転生したら竜だった件   作:暁悠

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第二章 始まりの終わり、終わりの始まり
第十三話 運命の加速


 ある日の事だった。

 俺達はいつも通り、神聖法皇国ルベリオス郊外で魔獣退治の任務(クエスト)をこなしていた。任務的には他のAランク冒険者と同程度とはいえ、俺の実情は特S級の天災級魔物(カタストロフモンスター)に分類される超越者だ。それを抜きにしても、レイヴンとナーガの二人は災禍級(ディザスター)レベルの超越者。どちらにしろ御茶の子さいさいなのである。

「今回のは上位龍族(アークドラゴン)か……。最近増えてるよな、こういうの」

「ええ、不吉です」

「そうでしょうか? いつも通りな気がしなくもないですが……」

 俺に賛同するのはナーガだ。対して、否定的なのがレイヴン。レイヴンは現実主義者で、迷信や勘なんていうものは信じない性質(タチ)なので、これに関しては仕方ない。

「ま、それもそうだな。考え過ぎも良くないし」

「それには賛成です。……ですけど、レイヴンのアーブ様に対する物言いは何とかなりませんか?」

「どういう事でしょう?」

「アーブ様に対し、敬意が足りないと言っているんです」

 油断すると直ぐに火花が散るのがこの二人の厄介な所だ。放っておくと戦い始めるので、困ったものである。

 俺はふと、さっきまでの戦いを振り返った。

 ………

 ……

 …

 前提として、俺達は日頃、自分の力をセーブしている。肉体、ひいては力そのものに制限を設ける事で、権能や素の力に頼らず、技量を研く事を目的としたもので、この制限を解除するには生体神格化(アポテオーシス)する必要がある。しかし、制限を設けてもSランク──災禍級(ディザスター)──程度の力が出せるので、実際問題制限解除の必要性は皆無なのだ。それこそ、俺の姉さん達のような超越存在と戦う時以外は。

 それを踏まえて、今回の戦いだ。相手は火炎竜(ファイアドラゴン)

 まず、ナーガが動いた。

「純色:赤……(ケン)()(セキ)(ショウ)』ッ!」

 両拳に闘気(オーラ)を纏わせたナーガが、火炎竜(ファイアドラゴン)の逆鱗を思い切り殴る。逆鱗を殴打する事によって、『火炎吐息(ファイアブレス)』を誘発させるのだ。

「グギャアアア──ッ!!」

 そしてナーガの狙い通りに、火炎竜(ファイアドラゴン)をは『火炎吐息(ファイアブレス)』を勢い良く吐いた。それをナーガは華麗に避ける。

「さて、私も負けていられませんわね」

 そう言って、レイヴンの闇銀色の翼から離れた羽根が、宙を舞う。そのままそれは、鋭利な刃となって──

「──暗刺突羽(アサシンフェザー)

 火炎竜(ファイアドラゴン)の首にある火炎袋を突き刺し、『火炎吐息(ファイアブレス)』を封じる。

 そして。

光輪斬破(フォトンウィール)

 薄く、高速回転する丸鋸(まるのこ)のように成形した質量ある『光』を俺が二枚飛ばし、火炎竜(ファイアドラゴン)の首を斬り落とした。

 ………

 ……

 …

 戦闘に要した時間、約三十秒。これで結構な大金が貰えるというのだから、安いもんである。

 俺は自由組合ルベリオス支部にて諸々の手続きをし、報酬金を貰った。金貨五枚……まずまずってところか。

「おう、終わったぞ」

「アーブ様! それで、どうでした?」

「金貨五枚。まずまずってところだろ」

「そうですわね。それにしても……金銭は潤っているでしょう? どうして冒険者として活動する必要があるのですか?」

 出たな、現実主義者。

「わかってないな、レイヴンは。俺は楽しいからやってるんだ。ナーガは知らんけど」

「私も、アーブ様と冒険者として活動する日々は楽しいです! だから続けています!」

「だそうだ。つまり、そういう事だよ」

「そういう事、ですか……」

 レイヴンも納得してくれたようで何よりだ。

 

 ──そして、事件は起こる──

 

「うぐっ……うぅっ、うぅあぁっ!!」

「「アーブ様ッ!?」」

 俺は、意識が飛びそうな程激しい頭痛に悶え苦しむ。

 痛い、痛い痛い痛い。泣き叫びそうな程に強く、頭に走る激痛。ナーガの笑顔やレイヴンを見て、夢に重ねて、その絶望感に感じた痛みが薄く霞む程に強く、鮮烈な痛み。

「うっ、ぐ……うぅああああああっ!!」

「アーブ様ッ! ヴェルアーブ様ッ!!」

 ナーガが俺を抱きしめる。しかし、それで頭痛が治まるなら苦労はしない。それでもなお、俺の頭に痛みは響き続ける。

 

