第一話 転生
第一節
目を開けると其処は暗闇であった。
何事にも染まられない、何者にも干渉されないそのような闇で埋め尽くされた空間であった。
その空間には、生命と言えるものはなく、存在しているには異端である私しか存在していない。
ただ、無限に広がっている世界に私という生命だけ存在しているような気分であった。
ある程度空間を観察し終わった私は、何故このような空間に居るのかを。どこぞのグレート・ビックベン⭐︎ロンドンスター先生に習い考えることにした。
まずは、
私には、狙われる組織などは数え切れないほどにある。その原因は、まあ主に私が発表した理論や開発したものだったりするのだか、まぁ、そこは一旦置いておいて。
しかし狙っていた組織に私をここに運ぶメリットなどはないはず。
運ぶだけして何も干渉をしてこないのはおかしい。
そもそも、奴らにこのような空間を作り出す又は転移させるほどの装置は持ちえない。
よって、私を狙ったものによる犯行ではないと考えられる。
私は私を狙ったものによる犯行という線を消した後、ここに来る直前の記憶を振り返って見ることにした。
私に残っている最後の記憶は、2017年の年末の十二月三十一日に資料が積み重なってまともに移動を行えない研究室のデスクで息抜きにFGOの第二部のプロローグの続きをやろうとしたというものだ。到底このようなところに来るような特殊な行動を起こした訳でもなかった。
埒が明かないため、今度はどうやってここに私は来たのかという
考えられる中では、近くに置いてあった波動コアが暴走を起こして予測もしなかったことが発生してこのような場所に転移してしまったというのが1番可能性が高い。
しかし、この仮説では直前まで手に掴んでいたスマホがないことによって転移という説は薄いものになった。
服は直前のまま着ている。それなのに、スマホだけがないというのは妙だ。
全くこの空間は、一体どのようなものなのだろうか、
『済まないのう、出てくるのが遅れてしまっての。
最もこの空間は、物理的な時間経過は存在しないのじゃが』
しばらくの間、思索に興じていると何処からともなく渋くて低い老人のような声が聞こえてきた。
しかし、辺りを見渡しても人らしい物はおろか何も見つけることはできなかった。
おかしい、こんな場所から人間の声が聞こえるなんて。
『此処は転生の間という空間なのじゃよ。
ちなみに私は君たちが言う神という存在じゃよ、転生専門のなカイザ・ウォーカー君』
また、声が聞こえるといつの間にか白髪の老人が私の目の前に存在していた。
その老人は、身体を布で纏い、頭には樫の葉の冠を着けて、左手に木の杖を所持していており、まるでゲームに出てくるゼウスのような人物であった。
確かに見てくれでは、ただの老いた老人だ。
しかし、腕や足視認可能な部分を見ればそれは否定される。しわの入った腕は、極限までに圧縮された筋肉の塊であり
他の手足を含め全身がそのような構造になっていた。
到底人間が出来ることを逸脱していた。
世界各地に友人がいる私でさえもそのようなことが可能な人間がいることなんて知らない。
理論上可能であったとしても、実現に至るとは限らない。
そんなことを人間が行えば死んでしまうことは自明の理だろう。
きっと、奴は本当に人間ではない。神と名乗っていていたが事実なのだろう。
そもそも、確かにさっきまではそこには存在してはいなかった。
それは確かだ。目の前など見逃すはずがない。
それで神がこのような場所に呼び出して何を?
いや、転生の間?
