレボス、刻の神クロノスたちの介入によって終結し翼人族を含めた被害者の種族たちもエルフやドワーフなどと同じ亜人種として認めさせられることが出来た。現在は翼人族の特徴として翼を使っての飛行しながらの戦闘を得意としており、武装は剣や槍、弓矢を主に使用している。
翼人族の特徴として翼を使っての飛行しながらの戦闘を得意としており、武装は剣や槍、弓矢を主に使用している。
鬼人族
額に角を生やしたものと魔法とは異なる力【妖術】を操る術に長けた者たち、血を飲むことにより力を増すものたちの総称である。神々がより強い種族を求めてヒューマンや獣人、ドワーフなどをゴブリンやオーク、トロールなどの力のある人型モンスターたちと何十、何百年と交配させ続けた結果、鬼人と呼ぶに相応しい種族達が何人も生まれその中でも人やモンスターの血を与え続けたことにより特殊な進化を果たした吸血鬼【アーカード・ヘルシング】が誕生した。しかしアーカードたちは自分たちが誕生するまでの間に多くの同胞たちが神々の身勝手によって生み出され中には醜いと蔑まれ処分されたものたちもいることを知り同じ被害者である翼人族たちと協力して神々に戦争をしかけた。戦争が終結後はオラリオにて冒険者となるもの、元々の集落で平穏に過ごすことを選ぶもの、神々への憎悪を忘れられず闇派閥に与するものなど別れた。
鬼人族の特徴は刀や金棒、槍などを用いた近接戦闘や妖術を用いた戦闘を得意としている。
あとがき
どうでしたかね?今他で考えている種族は魔人族、龍人族、巨人族ですが他にも良さそうなのがあればご意見お願いします。
番外編候補
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イレギュラー・オラトリア
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アナザー・オラトリア