 ──『こっちじゃ』──

 

「うっ、ぐぅっ……なん、なんだ……っ」

 

 ──『こっちじゃ』──

 

「お、まえは……っ」

 

 ──『こっちに来い。来ねばならん』──

 

 脳に──いや、魂に直接響いているような〝声〟が、頭痛を加速させる。

「あっ、あああああああああっ!!」

 俺は、また苦痛に悲鳴を上げる。

 

 ──『早くしろ。早くこっちに来るのじゃ』──

 

 そうして、俺は。

「う、あ──」

 俺の意識は、闇に落ちた。

 

   ◆◆◆

 

 ──何が起こったんだ? 俺には、何が起こってる? 俺は、どうなった?

 ……珍しく『案内者』からの答えがない。

 ここは何なんだ? どうなってるんだ?

 

 ──『やっと聞く気になったか?』──

 

 ()っつ……また、この痛み……。

 

 ──『仕方のないものよな、反動があるんじゃから。しかし、これでは不便でならん』──

 

 ()っ……お、お前は……一体……?

 

 ──『それも含めて、教えてやる。だから早くこっちに来い。時間がないのじゃ』──

 

 やっと痛みも……マシになってきた……。

 ……時間? 時間、だって?

 

 ──『そうじゃ。このまま行くのでは、どうも時間が足りなすぎる。今回は鈍感なようじゃな、貴様は』──

 

 今回? は?

 

 ──『早うこっちに来い。お前の疑問にも、答えられる範囲で(わらわ)が答えてやる』──

 

 いや、どこに──

 

 ──『もう、わかっておるはずじゃ。(わらわ)が教えずとも、な』──

 

 ()っつ……うっ、ぐぅああっ!?

 

   ◇◇◇

 

「……こ、こは……?」

 目が覚めると、そこには知らない天井があった。木造の屋根のようだ。ステンドグラスから差し込む光が俺の目を眩く照らす……ここは、教会……?

「アーブ様! お目覚めに……!」

「な、ナーガ……?」

 心底安心したという、涙ぐんだ表情で俺を見つめるナーガがいた。

「心配、かけて……済まなかった、な」

 俺はいつも通りナーガの頬を撫でるが、それでも。

「本当です、本当ですよ。本当に、貴方様という人は……私もレイヴンも、本気で心配しました……もし、目覚めなかったらと思うと……」

 ナーガの美しい海色(マリンブルー)の瞳から、大粒の涙が零れ落ちる。それは一粒、二粒、四粒……と、徐々に量を増していく。

「私、私っ……ほんとう、に……」

「……ああ、ああ……済まなかったな、本当に」

 ようやく呂律も回るようになったので、俺は改めて謝罪する。

 同時に、胸がはち切れそうな程に、ナーガとレイヴンの事が愛しくなった。恐怖もする。俺にはまだ、あの夢という懸念があるから。ただ、そんな事がどうでも良く思える程に……心配してもらえている事が、二人がいる事が、嬉しく思う。

「もう、こんな事無いといいんですけど……。あ、私、レイヴンを呼んで──」

「待って」

 俺から出たとは思えない程、か細い声が出た。

「待って、くれ……。しばらく、一緒に……レイヴンには、俺の方から言っておく、から……」

 独りが怖い、というのは甘えだろうか。俺は、無意識にナーガの手を掴んでいた。

「あっ、アーブ、様……」

 ナーガは目を見開いている。当たり前だ。こんな姿、一度たりとも見せた事はなかった。だからこそ、余計に響いたのだろうか。

「──わかり、ました。それでは……レイヴンが来るまでは」

「……ありがとう」

 ナーガも、手を握り返してくれた。こんなにも、頼もしく思い、安心した事はない。

 それから程なくして、レイヴンも俺の前に現れた。この教会の司祭さんと思しき人も同じタイミングでやってきた。

「もう、大丈夫そうですね。一時はどうなる事かと思いましたよ。意識がなかったものですから……。本当に良かった」

 その人──司祭のデルケさんは、それから「どうぞ、しばらくはごゆっくり」と言って、どこか別の部屋に行ってしまった。

「……それにしても、一体どうしましたの?〝竜種〟ともあろう御方が、意識を失うだなんて……」

「俺が〝竜種〟だってのは黙ってて欲しかったんだけどな。まあ、いいよ。もう『防音結界』も張ってるし。それを抜きにしても、重要な事を話す予定だったからな」

 かなり体調も回復したので、俺の口は(じょう)(ぜつ)に動く。

「重要な事、とは?」

 やはりレイヴンは直球だな。ナーガは俺の体調を心配して、発言を遠慮してるようだ。俺に負担をかけたくないっていうのはわかるんだけど、こういう時はちゃんと話して欲しいよね。