ああ、そういうことか。
「転生の専門の神が私の前に居ると言うことは私は恐らく心臓発作でも起こし急死したのかな。それでここにいるとか」
現状考えられるとしたらこんなところだろう。
いや、正しくは現段階で1番可能性がある仮説なのがこれというべきか。
『ほぉ、ほぉ、ほぉ正解その通りじゃよ。
とは言え、本来ならお主は心臓発作など起こるはずは無かったんじゃがね。実はねこちら側のミスで儂の部下の一人が君を間違えて死なせてしまったのじゃよ』
すこし、気まずそうな素振りを見せ、神はそのように述べた。
「それはまた王道な。神というのも大変なんですね」
そのように、私はふとそのように返答すると神は目を少し開き、まるで予想が外れて驚いたかのような顔をしていた。
『おや、儂を責めないのか。大概こういう場合は責めてくるものなのだがの。ほら、勝手に殺しやがってふざけるなとか生き返させろっとかの』
神は私に少し驚いたように尋ねてきた。
そこまで驚くべきことなのだろうか?
他の似たような連中はそんなことを言ったのだろうか?
しかし、やたらと聞き馴染みのあるセリフだ。実際に神から言われることになるとは思わなかったな。
「自分にはあまり親しい人は居なかったもので」
ここで、軽く私の自己紹介でもしよう。
私の名前は、カイザ・ウォーカー。34歳、独身で科学者兼鍛冶師である。
母は、ミナ・ウォーカーで父は、忠彦・ウォーカー。
母の家系は、昔の貴族の名残があるウェールズの古い家でほぼ全員が科学者であるというなかなか見かけない家系なのであった。
長である、祖母は私の完全記憶能力を見出すと私にありとあらゆる科学知識を溜め込ませた。彼女は、才能だけを見ていたが他の一族のものとは違い嫉妬や嫌がらせなどは行わず、一族でも一番マシな人間であった。
今の私が出来た主な要因の一人だろう。
10歳まではウォーカー家で過ごしていたがその後は、父の仕事の関係で日本の父方の祖父の家で世話になっていた。
祖父の家系は相州伝を引き継ぎ代々鍛冶師を継承してきた一族であった。
父はそれを拒否し日本に観光しに来ていた母親と結婚したわけだが、自分は逆で住むようになってからは祖父から秘伝を引き継いだ。
祖父は、私が科学者としてやっていることにはあまり口を出さずに後継者として育ててくれた。
全くありがたいことこの上ない。
その後は、大学の理工学部に行って研究をしていた。
発表した論文がサイエンスに載るということを知ったときには焦った。
私は、目立つことが苦手でどうも人前に立つことができなかったからだ。
大学を卒業後は、科学者は趣味の範囲で鍛冶師になろうと考えていたところ研究施設からオファーが来た。
断ろうとも考えたが様子見で在籍することにした。
しかし、そりが合わずに籍を抜けて鍛冶師になった。
そんな人間が私である。
しかし、人のことなんて知っても大して面白くないだろう。自己紹介はここらへんで終わりにしよう。
しかし、まあ唯一の心残りがあるとすれば型月の作品をまだまだ楽しみたかったことぐらいだなぁ。
月姫のリメイクは来ないし。
Heavens feelはまだ映画が始まったばっかりで観に行けてないし。
レポートをまとめたあとすぐに事件簿の新刊を買いに行って配信された二部をやろうと思ったのに!!!!!!!!!
奈須さん!!!
ダーク・ソールもいいんですがシナリオをー!!!
まほよ2を私たちに!!!
『じゃあ、そんなお主は型月の世界に転生させることにするかの』
思いの丈を心の中で叫んでいると私をずっと眺めながら観察を続けていた転生の神が突如としてそのような魅力的な提案を提示してきた。
「なっ、心を読まれた! さすがは神様。俺たちに出来ないことを平然とやってのける。そこに痺れる憧れる!」
そんな、何処ぞのアニメのモブキャラのようなセリフを私は反射的に言葉にしていた。
『お主のそれは生前もやっておったのか?』
少し、哀れんだようにそう尋ねてきた。
転生の神はそのような行動を行っている私を、人に向けてはいけないような光がない目で見てきた。
止めて、そんな軽蔑した目で見ないで下さい神様。
私だって、恥ずかしいときは恥ずかしいんですよ。
「いや、少し気分が高揚してしまってつい。普段は研究で1週間寝てないときぐらいにしか発生しないんですけど」
『お主それかなり多かったのではないか? いやそれはとりあえず置いておいて。何、転生させる際に色々と確認をするのじゃがなぁ』
神様は何処からともなく、分厚い軽く辞書ぐらいはありそうな書類取り出した。その辞書は取り出されると勝手に開かれ、ある程度進むとそれは止まった。
本当に何処から取り出したんだ。4次元のポケットか!?
