ヒロアカ世界でもダイヤモンドは砕けない。   作:ジョジョ7部配信されるまで全裸待機

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「東方仗助!ヴィラン達と対峙する!」

雄英高校の一年A組は今とてつもなくヤバイ状況に巻き込まれている

 

 ウソの災害や事故ルーム、略してUSJ。

 

 普段はヒーローやその卵達が、災害現場における民間人の救助の訓練を行うための施設だ。

 

 しかし今、授業だとか訓練だとかなんだとかをするような状況では全く無い

 

 何故ならば、この施設内で敵が現れたからだ。

 

 

 

 

 

「怖えーッ!!今見えたッ!!三途の川がマジで見えたッ!!」

 

 

 

 

 

 

 容赦無く襲い掛かる敵達だったが‥‥‥そんな逃げ回る少年少女達の前に"リーゼント頭が特徴的な彼"が守るように前に出る

 

 

 そして、その彼は襲ってきた敵達を何か"個性ではない何か"を使用し殴り飛ばしてみせた

 

 

 

 

 

「ドラァッ!!」

 

 

 

 

 

「俺から離れるんじゃあねえぜ電気ッ!!

俺のクレイジー・D(ダイヤモンド)の射程距離は約2mッ!!その範囲内から出なけりゃよォ〜!その三途の川を泳がせるこたぁ絶対させねえからよぉ〜〜ッッ!!」

 

 

 

「じょ‥‥仗助さぁんッ!!」

 

「めっちゃくちゃ頼もしいよ仗助!」

 

「道具も必要でしたらこちらで用意出来ますわ!」

 

 

 

 ガタイも良く背丈も他よりも一回りデカイこの少年の名は『東方仗助(ひがしかたじょうすけ)

話すと長くなるのだが、彼は雄英高校が保護した少年の一人である

 杜王町という"この世界には存在しない町"出身の高校生なのだが‥‥この話は後にしよう

そんな彼は今では成り行きとはいえこの雄英高校の者達とヒーローになる為の道を共に歩んで_______

 

 

 

 

 

 

「おい!あの"アトムみてえな頭してる"ガキから潰せ!!」

 

 

「あの"古くせえ頭してる奴か!!"

 

 

「うっしゃぁーッ!"へんてこな頭を刈り上げてやるぜェーッ!!"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「‥‥‥あっ」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 その場に居る仗助以外の者達が彼ら敵達の発した言葉を聞くと一斉に冷や汗をかき始める

 

 

 目の前に居る敵達に対して怖いとかどうしようとか、これはそういう恐怖によっての冷や汗では決してない

 

 

 

 

 

 

 

「‥‥‥‥あァン‥‥??」

 

 

 

 

 

 

 

先程まで頼もしすぎる背中を見せていた仗助の額には青筋は浮かび!明らかな怒りを見せている!

 

そうッ この東方仗助という男

 

普段は温厚な性格で仲間想い、そして誰よりも優しい"力"を持ってる人物なのではある

 

 

だが!彼のヘアースタイルを貶そうものなら、周りが見えなくなる程にまで"プッツン"してしまうのだ!

 

 

 

 

 

 

 

「やっばい!!こんな時ッ!こんな状況でッ!!"オールマイトにあれほど言われたのにィーーーッ!!!"」

 

 

 

 

 

「テメーら‥‥‥今おれのこの頭のことなんつった!!」

 

 

 

 

上鳴電気がどうにか宥めようとするが、‥‥‥正に時既に遅し。

 

敵達は一斉に仗助へと襲い掛かるとほぼ同時

 

仗助の"スタンド"『クレイジー・D』が姿を現し、そして__________

 

 

 

 

「ドラララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララ!!!」

 

 

「ドラァッ!!!」

 

 

 

 

 

 次の瞬間には目の前に居た敵達を片っ端からボコボコにしてしまっていた

 

死屍累々のような光景だが、全員()()()()息がある状態

 

とはいえみんな白目を向いたり顔面が整形されてたりと悲惨な光景には違いない

 

 

 

 

「アガ‥‥‥ガ‥‥‥」

 

 

 

 

「おれの頭にケチつけて ムカつかせたヤツぁ何モンだろうとゆるさねえ!

このヘアースタイルがサザエさんみてェ_____だとォ?」

 

 

 

 

「ェ‥‥‥ぇ?だ、だれも言ってな___

ぶゲェ!?」

 

 

 

「確かに聞いたぞコラーッ!!!」

 

 

 

「ちょ!仗助!!ストップ!ストーップ!!」

 

「それ以上は確実に死体蹴りだからッ!!もうゆるしたげてーッ!!」

 

 

 

 

 

 これは、個性が普通となったこの世界とは全く違う世界から来た彼と共に最高のヒーローになるまでの物語だ。

 

 

 

 

 




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