「俺の事は大丈夫だから、ナーガ。自由に話してくれて結構だぞ?」

「えっ? あ、はい……それで、重要な事とは?」

「それなんだが……」

 まだ話す事に躊躇している。だが、躊躇っている時間もない。あの野郎にも、『時間がない』と言われたしな。

「俺が倒れた事に関する話だ。まず、その原因だが……頭痛だ。俺は前に……レイヴン、お前を夢で見ている」

 それを聞いたレイヴンは、目を見開いて驚いている。まさか、とでも思ったのだろうか。

「それは……どういう?」

「そのままの意味だよ。お前の姿を、色を、夢で見た事がある。ただの夢かと思ったら、そうも思えない。ナーガ、お前に花をプレゼントしただろ?」

「えっ?」

 ナーガは一瞬頬を赤らめた。可愛くて愛おしい限りなんだが、今はそういう雰囲気になってる場合じゃないんだよね。

「あの時、ナーガが見せてくれた笑顔……あれも、夢で見た」

 俺は、夢に見た事を二人に洗いざらい話した。ナーガの笑顔、レイヴン、巨人、白亜の城、動物達……強敵、そして死。

「今回、俺に降り掛かった頭痛は……この、レイヴンを見た時とかに感じる〝既視感(デジャブ)〟から来るもののソレとは段違いに強かった。でも、系統は同じだった」

 そう、系統は同じなのだ。俺は夢を介して未来を視たのだとして、視た未来に近づき、それを見る事によって激しい既視感(デジャブ)を感じ、頭痛が起こる。そう考えてほぼ間違いないだろう。そして、今回の──

「俺の頭の中に流れてきた声。『こっちに来い』『時間がない』……色々ボンヤリ過ぎるが、確かに行くべき場所はわかる気がする」

 本当に、ボンヤリと。まるで、規格外存在に運命を導かれているような。

「それは……一体どこなのでしょう?」

「……イングラシア王国より北方にある、孤島。そこな気がする。違ったらもう、俺の推理含めてこの頭痛の正体も泣き寝入りするしかなくなる。ぶっちゃけ、無謀過ぎる賭けだ。それでも……お前らは──」

「「当たり前です」」

 二人の声が重なる。つまりは、二人とも、同じく強い覚悟で言うのだ。

「当たり前ですよ。私は、ヴェルアーブ様の第一眷属。どこまでもお供する所存ですわ」

「そうでしてよ。私は第二眷属な分、ナーガよりも貴方様のお役に立たねばなりません。ですので、着いていくのは必然ですわ」

「お前ら……」

 本当に、泣かせに来るよな、コイツ等は。なんて、一句詠んでる場合じゃない。

「……お前ら、本当に……本当に、ありがとうな」

「当然の責務です」

 心強いよ、本当に。

 デルケさんに事のあらましを伝えると、

「そうですか……まだ心配ですし、安静にしていて欲しい気持ちもありますが……それが責務だとばかり言われては、反発のしようがないですね。それではどうかお気をつけて、行ってらっしゃいませ」

 そう言って、俺達を励ましてくれた。俺は色んな人に支えられているなと、そう実感する。

「じゃあ、早速向かうとしようか」

 俺達の未来へ。

 

   ◇◇◇

 

 イングラシアより北方にある、孤島。俺達には全員飛行能力があるので、問題なく到着する事が出来た。

「ここに来いと、そう導かれたのですよね?」

「ああ。確かに、そう導かれた」

「それらしき、強い存在力を持った生命体は確認出来ませんが……」

 どういう事だ?

 と、その時。俺達の頭に、強い『思念』が送られてきた。

『やっとか。少し、来るのが遅いのではないか?』

「どこにいるんだよお前はっ!?」

『ここじゃ。早う見つけんか、若造』

 何だコイツ、クッソ偉そうに!

 送られてきた『思念波』を辿っていくと……そこには、洞窟があった。

「いや、どこだよ?」

『ここじゃよ、ここじゃ。地面を見よ』

 そう言われたので、地面を見てみると……。

『ようやく気づきおったか、若造。少し遅いのではないか?』

 そこには、小さな緑のプニプニがいた。

「何だお前」

(わらわ)は──この世界の不条理を受け持つ存在であり、秩序の監視者である〝ディゴルネ〟の一部にして片割れ』

「は?」

 何言ってるんだ、このちっちゃいの?