ドラ〇もんか!
ド〇えもんのか!?
『カイザ・ウォーカー、次元波動エンジンの設計理論の完成と波動コアの発明や量子コンピュータの実用化その他複数の人類に発明不可能なものの設計理論を作り上げた科学者、そのせいで、各国から秘密裏に狙われていたもので鍛冶師でもあるか。
全く、次元波動エンジンの設計理論の完成とはの、お主、よくそんなものの設計理論の完成などやり仰せたの』
神様は、頭を掻いて困り果てていた。
人間に波動エンジンの発明は不可能だと思ってだろうか。全く、そんなわけがない。
私が発明しなくとも世界の誰かがきっといつか作り上げる。
私は、ただの科学者だ。上には上がいる。
しばらくして、神様も折り合いが付いたのか私の方を見た。
『では、型月世界に転生させればいいのかの』
「良いんですか。しかし型月でもfateや月姫などいろいろな世界線があって」
まあ、自分からすれば自分の好きなキャラに会えるだけでとてつもなく嬉しいのだが。
自分の好きなキャラは違う世界線に生きていたりするため全員に会うことが出来ないのである。
型月的には別世界にも似たような人は存在しているらしいがBBなどには会えないだろう。
『じゃあ世界線を渡る、世界を渡ればいい。時空操作でそこはどうにかなるじゃろう。他にも要望があったらこの紙に書くのじゃ』
そう言うと何処からともなく取り出した紙とペンは転生の神の手から離れると落ちずに浮遊して私の手元に来た。
なるほど。いちいち聞いていたら時間と労力が掛かるなら、相手に要望を全部書かせれば時間は掛かっても労力は対して掛からないか。
確かに効率的だ。
紙とペン取ると私は要望を考え始めた。
しかし、いざこんなふうになると迷うな。
「まあ、こんなところかな」
しばらくして、要望を粗方書き終わったところで神に手渡した。
『ええっと、なになに』
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要望
記憶の保持
神になること
創生の力(創造、創世を含む)
竜の力
魔眼(解析眼)
魔術回路(本数:メイン200、サブ100 質:EX)
魔術属性(地・水・火・風・空・虚・無)
時空操作能力
魔術知識
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『こんなものでいいのかの。もっと要望が多くても良いんじゃの』
「これで多くないんだ」
『まぁ、こちら側のミスじゃからの』
『では、そろそろかの』
すると、後ろに扉が出現した。
『そこを通れば、転生できるからの。ステータスは転生後、確認できるからの。多分、お主とはもう二度と会うことにはならんと思うがの。縁があったらまた会おうかの』
「その縁、碌なもんじゃない気がするんですが」
『ははは、たしかにな。では、気を付けるといい』
意外と神って結構フレンドリーなんだな。
私は、扉に向かいドアノブを掴み
「ええ、さようなら神様。面白い体験でしたよ」
そう言うとドアノブを引いて扉を開き、ドアの先を通って行った。
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第二節
目が覚めると其処は気がおかしくなりそうな空間であった。
終わりの見えない。
果てのない空間。
先ほどの空間の方がまだ良心的だ。
私は、記憶を引っ張り出してここがどこか推測し始め、とある仮説を考え付いた。
ここは、原始宇宙だという。
確か宇宙ができる前は無で光を発する物質どころか時間の概念すら無かったというのが前の世界で信じられていた事実に近い仮説であった。
あれ、詰んでる?
