前回のラフライフ!(ぉぃ
不運にも紫によって幻想入りしてしまった大学生の少女・望月 詩織はまたもや紫に
よって作られた学園に入学するハメに!果たして少女の運命は!?
---まあ、安定の謎予告ですね。はい。反省してます。
今回はオリ主が弾幕ごっこしてたり能力使ったりしてるけどチート程では無いから安
心してね!でもそういうのが苦手な方はブラウザバック激しく推奨します!
---なんかもうテンプレート的にハイフンから始まるけど気にしたら負け。
第三話 学園入学してみた
「うーん・・・これに名前を書けばいいのかな」
そばにあったペンで名前を書いた。
"望月 詩織"っと。・・・こんなんでいいのかな?
「本当に書いちゃった。まあ、貴方が書いたんだし今更口出しは出来ないわね・・・。さ、学園まで案内するからついてきて」
そう言ったのは博麗神社の巫女さんだ。
口調からして、どうも私を心配しているようだ。
「はーい、今行きますっ」
リュックとは別の鞄に筆記用具など必要そうな物を詰め込み、私も巫女さんの後をつ
いていった。
・・・私は驚くべき光景を見てしまった。
「あら、どうしたの?迷子にならないでね」
---飛んでいるのである。巫女さんが。
「・・・・・・。あ、はい大丈夫です・・・。はい。」
とりあえず、先に進むしか無いのであろう・・・。現実は非情である。
~~~~in妖怪の山麓~~~~
そんなこんなで、大きな山の麓あたりまで来た。
「ついたわよ、ここが学園ね」
飛んでいた巫女さんが地に足をつける。
『待ってたわよ~。さあ、渡した手続き書を頂戴』ニュッ
なんか出てきた。・・・よくみたら紫さんか。
「あんたはいつもどこから出てくるのよ神出鬼没」
『あらやあね、そりゃスキマからに決まってるじゃないの』
「・・・あ、あのー・・・手続きの書類、渡しときますね・・・。」
手早く鞄から紙を取り出し紫に渡す。
『はーい、これでバッチリね。藍、あとはお願いね。』
「あ、人の話くらい聞きなさーいっ!」
紫さんがそう言うと、私の意識は遠のき・・・・・・。
「やぁ、お目覚めかい」
ぱちくり、と謎の擬音と共に目が覚めた。
目の前には・・・九尾の狐っぽい人がいる。というか狐。
「・・・あ、あの、ここは一体・・・。」
「ああ、ここは移動用結界の中だよ。今、学園内部に向かって移動しているんだ」
結界、かぁ。確かに、ドラ○もんのタイム○シンの壁が虹色になったみたいな色だ。
ところで、内部とはどういうことだろう?外から見る限りでは、普通に教室があったが。
「ああ、内部と言うのはな、外側の教室は普通の教室だが新しく生徒を迎える際にはこの学園の内部、学園長がいる場所にいって色々と手続きをしなくちゃならなくってな。」
「へえ、そうなんですか。ところで、貴方のお名前は?」
「ん?・・・ああ、私は藍。八雲藍だ、よろしくな。」
八雲?紫さんと同じ姓だが、親族なのだろうか。
「私は望月詩織です。よろしくお願いします、藍さん」
「藍だけでいいさ。ところで、唐突だけど詩織に弾幕の素質があるかどうか確かめさせてもらうよ。」
弾幕?動画などの弾幕だろうか。
「じゃあ、君は弾を具現化させるイメージをしてみてくれ。それだけで大体分かる」
抜き打ちのようで緊張するなぁ。まず、思い浮かべたのは「華やか」。それならば、
華やかで美しい弾幕をイメージしてみよう。
「えいっ!」
次の瞬間。一気に輝く美しい弾。それは、私のイメージどうりに動いていた。
「弾幕の腕はなかなかのものだな。そろそろ学園長の所につく、私はここらでお暇するよ」
書斎のような部屋についた瞬間に、藍さんはどこかへ消えてしまった。入ってきた結
界とやらも見えなくなってしまった。
頑張った。次回予告っぽいの↓
次回、詩織は学園長の紫と会う。
そこで手続きをするついでに、能力を貰える事になり・・・?
はい、能力はチートにはしないんである程度耐性がある方なら大丈夫だと思います。
それでは。