「何だよ、何かのイタズラか?」

 そう言って、〝ディゴルネの一部にして片割れ(みどりいろのプニプニ)〟を持ち上げる。

『失礼なっ、離せ! 降ろすのじゃ!』

「なんだこれ」

 触り心地は……ひんやりしている。スライムみたいだ。

『チィ、貴様、(わらわ)を舐めおって……。もう良いわ! ラタトスク!!』

「ラタ……何て?」

 ソイツがそう叫んだ、その時だった。

『あいよあいよ〜!』

 別の声が聞こえたと思ったら──

「わっ、うわっ!?」

『客人ですかい、珍しいですねぃ。それに捕まるなんて、らしくないじゃないですか、姐さん』

『その呼び方は止めんか。慣れぬ』

『まぁまぁ〜』

 ……俺の頭上から一匹の栗鼠(リス)が落ちてきて、俺の手から緑のプニプニを連れ去ったのだ。

「何だよ、お前!?」

『おれですか? おれは、伝達栗鼠(ラタトスク)っちゅーもんですわ! お見知り置きにや』

 えらく饒舌な……。

「ら、ラタトスク?」

『せや!』

 それにしても……何なんだ、コイツ等は?

『そうじゃな。(わらわ)の呼び方にも困っておろう。(わらわ)の事は、そのまま〝ディゴルネ〟と呼んでくれて構わん』

 コイツはこう言ってるけど……。

「いや、話に追いつけないんですけど?」

 俺はギリギリ言い返せてるが、ナーガとレイヴンの二人はポカンとしている。まるで話に着いて来れていない様子だった。

 俺がそう言うと、緑のプニプニ──もといディゴルネは、思案顔になって何やら考え事を始めた。

『ふむ……確かに、若造(おまえ)はまだしも、そこの二人には到底着いて来れる話ではないわな』

「また若造つったな。いいか? 俺にはアーブって名前がだな──」

『違うじゃろう?』

「は?」

 俺は唖然とした。何を言われたのか理解するのに数秒要した。

『違うじゃろうと言ったんじゃ。お主の真名は違うものであろう、とな』

 コイツ……本当に何者なんだ?

「……バレてるのか。そうだよ」

『素直で宜しい。お主の事はヴェルアーブと呼べば良いな?』

「ああ、それで構わない。それで?」

『……そうじゃな。実際に見た方が理解(わか)り易かろう。ラタトスク』

『了解しやした! あんさん等、着いて来な』

「「「……了解」」」

 全く話に着いて行けないので、もう思考を放棄する事にした。

 

 ラタトスクに案内され、洞窟の中を進む。そこには──

「なっ、神聖結界? どういう事だよ……?」

 洞窟内部には、神聖的な結界が張り巡らされていた。それはあらゆる邪悪を滅する破邪の膜だ。

『当たり前じゃ。ここは来る邪悪に備えてヴェルダナーヴァが用意した()()なのじゃから』

 ヴェルダナーヴァが用意した……?

『ま、邪悪と言うにはあまりにも無邪気で、悪意のない存在(モノ)じゃがな──』

 何言ってるんだ?

『安心せい、(じき)にわかる』

 本当に何を言ってるんだろうな。

『着きやしたぜ』

『案内ご苦労じゃった、ラタトスク。後は(わらわ)がやる』

『ははぁー』

 そんな感じの会話を繰り広げて、ラタトスクは俺達と同じ所にまで下がった。

『……酔いに注意してくださいや。これはちと刺激が強いですけん』

「は?」

『そんな怖い受け答えせんといてーな……』

「おっと、済まなかった。ちょっと理解が追いつかない事だらけだったもんで」

『そりゃあそうですわ。姐さんはいつだって説明が中途半端──』

『何か言ったかのう?』

『いえ何もっ!』

 なんか……。

「面白い奴だな、お前」

『嬉しいやら嬉しくないやら……複雑ですわ!』

 そんな話をしていたら、ディゴルネが振り返った。

『この石碑に触れるのじゃ。それだけでいい』

「え、触れるだけ?」

『そうじゃ。それが最も重要な事じゃからな』

「ふぅん……」

 もう思考放棄しているので、理解するとかしないとか関係ない。俺は特に迷う事なく、石碑に触れた。

 ひんやりとしている。石碑からは神聖なオーラを感じるが……って、え?

「せっ、石碑が……おい、ディゴルネ! これは──」

『大丈夫じゃ。何の心配も要らん』

「はあっ!?」

 何が起こったのか。俺が石碑に触れて一秒したその時、石碑が青く輝き始めたのだ。

『さて、始まりやすぜ。おれ、これ嫌いなんですよなぁ……』

 そんなラタトスクの呟きが聞こえた、次の瞬間。

「なっ──」

 床が抜けるような感覚、浮遊感。これは──落ちてる、わけではない。空間歪曲による座標転移が起きているのだと悟る──『案内者』から教えてもらう──のには、数秒を要した。うねる座標空洞を抜けた、その先には──




 ディゴルネ、ラタトスク、石碑……。
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