宇宙の始まりはビックバンにできたという。
しかし、恐らくだがまだこの宇宙では、ビックバンは発生していない。
つまり自分ここからいつ起きるかわからないビックバンを待たなければならないということか。
はぁ──憂鬱だ。
まあ、とりあえずステータス確認するか。
すると、ステータス画面が突然目の前に出てきた。
なるほど、こういう方式か。見たければ出てくるそういう方式か。
えっと何々
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ステータス
真名:カイザ・ウォーカー
性別:男
種族:神・龍
身長:170cm
体重:60kg
髪色:銀髪
眼色:蒼色
筋力:A
耐久:A
敏捷:EX
魔力:不明
幸運:B
龍化状態時
筋力:不明
耐久:不明
敏捷:不明
魔力:不明
幸運:B
魔術回路
本数:メイン200
サブ100
質:EX
魔術属性(地・水・火・風・空・虚・無)
龍の心臓:無限の魔力生成量をもつ
神眼:森羅万象あらゆる事象や現象、物を見ることで
解析し視覚情報として見ることができる解析眼や千
里眼が備わっていって過去、現在、未来(予測)を
見ることも可能
使用時、銀色に染まる
能力
創生
権能の一つ
創れるものに制限はない
龍の力
発動すれば龍の力を使うことが可能
相手を食べることで相手の力を得ることが可能
(非発動時も可能)
時空操作
権能の一つ
時空を操ることで時間を操作することが可能
物質移動、並行世界、別時空に移動なども行うこと
が可能
魔術知識
全ての型月の魔術についての知識
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「えっと、なんか性能盛られ過ぎてない!」と多少困惑してしまった。
魔眼は解析眼だけどとんでもない性能だし、千里眼と未来視。
もう調整ってレベルじゃねえぞ。
「いや、しかしどうするかこれから」
少し、落ち着き今後の計画を考えることにした。
寿命については考える必要はなくなったが、待つにしろ膨大な時間を待たなければならないし、その時間をどう過ごすか迷っていた。
「と言うかここは私が生きてた世界じゃないんだから宇宙の始まりが違うのではないだろうか」
型月世界ならきっとヤハウェが宇宙を創生してくれるのではないのではないのだろうか。
まあ、どちらしても結局時間の問題で宇宙は誕生するはず。であれば自分はあまり干渉することはないな。
「とならば、自分の世界でも創ろうかな」
昔からよくなろう系などで自分の世界を持っている人物のように自分の世界を持ちたいと思っていたのである。
それに、自分の世界であるならば型月世界に対して影響は出ないし。
「とりあえず、」
「『創生』発動
新たなる世界を創生 完了」
「『時空操作』発動
創生した世界へ移動」
時空操作を使用すると時空の歪みのようなものが発生した。
通ってみるとそこはさっき宇宙とは違い、空があり、太陽のようなものが存在し、辺り一面に森が広がっており、川のせせらぎなどが聞こえてきた。
「ウェールズ辺りや日本の森をベースに創り上げたんだけど、初めてにしてはなかなかの出来だな」
「しかし、野宿で過ごすのは辛そうだ」
幾ら力を持っていても慣れない行動をすればストレスが溜まる一方だ。
「『創生』発動
屋敷を創生 完了
内に図書室と資料室を混合した図書館、魔術工房、武器庫と蔵を創生 完了」
すると、目の前に木製の屋敷が現れた。
ベースとしては、祖母の屋敷にしたのだけれどそれなりにしっかりとできていた。
屋敷の中に入ってみるとしっかり設計通りに設計されていた。
少し、薄暗く薄気味悪いと言われそうな内装であったが個人的には気に入っている。
廊下を通り、工房に入る。
工房には左右両方にドアが存在していた。入って正面にはやたらと古めかしいデスクが設置されておりその上には、時代遅れと言われたタイプライターや万年筆、ライター、アークロイヤルなどが置かられており、デスクの手前には人ひとり寝転がっても十分なほどの大きさのソファと小さい丸型テーブルが設置されていた。
入って右側の部屋には3Dプリンタやその他もろもろの機械が組み込まれた作業台及びありとあらゆる薬品類が収められている薬品庫、発明した発明品が設置してあった。
左の部屋は、空き部屋となっているが魔術関連の研究をするときに使用することに決めた。
『やっぱり慣れた配置が一番だな』
そのように思いながらデスクの上にあるライターとアークロイヤルを手に取った。
手に取ると手慣れたように箱を開け軽く指で叩き、出たタバコを口で咥えてライターの火をつけて葉に火をやり、軽く吸い肺を煙で満たした。
そして優しく肺に入れた煙を吐き出した。
周りには、ほのかにバニラの甘い香りが漂い鼻腔を刺激した。
しかし、今日は少し疲れてしまった。すこし、身体を休めることにしよう。
そうして、疲れを取るようにソファーに倒れ込んでをタバコをテーブルにある灰皿に捨て、瞼を閉じた。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
本作の著者であるメガネキャラ最高です。
本作は、私ことメガネキャラ最高の処女作なのですがいかがでしょうか。
私は、今まで国語の成績オール3(ギリギリ)、文才がないものでして表現が一部おかしいこともあるかもしれません。
その際は、是非とも報告していただけると幸いです。
さて、本作の解説に移りましょう。
本作は、我々と同じような世界で科学者兼鍛冶師であったカイザ・ウォーカー君が神様たちの手違いで死んでしまい、型月世界に転生して転生特典で第二の生を謳歌していくという物語です。
要は、作者の自己満足のための作品です。
なろう系が好みではない方や見たくないなという方は、ブラウザバックしてください。
面白いななどを思ってくださった方は、本作を今後ともお楽しみください。
では、大まかな話の内容を話したところで第一話で語られたことを踏まえて前世の主人公の詳細を説明したいと思います。
今世の主人公についてはおいおい説明していきますので承知しておいてください。
名前 カイザ・ウォーカー
享年 34
職業 科学者
父が日本人の忠彦・ウォーカであり母がウェールズ人であるミナ・ウォーカー。
父方は、鍛冶屋の家系であり、母方は研究職の家系。
生まれてから10年は母方の家に住んでいて父親の関係で日本の父方の家に引っ越し、それから日本に住むようになった。
幼い頃からの常人離れした人格、知能と完全記憶能力による知識量、両親とは違う銀髪によって両親共々気味悪がられていたが父方の祖父と母方の祖母には気に入られていた。
父方の祖父からは体術と鍛冶師としての技術を母方の祖母からはすべての科学知識を叩き込まれた。
どうやら女王に謁見する
アニメ文化はパソコンの部品を秋葉原への買いに行ったときに触れた。
大学を卒業後、研究所に在籍したが反りが合わず研究所を抜けた。
その後は、自身で研究を行っていた。
大学在籍中も含め、幾つもの理論を発見したがそのほとんどが理論に必要な部品が21世紀時点では開発されていないものであったり、理論上人類が作り出すのに時間が掛かり過ぎるようなものであったため机上の空論であった。
以後は、実現可能であり波動コアまでは完成できていた主人公のロマンである波動エンジンに必要になった波動コア以外の部品を作り出す研究を行いながらも、刀鍛冶を行っていた。
コミケなどには変装マスクを着け身分を偽りこっそりと参加していた。
また研究室は、母方の祖母の家柄を使って秘密裏にとある山の地下に建設されていた。
以上が前世の主人公の詳細です。
気分が乗ったら前世の回想編も書くかもしれなしれません。
私はパソコンで本作を書いているのですが最近キーボードのAの反応が悪くて、ただでさえ遅い執筆時間が伸びてしまっています。
近頃キーボードを買い替えようと考えているのでそこまでは目を瞑っていただけると幸いです。
次は何編がいいですか?ちなみにここで選ばれなくてもやる可能性はありますが日本編は短いかもしれません。それとケルト編の一部は絶対出ます。
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ギリシャ編
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北欧編
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ケルト編
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日本編
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ブリテン島編